びっくりイタリアの車検・自動車税

 アイゴがわたしの車となってから、まもなく4年の歳月が過ぎようとしています。イタリアでは新車の場合は、最初の車検は購入から4年目の月というわけで、わたしは来月、6月中にアイゴの車検を済ませなければいけないのですが、いったいどこでどうやって情報が流れたのか、今日二つ目の業者から、「ぜひうちで車検をどうぞ」という案内というか広告の手紙が届きました。しかもまあごていねいに、ナンバープレートの番号から、車検を済ませなければいけない月、そうして、「期限までに車検を済ませないと罰金が168ユーロ」とまで書いてあります。ちなみに、車検費用は、わたしがまだ日本に住んでいてディーラーに車検を頼んでいたときは約10万円したように記憶しているのですが、イタリアでは、というかペルージャではなんと、昨年の事故のあと修理を頼んだ工場では65ユーロ、夫が言う修理工が持ち込んで車検を受けるところに直接持って行けば60ユーロくらいということで、まあ日本の場合は税金がかかるから高くなるようですが、日本に比べてひどく安いので驚いています。

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 すでに2通届いている私企業からの車検の案内・宣伝に、いったいプライバシーはどうなっているのだろうと思う一方、こうやって事前に連絡してくれるのがありがたいとも感じます。と言うのは、日本では自動車税の納付期限が近づくと、納税の案内兼払い込み用紙が自宅に届いていたのに、イタリアではそういう連絡はいっさいないため、わたしも新車購入2年目は、納付期限を数か月過ぎてから、「そう言えば今年は自動車税を払っていないけれど」と気づいたからです。当時それをブログの記事にしたら、「気づかぬうちに自動車税の滞納金額が増えに増えて、とんでもないことになった」という経験をコメントに寄せてくださった方がいたりもして、徴収する側がゆったり構えていること、長い間払わなくとも放っておくこと、払うべきことを知らせてくれないことに驚きました。自動車税についておもしろいのは、というか不思議なのは、たとえばわたしのアイゴの場合は毎年自動車税の納入期限が4月中と書類には記されているのに(ちなみに、6月に登録され入手した車なのに、なぜ翌年からの自動車税の納税期限が4月になるかも少しなぞです)、イタリアでは自動車税の支払いについては、どういうわけか翌月中に納めれば、滞納による罰金が発生しないことです。というわけで、わたしも昨日、5月の末になって、郵便局に自動車税を納めに行きました。夫はACI(イタリア自動車クラブ)に支払いに行くのですが、ACIの支部はわたしが運転して行って駐車するのは難しそうな場所にある上、以前に調べたとき、郵便局の方が若干手数料が安いことが分かったため、わたしは郵便局で支払っています。ただ、郵便局の人は自動車税の受領には慣れていないらしく、以前にうちの近所の郵便局で払ったときには、「え、去年支払ったときの領収書を持ってないんですか。困ったなあ。どうやって書いたらいいか、ぼくに分かるかなあ。」と言われて、わたしの方で携帯していた車検証や用紙の後ろの説明を見ながら、何とか記入をして提出しました。

 今年は昨日、ペルージャ駅近くの郵便局で払ったのですが、受付の郵便局員は、「はい、これに書いてくださいね。」と、Pagamento Tassa Automobilisticaと書かれた自動車税支払い用紙を渡してくれるだけです。今回は、一昨年の支払い用紙を持っていたので、参考にしながら記入を終えました。毎回支払いのために悩むのがScadenza(期限)と書かれているところで、前回2014年4月と、自分が支払わなければいけないはずの期限を書いたら、2015年4月と書き直されたため、「これはどうやら、自分がこれから支払う自動車税がいつまで有効かというその期限を書かなければならないようだ」と思い、今年は「2016年4月」と書きました。受付の人は、「2016年4月なんて、それでいいはずがないでしょう」と言いつつ、パソコンの画面を確認し、「あれ、これでいいってなっていますね。」と、お金を受け取ってくれました。

