カテゴリ:Viaggi( 44 )

フィンエアー搭乗拒否再び アオサギ飛ぶ夕焼けの湖、イタリア トラジメーノ湖

 イタリアで発行されるEU市民家族用の滞在証(Carta di Soggiorno per familiare di cittadino UE)が紙であることが原因で、イタリア人を配偶者に持つ日本の方が、フィンエアーで日本に帰国した際、イタリアに戻る途中で、ヘルシンキ空港のフィンランド国境警備から入国を拒否され、フィンランド航空にも搭乗を拒否されて、やむなく日本に戻り、イタリアへの片道の航空券を再び買い直さなければいけないという事態が、2014年6月まで頻繁に起こり、また、各大使館やフィンエアーの日本支店に問い合わせても、どうにもならないという状況が続いていました。

 そのためイタリア国内で電子情報の入った家族用滞在証を申請しようとしても、紙以外のCarta di Soggiornoが発行されるのはごく一部の地域であり、また、イタリア側は、紙の滞在証でもりっぱに国境を通過することができるはずだと言うために、イタリアとフィンランドのどちらの主張が正しいのか分かりませんでした。2014年初夏に、航空券を買ってしまった後で、そういう状況に気づいたブログの友達がいたこともあり、理不尽な事態に納得が行かなかったわたしは、6月に、ヨーロッパ連合の法律について問い合わせました。すると、理はイタリア側にあり、フィンランド国境警備が、本来は通行する権利があるヨーロッパ連合の市民の家族が、きちんと必要な書類を持っているにも関わらず、その入国・搭乗を拒否していたことが分かりました。

 最終的にはフィンランド国境警備に直接メールを書き、国境警備の担当官から、「確かに本来は通行する権利があった人々であり、今後はそのような手違いが起こらぬように、国境警備の手引きに追加事項を書き加える」という旨の返事を、担当官自らの名前と連絡先入りで受け取りました。そして、いざというときのために、そのメールの本文と電話番号や名前、メールアドレスを、公表しても構わないという許可を得て、わたしのブログ記事に掲載しました。

 その後、すでにフィンエアーの航空券を購入してしまって、航空会社や大使館に懇願しても、埒が明かない状態で困っていたブログの読者の方とブログのお友達は、幸い、フィンエアーの担当者から、「今後は問題なくフィンランド国境を通過できるようになった。」という連絡を受けたと聞いています。それが、2014年6月のことで、お二人は日本からイタリアに戻る際、ヘルシンキ空港での入国審査を無事に終え、イタリアに戻られています。その後、やはり対応が悪いことがあると見聞きしたものの、別のブログのお友達が今年の夏も無事にヘルシンキの入国審査を通過されたようだと知り、安心していました。

 それが、最近になって、わたしのブログの一連のフィンエアー搭乗拒否・フィンランド入国拒否問題に関する記事を読まれた方から、残念ながら、この夏もまた、お子さんと共に日本からフィンランド航空でイタリアに戻る途中に、紙の滞在証だから入国はできないと、入国・搭乗を拒否され、余儀なく日本に戻って、イタリアに帰るために航空券を買い直さなければならなかったのだと聞きました。

 今年も終わりに近づき、そろそろ帰国するための航空券の購入を検討されている方も多いと思いますので、

1. フィンランド国境警備の事情を知らぬ担当官に当たり、通過の権利があるにも関わらず、入国拒否、そして、イタリア行きの便の搭乗拒否を受ける可能性が、今後もないとは言えないこと、

2. その際に、法律はこちらの味方であり、紙であってもイタリアが発行するEU市民家族用滞在証はパスポートと共に、通行の権利を認めるりっぱな、そして十分な文書であること、

3. 万が一問題が生じたら、わたしにメールをくださったフィンランド国境警備の方のメールの文書を見せる、あるいは、航空券を買う前に、その方に「再びイタリア在住日本人配偶者が、滞在証が紙だからと言って、ヘルシンキで入国拒否・搭乗拒否に遭っていると聞いたが、そういうことのないように迅速に動く」ようにメールで頼むという手があること

