家計簿とアマゾン夢の改善?

 他にもどうしてもほしい本があったので、せっかくだから新年になる前にと、アマゾン日本で購入しました。

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 人気があるという家計簿について、アマゾンや出版社のサイトで、家計の記入の仕方や使った人のコメントなどを見比べて、選ぶ参考にしました。

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 お金の無駄遣いを避けるためにも、自分がどんなことにお金を使っているかを把握するためにも、出納の記録は大切です。けれども、イタリアに留学しようと、退職して日本から旅立った2002年4月には、家計簿を買うことまでは頭が回りませんでした。2002年8月から、必要を感じたからか、大学ノートを使って、こんなふうに出納の記録をつけ始めました。出費の項目は二つで、左は「飲食費+食事」、右は「その他」となっています。11月までは、どういうわけか、朝・昼・晩に何を食べたかまで記録してあります。

 この年8月の出費としては、7月29日から8月24日までの語学学校の授業料が392ユーロ(本来428ユーロのところ、滞在が長いので割引)、宿泊費が451ユーロとなっています。途中でホームステイ先を変え、変える前は朝食・夕食込みだったので、1週間157ユーロ、引越後は朝食のみで1週間98ユーロになり、その3週間分を払っています。11年も前で、しかも地方ののんびりとした村だというのに、宿泊費がかなり高かったなと、今になって驚きました。

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 ちなみに、イタリアに渡った最初の3か月間の出費の記録は、手帳に書いてあります。その手帳を見ると、3月末まで、つまり日本を発つまでの収入や支出の細かい記録もあるので、日本に暮らしていた頃は、出納の記録を手帳で済ませていたようです。日本でも家計簿を買ってつけた年もあるのですが、どうやら毎年ではなかったようです。

 教員住宅の家賃や、業者が毎日職場に運んでくれた昼食の弁当代などが給料から天引きなので、日常の細々とした出費の記録になっています。イタリアでは、国民健康保険に加入していれば、かかりつけ医の診療は無料で、公立病院での診療も自己負担金を払い、薬を買うだけです。けれども、このページに記入された日本の診療費と薬代が安いので、薬代も考えると、結局はイタリアに暮らす今の方が、医療費をかなり払っている気がします。ウンブリアは他州に比べて薬が高いことを最近の新聞記事で知りました。しかも、わたしが花粉症や関節症、風邪などに使う薬草を成分とした商品も、飛蚊症対策にと目医者さんが処方してくれたコラーゲンなどの栄養補助剤も、値段が高く、長く使う必要があるのに、税金控除ができないので、踏んだり蹴ったりです。

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 収入の一切ない留学生としては、出費をきちんと管理したいという思いがあってのことでしょう。2003年末までは、上の大学ノートに、出納の記録を続け、2004年と2005年は、こういうちゃんとした家計簿を買って、2年間、ていねいに記録ができています。

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 日本語でつけたり、イタリア語で記録したり、まちまちなのがおもしろいです。

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 こういう市販の家計簿のありがたいところは、週間・月間、そして年間の収支が一覧できるので、出費の傾向や概要がつかみやすいことです。共同アパートに他の女性たちと暮らし、一人部屋を借りて住んでいたのですが、7月末に引っ越すまでは家賃が月250ユーロ、8月以降は月155ユーロとなっています。ただ、電話代や階段の掃除代、暖房費などの光熱費・共用費は、家賃とは別に払う必要がありました。月155ユーロの家は家賃は安いのですが、家が中心街からも外国人大学からも遠く、歩いて40分かかった上に、下階に住むのが、大家である肉屋さんで、夜眠るときに、肉屋の巨大な冷蔵庫の音や車の音がうるさかったり、部屋のよろい戸が壊れていたりするという問題がありました。結局のちに引っ越すことを決めたあと、光熱費・共用費にと、余分にかなりのお金を置いておいたら、後から来たという住人に使い込まれて、取り戻すことができなかったということもありました。

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 2005年秋には、ペルージャ外国人大学で、外国人へのイタリア語教育の学士取得課程を卒業すると同時に、日本語・日本文学の担当講師として、勤めることになりました。夫が卒業祝いにと贈ってくれたパンテッレリーア島への旅行から帰ってから、二人での生活が始まったのですが、最初のうちは、わたしと夫がそれぞれ必要なものを必要なときに購入して、後で二人がそれぞれ同じ金額を払うことになるように、時々調整をしていました。たとえば、この週だと、夫の方がわたしよりも27.61ユーロ多く支払っているので、わたしがその半分を夫に渡して、調整するという形です。

