2010年をふり返って

 1月初めには、雪に閉ざされた山荘を、友人たちと訪れました。

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 ダム湖、Diga di Ridracoli近くの、この山荘を借り切ったのは、主顕節(Epifania)を祝うためです。

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 子供たちのために、大人たちが協力して、ベファーナが子供にお菓子を贈ることになった理由を語る劇を、上演しました。夫は脚本を書いた上に、東方の三博士の一人も演じました。わたしはマヌエーラたちと共に、演出を担当しました。(詳しくはこちら

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 2月14日は、いつものように大家族で昼食。ケーキは夫が担当したのですが、聖バヴァレンティーノの日ということで、ケーキの上に、美しいバラの花を、シチリアの赤いオレンジとレモンの皮で描いてくれました。(イタリアのバレンタイン・デーについてはこちら

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 3月は、ルッカ県の椿まつりを訪れました。椿の里を散歩しながら、色も形も、そして模様もさまざまに異なる美しい花を、楽しむことができました。(記事はこちら

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 2005年秋から、ペルージャ外国人大学で、「日本語と日本文化」の授業を担当していたのですが、昨年冬から今年の春にかけて、初めて卒業論文の指導教官を経験しました。論文の構成から文章・イタリア語の文法指導・校正まで、指導には時間も労力もかなりかかって、苦労しましたが、4月に無事、学生が卒業論文審査を経て卒業したときは、わたしも心底うれしかったです。(イタリアの大学卒業についても記した記事はこちら

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 このブログを書き始めたのも、やはり今年の4月です。イタリア語学習メルマガ(バックナンバーはこちら )と並行して、豊富な写真と共に、もっとイタリアのさまざまな側面についてお知らせしたいと考えたのが、そのきっかけだったのですが、思いがけず、ブログを通じて、多くの方と知り合い、言葉を交わすことができて、本当にうれしかったです。上の写真は、4月4日、復活祭(記事はこちら)の昼食後に撮影したものです。

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 5月には、花がいっぱいに咲き乱れるエルバ島で、9泊10日の旅を楽しみました。(記事はこちら)上の写真では、道の傍らに、地中海独特の野生のラベンダー(Lavandula stoechas)が、たくさん咲いています。手前に見えるのは、ハンニチバナ(cisto)で、山の斜面はしばしば、白とピンクのこの花で覆われていました。島に住む、大学時代の懐かしい友人と、その家族とも再会して、共に過ごすことができました。

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 6月には、結婚記念日を祝って、2日間の小旅行。澄んだ美しい川が、村の中央を流れるマルケの小村を訪ねました。周囲の山の斜面を歩き、またドライブして、一面に咲く美しい花を楽しみました。(記事はこちら

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 7月には、まずはリミニの友人たちと落ち合って、週末をチンクエ・テッレで過ごし、海沿いの眺めのすばらしい散歩を楽しみました。(記事はこちら

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 夫は休暇を取り、わたしは大学が夏休みに入っていたので、日曜の午後、帰宅する友人たちに別れを告げたあとも、夫とわたしは1週間ほど、旅を続けました。自然や美しい風景を求めて、アッペンニーニ山脈の百の湖自然公園を中心に訪ねました。すばらしい眺めをあちこちで楽しむことができたのですが、最も心に残っているのは、イタリアの背骨、アッペンニーニ山脈の尾根を、一方にはアプアーノ・アルプスを、他方には、山の斜面に散在する小さな湖を眺めながら、散歩をしたときのことです。(記事はこちら

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 8月は、夫の旧友フランコが、リミニの自宅から、サンティアーゴ・デ・コンポステーラ、そして、さらにフィニステッレまでの、長い巡礼の旅に発ちました。3か月間かけて2600kmを歩くフランコのために開かれた祝勝会には、わたしたちもペルージャから駆けつけました。そして、フランコがまだイタリア国内を歩いている間に、車で追いついて、ごくわずかな間ですが、共に歩いて、声援を送りました。(記事はこちら

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 9月には、アッペンニーニ山脈の高みにそびえる巨大なブナの木を目指して、夫や友人と山を登りました。野バラの実や色とりどりのブラックベリーが美しく、熟したおいしい実を時々摘んでは味わいながら、散歩しました。(記事はこちら

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 10月には、ラヴェルナ(上の写真)や我が家で、美しい紅葉を楽しみました。(記事はこちら

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 11月は、オリーブの収穫。例年は、夫が義父を助けて、収穫していくのですが、今年は、義父が足を骨折したため、夫を中心に、家族の皆が協力して、オリーブを収穫しました。(記事はこちら