を覚えておいてください。

 また、ヨーロッパの各空港では、テロ事件が多発しているために、取り締まりや点検がさらに厳しくなり、そのために、紙の滞在証に言いがかりをつけられることがあるかもしれませんが、りっぱに通る権利があるのだということを知っておいて、対処ができるように準備しておくことも必要かもしれません。

 直行便のアリタリアであれば、そういう心配がないという安心があったのですが、逆にアリタリアは、すでに飛行機の便の運航が保証される期間が過ぎているため、飛行機自体が飛ばない可能性があるので、現在は別の意味で避けるべきだと思います。

 本当はリンクなどいろいろ追加して、詳しく説明したいところですが、最近、そしてとりわけ今日・明日は、法律改正による仕事へのしわ寄せで、非常事態になっているため、時間がありません。とりあえずは、以下のリンクだけご紹介し、また後から追加できればと思っています。

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Aironi cenerini sul Lago Trasimeno al tramonto, Torricella, Magione (PG) 4/10/2017 18:59

 皆さんご存じのあの歌にあるように、イタリア語で「飛ぶ」を意味する動詞はvolareです。その名詞、voloは、飛行機の便を表すばかりではなく、鳥が空を飛ぶことも意味します。

 というわけで、今日の記事の写真は、昨夕のトラジメーノ湖で、夕焼け直後にアオサギ(airone cenerino)が飛ぶ様子を撮影したものです。フラミンゴかとはりきって撮影し、夫にそう言ったら、「あれはアオサギだよ。」と言われてしまったわたしです。

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Aironi cenerini sul Lago Trasimeno al tramonto 4/10/2017

Invece, l'articolo parla della Guardia Frontiera Finlandese che ha negato l'ingresso a una signora giapponese, coniuge di un cittadino italiano solo perché la sua Carta di soggiorno per familiare di cittadino UE, rilasciata in Italia, è cartacea, nonostante ne avesse il diritto.
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関連記事へのリンク
- 紙の滞在証でも入国の権利あり (2014/6/3)
- フィンランド国境警備からの返事、紙でも大丈夫 / Risposta - Tipi di carta e permesso di soggiorno cartacei accettati dalla Guardia di Frontiera Finlandese (2014/6/25)
- 要注意! クリスマス旅行で行ける海外の国は滞在許可証次第、イタリア・ヨーロッパ (2016/12/12)
↓↓ この夏フィンエアーで帰国された経験を語る、ブログ友達カンポさんのブログ記事
- けちけちイタリア徒然日記・甘辛い生活 - なんだかスイスイ行ってしまった帰りのフライト (2017/8/3)

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by milletti_naoko | 2017-10-05 23:59 | Viaggi | Trackback | Comments(2)

初FlixBusでローマ行き、大使館で在外投票 来週木曜日

 衆院選の在外投票は、ローマの日本大使館では、10月11日(水)から15日(日)まで可能なのですが、わたしは12日(木)に、バスでローマに行くことにして、数時間前に無事、予約を終え、切符を購入しました。

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 まだ新しいからか、車体の萌黄色が日に光ってきらきらと美しいFlixBusを、最近はドライブ中に、あるいは駐車場で、見かけることが多くなりました。数か月前に、たまたまミニメトロにいっしょに乗り合わせた男性とおしゃべりしていたら、「ミラノから恋人のいるペルージャまで、FlixBusで来たら、予定より40分近く着いたので驚いた。途中停車・休憩は、フィレンツェ付近のサービスエリアで一度あっただけだった。」と、言っていました。今日、肩のリハビリ中に理学療法士の若者と話していたら、イタリア国内の移動の話になり、FlixBusについて、「まだ一度だけしか利用していないけれど、バスは新しいし、Wi-Fiが使えて充電もできるし、トイレもあって、快適だし安いので、今のところは気に入っている。」とのことです。他のバス会社で、最初はやはり車両が新しく安いので、気に入っていたら、後から古いバスばかりになった例もあるから、今後の様子を見なければと、彼は言っていました。でも、最近しばしば見かけるので気になっていたFlixBusが、そんなに設備が整っていて、しかも安くて速いなら、ぜひ一度利用しようと、今晩、来週のローマ行きのバスの料金と時刻を調べて、長く愛用して来たSulga Autolinee(サイトはこちら)と比べてみました。

