tufoの里を訪ねて3、ソラーノ温泉

 宿に荷物を置いて、すぐにソラーノ温泉(Terme di Sorano)(HPはこちら)に足を運びました。「温泉村」と呼びたくなるような広い敷地には、石畳の道沿いに、宿泊客用の小さな家が並び、石造りの教会まであります。

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 教会の左手、緑の橋が見えるところには、小川が流れていて、温泉へと向かっています。庭に人工の川をめぐらせた、寝殿造りの館に似た風情があります。道案内が、「TERME⇒」(意味は「温泉」)と、温泉プールのある方向を示しています。

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 自然公園のように、木々に囲まれた小道を下りて行くと、温泉プールが見えてきます。

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 併設された建物の中には、バールやレストランに加えて、マッサージ・エステ施設もあります。

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 自然、そして美しくしつらえられた温泉郷にすっかり魅せられて、夫もわたしも、ぜひ今回の滞在中に、この温泉を楽しみたいと思っていました。なのに、結局、今回見合わせたのは、屋外にあるので冬は寒い上に、湧き出す天然温泉の温度が37.5度で、寒空の下ではお湯の温度がさらに低くなることが容易に予想されたからです。わたしたちが訪れた週末は、ことに寒さが厳しく、ピティッリャーノで夕食を終えて車に戻ると、フロントガラスに氷が張り、翌朝ソラーノの宿で目を覚ますと、地面が霜に覆われていました。

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 地域に豊富な凝灰岩(tufo)が、小道の階段や、宿泊施設(写真の奥)の石垣に、うまく利用されています。夫は、自分の庭作りに役立てようと、石の使い方をじっと観察しています。凝灰岩は柔らかくて、加工がしやすいので、とても便利な素材だそうです。ちなみに、題名にイタリア語のtufoを使っているのは、イタリア語の「トゥーフォ」という言葉の方が、日本語の「凝灰岩」に比べて、ずっと響きが軽やかで、耳に優しいからです。

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 受付は、道路沿いにあるこちらの建物です。ここで、料金を支払い、希望があれば、マッサージやエステの予約をします。サービス内容を詳しく案内したパンフレットも、ここでもらいました。右手に見える石の門が、やはり凝灰岩(tufo)でできています。この門から入って、しばらく歩いたところに、宿泊施設や上の教会があり、さらに坂道を少し下ると、温泉プールやマッサージ・エステ施設が現れます。

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 思いがけず長くなった温泉の散歩を終えると、ちょうど日が沈むところで、燃えるような夕焼けを見ることができました。

関連記事へのリンク / Link agli articoli correlati
- tufo(凝灰岩)の里を訪ねて、ソラーノ / Città del Tufo, Sorano, Pitigliano, Sovana & Onano (7/12/2010)
- tufoの里を訪ねて2、オナーノとカソーネのレストラン / Verso Sorano, Lago di Corbara – Onano – Casone, Park Hotel Ristorante Bel Vedere (8/12/2010)
- ソラーノ考古学公園、洞窟の住居群1 / Abitazioni rupestri di Vitozza I - Parco Archeologico “Città del Tufo”, Sorano (5/6/2011)
- ソラーノ考古学公園、洞窟の住居群2/ Abitazioni rupestri di Vitozza II - Parco Archeologico “Città del Tufo”, Sorano (6/6/2011)
- ソラーノ、凝灰岩の町 / Sorano, Città del Tufo (GR) (5/12/2015)
- イタリアのかかし二人で楽しそう / Spaventapasseri simpatici a Sorano (GR) (9/12/2015)

参照リンク / Riferimento web
- Terme di Sorano - HOME

Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2010-12-12 20:53 | Toscana | Trackback | Comments(18)
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Commented by Leobi17 at 2010-12-13 08:46 x
せめて足湯があればよかったですね(笑)

前回の教会の記事
教会へ一歩足を踏み入れた時に感じる雰囲気が好きなのでかなり時間をさきます。お祈りを熱心にされてる方を見ると、信仰心もないのにいていいのだろうかと躊躇してしまいますが、やはり訪れてしまう自分がいます。
Commented by Acui at 2010-12-13 09:48 x
温泉と言うよりはスパと言いたくなるようなモダンな温泉ですね!
素敵です♪
でも37度は…寒いかな?
冬になると露天風呂行きたくなります。
あの凛とした空気の中、熱いお湯に入って、赤い体で外から中に走っていくあのかんじが好きです。笑
外が寒いから、ドライアイスのごとく湯気がすごいのも好きです。
そして朝日を堪能。