 ただ、これでは出納の記録が大変なこともあり、結局は、今もこうしているのですが、基本的には、わたしが日々の食料や暮らしに必要なものを購入し、夫がガス代や電気代、外食費などを払い、それぞれの家族への贈り物や自分の衣料などはそれぞれが支払うという形で、落ち着きました。家賃は幸い、義父母の持ち家なので払う必要がなく、月々支払う金額は、夫の方が多い傾向があるのですが、家事はわたしにかかる負担が圧倒的に多いので、大体こんなものではないかと思っています。ただ、これでは、夫婦二人で、家計全体で、いったい支出がどこに偏りすぎていて、どこで節約できるかが分からないため、数年前から夫には、二人でお金を毎月いくらか家計に入れるようにして、わたしがそれを管理するとは申し出ているのですが、イタリアでは奥さんが家計を握るという慣習がないからか、自分の給料は自分が管理するのに慣れているからか、夫からはやんわりと断られています。

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 ちなみに家計簿は、年末年始に日本にいないと、イタリアからでは高い送料や関税を払わないと購入できないため、2006年からは、再びノートに、出納の記録をつけることになりました。

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 イタリアで家計簿に似たものが何か売っていないかと、こんなものを見つけて、出納帳に使ってみたのですが、長続きしませんでした。

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 昨年は、イタリア旅行中に、わたしを訪ねて来てくださった杏さんに、何かほしいものがあればと聞かれて、インターネットで調べて、この家計簿がよさそうだと思い、お願いしました。おかげさまで、怠けながら、そうして字が雑な日がありながらも、何とか家計簿をつけることができ、記入をしながら、節約力に関する知恵も学べました。ただ、使った金額の合計を書く欄はあっても、日ごと週ごとに、収支を記録して、合っているかどうかを確かめる欄がないのが残念です。

 「節約力を磨くために押さえておくべき金額!!」として、一人当たりの衣服代の1か月の平均額が約4000円とあり、わたしはそれを見て、もっとおしゃれにお金をかけなければ、投資しなければいけないなと思いました。

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 今年、2013年は、出費を、手帳の脇に書き込んだり、再びこの書きづらい出納帳(6.50ユーロもしたんです!)に記入したり、しなかったりしています。最初から、家計簿として販売されているものを利用した方が、記入もしやすいし、記入する気持ちと習慣も長続きし、さらに、月間・年間の出費が把握しやすいので、来年用には再び、きちんとした家計簿を購入することに決めました。

 たくさん出ている家計簿の中から、わたしが今回選んだのは、冒頭に写真を掲げている2014年 らくちん袋分け いきいき家計簿です。

 袋分けそのものは必要を感じていないし、使うつもりもないのですが、わたしにとって決め手になったのは、次の三点です。

・表紙がきれい、あるいはかわいらしくて、毎日手に取るのがうれしくなるようなものであること、

・支出を、わたしが必要だと考えるだけの項目に分けて、記入できること、
(たとえば、教育・衣類・医療などにどれだけお金をかけているかが把握したいので、食費とその他に分けるだけの家計簿では、わたしの役には立ちません。)

・日々の支出をさっと一覧できること。

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 今回購入した家計簿は、これまで購入した市販の家計簿同様に、項目が細かく分かれていますが、記録の仕方は、わたしがノートや出納帳にしていたのと同じで、支出があるたびに、前回の支出のすぐ下に、それを書き込めるようになっています。

 上でご紹介した猫の家計簿も、家計ノートも、見開き2ページを1週間で割って、1週間の出納の記録ができるようになっています。何か買った日に、その日の日づけを探して記入するには楽だし、書く欄も大きくて書きやすく見やすいので、これまではずっとこの手の家計簿を利用していたのですが、こういう家計簿では、たとえば1週間に1度しか買い物をしないときでも、それで2ページ使ってしまいます。そのため、月ごとの出費を振り返りたいときに、何ページもページをめくって、各週にばらばらに記載された項目を見て、さらにそれを頭の中で統合しなければいけないので、めんどうです。

 それが、こんなふうに、支出があったときだけに、細かい項目別に書き込めるようになっていると、見開き2ページを見ただけで、支出や内訳を概観することができます。それに、家計簿というと怠けやすいわたしとしては、こんなふうに、一度記入をし忘れると、後からの記入に困る方が、家計簿をきちんとつけ続ける勢いを与えてくれそうです。シールがほしくて選んだわけではありませんが、絵もかわいらしく、色彩豊かなシールがたくさんついていて、貼ったり、家計簿をつけたりするのが、楽しくなりそうです。