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 12月には、夫が誕生日祝いに小旅行を贈ってくれました。ブログを通じて知り合った彩さん(リンクはこちら)の働くアグリトゥリズモを目指して、マレンマの内陸部、ソラーノの町を中心に訪ねました。思いがけず、町並みも自然も美しく、興味深い遺跡が数多くある上に、食事もおいしくて、とてもすてきな旅になりました。(記事はこちら

 すてきな1年を過ごすことができたのは、家族や友人、同僚に学生たち、そして、皆さんのおかげです。

 新しい年が皆さんにとって、幸の多い、すてきな1年でありますように。新年も、どうかよろしくお願い申し上げます。明朝早くに出発して、帰宅が1月2日なりますので、一足先に、新年のごあいさつを申し上げます。

Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2010-12-30 14:37 | Viaggi | Trackback | Comments(25)
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Commented by ank-nefertiti at 2010-12-30 23:56
naokoさん、こんばんは。
今年はnaokoさんとブログを通じて知り合いになれて、本当に良い年でした。
メルマガにも登録させていただき、毎回楽しみにしています。
イタリア語発達途上の私。
本当によいお勉強になります、ありがとうございます♪

naokoさんの1年、盛りだくさんでいらしたのねぇ!
素晴らしい1年ですね^^
来年もまたnaokoさんは、ご主人様と丁寧な日々を送られるのでしょうね♪
fastではなくslowな生活、とっても素晴らしい!とこちらにうかがうようになってつくづく思いました。

どうぞ来年もよろしくお願いいたします。
よいお年をお迎えくださいね♪
Commented by milletti_naoko at 2010-12-31 00:08
杏さん、こんばんは!

こちらこそ、杏さんと知り合うことができて、とてもうれしいです。常に幅広く興味を持ち、たくさんの方々を温かい気持ちとおもてなしでつながれているご様子、すてきだと思います。

お仕事に家事、そして交流やご趣味にとお忙しい中なので、イタリア語の学習時間を見つけられるのは大変だと思いますが、毎日少しずつ、料理しながらイタリア語の歌を聞くなど、やる気を持続し、盛り上げていく工夫もして、頑張ってください。私もイタリア語を勉強し始めたのは、30歳を過ぎてからなので、若いときでないと上達しないということは決してありません。

新年も充実した、すてきな年をお迎えくださいませ。こちらこそ、よろしくお願い申し上げます。
Commented by ensyuu at 2010-12-31 00:59 x
 イタリアの美しい写真と記事を拝見さっせていただきまして、ありがとうございました。
 来年も楽しみにしております。
Commented by milletti_naoko at 2010-12-31 01:09
ensyuuさん

こちらこそお茶の世界や美しいお茶菓子の記事をありがとうございます。新年もよろしくお願い申し上げます。
Commented by 飼い主B at 2010-12-31 03:42 x
キジトラ・小太朗の飼い主Bと申します。
先日は小太朗のブログを見ていただきまして、ありがとうございました。

すてきな写真がいっぱいで、大そうじの疲れが癒やされました。
イタリアは街も自然も美しいところなんですね。
Commented by milletti_naoko at 2010-12-31 05:07
こんばんは!

実は、わたしも最近はあちこちの大掃除に疲れていて、「掃除キライ」のタイトルに魅かれて、思わずブログを拝見したのです。思いがけず、内容は、かわいいかわいい小太朗くんの写真で、わたしもとても癒されました。掃除がキライなのは、猫ちゃんだったのですね…… 

こちらこそ、訪問とコメントをありがとうございます!

Commented by Acui at 2010-12-31 09:56 x
なおこさん、今年初めてブログを通して知り合うことができてよかったです!
今回の振り返りブログ、素敵でした!
写真集のような景色、景色、景色…
ツーショットのなおこさんの嬉しそうな顔^^

来年も楽しみにしています。
よいお年を!!!!!
Commented by Delfino at 2010-12-31 11:09 x
この季節ごとの流れのダイジェスト良いですね~。
私は夏ごろからお邪魔させていただくようになったので、以前の記事を色々読ませていただきました♪

Mrs.Tingley!今年お隣のおじいちゃまからもらったのと同じだわ!(って今頃気づいた・・・)コレ、日本語で乙女椿って言うんだそうです。http://delfinoitalia.blog89.fc2.com/blog-entry-453.html

イタリアの大学は卒業しにくいとか、卒業試験の受け方は存じておりましたが、卒論の価値や実際の様子はなおこさんの文章を読んで初めて知ることがほとんどでした。なおこさんは学生としても教員の立場での経験もおありなので、コレはかなり興味深かったです。

