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鎮痛消炎にウコン、効果を得るには秘訣あり

 夫がCoopで有機栽培の生ウコン(curcuma)を見つけて、買ってきてくれました。鎮痛消炎にとても効果があると言うので、胃の不調でイブプロフェンやタキピリーナの服用を中止する前にも、時々利用していたのですが、胃のために鎮痛消炎剤を飲むのをやめ、その後しばらくして胃の調子が戻ってから、再びしばしばウコンのお世話になっています。以前は消炎効果をねらって、薬と共に、ショウガ湯もしばしば飲んでいたのですが、ショウガの摂りすぎが胃にさらに負担をかけていたようです。

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 ウコンだけでは体内に吸収されにくいため、コショウを少々加えて、吸収率を大幅に引き上げる必要があり、また良質の植物油を加え、温度が高いと吸収されやすいとのことです。そこで、下に引用したようなオンライン記事を参考にして、最近では、まずごく少量の生ウコンと生ショウガをすりおろし、その上に熱湯を注いで10分待ち、それからココナツオイル小さじ1杯を加えて溶かし、少量の豆乳とハチミツを加え、さらにコショウを少々ふりかけて、飲むようにしています。

 最初は熱湯の代わりに、豆乳を沸かして、そのままウコンとショウガの上に注いでいたのですが、そうするとどうしても豆乳が鍋にこびりついてしまい、なかなか取れないので、沸かすのはお湯にして、温度が冷めすぎない程度の冷たい豆乳を後から加えることに決めました。酢や重曹でもなかなか取れないこびりついた豆乳を、どうしたらきれいに落とせるか、もしご存じの方がいたら、ぜひお教えください。

 実は胃酸過多のような症状に苦しんだ頃は、鎮痛消炎剤を数か月飲み続けたばかりではなく、ポテトフライにピザを食べたり、時に1日2杯のコーヒー、そして、強いショウガ湯に、コショウを入れたこのウコン飲料を飲んだりしていたために、さらに胃が荒れてしまったのではないかと思います。それで、胃の調子が悪い間は、コショウを避けるため飲まなかったのですが、最近は胃の調子がいいので、肩の痛み止めにと、再び飲み始めました。黒コショウと併用することで、ウコンの体内吸収率は2000倍まで上がるという研究結果もあり、コショウなしでウコンだけでも大した効果が望めないと考えていたからです。

 写真は、まだ沸騰させた豆乳を利用していた頃に撮影したものです。ハチミツやショウガ、コショウの量の加減にもよりますが、痛みを和らげ、健康にいいだけではなく、なかなかおいしいので気に入っています。

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Bevanda di curcuma -
antidolorifico, antinfiammatorio e antiossidante!
- Troppe medicine antidolorifiche e troppe tisane di zenzero mi hanno dato disturbi allo stomaco e ora cerco di sopportare il mal di spalla con questa bevanda di curcuma senza prendere né ibuprofene né tachipirina. La curcuma è potente, ma per aiutare il corpo ad assorbirla, bisogna prenderla con un po' di pepe nero. Anche la temperatura alta e l'olio vegetale di buona qualità aiutano l'assorbimento della curcuma, allora verso l'acqua bollente su un po' di curcuma e zenzero grattugiati e un cucchiaino di olio di cocco, aspetto 10 minuti, aggiungo un po' di pepe, latte di soia e miele e poi godo la bevanda. Prima invece d'acqua versavo il latte di solia bollente ma l'ho sostituito, poiché non riesco a pulire bene la pentolina.
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LINK
- AmbienteBio - Golden Milk: la ricetta per combattere i dolori muscolari e i primi mal di gola
- AmbienteBio - 3 ricette di smoothie che esaltano i benefici della curcuma
- altervista - 3 TRUCCHI PER POTENZIARE I BENEFICI DELLA CURCUMA
- greenMe.it - Come utilizzare la curcuma: 2 trucchetti per godere appieno delle sue proprietà e 6 ricette

Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2016-12-29 23:59 | Altro | Trackback | Comments(8)

羽ばたき空へ、夕焼けと命の終わり

 イタリアでは12月26日、クリスマスの翌日の今日はカトリック教の祝日で、国民の休日でもありました。今日は帰宅したときには夕日が丘の向こうに姿を消していたのですが、窓から見えた夕焼けがそれはきれいで、鮮やかなピンクの鳥が翼を広げて、空を飛んでいるように見えました。