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 もう一つ、これはいいなと思ったのは、毎月月初めにある、この右のページです。体重や血圧などを毎日記録する欄があります。わたしは毎日、体重やフランス語の学習時間を手帳のその日のところに記入し、フランス語の学習時間については、毎週月曜日に、前週の学習時間を、手帳の年間予定表に書き移し、その週の合計時間とそれまでの累計学習時間を出すようにしています。(最近は、勉強も書き移すのも合計を出すのも怠けています。)それが、この家計簿を使えば、毎日の体重をここに書きながら、その月の体重の変化も把握することができます。わたしは今のところは血圧には問題がないのですが、コロンの印も間にあることですし、血圧の欄は、フランス語の毎日の学習時間を記入するのにうってつけです。右側には他にも三つ欄があるので、たとえば、エゴスキューの体操をきちんとできたかどうかなど、毎日するべきことが、きちんとできたかどうかを記入し、振り返ることができます。そうして、こうして一覧になっていることで、記入をしながら、「食べる量を減らさなければ、運動やフランス語の学習時間を増やさなければ」という反省や意識が、自然に生まれてきそうです。というわけで、今回買ったこちらの家計簿は、本来の家計簿としての役割だけではなく、体重管理・学習管理・健康管理にも大いに役立ってくれそうで、今から使うのが楽しみです。

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 ちなみに、DHLにしつこく食い下がり、アマゾン日本にDHLに厳重に注意してくださいとお願いしたそのおかげか、今回アマゾン日本を利用したときは、支払いに関して、もしこれがこのまま続くのであれば、ありがたい大きな改善がありました。

 家計簿を含む4冊の購入の料金は、注文時にアマゾンのサイトでは、
(商品3682円+配送料・手数料2600円+輸入税等前払金251円)
の合計6533円となっていて、これまでにはなかった「輸入税等前払い金」とは何だろうといぶかりました。関税は、どうせイタリア国内で配送を担当するDHLが代わりに支払い、イタリアで小包を受け取る際に、DHLが更正していれば本代と送料の合計料金の4パーセント、懲りずに間違いを続けていれば20パーセント強の関税に加えて、通関手数料を支払わなければいけないのにと思ったからです。(下記リンク参照)それでも、数年前に比べると、配送料・手数料がかなり安くなっている上、251円という金額はそれほど高くもないし、後で戻ってくるだろうからいいかと考えて、そのまま注文しました。

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 そうして、小包を受け取ったときのことです。まずは、書籍に対する関税の税率が、本来あるべき4パーセントであることを確認して、ほっとしました。アマゾン日本に、メールを通じて、「残念ながら、イタリア企業にはありがちなのですが、消費者の訴えは通じにくく、仕事を依頼されている貴社からの言葉の方が、体質改善および今後の過失を防ぐのに役立つように思」いますので、「貴社の方から、DHLの方に、この件について、二度と同じようなことが起こらぬように言っていただけると幸いです」とお願いしたかいがありました。でも、改善は、単に配送業者の間違いが正されただけではなかったのです。

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 「手数料徴収すべからず」とでかでかと印刷された紙が箱に添えられていて(赤い文字は、わたしが意訳として書き添えたものです)、紙に印刷されたとおり、関税も手数料も、配達人にはいっさい支払わずに、注文していた本を受け取ることができたのです。

 今までであれば、4パーセントの税、1.86ユーロと通関手数料である7.75ユーロの合計料金を、イタリアで小包を受け取る際に払わなければいけなかったところを、サイトでの注文の際に、1.86ユーロに該当するであろう251円を支払っただけで、受け取りの際には、何も支払う必要がなかったのです。これまではローマ経由で届いていた小包が、今回は初めてミラノ経由で来たようなので、一瞬そのせいかとも思ったのですが、関税の支払いがすでに注文の際に請求されたというところにも、変化があります。

 というわけで、今後は本の関税は、アマゾン日本に注文する際に、正しい税金だけを支払うことになり、イタリアで受け取る際には、通関手数料も関税も払う必要がなくなったのではないかと思います。DHLとアマゾンが、迷惑をかけたおわびにと、今回だけわたしには通関手数料を請求しないことにしたという可能性もないことはないので、最近、アマゾン日本から海外で本を取り寄せて、関税の扱いに変化、改善が見られたという方が他にもいらしたら、教えていただけると幸いです。

Un Libro per tenere i Conti di Casa nel 2014
l'ho ordinato dal Giappone, dove si trovano tanti tipi diversi.

In passato ho provato ad usare anche un quaderno o un'agenda,
ma il libro fatto apposta mi aiuta a tenere i conti meglio e riflettere
sulle spese fatte. Il problema sarebbe il fatto che
a volte le spese le faccio io ma altre volte mio marito.
Quindi in realtà nel libro scrivo solo la metà dei conti di casa e
poi sono mischiati con le mie spese personali...

