ルーアン夜の幻想美、旅行写真

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Cathédrale de lumière à Rouen, France 16/6/2016

 フランス旅行中に撮影した写真は、できるだけその日のうちに、カメラからネットブックに取り込むようにしていました。昨日、よしフランス旅行の記事を書こうと思ったものの、その前にまず、旅行の写真をネットブックからデスクトップに移すことが必要だと気づきました。ところが、旅行写真の移動中に、デスクトップの二つのハードディスク中、主に使用しているCドライブが、このまま写真を取り込み続けては、いっぱいになってしまうことが判明しました。入りきらない写真をDドライブに入れてもいいものかと、インターネットで検索していたら、富士通のサイトにていねいな説明が見つかり、写真はすべてCドライブからDドライブに移動した方が、パソコンも動作しやすくなるようで、よさそうだと分かり、数時間かけて、Dドライブへの写真の移動作業を終え、さらに、ネットブックに残っていた旅行写真も、Dドライブに保存しました。

 ただ、作業していて、旅行中の写真およびパソコンに保存してある写真の容量の大きさに驚き、このままでは、まもなくパソコンに入りきらない写真が出てくる上、写真のあまりの多さのために、パソコンの動作が遅くなってしまう恐れがあることに気づきました。

 このデスクトップには、2007年6月以降、9年分の写真が入っている上、ブログを書き始めて以来、機会を逃して残念な思いをせずにすむよう、これだと感じたときには、すかさず撮影するようにしているため、とにかく数をと、ブログの記事や記録のために写したものの、特に残す意味や必要のない写真がたくさんあります。そういういらない写真の削除ももちろんしなければなりません。新しいカメラを買って以来、うっかり初期設定の画像サイズを変えることなく、そのまま使っていたのですが、それでは、3648x5472で、確かに、ルーアンの大聖堂に映し出された印象派の絵に発想を得た映像など、とてもきれいに撮影することができるのですが、1枚の写真が、5.51MBと重くなり、そのためもあって、あっという間にハードディスクがいっぱいになってしまったのです。

 撮影する写真の数を絞るのか、それとも、写真はこれまでのように多数撮影するものの、すぐに不要な写真を削除するようにするのがいいのか。同時に、これまで撮影した写真のうち、不要なものを削除していくことも不可欠です。写真の画像サイズを小さくすることを検討するとともに、こうしたことを考えて、さっそく実行しなければいけないと感じています。

関連記事へのリンク / Link agli articoli correlati
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- モネの庭、ジヴェルニーに記念日に / Dans le Jardin de Claude Monet à Giverny (16/6/2016)
- モネと睡蓮、近現代絵画と花・庭園 / La Grande Arte al Cinema - "DA MONET A MATISSE. L'arte di dipingere il giardino moderno" (24/5/2016)

参照リンク
- Fujitsu – ハードディスクの容量不足を解消! Dドライブの便利な使い方 (2/3) – Cドライブがいっぱいになる前に試してみたい3つの方法
- Fujitsu – ハードディスクのCドライブ、Dドライブってなに?

Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2016-06-29 23:59 | Francia & francese | Trackback | Comments(8)
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Commented by ayayay0003 at 2016-06-30 08:34
なおこさん、写真のサイズは悩むところですね!
私の今の写真は、1280×960が最小サイズなので、それに設定しています。以前はもっと大きいサイズにしていたのですが、あまりに大きいサイズで見ることもないので、今くらいが一番ちょうど良いのではないか?と思いはじめています!
そして、私の場合は、SDカードにそのまま保存していて、必要に応じてPCに取り込んでいます!SDカードが小さいので保管を注意しないといけませんが、今までに失くしたことはないのでなんとかなっています。また、CDに保存するという手もありですが、CDではかさばるので、今はCDにうつすのはやめました!どちらにしろPCに取り込んでしまうとPCが重くなり過ぎるのでお薦めではない!とPCに詳しい義弟に聞いています。PCの容量オーバ―気味は、故障の原因になるそうです。
Commented by paradiso-norina at 2016-06-30 10:14
スマホや最近のカメラは精度のいい分大きいですよね。面倒ですが取り込んだあと縮小して保存しています。これぞ!という写真だけ大きめに残してブログにアップしたものはブログからでも画像保存できるので大体削除です。
でもいつか花の図鑑を作ろうとたまったのが山ほどです。
腰を据えて整理しようと思っても何年たってもできないままでたまる一方です( ̄O ̄;)
ネットブックというのはそれともアイパッドのようなもの?それともソフトなのかな?
Commented by italiashiho2 at 2016-07-01 01:54
お帰りなさい! 昨日の猫ちゃんは、本当に嬉しそうにお迎えでしたね。 可愛いですよねぇ!!

