薪ストーブがやって来た

 今日は約束どおり、朝8時に職人さんがやって来て、夫や義父と協力して、友人から買い受けた中古のストーブを、ペルージャのうちの居間に運び込み、壁際に設置しました。

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 温水式暖房装置(termosifone)があるのだし、居間には本棚もあるので、夫が友人からストーブを買ったと聞いて、あらあらと思っていたのですが、設置してみると、ストーブの炎が放つ暖かさが心地よくて、薪ストーブって本当にいいなと、つくづく思いました。

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Da stamattina abbiamo una stufa a legna in sala!
E' gradevole la presenza di Fratello Fuoco.
Ci scalda anche il cuore :-)))
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Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2015-11-25 23:59 | Altro | Trackback | Comments(10)
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Commented by ayayay0003 at 2015-11-26 08:53
なおこさん、おはようございます。
蒔きストーブ、色といい、形といい、素敵です~☆
家の主人は、以前から、蒔きストーブに興味があってほしいくらいなのですよ(笑)
冬場は、あたたかくて、重宝するのでしょうね~(^-^)
なんだか、こちらまで、ほのぼのあたたかく感じる朝となりましたよ(*^_^*)
これからの季節大活躍間違いなしですね☆
Commented by patata_lemondrop at 2015-11-26 09:30
なおこさん、こんばんは!薪ストーブいいですねー!煙突と繋げたり?設置は大変だったのかしら?なんて想像しましたが、寒くなってきたこの時期に合わせて、無事設置され、良かったですね!
寒いと薪ストーブは重宝することでしょうね、羨ましいです^^うちも最近は寒くて、温水式の暖房器具をつけるようになりました。
冷え込むようになりましたので、お身体大切になさってくださいね。
Commented by suzu-clair at 2015-11-26 17:36
薪ストーブを設置されたのですね!
私の妹夫婦の家も薪ストーブがあり、
彼女たちのお気に入りです。
日本でも数年前から人気が出て、
にわかファンの都会人などが購入したものの薪割りや、薪の管理の大変さを後で知って後悔する人もいるようですが、
妹たちはそういう手間も含めて気に入っているようです。
エアコン等のような空気の乾燥もないし、
一度火をつけるといつまでもあたたかいところとか、
私も羨ましいな、と思っています。
この冬は、
薪ストーブで暖かく過ごせますね。
Commented at 2015-11-26 18:13 x
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Commented at 2015-11-26 18:42 x
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Commented at 2015-11-27 00:40 x
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Commented by milletti_naoko at 2015-11-28 21:19
アリスさん、こんにちは。色も形もきれいですよね♪ もう何年も冬が近づくたびに店をめぐって薪ストーブ探しをしていたのに、うちにすでに暖房があるため、決心がつかなかったのが、友人がいらなくなったあまり使っていないストーブを、購入して早く引き取らなければいけないという事態に追い込まれて、ストーブ設置とあいなりました。家全体を暖めるには小さいのですが、広間で赤々と燃える火を眺めるだけ、背中や肩を暖めるだけで、気分がうきうきして、うれしいです♪
Commented by milletti_naoko at 2015-11-28 21:23
Patataさん、設置は業者に頼んだら、150ユーロと料金が高くて夫は驚いていましたが、2時間後にはストーブに火がちゃんと入るほど、あっという間に作業が済みました。我が家のアパート用の煙突管が通っている場所を間違えて、不要な穴を壁に開けるというハプニングもありましたが、その穴はちゃんと閉じました。

薪ストーブで暖まるのは広間で、台所までかろうじて熱が届くくらいなので、あとの部屋は、うちも温水式の暖房を入れるようになりました。びっくりするほど寒くなりましたね。ありがとうございます。Patataさんも、どうかお体を大切にお過ごしくださいね。
Commented by milletti_naoko at 2015-11-28 21:38
すずさんの妹さんのお宅にも薪ストーブがあるんですね。日本でもそんなに浸透しているとは驚きました。数年前に、通訳で参加した会で、薪ストーブに限らず、薪による暖房が、他の暖房に比べてどんなに経済的かという説明があったのを思い出します。そのとき、北イタリアやドイツには、町全体の暖房を大きな薪ボイラーでまかなっているところもあるという話もありました。

うちには、オリーブなどの剪定した枝など、切る必要はあっても薪はあるので、ごろごろしているそういう枝の消費にも役立ってくれそうですが、薪は場所を取るので、都会では置き場所を見つけるのも大変そうですね。我が家は家の構造上、冬は結露が多く湿度が高いので、湿度を下げてくれるのも、薪ストーブのありがたいところです。
Commented by milletti_naoko at 2015-11-28 21:50
鍵コメントの方へ

試験、お疲れさまでした。ヒアリングは、日本で暮らしていると、イタリア語に接する機会が限られる上に、日本式の外国語学習法は、どうしても文法・語彙など書き言葉に重点が置かれるので、試験でも難しいということになるのではないかと思います。読んでみれば分かるということは語彙力はあるわけですから、短文ではなくて、あまり難しくないまとまりのある文や詩、歌などの精聴が大切だと思います。ジャンニ・ロダーリの本、何度も聴いて、本も注文されたんですね。うれしいです。リスニング対策は、7割聴き取れて、読んで意味が分かるもののディクテーションもいいと思います。聞き取れたことを書き写して、あとで確認するのがいいのですが、リスニング練習には、ディーパクのイタリア語版の瞑想講座もいいかもしれません。英語の説明が訳に先行する上、ゆっくり分かりやすく話しているからです。メール案内にある毎日のイタリア語の説明も、聴き取りの手がかりとなることでしょう。

京都の紅葉を愛でるイタリアの旅行客がいたんですね! 少しずつ少しずつ、機会があれば、話ができるようになってくることでしょう。

五十肩は、日本ではかなり大ざっぱにいろんな病気をこうひとくくりするようですが、わたしの肩も、放っておいても2年以内には痛みは収まり動くようになるとは言うものの、放置すると、痛みが長引く上、癒着した肩と腕がそのままになり、腕と肩の可動範囲がひどく狭いままになる恐れがあるそうです。鎮痛剤を服用しているおかげもあって、一時のひどい痛みは去りましたが、まだまだ腕について肩が上がり、腕が上がらず回らない状況なので、今後もリハビリに励みます。コメント、温かいお言葉をありがとうございます♪
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