今年は温泉行きたいなあ♪
Commented by ムームー at 2010-12-13 11:04 x
なおこさん
温泉がいたるところにあるのですね、でも屋外は寒いですね。
石畳も温かさが感じられるつくりですねぇ~
そして、暮れ行く空、辺りを真っ赤に包みこむ夕陽素晴らしいですわぁ。
Commented by MOSO at 2010-12-13 11:20 x

     と 土筆の子様に 伝える と;

土筆の子2010年12月13日 06:13
イタリアは、4年ほど前に、ビーコエクエンゼに電子入札などのISO基準の会議に出たことがあります。歌で有名なソレント半島、ソレントはまだ先でした。レモンと教会と、崖の町だった。

ナポリが近く、カプリ島、ベスビオス火山、ポンペイ遺跡などもあります。ナポリを見て死ね。との言葉があるそうです。いいところでした。

yasumath2010年12月13日 11:06
伊太利亞と云えば;
Commented by mihodiary at 2010-12-13 14:08
なおこさん、こんにちは!

わぁ、寒そうですね!
吐く息も、そうとうに白そうな感じが伝わります。
こちらの温泉村(笑)は、日本の温泉地とはまた違った雰囲気で、
のどかな田園風景が素敵ですね。
露天で水温37.5℃って...。熱めのお風呂が好きな私には
ぶるぶるとふるえあがりそう! (いや、誰でも寒いですよね...笑)
でも、なぜかお写真をながめていると、温泉に入ったような
ほかほかとあたたかな気持ちになります。
もう少しあたたかな季節に訪れると、また違った愉しみが
ありそうですね。たくさんの木々にかこまれているので、
季節ごとのうつろいがあって、美しいんだろうなぁ...。

そして、なによりも私が感動したのは、最後のお写真です。
ピンク色の夕焼けが素敵です。こういう光景って、一瞬なので
本当に偶然の出会いですね。
最近は、あっというまに日が暮れてしまうので、美しい夕焼けも
うっかりしていると見逃してしまうことも多く、なおこさんの
お写真に、しばし、うっとりと見入ってしまいました。
どうもありがとうございました!
Commented by かや at 2010-12-13 18:40 x
こんばんは☆
イタリアも温泉は多いのでしょうか?
37.5度は、今の時期に入るにはぬるめの温度でしょうかね。
夏場なら長湯できて良さそうな温度ですけどね~。
日本の場合、加温か加水して温度調節している温泉が多いですけど、そちらでは天然温泉そのままの温度なんでしょうか。
今日も日本は寒かったので…温泉に入りたくなりました♪

凸d(^ー^)応援pochi!!
Commented by milletti_naoko at 2010-12-13 22:29
Leobi17さんへ

イタリアの温泉には天然で、無料で入れる野外の温泉は別にして、有料で施設がある場合には、値段がかなり高くなります。プールで泳いだり、水中マッサージを浴びたりした後、プール脇で寝そべって休憩をして、再びプールへ、といった感じで、楽しもうと思えば、長く過ごせるからなのですが、逆にちょっと温泉につかりたいだけの場合は、何だか元が取れない気がして敬遠してしまいます。気軽に安く温泉を楽しめる足湯、あれば本当によかったのに、と思います。

教会に入るととても厳粛な気持ちになりますよね。わたしの夫はカトリック教徒ですが、日本の寺社を訪れると、やはり聖なる場所の厳かさに打たれるようでます。
Commented by milletti_naoko at 2010-12-13 22:31
Acuiさんへ

日本の温泉の、あの熱さが懐かしいです。熱すぎない37度前後は、体にはよいそうなのですが、訪れた日がやっぱり寒すぎました。冬の露天風呂、いいですね!
Commented by milletti_naoko at 2010-12-13 22:51
ムームーさんへ

夕焼けを見に、散歩したり山を歩いたりすることはよくあるのですが、今回は思いがけず、日暮れ時に温泉を歩くことになり、不思議に赤い、ちょうど火山の噴火を思わせるような夕焼けに行き当たりました。

ムームーさんが琵琶湖に沈むのを見たのと同じ夕日が、時や場所によって姿を変えるのがおもしろいですね。
Commented by milletti_naoko at 2010-12-13 22:54
MOSOさんへ

わたしはナポリはカプリやイスキアの島だけで、町を訪れたことがないのですが、太陽の光と大きな実がいっぱいになったレモンの木々、青い海が印象に残っています。

コメントに文字化けしている部分がある上、記事に関するコメントはまったくなく、関係性の少ないリンクばかり貼られているので、とりあえずこのコメントだけ承認しておきます。土筆の子さんご本人のご了承をとった上で、こちらに言葉を載せていらっしゃるのかを疑問に思いつつも。
Commented by milletti_naoko at 2010-12-13 23:05
みほさん、こんにちは!