写真の保存に付いてですが、これは私も写真が多いのと、容量がかなりになる事、そして失いたくない物ですからあれこれ考え、外付けのメモリーに保存するようにしています。
写真はとにかく失くす事が恐ろしいので、パソコンのディスクには一切保存しません。 何かの事でパソコンが故障したら、取り出せないと思うからです。
そして旅行で撮ってきた物は、戻ったら即外付けメモリーに移動させ、フォルダを作って、いつのどこの物か分かるようにします。
写真の大きさも、縮小せず、そのままの大きさで一旦保存し、
それからPCで写真整理をし、整理できた分からもう1つ別の外付けメモリーに保存します。 つまり2重に保存するわけです。
写真縮小の必要がある時は、例えばブログに載せたりする時は、その時に必要な写真だけ縮小する形です。

オリジナルをずっと以前、容量が大きくなるからと小さく保存してしまった分など、元に戻りませんから、しまった!と思う経験もしておりますので、外付けメモリーを使うようになってからは元の大きさのまま保存しています。

今頃はUSBの外付けメモリーの容量も大きいのが出ていますので、少々の容量は大丈夫と思います。

私は写真を、とりわけ風景はRAFとJPEGの両方で撮りますので、1枚の写真の容量はRAFのみで15MBくらいになりますし、JPEGでも画質をファインで撮ると重くなりますが、でも外付けメモリーだと保存がOKで、
不足になって来た時は、もう1つ買い加えれば良いことです。

ファイルの保存も、なおこさんなどたくさんあるのではないかと思いますが、外付けメモリーを使われると大丈夫だと思います。
持ち運びも、PCから取り外して持ち運び出来ますしね。

というような、私の使っている方法でした。ご参考になれば良いですが。

Commented by miwa at 2016-07-01 02:36 x
なおこさん、おかえりなさい! 不安にされていた目の症状も問題なかったみたいで何よりです。そして素敵な結婚記念日を過ごされてよかったですね。実は6月16日、私達にとってもちょっとした記念日なので幸い旅行に重なっていつもとは違う形で乾杯できました。文通メールをし始めた日として6年たった今でも、その日を迎えると主人との出会いに感謝します。私はまだ海外生活3年と少しですが、イタリアはヨーロッパを旅行するのにとても好都合の位置にありますし、これから少しづつなおこさん達の様に夫婦でいろんな土地を旅できたらなあと思ってます。以前なおこさんも記事にされていた Casteglione del lagoを訪れました。この度の旅行で心に残った街のひとつで、是非又の機会と思ってます。あまりお天気には恵まれせんでしたが、沢山の歴史深い街、そこに暮らす人達の温かい笑顔に触れ思い出に残る旅になりました。なおこさんの旅行記楽しみにしています!

Commented by milletti_naoko at 2016-07-01 17:26
アリスさん、SDカードに保存された写真をうっかり消してしまっては困る、カメラをどこかに置き忘れては(日本で買った大切なアナログのカメラをポルトガル旅行中に公園のベンチに置き忘れて、二度と出てこなかったという悲しい記憶があります)いけないという思いもあったのですが、確かに結局は、ネットブックだってなくす・盗まれる恐れがあることを考えると可能性としては同じで、SDカードに保存しておいたままの方が、旅行後にデスクトップに移動する作業も楽に済みそうですね。

