見方いろいろ柔軟に大胆に、ディーパク瞑想講座スペイン語・英語版20日目

 目が見えない複数の人が、一頭の象に手で触れて、何であるかを、それぞれの人が推測して言ったという寓話があります。胴体に触れた人は「壁」と言い、足に触れた人は「柱」と言い、鼻に触れた人はまた、別の物だと考える。

 世の中に起こるさまざまな事象や、わたしたちが出会う人々の人生や毎日について、わたしたち一人ひとりが知ることができる範囲は、どんなに世界をめぐり歩いても、どんなに情報を得ようと本を読み、ニュースを見ても、人と話しても、限られています。

 だからこそ、「ああ、そういう見方もあるのかもしれない」と、自分とは相反する意見を持つ人の考え方にも、拒絶したり反論したりする前に立ち止まって考えてみる柔軟性が必要であるし、「自分はこう思っている、自分にはこう見える」という意見や考え方が、実は自分には当たり前でも、他の人には新しいものかもしれないので、人に出会って話してみたり、ブログの記事などで伝えてみたりすることに、意義があるのではないでしょうか。

 6月9日の朝、スペイン語版のディーパクの瞑想講座を聴きながら、わたしが感じたのは、こういうことでした。

Today’s centering thought:
“The world is waiting for my vision.”
(From the Deepak Chopra’s meditation experience in Spanish, Reto de Meditación de 21 Días, Destino Extraordinario)



Articolo scritto da Naoko Ishii

↓ 応援クリックを二ついただけると、うれしいです。
↓ Cliccate sulle icone dei 2 Blog Ranking, grazie :-)
  

by milletti_naoko | 2016-06-21 05:35 | Vivere | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://cuoreverde.exblog.jp/tb/25314502
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 運転中電話を取るな守れよ命 /... 雨降れど湖うつくし旅行者集う ... >>