なおこさんご夫婦の自然を愛する、穏やかな生活ぶりがとってもステキ!イタリアなので楽しい事ばかりではないと思いますが、そんな所は全く見せないところもすごいなぁと思います。
知られていない町や実生活に即した習慣を垣間見る事ができ、いつも楽しみにしています。
そして、なおこさんの客観的な表現や謙虚な姿勢に学ばせて頂いております。

年末年始楽しんできて下さいね♪来年もステキな一年になりますように!
Commented by Rosa at 2010-12-31 18:16 x
なおこさん、今年はホントにたくさんイタリアのことやペルージャのこと教えていただいてありがとうございました。
ますますイタリアの奥深さに惹かれています♪
来年もなおこさんやご家族の上に、神様のお恵みあふれる幸せいっぱいの一年となりますようにお祈りしています♪
Commented by desire_san at 2010-12-31 20:28
イタリアの四季のお写真を楽しく拝見しました。なにかイタリアでの生活観を感じて、心温まる思いになりました。今年の終わりに少し良い気持ちになりました。ありがとうございます。

ブログにコメントいただきありがとうこざいました。サントリーホールはパイプオルガンがあり、あらゆるジャンルのクラシック音楽の演奏ができる、日本でも数少ない本学的音楽ホールです。音響効果も計算しつくして設計されており、音楽ホールとしての音響のよさでは、オペラシティのコンサートホールとサントリーホールが日本では双璧だおもっっテいます。不思議なことに、この二つの音楽ホールは、かなり音が違うように感じます。
Commented by lacasamia3 at 2010-12-31 23:18
今年もあと僅かですね。私たちは家族三人で山の我が家で新年のカウントダウンをする予定です。ユキちゃん、起きていられるかな?良い2011年をお迎えください!
Commented by ムームー at 2011-01-01 11:03 x
naokoさん
今年もよろしくお願いいたします。
昨年はお知り合いになれて、とっても嬉しく思います。

イタリアの様子が手にとるようにわかり、親しみがわきました。
遺跡巡りなど楽しみにしています~

こちらは雪がたくさん積もりました、雪景色が美しいです。
お帰りを楽しみにしています~


1年を振り返ってみますと、とっても思い出深いですね。
Commented by mihodiary at 2011-01-01 21:32
なおこさん、あけましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いします。

2010年は、なおこさんにとって濃厚で、素敵な1年でしたね。
季節を感じながら、いろいろな場所に愛するご主人と出かけたり
また、おうちで楽しんだり...。
そう、私がブログをはじめたのも、思えば2010年の初夏。
以来、なおこさんのブログに出会い、イタリアならではの
カラフルな景色を、美しい写真と、なおこさんならではの文章で
魅せていただきました。
なおこさんとのブログを通じての出会いは、私のブログライフを
さらに楽しいものにしてくれましたよ。ありがとうございます!
そして、今年もどうぞよろしくお願いします。

イタリアで迎えるお正月はいかがでしょう。
私も、あんなに慌ただしく思えた年末ですが、日本のお正月は
やっぱり、どこか厳かな雰囲気があり、大好きです。
おせちもお屠蘇も堪能し、三が日はのんびり過ごす予定です。

今年は充実感のあるよい年にしたいなぁ...と
いまからワクワクしています。
なおこさんにとって、2011年が輝ける素敵な年でありますよう
心からお祈り申し上げます。
Commented by かや@長崎 at 2011-01-02 08:26 x
新年あけましておめでとうございます。
素敵な風景の写真がいっぱいですね。
イタリアの背骨、アッペンニーニの尾根道も、やはりすばらしい風景ですね。
4月から始まったブログなんですか。これからも応援していきます♪
それでは、今年もよろしくお願いします。
凸d(^-^)pochi!
Commented by milletti_naoko at 2011-01-03 01:32
Acuiさん、こんばんは!

わたしも若々しく、みずみずしい感性にあふれるAcuiさんと知り合えて、とてもうれしいです。サイードさんと二人で、これからも、すてきな思い出を紡いでいってくださいね。新年もよろしくお願いします♪
Commented by milletti_naoko at 2011-01-03 02:06
Delfinoさん、こんばんは!