 車検はディーラーに頼むこともできるのですが、今は退職したピザ職人さんから、「ペルージャのトヨタはサービスが最悪で、料金が高いから、毎年ディーラーで点検を受けさえすれば、事故が起こったら無料で駆けつけて近くのディーラーまで運んでくれるというサービスが受けられる最初の3年が過ぎたら、信頼できるほかの修理業者に点検や修理・整備を頼んだ方がいい」と、車を買ったあとになって、何度も聞いています。昨年事故の際に、事故車はディーラーに運び込まれ、ディーラーが見積もりを出してくれたものの、結局料金が安かった他の業者に頼んだためか、ディーラーからはまだ車検の案内は来ていません。もし不備があったら直してもらえるし、昨年修理してくれた業者に頼もうかとわたしは思っているのですが、夫は、「結局その業者だって、ぼくが直接持ち込むつもりの場所に持ち込むだけだし、直接持ち込めば、順番さえ回ってくればすぐ済むのに、業者に頼んだら、車を預けなければいけなくなるよ。」と言います。というわけで、もう6月は目前なのですが、車検をどうするかは、ただいま考え中です。

 写真は、今日トラジメーノ湖で見かけた鴨さんたちです。今日は、わたしは学校、夫は州庁で午後2時過ぎまで仕事だったので、うちに帰って食事のしたくをするよりはと、そのまま二人で湖まで出かけて、湖畔の店で昼食を食べました。昼食後にサン・フェリチャーノで岸辺を歩くと、太陽が照りつけていて、昨日までの寒さとはうって変わって、暑くて困るくらいでした。

*追記(5月30日19:09)
 先ほど、リミニ在住の友人たちから、リミニのACIで自動車税を支払うと、翌年は納付期限が近づくと案内が届くと教えてもらいました。ただいま夫が不在なので、ペルージャでもACIに支払うと案内が届くかどうかは分かりません。ちなみにリミニでも、車検が近づいた人のその車検を受けるべき期限と車のナンバーについては、どういうわけか情報が流れていて、友人たちも業者から宣伝・案内の手紙を受け取ったそうです。

*追記(5月31日16:16)
 今、参考までにと、前回自動車税の未払いに後から気づいたときの記事を探してリンクを貼るに際して、以前の記事を読み直してはじめて、今回の記事にわたし自身の記憶違いが含まれていることに気づきました。わたしがうっかり払わないままでいたのは、車を購入した翌年ではなく、購入したその年でした。自動車税の案内もないし、ディーラーがすでに支払ってくれているのだろうと思っていたら、実際には、車の所有者が、購入した月の月末までに払わなければいけない、つまり、購入した月に自発的に払わなければいけなかったのに、だれも何も言わないものだから放置していた自動車税に、数か月後に幸いたまたま気づくことができたようだと、自分の書いた4年前の記事を読み直して分かりました。4年前のことなのに、もう記憶が事実と食い違っているなんて!

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Foto: Coppia di Germano Reala @ Lago Trasimeno 29/5/2015
Articolo:
1. Oggi ho ricevuto la seconda lettera avviso-pubblicità della revisione della mia macchina da un'azienda privata. Dove ottengono i miei dati personali queste aziende? Il numero di targa, la scadenza della revisione...
2. Ieri ho pagato il bollo auto all'Ufficio Postale. Perché in Italia non si invia una lettera o cartolina per avvisare che la scadenza è vicina? In Giappone molto prima della scadenza arriva a casa del proprietario di un'automobile il modulo di pagamento del bollo auto sul quale sono già stampate tutte le informazioni necessarie dal nome del proprietario alla somma da versare e basta andare a pagare. Invece, in Italia bisogna ricordare fino a quando si debba pagare il bollo auto e riempire con fatica il modulo di Pagamento Tassa Automobilistica ogni volta che si paga alle Poste.
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LINK
- 5か月後気づいた未払い自動車税 (2011/10/7)
- ACI (Aubomobile Club d’Italia) – Dove e come si paga il bollo auto