 Sulgaのいい点は、主にウンブリアの地元の人が利用するバスなので、繁忙期を除けば、前日や当日になっても、空席が見つかり、バスの中で切符を購入できる点です。運営するのが小さな地元の会社なので、ストライキも基本的には行わず、時間に正確で、バスの車内は快適ですし、運賃はいつ購入しても同じ金額、現在は片道17ユーロ、往復26ユーロです。また大きな重いスーツケースを預けても、重量を量られたり、追加料金を請求されたことはありません。

 ただ、一度は乗ってみたかったFlixBusと比べると、こちらは早く予約すれば料金が安くなる仕組みとなっているため、ローマ・ペルージャ間は、安ければ片道7.90ユーロとお得です。ただし、希望の便を早く押さえないと、空席がなくなったり、料金が跳ね上がったりする恐れがあります。今晩は幸い、行きも帰りも一人片道7.90ユーロの格安料金で予約することができました。荷物の大きさや重さ、数に制限はありますが、ローマへの日帰り旅行に必要な荷物だけであれば、追加料金は不要です。Sulgaが、トーディ、デルータなど他のウンブリアの町でも停車して乗客を拾うのに対し、FlixBusはそのままローマに直行するため、所要時間も若干短くなっています。

バス時刻表・料金 / Orari & tariffe Autobus
Sulga
- Sulga Autolinee: Assisi - Perugia - Deruta - Todi - Roma Tiburtina - Fiumicino
- Sulga Autolinee: Fiumicino - Roma Tiburtina - Todi - Deruta - Perugia - Assisi
FlixBus
- FlixBus: Roma - Perugia. Orari & tariffe

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Castel Sant'Angelo, Roma 7/5/2016

 一人で出かけて、万一お時間があれば、ブログのお友達にお会いできたらなどと考えていたら、夫も有給休暇を取って、ついてきたいとのことです。そこで、二人分の切符を予約・購入しました。

 わたしが実際に会ったイタリア人が、イタリアでFlixBusを利用しての感想は、「とてもよかった。」だったのですが、ところが購入をしたあとになって、気になって日本語での口コミを調べてみると、遅れて来たり、車体が古かったりという問題に遭遇した方もいるようです。

- 心のコンパスがさししめす まだ知らないどこかへ  ~オランダ狂詩曲(ラプソディー)~ 初めて乗るドイツの長距離バス『Flixbus』の乗りごこち (13/10/2016)
- Freelance@Germany 海外でフリーランスとして働く - ヨーロッパを格安で回りたいならFlixBusがオススメ! (10/3/2017)
- Guanxi Times - ドイツを拠点に移動しよう!ヨーロッパの旅行に便利なFLIXBUS
- TrustPilot - FlixBus

 それで、もし遅れて来るので、いつまでも待たなければいけなかったらどうしようと思ったのですが、幸いFlixBusのバス停は、我が家から近い上に、すぐ近くに広大な無料駐車場があるので、たとえ少々待つことになっても、FlixBusの方が便利です。いったいどういう旅になるのか、新しいバス会社の利用に、不安と期待が交錯しています。

 ところで、ローマ大使館による衆院選の案内・連絡についてなのですが、

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昨年はメールによる選挙案内がいっさいなく、2014年には投票開始日の前日に案内メールがありました。そこで、今年は選挙案内メールが来るかどうか分からないし、来てもぎりぎりで、他の用事や仕事が入っているかもしれないと考え、日本で衆議院が解散した9月28日の晩に、夜遅くまでいろいろ調べて、ローマの日本大使館における在外公館投票の日程を推測して、記事を書きました。

 結果的には、前回の記事の表に訂正を加えた上記の表に記載されているように、その翌日、9月29日の午後3時半には、大使館のサイトで、在外投票の日程や実施法が発表され、さらに4時20分には、選挙の案内や在外投票について、詳しく説明するメールが来ました。むだに数時間を費やしてしまったかもしれないと思いつつも、メールの案内がない可能性もあったのだからと自分を慰め、日程が、わたしが予想したとおりであったことを、うれしく思っています。