椿の名前はもとより、リンクを貼っていただいた記事、興味深いので、またじっくり読ませていただきますね。

イタリアで嫌な思いをしたことの一つに、今年の春、ペルージャ外国人大学の研究職に応募して、日本の大学の成績評価について、選考委員長から、「こんな成績どう評価していいか分からない」と失礼な電話があり、選考結果を見ると、ひどい換算をされていたということがあります。優・良であって、イタリアのように点数評価ではない上、大学の成績の全体評価が日本には存在しないからなのですが、「国際交流」を歌う大学の先生のこうした態度に、とても失望しました。他にも、人間としても教育者としても、すばらしい方が多いのは知っているので、とても残念でした。イタリアの大学で、実力よりも、コネに重点が置かれ、教育費が削減されつつあるのは、全国的な傾向ではありますが、教えることは好きであるものの、そういうこともあって、少なくとも、外国人大学で、契約更新ではなく安定した職を得ることには、こちらから見切りをつけました。同様の理由で、同大学で勤めることをやめたイタリア人の友人も二人います。(つづく)
Commented by milletti_naoko at 2011-01-03 02:07
Delfinoさんへ2

イタリアの大学で日本語を教えていくには、日本人であり、日本の大学を卒業したことが、イタリア語を教えたり、研究したりするためには、イタリアにいることや、日本人であることが、やはり足を引っぱるのですが、自分にはこれだけのことができる、ということを、少しずつ多くの人に知ってもらうためにも、メルマガやブログを書いています。千里の道も一歩から!

Delfinoさんと気持ちが通じるのは、たぶん、実世間や職場やイタリアでいろいろありながら、「それでも」という気持ちを、わたしもDelfinoさんも持っているからかもしれません。

新しい年を新しい職場で新しい同僚で働いてゆくDelfinoさんの1年が、実りの多い、すてきな1年でありますように。新年もよろしくお願いします♪
Commented by milletti_naoko at 2011-01-03 02:28
Rosaさんへ

こちらこそ、日本でも食べられるおいしいイタリア料理など、いろいろなことを教えていただきました。Rosaさんにとって、2011年が、喜びの多い、すてきな1年でありますように。
Commented by milletti_naoko at 2011-01-03 02:39
desire_sanへ

イタリアを始め、ヨーロッパでは、パイプオルガンのある教会も多いのですが、日本で、パイプオルガンの演奏も楽しめるコンサート・ホールがあるとは思いもかけず、びっくりしました。こちらこそ、さまざまな芸術に造詣の深いdesire_sanには、教えていただくことが多いです。ありがとうございます。
Commented by milletti_naoko at 2011-01-03 02:46
みほさん、明けましておめでとうございます!

みほさんも、ブログを始められたのが今年の夏だったのですね。見て美しく、きっとおいしいに違いない、手作りの品の数々を、ブログを通じてわたしたちも見ることができる、というのはすてきです。一つひとつの食べ物をめぐる愛しい思い出たちは、読んで心温まるだけでなく、自分と食べ物とのつきあい方も、振り返らせてくれます。

わたしも厳かな心引き締まる日本の大晦日、そして、お正月が好きで、懐かしいです。新しい年が、みほさんにとって、うれしいことの多い、すてきな1年でありますように。こちらこそ今年もよろしくお願いします。
Commented by milletti_naoko at 2011-01-03 02:56
ちほさんへ

炭火でじっくり焼いた鶏の肉、下準備も十分にしてあって、おいしそうですね。ご家族3人で迎えられる厳かな新年、とてもすてきです。
Commented by milletti_naoko at 2011-01-03 02:59
ムームーさんへ

わたしも今年はムームーさんと知り合うことができて、とてもうれしかったです。日本の美しい風景や毎日の心温まる幸せなひとときを、わたしもブログを通じて、共有することができました。新年もよろしくお願い申し上げます。

雪景色、美しいでしょうね! あ、ムームーさんは、ひょっとして、遺跡がお好きなのですか?
Commented by milletti_naoko at 2011-01-03 03:12
かやさん、明けましておめでとうございます!

今は旅行で長崎にいらっしゃるんですね。新しい年を初めての土地で迎えるのも、新しいこと尽くしで、何だかすてきです。かやさんの旅されるところは、わたしが旅行したことのないところが多いので、興味深いです。

新年もよろしくお願い申し上げます。いつも応援をありがとうございます!
Commented by haru at 2011-01-23 10:03 x
なおこさんの2010年は、本当に素敵なことがいっぱいの一年だったのですね。私もインターネットを通して、イタリアの自然や文化、さまざまな日常の出来事を教えていただいて、とてもうれしいです。写真を見るたびに、行きたく(時には食べたく)なってしまいます。これからも楽しみにしています。
Commented by milletti_naoko at 2011-01-23 17:22
haruさんへ

こちらこそ、訪問とうれしいコメントをありがとうございます。日本から旅行で来られる場合には、皆さんお仕事などで忙しいので、あちこち回るのは難しいと思います。こんなところも訪ねたよ、あるいはこの時期には、こういう景色ですよ、という、イタリアに住んでいるのでお届けできる情報を、これからもお伝えしていけたらと思います。
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