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 義母の高齢のいとこが亡くなり、今日の午後はその葬儀に、義父母や夫と共に参列しました。ペルージャでは空が晴れていたのに、トラジメーノ湖に近づくと一気に周囲が白い霧に覆われ、行きも帰りも、そして葬儀の行われた会場も深い霧の中でした。昨日がクリスマスだったと言うのに、1週間前から容態が悪化して、昨日亡くなったそうで、近くで支えた家族の皆は心痛の上に、大変だったことと思います。

 ようやく先に天に召された奥さんとめぐり会えたのだ、クリスマスで教会に飾られた幼子イエスの像が両手を広げているのは、逝く人を温かく迎え入れるためなのだというミサの神父の言葉が、印象に残りました。最近夫が、「子供がないぼくたち、年老いて病気になったらと考えたことある?」と言うことが時々あります。今日は、カトリック教徒でないわたしが、ここイタリアで亡くなると、葬儀はどうなるのだろうかと、そんなことをふと思いました。夫に最近、死んだらどうなると思うと聞かれて、光に満ちた魂に戻って、またいずれ生まれ変わるのではないかという気がしていると言ったら、カトリック教の信者で、けれどもヨガやヒンドゥー教、仏教にも魅かれる夫が、ぼくもそう思うと答えたのでびっくりしました。

 『赤毛のアン』シリーズの中に、「宗教が違うと、結婚してもあの世でいっしょにいることができない」と言う女性が出てきて、その言葉がずっと心に残っていました。イタリアのお墓はカトリック教の人が多くとも、市営墓地なので、宗教は違っても夫婦の棺は隣り合うように置いてもらえるはずです。夫とは結婚前からしばしば日曜のミサに行っていて、家族ぐるみでとても宗教心に篤いことをよく知っていたので、結婚した9年前には、いずれはカトリック教徒になろうと決めていました。ただ、カトリック教徒になるには、近くはない中心街の教会の会合に夜通わなければならず、仕事の都合もあって通うのが当時難しかったこともあり、結婚後すぐは物理的な理由でカトリック教徒になるための一歩を踏み出すことができなかったのが、この数年は、聖フランチェスコなどの生き方や教えには魅かれつつも、組織としてのカトリック教会や儀式などの閉鎖性や独善性が気になって、心がカトリック教会やその教えを一歩離れたところから冷静に様子をうかがっている、そんな感じです。宗教の名や儀式の方法、祈りの言葉が違っても、結局祈る対象や宗教と言うものは、本当は一つなのではないだろうかと思うので、ダライ・ラマやディーパク、寂聴さんの言葉に同感する一方、我が宗教のみが唯一の救いの道で正しいという風を感じるカトリック教に、どうも飛び込めずにいるのです。

 今日は例の信号のある交差点に行って、信号が変わる様子をしばらく録画し、信号が変わるまでの分数などを調べてみようと思ったのですが、まだ調べられていません。安く罰金を済ませようと思えば締め切りは明日で、夫や義父には、証拠が見つからないとどうにもできないし、面倒で時間を費やすだけだから明日中に罰金を払ってしまった方がいいと言われているのですが、その前にとりあえず、問題の交差点の角にある本屋さんで何か覚えている人がいないかだけ確認してみたいと思います。どうせ明日は朝学校に契約書のサインをしに行かなければいけないわけですし。というわけで、四十代も最後の1年に入ったというのに、惑ってばかりいる今日この頃なのでありました。そう言えば、録画中に、ジョギングする人や停車中の車にティッシュなどを売る人が、問題の場所近くにいたのですが、あの二人にあの日もここにいなかったかどうか、どんな状況だったか覚えていないかを聞いたらよかったのかもしれません。

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Bellissimo anche oggi il rosso di sera.
Vedete un uccello rosa che vola nel cielo
ornato dal sole già tramontato?
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関連記事へのリンク
- 愛はいつもそこに
- みんな星の子光の子
- アッシジと光と日豪プレゼーペ

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by milletti_naoko | 2016-12-26 23:59 | Altro | Trackback | Comments(2)