*追記(10月4日)
 ちなみに、参考にTrenitaliaの電車の料金・時刻表は、8日前の現段階では次のようになっています。

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http://www.trenitalia.com

 6時58分の便はIntercityでかつ直通なので、2時間18分と所要時間もバスとほぼ同じですし、今は8日前で二等車のSuper Economy料金が12.90ユーロです。ちなみに、Economy料金は19.90ユーロ、通常料金は26.50ユーロです。ただ、ご覧のように、ペルージャ・ローマ間はフォリンニョで乗り換えがある便が多く、乗り換える際は、乗り換え便が出発するプラットフォームを確認し、違うホームから出るようであれば、階段を上り下りしなければならないのに対して、バスはいったん乗車すれば、そのまま座っていられるので楽だという利点もあります。

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dal sito, https://turismo.comune.perugia.it

 またペルージャにおけるバスや電車の到着場所なのですが、鉄道駅、Stazione Perugia Fontiveggeからは中心街へ行くために、さらにミニメトロや市内バスを利用する必要があり、FlixBusでは 到着場所がミニメトロ終着駅、Stazione Pian di Massianoの近くにあるために、ローマから来られる方がペルージャ中心街に行くには、約15分さらにミニメトロに乗って、中心街のミニメトロ駅、Stazione Pincettoまで行く必要があります。市内バスとミニメトロの切符は、鉄道駅前の切符販売所やミニメトロ駅の自動販売機で購入すれば1.50ユーロ、バス乗車後すぐに運転手から購入すれば2ユーロで、刻印後70分間有効です。(詳しくはこちら)ミニメトロは、2・3分ごとに出ますので、ふだんはそれほど待たずに乗れるのですが、

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来週始まるペルージャチョコレート祭り、Eurochocolate、10月13日(金)から22日(日)(サイトはこちら)開催中の週末は、ミニメトロ大混雑で2時間待ちということも、かつてはあったそうです。ちなみに、そういう非常時には、近くのCortoneseのバス停からペルージャ中心街に行くという手もありますが、バス停が複数あることもあって、日本から来られる方やペルージャ市内の地理に詳しくない方には難しいかもしれません。

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dal sito, https://turismo.comune.perugia.it

  一方、Sulgaのバスは、ペルージャのバスターミナル、パルティジャーノ広場(Piazza Partigiani)に到着し、この広場からは歩いて約15分で行けますし、中心街のイタリア広場(Piazza Italia)行きのバスも頻繁に出ています。と言うわけで、ペルージャ発・着の交通手段を決定する際には、料金と共に、最終目的地までさらにかかる時間や料金も、考慮する必要があります。ペルージャ市内の移動について、詳しくはこちらの記事をご覧ください。

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Giovedì 12 ottobre vado a Roma per votare l'elezione giapponese come residente all'estero.
Per la prima volta ho prenotato e acquistato i biglietto di FlixBus. Sono molto economici e spero che sia confortevole il viaggio come mi hanno raccontato il mio fisioterapista e il signore veneto che ho incontrato qualche mese fa.
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関連記事へのリンク
- 日本衆院選の在外公館投票は10月11日(水)から、投票に行こう (28/9/2017)
- ペルージャ・ローマ間はバスが便利 (1/9/2011)
- Sulgaのバスで 夜明けのペルージャからローマへ (7/5/2016)
- ペルージャ観光、地図とアクセス (23/4/2014)
- チョコレート祭り@ペルージャ2015 (22/10/2015)
- 第1回 ペルージャとっておき散歩コース / 1. Bella Perugia
- 連載魅力のウンブリア / Fascino di Perugia & Umbria
↑↑ 記事末にペルージャ観光情報を書いたブログ記事一覧へのリンクあり(ミニメトロ利用法、ローマ・ペルージャ間高速バスの時刻表・料金など)

Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2017-10-03 23:59 | Viaggi | Trackback | Comments(4)

モンテ・ローザ 宿の窓から見えた朝、イタリア オルタ湖

 9月1日金曜の晩は、前日と同じオルタ湖畔の宿の、けれども違う部屋に泊まりました。金曜には、湖の眺めを愛でられる部屋(camera con vista lago)が空いていたからです。宿の人から、天気次第では、モンテ・ローザがホテルから見えることもあるとは、すでに聞いていました。そして、山の宿に泊まった経験から、高い山の周囲は、早朝は空が澄んでいても、日が高くなるにつれ、雲や霧に覆われがちになることを知っていました。