わたしも温泉はやはり熱々のお湯にじっくり身を浸して、体を芯から温めるのが好きです。とは言え、のどかな自然公園のような敷地の中にあるこの温泉には、自然の温泉湖で泳ぐような風情を感じて、うれしくなってしまいました。

ちょうど日が傾けた頃から、温泉を訪れたので、夕焼けを見ることができました。わたしは不思議なくらい赤い色に驚いたのですが、確かに空全体がピンク色に染まって美しいですよね。みほさんのおかげで、わたしもあらためて、この夕焼けの別の美しさを発見することができました♪
Commented by milletti_naoko at 2010-12-13 23:25
かやさんへ

日本の温泉とは造りも風情も違いますが、イタリアにも各地にさまざまな温泉があります。夫と温泉を訪ねることもよくあるのですが、カメラで撮影したことはなかったような気がします。いずれ、パンフレットなどの写真を利用して、少しずついろいろな温泉をご紹介していくつもりです。湿気も多いし、盗難の恐れもあるので、やはり温泉にカメラを持って入場することは、今後もないと思いますので…… イタリアにも、温度調節をしている温泉はありますよ。いつも応援、ありがとうございます!
Commented by ayakaze0109 at 2010-12-14 01:31
なおこさん、こんばんは!

ご無沙汰しておりすみません!
やっと私のブログになおこさんが来てくださった記事を載せる事ができました!なおこさんの素晴らしい記事と比べると恥ずかしいくらいなんですが…。
そしてリンクも貼ってしまいました…!問題があればご遠慮なくおっしゃってくださいね!

しかし、terme di sorano…tufoをそんなにふんだんに使っているんですね…。私もtufoの響き大好きです。辞書でひいて「凝灰岩」と出た時は、ちょっとびっくりしました。
Commented by Delfino at 2010-12-14 02:26 x
なおこさん、こんばんは~。わ~、魅惑的な色の夕焼けですね。

この温泉プール入りた~い!!が、温度が低っ!天然温泉なのに、なぜにこの温度?
イタリアのTermeは日本の温泉と比べると温度が低くて「ぬるっ・・・」って感じではありますが、この寒さでこの水温はありえな~い。体温の高いイタリア人もさすがに誰も入ってないみたいですね~。
でもここに一日中いたら、ものすごくリラックスできて良さそうですね♪
Commented by milletti_naoko at 2010-12-14 03:42
彩さん、こんばんは!

ブログの記事拝見しました。リンクまで貼っていただいて、光栄です。ありがとうございます! ソラーノと周りの地域があんまりすてきなので、2泊3日の旅行だったのに、記事が3回目ではまだ終わりません。

夫が、自分もtufoを使って庭づくりをしたいと考えているためもあって、城壁や家の壁、庭石など、tufoを見かけるたびに指さして教えてくれました。土色に近い色になんだか温かみがあって、好きです。わたしもtufoはずいぶん長い間イタリア語でだけ知っていた単語で、今回の記事を書くにあたって辞書で調べて、日本語では「凝灰岩」ということを初めて知って、びっくりしました。
Commented by milletti_naoko at 2010-12-14 03:52
Delfinoさん、こんばんは!

いえ、実はよくよく見ると3枚目の写真では、わたしたち同様に服を着て温泉を眺める二人の前方に、温泉につかる人の頭が四つほど見えます。寒い中でも温泉を楽しむ方が、まだ4、5人ほどいたのです。近くから撮影するのは失礼かと思ったので、温泉プールの近くでは、温泉客が写真に入らない角度を工夫して撮影しました。

フィレンツェ在住の日本の方が、よく行かれていて、「とても気持ちと居心地のいい温泉ですので、ぜひ」というコメントもくださったので、暖かい季節に訪ねるのが楽しみです。
Commented by haru at 2010-12-19 22:13 x
お久しぶりです。日本の温泉もいいですが、イタリアの温泉も素敵ですね。寒くない時に、ぜひまた行ってみてください。
夕焼けの写真もきれいでした♪
Commented by milletti_naoko at 2010-12-19 22:31
haruさんへ

日本の温泉が恋しいです。これまで訪れたことのあるイタリアの温泉は、温泉プールが屋外および屋内にある大きな施設であることが多く、屋外のみでしかもこんなに自然に囲まれている温泉を見たのは初めてです。ナポリ近くのイスキア島で、海が見晴らせるすてきな温泉を見たこともありますが、訪れたのが2月だったので、眺めのいい温泉や緑に囲まれた温泉は機能していませんでした。


日本語教師・通訳・翻訳家。元高校国語教師のイタリア暮らし・旅・語学だより


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