*追記(1月4日)
 フランス版、スペイン語版の家計簿もあることを発見しました。アマゾンイタリア・フランスはもちろん、どちらもアマゾン日本でも購入可能です。詳しくは下記リンク参照。

 Esistono i Kakebo anche in francese e in spagnolo! (↓↓) Ho pensato quasi a creare una versione in italiano, ma quanti italiani saranno disposti a tenere i conti di casa?

- フランス版家計簿、スペイン語版も発見! / Kakebo in francese e in spagnolo (3/1/2013)

リンク
- 2014年 らくちん袋分け いきいき家計簿
- 奪回! 超過関税、アマゾン・DHS

Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2013-12-27 23:59 | Ricordi | Trackback | Comments(6)
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Commented by ムームー at 2013-12-28 11:46 x
なおこさん
こんにちは。
いつもありがとうございます。
家計簿も色々なのがありますね、つけやすいもの、
仕分けがきっちりとわかるものなど、なおこさんの
美しく読みやすい字が好きですわぁ。
わかりやすいですね。
私は手帳に大きく出た出費や夫の治療費など
書き込んでいますの。
こちらに伺うと気付く事が多くあります。
嬉しいです~
いつもありがとうございます。
Commented by アリス at 2013-12-28 13:15 x
なおこさん、家計簿をつけるとはすごいです☆私は、家計簿は苦手で、どんぶり勘定です。(笑)家が、自営業というのもいけないのかもしれません。なので、主婦ですが、少し家業の手伝いをしてるのを口実につけていません(笑)。でも、なおこさんの家計簿(昔の)を拝見すると、18L灯油が756円とは、安い!今、日本では2000円に手が届きそうな値段です。というように、物価なんかも比較できて、本当は、家計簿をつけるといいと思います。(*^_^*)
それにしても税金払わなくてよくて、よかったですね~(*^_^*)
Commented by クロちゃん at 2013-12-28 15:14 x
なおこさん、こんにちは♪
家計簿には歩んで来た思い出がいっぱい詰まっていますね。
新しいページのスタートも楽しみでしょう。(^^)/
私は…。
三日坊主が得意です。(^^ゞ
Commented by milletti_naoko at 2013-12-28 19:31
ムームーさん、こんにちは。今回買った家計簿は、これまで使った市販の家計簿とは形式が違うのですが、それも慣れるまでの話で、後から出費の傾向を振り返るのに、みやすいのではないかと期待しています。

この記事を書くために、過去の記録を見直していて、ああ、こんなことまで記していたんだな、これがこんな値段だったのかと、おもしろい発見もあり、なつかしかったです。美しく読みやすい字だなんて、ありがとうございます♪ 字は、手帳でも日記でも家計簿でも、きちんとつけようという意識がある最初のうちはていねいに書くのですが、ばたばたしていていったんなぐり書きになると、いいかげんな書き方が続いて、そのまま記録がおざなりになることが多いので、新しい家計簿では気をつけたいと思っています。

大切な覚えておきたい記録を、後で見やすいように、かつつける自分の負担にならないように工夫するのが大切ですよね。病院とお宅との往復でお忙しい中、手帳も使いようで、いい出納記録になってくれますよね。

こちらこそ、いつもありがとうございます♪
Commented by milletti_naoko at 2013-12-28 19:47
アリスさん、自営業だとお仕事もお忙しい上に、お店の会計と家の会計もあって、なかなか大変でしょうね。わたしも最近は大ざっぱにしか記録をしていませんが、食料品の値段も細かく記入しておくと、あれ、あの店ではもっと安かったと、どの店が何が安いか、いろんな商品の大体の値段なども記憶に残って、安く買うための参考になったりもしました。日本でもどんどん物価が上がっているんですね!

そうなんです。注文時から、関税をたくさん取られたらどうしようとはらはらしていたので、関税はアマゾンにすでに支払っていた251円で済んで、日本円にして1000円以上もする通関手数料を払わずにすんだので、とてもうれしかったです♪
Commented by milletti_naoko at 2013-12-28 19:47
クロちゃん、こんにちは♪ そうなんです。参考までにと、過去の家計簿を記事に載せようと見ていたら、なつかしかったり、興味深い発見があったりもして、昨夜は寝るのがすっかり遅くなってしまいました。

わたしも、体操に家計簿に、気をつけないと三日坊主になってしまうものがたくさんあるので、そうならないためにも、思い切って家計簿を取り寄せました。年末まできちんとていねいに記録ができるように頑張ります!!


日本語教師・通訳・翻訳家。元高校国語教師のイタリア暮らし・旅・語学だより


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