 そのため、土曜の朝に目が覚めたとき、ひょっとしたら部屋の窓から、モンテ・ローザが見えるかもしれないと、すぐに窓を開けてみると、

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Lago d'Orta & Monte Rosa tra le nuvole 2/9/2017

 雲間から、雪を頂くモンテ・ローザの勇姿が、右手の山の向こうに見えて、とてもうれしかったです。

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 水曜日に、モンテ・ローザの眺めを楽しみに、標高1411mから2370mの高みまで歩いて登ろうとしていたのに、標高約2000mまで登ったとき、すぐ近くまで雲が下りてきていた上に、雨の予報が出ていたために、それ以上登るのを断念し、さらに木曜日に、モンテ・ローザが間近に見える渓谷を訪ねた際にも、雨が降ってきたので、ロープウェイで登っても仕方あるまいとあきらめて、オルタ湖に向かったという経緯があるからです。

 今夜遅くに、無事ピエモンテからペルージャの自宅に戻りました。今晩も、ご紹介しているのは携帯電話で撮影した写真です。

*追記(9月4日13:21)
 先ほど、カメラで撮影した写真と差し替えました。

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Bellissimo il Monte Rosa comparso tra le nuvole
al di là del Lago d'Ora e delle montagne
,
visto dalla nostra camera dell'albergo.
Nei due giorni precedenti eravamo nelle valli vicino,
eppure le nuvole e la pioggia ci impedivano la vista.
Invece, sabato mattina era davanti ai nostri occhi :-)
@ Hotel Battle of Britain, Ameno (NO) 2/9/2017 7:40
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Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2017-09-03 23:39 | Viaggi | Trackback | Comments(0)

水と緑美しい渓谷で山歩き、イタリア ピエモンテ

 今日は木々も渓流の水も緑が美しい自然公園を、友人たちと歩きました。

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Parco Nazionale della Val Grande 3/9/2017

 今夜は山の宿に泊まり、明日はペルージャに戻ります。

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by milletti_naoko | 2017-09-02 21:02 | Viaggi | Trackback | Comments(2)

美しいオルタ湖・町と教会めぐり

 空が晴れ上がった今日は、オルタ湖は青く、島もそれは美しく見えました。

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Lago d'Orta & Isola di San Giulio 1/9/2017

 朝はオルタの町の中心街を散策し、

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それから、聖フランチェスコの生涯を彫刻で語る二十の聖堂や教会が建つ聖なる山を訪ねました。

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 ラヴェルナ、ポルツィウンコラ、フォンテ・コロンボなど、これまでに行ったことのある聖フランチェスコゆかりの場所で、どういうできごとがあったかを、改めて再確認できて興味深く、オルタ湖やサン・ジューリオ島の眺めが美しい場所も、あちこちにあって、うれしかったです。

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by milletti_naoko | 2017-09-01 22:56 | Viaggi | Trackback | Comments(4)

嵐のオルタ湖畔で夕食、イタリア ピエモンテ

 今晩はオルタ湖と同名の湖畔の町を見晴らせる窓辺で、たそがれの空に稲光が時々光る、不思議に美しい眺めを楽しみながら、夕食を食べました。

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Panorama del Lago d'Orta 31/8/2017

 今夜は、この湖畔の高みにあるレストランを併設したホテルに泊まります。

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by milletti_naoko | 2017-08-31 22:41 | Viaggi | Trackback | Comments(4)

ホテル予約サイトか宿への電話予約か、イタリアの場合とアブルッツォ薔薇の宿

 今回のアブルッツォ旅行で、わたしたちはスカンノ、チェラーノ、ライアーノ、オーピ、フォッサチェージアに宿泊しました。一泊だけした宿もあれば、宿と村が気に入ったので最初は一泊だけ予約しておいて、2泊した宿もあり、また最初から2泊を予約した宿もあります。