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by milletti_naoko | 2015-05-29 23:33 | Sistemi & procedure | Trackback | Comments(10)
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Commented by corsa at 2015-05-30 07:04 x
なおこさん、こんにちは。
わたしの感覚では、車検は車検、点検は点検、です。
わたしが常日頃お世話になっているCarrozzeriaは、残念ながら車検が出来るライセンスを持っていないのですが、個人的には大変信頼しているので、いつも車検の前に、そこに持ち込んで、tagliandoをしてから、車検だけを、近所のライセンスありのCarrozzeriaに持ち込んでやってもらいます。規定の料金しかとられませんし、事前にtagliandoをしているので、余計な仕事をしようとしませんよ。
やはり、信頼できるcarrozzeriaは重要ですよね。わたしの場合、シングル、女性、外人、とネガティブ要因が多いので、本当に信頼は重要なんです。
Commented by milletti_naoko at 2015-05-30 07:46
Corsaさん、こんばんは。コメントをありがとうございます。前回修理を頼んだ工場は、同僚のペルシア語の先生が、4台のトヨタの整備点検をすべて任せて信頼していると紹介してくれたところで、その先生の信頼は厚いのですが、その後事故を起こして持ち込んで修理してもらった夫は、まあ車自体が非常に古いせいもあると思うのですが、いろいろ不満が残るようです。そうですよね、せっかくの機会ですから、しっかり点検をしてくれるところでかつ車検をしてくれれば言うことがないと思います。信頼できる業者を自力で探し出されたCorsaさん、すばらしいですね。
Commented by mitsugu-ts at 2015-05-30 16:16
おはようございます。僕もcorsaさんと全く同感で、車検はクリアするためだけにやっている業者がほとんどだと感じています。僕はディーラーでやったのですが、15分くらいで済んでしまいます。
僕は全くの運転・車関係初心者でして、最初に車検に持ち込んだ後に「問題が無かったし、検査したおっさんも『良い状態だ』と言ってくれたし、これで大丈夫」と自信を持って長距離ドライブに出かけたのですが、見事に旅先で問題を起こし、現地の修理工(こちらもディーラー)からは「これで車検通ったの?いやー、うちなら在りえないね!」と言われてしまいました。車検には期待しすぎない事をお勧めします・・・。
Commented by milletti_naoko at 2015-05-30 18:52
みつぐさん、こんにちは。そんなことがあったんですね! ディーラーでもたったの15分とはびっくりしました。トヨタのtagliandoだと高いもののていねいにじっくりと見て、路上で何か起こったら責任を持って無料で移動費用を出すというサービスがあったのですが、昨年、事故の際に他の業者に頼んだからか連絡もないし、知人や同僚のペルージャのトヨタへの批判もあってどうかなと考えています。先ほどまで親戚が訪ねて来ていたのですが、夫の従姉妹も義父もちょうど、それぞれ12年、20年乗っている車の車検を終えたばかりで、修理工の料金が高いとは言うものの、問題があったところはきちんと見て、直したり、交換したりしてくれたようです。義弟も夫同様、わたしの車はまだ新しいのだから直接車検場に持ち込めばと言うのですが、かつて車は同じ状態で、義弟が持ち込んだときには不備と言われ、修理工がそのあと何もせずに持ち込んだら何も言われなかったこともあるそうですし、別の修理工がきちんと整備をしたばかりのときに車検場に運んだ車に大きな不備が見つかったこともあるそうで、何なんだろうなという感じです。月曜に学校でペルシア語の先生にも話を聞いてみるつもりでいます。そもそも、日本にいた頃、わたしの周囲には(愛媛県のとある県立高校の同僚たちの中には)10万キロ乗ったら新しい車に買い換えた方が結局維持費や修理費が安くつくとか、新車購入3年以内に買い換えたらその方が安くつくと言う同僚がいて、車を買ったばかりの、あるいは買おうとしていたわたしにいろいろと助言をくれたのですが、イタリアでは、と言うよりわたしの義家族や友人たちや仕事で出会った人の中には、もう20万キロ、数十年同じ車に乗っている人も多いので、だから車検も本当はさらにしっかりしないと危ないような気がします。次から次へと出てくる新しい車種について学ばなければいけない一方、こういうひどく古い車の点検や修理・整備も任されて(うちの旧チンクエチェントは約50歳ですが現役です)、イタリアの修理工さんも、まあ大変と言えば大変なのではありますが。長い間車を使い込む人や、中古車を買ってさらに長く使う人がいるために、事故や定期点検以外に、車が不調だったり突然走行中に壊れたり止まったりして(これは最近義弟に、数年前夫の車に怒りました)駆け込む客も多いのですから。
Commented by mitsugu-ts at 2015-05-31 15:01
おはようございます。僕も気になって調べているうちに、イタリアでの車検に関して僕が全くわかって無かった事を発見しました。