パソコンに保存してしまうと、パソコンの故障時に画像もすべて取り出せなくなる場合があるということは聞いていますし、PCも重くなりますので、おっしゃるように、わたしも他の場所への保存を検討したいと思います。ありがとうございます。
Commented by milletti_naoko at 2016-07-01 18:00
Paradiso-norinaさん、そうなんですよね。自分が記念や思い出に残しておきたいからと撮る写真よりも、ブログやメルマガ、依頼されている旅行記事などで使えるからと撮影する写真の方が実は圧倒的に多いので、こまめに取捨選択して削除することが大切だと痛感しています。物でも紙でもたくさんありすぎると、探すのに苦労して見つからず、結局あっても意味がない、写真も枚数を多く撮るのは、腕がない分数を多く撮ろうとするわたしには不可欠なのですが、パソコンに単に容量があるという理由で、要りもしない写真を多く置いて、動作は遅く、本当に必要な写真は見つからぬことになっていたと反省しています。最初のデジカメは、結婚式で証人をしてくれた友人夫婦から結婚祝いに贈ってもらったもので、ですからわたしたちの最初のデジカメの写真は、新婚旅行の写真なのですが、フィルムで撮る感覚で撮影していたこの旅行の写真が、いかに的確に、必要なものだけを枚数を抑えて撮影してあることか! 

norinaさんの場合は、いつか花の図鑑を、なんですね。わたしの場合も、いつかイタリア語・イタリア文化やイタリア旅行・巡礼などについて本を作るときに必要かもと、取捨選択もせずに置いた写真が膨大な量になってしまっているので、この機会に処分をしなければ。
Commented by milletti_naoko at 2016-07-01 18:14
しほさん、ただいま! ミミ、本当にかわいらしいです。どういうわけか、ミミの後ろや足の毛が白くなっていっているのですが、それはもともと親の毛色の影響で色が変わっているのであって、どうか体調が悪かったり、心配やストレスで白くなっているのではありませんように。

写真の保存について、詳しいご説明をありがとうございます。夫や友人など、身近な人が皆パソコンのディスクに保存している上、手軽なのでわたしもついついパソコンのディスクに保存していたのですが、おっしゃるように、パソコンの故障で写真をすべて失ったという人の話も聞いたことがあり、それを避けるために外づけメモリーを買って保存しているから直子さんもと、同僚にも勧められたことがあります。このとき話題になっていたのは、試験問題や授業の副教材などの保存についでであって、写真についてではないのですが、大切なものは一瞬に失われる可能性があるものには保存しない方がいいという点では同じだと思います。

わたしのこのデスクトップも、もう使い始めて長くなること、そうして写真の容量が多いことから、やっぱり外づけのメモリーがいいかなとわたしも考えていたところですが、しほさんのお言葉で確信に変わりつつあります。同時に、後から振り返って楽しみに見てみたいという写真だけは、現像するなりフォトブックなどを作成するなりして、手に取って、何かの電源を入れなくても見られるようにしておこうと感じました。
Commented by milletti_naoko at 2016-07-01 18:25
みわさん、ただいま。ありがとうございます。目はいまだに白い光が見え続けるため気になっていたので、月曜の再検査の結果、特に悪化していないということで、ほっとしました。6月16日は、お二人にとっても大切な記念日なんですね! 出会いを感謝して喜べる、とってもすてきですね。最近はテロの危険もあり、フランスは物価も高いので、今年は国内旅行をと考えていたのが、友人たちの誘いで、突然フランスに行くことになりました。そうなのですが、行ってみて、やっぱりイタリアとは違う意味で美しい風景や興味深い催し、おいしいものが食べられて、いろいろな出会いがあって、せっかくヨーロッパにいるのだから、さっと出て行って旅してみるのもいいなと思いました。今回は急に誘われて、わたしの肩や目のこともあり、利用直前に航空券や宿の手配をしたので、高くなってしまったのですが、早くからあらかじめ決めておけば、意外と安く買えるヨーロッパ行きの航空券も最近は多くありますよね。ぜひ地の利を活用して出かけてみてください。

Castiglione del Lagoやトラジメーノ湖の旅、思い出に残るすてきな旅になったようで、わたしもうれしいです。
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