ボタンへの情熱、初日本と博物館長ブログで紹介

 この週末は、セニガッリアのパン祭りに、サンタルカンジェロ・ディ・ロマーニャの洞窟めぐり、おいしい魚料理の昼食など、記事にしたいことが多かったのに、真っ先にボタン博物館を紹介したのは、友人ともども館長さんに歓待してもらい、ボタンにまつわる興味深い話を聞かせてもらったからであると同時に、初の日本からの客と(他にもかつていたのにたまたま館長さんと話さなかっただけという可能性もあるのですが)喜んでくれて、いっしょに撮った写真をフェイスブックに載せてほしいと、頼まれたからです。

 出会ったときにも、ボタンのコレクションや博識と熱い語りに、館長さんのボタンにかける情熱をひしひしと感じたのですが、昨日ブログの記事を書くにあたって、ボタン博物館の情報を調べてみて、さらにびっくりしました。高齢でありながら、なんと博物館には館長さんが指揮を取るらしき、フェイスブックとツイッターのアカウントがある上に、なんとサイトもあって、ブログまで自ら書かれているようだからです。「ようだから」と言うのは、今日わたしのブログの博物館についての記事を見てから、1日も経たぬうちに、それをご自分のブログの記事で紹介されているので、外部に任せているのではないように思われるからです。

 その博物館の記事へのリンクは、次のとおりです。
- http://ibottonialmuseo.blogspot.it/2016/09/giappone.html

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Dal sito http://ibottonialmuseo.blogspot.it

 大切なのは志と情熱で、それさえあれば、人が不可能と思うようなことでも、実現できるのだなと、改めて感じました。

 ボタンへの情熱と言えば、この記事については、いつになくフェイスブックやブログのコメントでの反響が、すぐにあったので、びっくりしました。ぜひ行きたいという方がすでに3人いて、ご紹介できて本当によかったと感じています。

LINK
- 歴史を語るボタン博物館、サンタルカンジェロ・ディ・ロマーニャ / Museo del Bottone

Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2016-09-28 23:58 | Emilia-Romagna | Trackback | Comments(2)
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Commented by ayayay0003 at 2016-09-29 08:47
なおこさん、昨日の記事でも感じましたが、館長さん、やはりご自分で何でも発信される方だったのですね!
ボタン博物館を皆さんに知って欲しい!という情熱は、ほんと素晴らしいと感じました♪
皆さん、ボタンって大好きなようで、そのことをなおこさんの記事から知れただけでも私は、何だか嬉しくてにんまりしていますよ(^_-)-☆
Commented by milletti_naoko at 2016-09-30 04:30
アリスさん、熱意は人から人に伝わるのだなとつくづく感じました。記事をきっかけに、多くの方がボタン博物館を訪ねてくれると、わたしもうれしいです♪
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