 出発直前まで慌ただしかったため、また、本来行きたいと考えていたカンポ・インペラトーレの宿に、当初予定していた日に空室がなく、旅行中空室が出ればという漠然とした思いもあり、出発前には、初日のスカンノの宿の目安だけつけたものの、実際に場所を見てから決めようと、宿をいっさい予約していませんでした。夫やわたしたちがよくいっしょに旅をする友人たちは、どちらかと言うと、宿は場所を見て決めたいし、旅程に融通が効く方がいいと考えているところがあるのも、その理由です。ただ、何も情報がなく、行って宿をあてもなく探し見つからないためにつらい思いをしたことが、南仏でもリグーリアでもありましたので、昨年購入したスマートフォンで、インターネットを使った宿探しが現地でもできるように、出発前に準備しておきました。

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 宿選びに際しては、イタリアで宿を探すには、情報が最も充実していて、かつ検索しやすいと思われるBooking.comを、もっぱら使いました。かつて、Booking.comで宿をしぼったあとで、Venere.comやHotels.comの方にのみ空室があったり、宿の料金が安かったりしたために、そちらで宿を取ったこともあるのですが、たいていの場合は、Booking.comの値段も他のホテル検索サイトと同じだったり、より安かったりします。

 今回は、最初の三つの宿はBooking.comの情報で目安をつけて決め、あとの二つの宿は、現地で探して、宿で料金を尋ねて決めました。最初の三つの宿について、宿そのもののサイトを見たり、宿に電話をかけたりして、宿自体が提示する料金を調べると、うち二つは、宿自体が設定する宿泊料金の方が安かったので、B&Bに直接電話をして、予約をしました。一方、残りの一つは、Booking.comのサイト上の料金の方が安かったため、Booking.comで予約をし、ただし支払いは宿泊した翌日に、宿で支払いました。数年前のギリシャ旅行の際に、いくつかの宿は、あらかじめホテル予約サイトで取っておいたのですが、現地に行ってみて、実はホテルの料金は、Booking.comの料金よりも安かったということが何度かあったために、以後は、できるだけ、宿自体が提示する料金も調べてから、予約をするようにしているのです。Booking.comに情報を載せれば、より多くの観光客に知ってもらえるものの、情報を載せるために宿が紹介料を払わなければならないために、その分をホテル検索サイトを通じての宿泊料金に、上乗せする宿があるということではないかと思います。

 ホテルやレストラン検索サイトに、最近では、業者から報酬を受けて、偽の高評価や他の業者をこき下ろすような評価をつける困った輩が少なくないと、いつだったかイタリアのオンライン記事で見かけました。ただ、見知らぬ土地で初めて宿を選ぶには、口コミがとてもありがたいので、単に評点だけではなく、多くの人の口コミもていねいに見たおかげで、最終的には、Booking.comで見つけて選んだ宿についても、現地飛び込みで決めた宿についても、特に値段も考慮すると、なかなかいい宿が見つかったのではないかと思います。

 自分の記録のためにも、また、よくホテル検索サイトを利用されるという方にも、周知のことかもしれないのですが、今回のアブルッツォ旅行に際しての経験を書いてみました。

 写真は今回宿泊した宿の一つです。中心街からは離れ、部屋が地下室のように寒いと夫がぼやいていましたが、美しいバラの花に囲まれ、おいしいレストランやいいおみやげが買える店の情報などもいろいろ教えてもらえて、とてもよかったです。どこのどういう宿かについては、また近いうちに記事にするつもりでいます。

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Casale delle rose,
casa, giardni, viali tutto avvolto dai fiori di rose!
Raiano (AQ), Abruzzo, Italy
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Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2017-06-21 21:24 | Viaggi | Trackback | Comments(4)

薔薇の名前に探る中世後期、イタリア明日土曜21:15 Rai 3 『ULISSE』

 ウンベルト・エーコの小説、『薔薇の名前』と映画を手がかりに、中世後期という興味深い時代について、重要な役割を担った修道士会の活動や当時の世相を知り、また、文化・風習などを読み解いていこうというのが、イタリア時間で明日、午後9時15分からRai 3で放映される教養番組、『Ulisse il piacere della scoperta』の内容であるようです。


 明日放映分の題名は、『Viaggio nel Nome della Rosa』、訳すと「薔薇の名前の旅」なのですが、番組を制作するRai 3のサイトにおける説明(下記リンク参照)と、上にご紹介したビデオ映像による予告から、冒頭に記したような内容であることが分かりました。

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Rocca Calascio, Calascio (AQ) 19/7/2014