イタリアには「Revisione」と「Tagliando」という2種類の「車検」があるんですね。紛らわしい!
Revisioneは現行の道路交通法で義務付けられている2年ごとのチェックで、上で僕が「期待しすぎないように」と言ったのはこれの事です。値段は一律60~65ユーロ程度。Tagliandoは法律での義務は無いけれど、メーカー保証を受けるためなどに必要な事もある点検で、2002年まではディーラーでしか受けられなかったが、今では他の認定工場でも受けられるようになった、と。こちらは質も値段も工場によってまちまちで、100~300ユーロ程度。

僕は全く知らなかったし、紛らわしいので、誰かのお役に立つかとまとめてみました。おそらくイタリア人でも、混ざっちゃってる人がいるんじゃないでしょうか。なおこさん、いつも気付くキッカケを本当にありがとうございます!
Commented by milletti_naoko at 2015-05-31 16:43
みつぐさん、おはようございます。わたしも、revisioneは新車購入の際は4年後、以後は2年ごとに行わなければいけない義務の車検だということは知っていたのですが(わたしたちの住む二世代住宅には車が計5台あって、だれかが車検に出すときは送り迎えが必要なこともあって、よく耳にします)、昨日Corsaさんのコメントを見て辞書を調べるまで、tagliandoは、トヨタが独自に自社の車を購入した人に対して行う定期点検の、言わば独特の言葉の用法だと思い込んでいました。tagliandoはトヨタに限らず、「自動車製造会社が自社の車に対して行う定期点検」(伊伊辞典から)なんですね。伊和中辞典には、「保証期間中に」とありますが、lo Zingarelliにはそういう限定はないし、イタリアトヨタの場合も、特別保証期間の3年を過ぎてからのtagliandoもディーラーでもらった冊子の中にあって、何も保証期間中とは限らなかったように思います。

