祈り

かけがえのない命を、大切な人を失い、故郷を追われた被災地の方が、
1日も早く平穏な暮らしを取り戻すことができますように。
住民の意思や報道の自由、知る権利を人々が取り戻し、
原発や戦争のない社会で、いつまでも安心して暮らすことができますように。

Fioritura dei Ciliegi  Daikaku-ji, Kyoto 4/2009
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Pace e Vita
senza nucleari, senza guerre
a Fukushima, in Giappone,
nel mondo.

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Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2015-03-11 23:45 | Giappone | Trackback | Comments(4)
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Commented by suzu-clair at 2015-03-12 14:11
イタリアからのなおこさんの祈り、
心温まる思いで拝読しました。
私も、ともに祈ります。

大覚寺の桜、美しいですね。
美しい日本の四季、自然が、
これからもずっと守られる世の中であってほしいです。

すべての人々が、自分も、お互いも、
命を大切にしあえる世界でありますように。
Commented by milletti_naoko at 2015-03-12 16:43
すずさん、ありがとうございます。今もまだ、たとえば幼いお子さんの安全や健康を考えて大きな不安や苦しみを抱えている方や故郷に帰れない方が大勢いる東北を思うと共に、日本がいつまでも桜を穏やかな気持ちで愛でられる平和な国でありますように、おそろしい悲劇を二度と繰り返さないためにも原発のない日本でありますようにと、遠くからではありますが、切実に祈っています。
Commented by kazu at 2015-03-12 19:25 x
なおこさん、ご無沙汰していました。そして遠くから東北への鎮魂と日本への思いを有難うございます。心にしみ入るようです。阪神大震災では、実家の母を、東北の震災では、宮古に居る友を、いずれも連絡が取れずほんとに心配しましたが、生死はどこで分かれるのでしょうね。二人とも無事だったので、天に感謝しましたが、生かされていることを思う、と二人が同じことを言ったのが印象的でした。サンマがやっと送れるようになったと、宮古から新鮮な魚を受け取ったときには、涙が出ました。地元はまだまだ復興からは遠いですが、なおこさんの優しい気持ちはきっと届くと思います。
Commented by milletti_naoko at 2015-03-12 23:21
かずさん、お母さまやお友だちがご無事で本当によかったですね。地震に限らず、生死の分かれ目と命の不思議を思うことが、わたしもつくづくとあります。昨年はちょうど今頃大きな事故があったものの外傷もなく、不思議にそしてありがたく、生かされているのだなと感じました。昨年飯田氏の著作を読んで心にすっと入ったのも、そういう経験があったためかもしれません。放射能汚染情報や今後の病気の恐れ、原発の危険など、公がそういう情報を隠蔽せずにきちんと開示するなど、もっともっと被災地の方の立場に立ち、思いを汲み取り、しっかりと向き合う義務や責任を果たしてほしい、軍靴が再び響くことのない日本であってほしいと願っています。
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