 上の予告映像にしばしば登場する美しい古城と風景は、アブルッツォ州の古城、ロッカ・カラッショ(Rocca Calascio)と、周囲を取り囲むグラン・サッソの山々です。2014年7月に訪ねて、風景のすばらしさと要塞の美しさ、山を彩る野の花に感嘆しました。映画、『薔薇の名前』の撮影が、ここでも行われたために、明日の『Ulisse』でも、このロッカ・カラッショが撮影に利用されているようで、今から放映が楽しみです。

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 『薔薇の名前』に、修道士たちが書籍を書写する場面があるからでしょう、番組ではまた、そういう修道士たちの活動が後世に古代文化などを伝えるために、大いに貢献したことも、語られるようです。大学のイタリア文献学などの授業で、どうやって羊皮紙を作ったか、書写生の手になる写本に散見する間違いはどのようなものかなどを学んだことがあり、また、イタリア各地の修道院や教会で、そうして書き写された美しい写本や、書写が行われた作業場や作業台を見かける機会があったため、この修道士たちの書写についての説明にも、興味があります。

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Monastero di San Benedetto, Subiaco (RM) 7/12/2009

 明日はまた、ローマ県スビアーコにある聖ベネデット修道院と、その内部にある、ベネディクト修道会の創立者である聖ベネデット(San Benedetto)が最初の3年間祈りを捧げて過ごした岩間、Sacro Speco(聖なる洞窟)も紹介されるようです。この修道院は内部のフレスコ画やつくりがそれは美しく、写真撮影が禁止されていたので、わたしは写真は撮らなかったのですが、番組内では、この修道会内部の美しい壁画も見ることができるようです。と言うのも、上の番組予告では、この修道院内部でスタッフが撮影する様子も紹介されているからです。

 スビアーコの修道院を、わたしと夫はこの後再び、2013年に、聖ベネデットの足跡を追って、モンテカッシーノを目指す巡礼に参加したときに、巡礼の出発地として、巡礼仲間の友人たちと共に、訪ねたことがあります。

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Abbazia di Montecassino、Cassino (FR) 10/5/2013

 サイトの番組紹介には巡礼についての記述もあるので、わたしたちが歩いて訪ねた場所も出てくるかもしれないと、それも楽しみです。イタリア在住の方で、中世の歴史や美しい自然、修道院などに興味のある方は、ぜひ明日の晩、『Ulisse』をご覧ください。

 『薔薇の名前』については、わたしは上述の大学の授業やイタリア語の授業で、作品の一部を読み、紹介も聞き、以前から興味を持っていました。それが、数年前に、夫が本を持っているのを知って読もうと試みたものの、前書き・冒頭に、フランス語で書かれた部分が多く、まだフランス語の勉強を始める前だった上に、眠る前に読むものだから眠気に負けてしまって、読み進めぬままに終わっていました。昨年だったかテレビで放映されていた映画を初めて見て、感動したというよりは、ひどく衝撃を受けたのを覚えています。

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Favolosa Rocca Calascio & panorami (foto 19/7/2014),
bellissimo Monastero di San Benedetto a Subiaco,
attività dei monaci amanuensi,
tutto sarà domani su Rai 3 dalle 21,15 in Ulisse,
"Viaggio nel Nome della Rosa".
Inoltre, secondo il sito di Rai si ripercorreranno anche "le ultime tappe del pellegrinaggio degli innumerevoli fedeli che si spinsero fra queste valli per visitare i luoghi dove San Benedetto iniziò la sua predicazione", quindi forse potremmo rivedere anche i luoghi che abbiamo visto camminando da Subiaco a Montecassino.
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参照リンク / Riferimenti web
- Rai - Ulisse - Viaggio nel Nome della Rosa
- YouTube - Rai - Viaggio nel Nome della Rosa - Aspettando Ulisse 05/04/2017
amazon.co.jp
- 『薔薇の名前〈上〉』 単行本 ウンベルト エーコ (著), 河島 英昭 (翻訳)
- 『薔薇の名前〈下〉』 単行本 – ウンベルト エーコ (著), 河島 英昭 (翻訳)
- 『「バラの名前」便覧』 単行本 – アデル・J. ハフト (著), ロバート・J. ホワイト (著), & 2 その他
- 『薔薇の名前 特別版』 [DVD] ショーン・コネリー (出演)
- 『薔薇の名前』 特別版 [DVD] ショーン・コネリー (出演)
amazon.it
- Libro - "Il nome della rosa" Copertina flessibile – 17 nov 2014 di Umberto Eco
- Film - "Il Nome Della Rosa" (Special Edition) (2 Dvd)