わたしが新車購入後毎年ディーラー(concessionario)で行っていた定期点検(tagliando)は、走行距離が少ないためもあって、毎年120ユーロくらいで、車検がある4年目の今年は、この120ユーロを払えば、しっかり点検もして車検(revisione)も兼ねているのかなと思ったんですが、考えてみると、まずペルージャのディーラーが車検を行えるかどうか、行えるとしたら車検の費用はいくらかを考える必要がありあそうです。ちなみに、夫や義弟がわたしに点検がほとんどなくて、30分足らずで済む場所を勧めるのは、新車で走行距離も少ないし、去年の事故の際にしっかり直してあるから問題がないだろう、この車検場ならば待ち時間も少なく、足も奪われず、安いという理由からです。しかし本当にそんなのでいいのだろうかと、日本で高い車検費用を払っていた身からは思うし、車の点検は大切と思う一方、よく考えてみれば、体調が悪かったり、高齢だったりするならともかく、まだ若くて元気いっぱいで健康に何ひとつ問題のない人に人間ドックを受けさせて、いたずらにいらないお金をかけるだけなのだろうかという気もして、ただいまどうやって車検をするか、トヨタに定期点検を頼むべきか、考え中です。
Commented by milletti_naoko at 2015-05-31 17:04
みつぐさん、上からの続きです。インターネットで調べて、ペルージャのトヨタのディーラーはどうも定期点検と整備はできても、車検はできないようだと分かりました。日本のサイトを見ると、たとえばわたしが車検を頼んでいたホンダのディーラーが行っていたディーラー車検では、車検といっしょに法定点検や整備も行っていたのであって、単に走行に必要な安全基準を満たすかどうかを検査場で調べるユーザー車検とは違うと書いてあって、要するに日本でも、ディーラーで行わない場合は、単に最低基準を満たすかだけを検査する車検だけではなく、将来も見据えて細かく点検をする法定点検もした方がいいらしいということも。そうすると、夫や義弟が勧める車検や、イタリアのディーラーや修理工場が行う車検(revisione)は、料金からもかける時間からも、業者が間に入ってはいても、日本で言うユーザー車検に近いものがある気がします。最近も義弟の車が高速道路を下りる頃に突然故障して止まってしまったということがあり、そんなふうに路上でトラブルが発生しかねない車が、イタリアでは堂々と走っているのかと思うと、何だかそらおそろしい気がします。
Commented by Makitlia at 2015-05-31 18:46 x
こんにちは!
夫がこのように申してます。
ひとつめ、、、
Tutte le targhe auto e le immatricolazione sono disponibili presso la sezione PRA dell'ACI (http://www.aci.it/i-servizi/guide-utili/guida-pratiche-auto.html).
Si può fare richiesta (pagando) di auto e targhe. Inoltre se all'acquisto di un'auto nuova ci si registra sul portale del costruttore, anche la casa madre potrebbe vendere archivi dati per fini commerciali;
lo stesso dicasi per le agenzie di assicurazione (RCA).
In merito alla privacy, bisognerebbe indagare per conoscere i limiti di legge.

ふたつめは、2度目のコメントにて。。。
Commented by Makitalia at 2015-05-31 18:55 x
ふたつめのコメントは、なぜか禁止キーワードが含まれていたということでこちらで送れませんでした。まとめてメールでお送りしますね!
私は、来週、夫が会社から古い車を受け取るので(ほんの少し昇格したので)、その車で運転練習を始めます…壊しても問題ないので(笑)。日本では、ずっと、オートマで生きてきたので、不安です。。。
では長文で失礼しました。
Buona domenica!
Commented by milletti_naoko at 2015-05-31 19:36
まきさん、ありがとうございます。困るのは、車のナンバーだけではなくて、所有者の名前や住所まで、こうやって手紙を送りつける業者が知っていることなので、車のディーラーや自動車保険の会社がそんな情報を流しているとしたら困ったものです。車を購入したときは、いろいろと短時間に署名をしなければいけない書類が多くて、第三者への情報提供についてはふだんはよっぽど必要なものでなければしないように印をつけるのですが、あのときはわたしが気づかなかったのかもしれませんし、ディーラーが、これは車の整備に必要な情報提供と考えたのかもしれません。

メールで教えていただいた内容、自動車税を払える場所が他にもいろいろあることについては、記事にも書いたように、そうして以前には、自動車税を払える先の一覧ページを、わたし自身が記事に付したこともあるのですが、わたしもすでに把握しています。問題は他にも支払えるところがあるということではなくて、支払いができることになっているのに、記載事項と記載の仕方を把握していない郵便局員がいることだと思いますし、まきさんのだんなさまは、「通知サービスをすると料金が上乗せされる」と考えているようですが、逆に通知によって滞納金が減るので、然るべき時期に然るべき収入が確保できて、運営がしやすくなるため、上乗せの必要はないような気が、わたしはしますし、実際リミニのACIでは無料で納税時期が近づいたことを通知する案内を送っているようです。

まきさん、来週からイタリアでのマニュアル車の運転練習ですか! 壊しても問題ないというあたり、不思議ですが、まきさんたちの身の安全が第一です。どうかお気をつけて! 身内の運転指導って、教える側も教わる側も、いらいらしてしまいやすいので、運転の難しさにそれも加わって大変だと思いますが、まきさんのだんなさまなら、お優しそうだから大丈夫でしょう。Buona domenica & in bocca al lupo!


日本語教師・通訳・翻訳家。元高校国語教師のイタリア暮らし・旅・語学だより


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