関連記事へのリンク / Link agli articoli correlati
- 美しい古城は映画の舞台、グラン・サッソの古城 Rocca Calascio
- もっと知りたい! イタリアの言葉と文化 第32号 「小旅行 その2(Subiaco)、クリスマス」
- モンテッカッシーノ巡礼、聖ベネデットの足跡を追って / Cammino di San Benedetto da Subiaco a Montecassino, 5-10 maggio 2013

Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2017-04-21 23:59 | Viaggi | Trackback | Comments(4)

緑生き生きBosco del Sasseto、トッレ・アルフィーナ

 このラッツィオ州の森で驚いたのは、木や石・岩がどれも個性的な形をしていて、わたしたち人間がいないときには、踊りだしたり、互いにおしゃべりをしたりしだすのではないかしらと感じるくらい、生命の躍動がはしばしに感じられたことです。

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Bosco del Sasseto, Acquapendente (VT) 28/1/2017

 この写真でも、右の木が両腕を広げて、左手のドレスの裾広がる恥じらい気味な木の姫君に、いっしょに踊りませんかと、呼びかけているかのようです。

f0234936_746586.jpg

 この写真では、木がさあ道はこちらですよと、体全体をかしげて、道案内をしてくれているようです。

 ラヴェルナなどで、木が上を向いてまっすぐ伸びているのを見慣れたからか、この森で

f0234936_7511867.jpg

思い思いの方向に枝を伸ばした木々や、

f0234936_7521569.jpg

歳月を経てなおも力強く生きる木を見て、ことさらに感動しました。

f0234936_756422.jpg

 岩を覆う緑の苔をよく見ると、きれいな小さい赤い葉やキノコが生えていることもあり、森の岩に生える苔自身もまた、さまざまな命が宿る小さな森のようで、興味深かったです。

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Bellissimi gli alberi, le rocce e le pietre del Bosco monumentale del Sasseto, Torre Alfina, Acquapendente (VT) 28/1/2017
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by milletti_naoko | 2017-01-31 23:59 | Viaggi | Trackback | Comments(6)

一面の銀世界

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 今日は午後、夫の伯父の葬儀があり、義弟夫婦とマルケ州に向かいました。ペルージャは晴天で、ウンブリアもフォリンニョで最近新しく開通した無料高速道路に入るまでは、雪がまったくなかったのに、東に向かって走り、最初のトンネルを抜けると、コルフィオリートは一面深い雪に覆われ、以後はマルケの葬儀会場に行き着くまで、山はもちろん低地にも雪がかなり積もっていたので、びっくりいしました。トンネルを抜けると、見渡す限りの銀世界が広がったばかりではなく、トンネルの前までは晴れていた空が、どんよりと曇り、霧もかかっていて、風景も雰囲気もすっかり変わってしまいました。幸い高速道路上も山の道も除雪作業がなされていて、道路の両脇には雪が高く積もっていましたが、日中は道路が凍結するほど気温が低くなかったので、無事に目的地に到着することができました。

 今日も雪景色をとらえようと何度か試みたものの、高速道路を走る車の後部座席からでは、これはという写真が撮れなかったため、冒頭の写真は、雪景色の美しい古い写真の中から選んだものです。



 雪景色のきれいな写真をと探していて、これはきれいと思ったものの、ファイルに地名が書かれておらず、場所が特定できる写真もなく、当時の日記にも、「前夜フランコとアッペンニーニ山脈で落ち合って散歩をする約束をしていて、」とあるだけです。

 インスタグラムにも投稿した後になって、よくよく日記を読み返したら、この日わたしは体調が悪くて家に残ったとのことなので、写真は夫が撮影したものです。夫が散歩中に見たであろう美しい眺めを、7年後にわたしが楽しみ、多くの方に見てもらえる、不思議なことです。

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by milletti_naoko | 2017-01-21 23:59 | Viaggi | Trackback | Comments(2)


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