精神力試されてるよなそんな日々

 最近わたしが培いたいなと思っているのは少々のことでは動じない心の落ち着きなのですが、そういう意味で、最近は心を揺さぶるようなことが時々あります。指のやけどは、今は跡が残るものの、触りさえしなければ痛まないまでに回復し、クリスマスや年末年始に向けて、あれこれするべきことがある中、今日は午前中に学校の式典に出るけれども、午後は今日こそしようと思うことが、今さらのうちのクリスマスの飾りつけをはじめとして、いろいろありました。

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 慌ただしくてつけていなかった日記や手帳を数日分まとめて書こうとか、月曜に始まっていたのに数日後にようやく気づき、時間が取れずに聴けずにいたフランス語版のディーパク・チョープラの瞑想講座を聴こうとか、クリスマスが締め切りの原稿を仕上げようとか、通訳の仕事の請求書を二通作成しようとか、するべきことは多かったのです。

 ところが、式典から戻って、車でうちの庭に入ろうとしたら、郵便配達の車が後を追うようについてきて、配達の人から、「はい」とわたしあての郵便を渡されてしまったのです。

 それが、クリスマスが近いから贈り物やクリスマスカードというわけではなく、交通規則違反の罰金を請求する文書だったのです。それだけでも気が重いのですが、受け取った文書をよく読み、その日の日記と照らし合わせていたら、そのときわたしが赤信号を渡ることになった事情を思い出したのです。この数か月間ペルージャでは、光ファイバーのケーブル工事のために、あちこちの道路が通行止めになったり、片側通行になったりして、ただでさえ渋滞になりやすい箇所のその渋滞が悪化して、とんでもない状態になっています。わたしが赤信号で進むところを撮影されたのは片側三車線の直進用中央車線を進んでいるところだったのですが、わたしはこのとき左折して家に帰ろうとしていたのに、いつもなら通れる左折用左車線が工事のために通行禁止となっていたために、信号前で中央車線に入らなければいけなかったのです。中央車線の信号は左車線の信号よりも一足先に赤になります。この赤信号を見て、わたしも前の車もいったん信号前で止まったのですが、おそらくはそのとき通ることができなかった左折用の信号は青だったからでしょう、交差点の向こう側に立っていた交通誘導員が、緑の信号札で、左折灯を出していたわたしと前の車の運転者に、前に進んで左に曲がるようにと指示を出していたのです。

 ペルージャ市警の写真には、赤信号で進むわたしの車がある隣の左車線の路上に光ファイバーのケーブルがいくつかあるのが写っています。インターネットで工事計画や交通規制の計画が見つからないだろうかとか、そういう場合に信号ではどうふるまうべきだったのだろうかと、暗澹とした思いで調べるだけで、貴重な時間がどんどん過ぎていきました。誘導員が進んでいいと言っても、信号が赤なら止まらなければいけなかったのではなかろうかと義父は言うのですが、直進用中央車線は赤でも、あのときおそらくは左折用左車線の左折用信号は青だったはずなのに、その信号は奥にあるために、市警の写真には写っていないのです。

 そんなこんなで時間はいたずらに流れ、日記も家計簿も手帳も数日分どころか今日の分も書く気が失せてしまい、フランス語の瞑想講座も体操もやる気をなくしてしまいました。しかも、この3日間毎日学校に足を運んでいたと言うのに、夕方メールを確認すると、なんと学校側から今日の午前11時に、契約書への署名ができるようになったから、学校に来るようにとの連絡が来ています。11時には学校の式典に参加している最中で、あのとき何人もの担当者にあったのに、どうしてだれも何も言ってくれないのでしょう。悲しいかな、ミニメトロができて以来、郊外にあるうちから中心街に本来は直接行けるバス路線があったのに、ミニメトロに乗り換えないといけないように路線が変更され、ひどいときには2度バスやメトロを乗り継がないと、中心街まで行けなくなってしまったので、交通機関だけで学校に行こうと思うと、1時間以上かかることさえあり、車で行こうと思うと、ペルージャの駐車料金は日中はおそろしく高いのです。

 明日の朝は肩のリハビリもあるのですが、朝一番に市警に行って事情を説明するか、もしくは、市警に勤めている親戚のところに相談しに行くかを検討中です。今日はとりあえずこのまま就寝して、するべきことは明日の朝早く起きてしようと思いつつ、この2、3日の日記はもう書かない方が後ろ向きに1日を始めなくてすむのでよいような気もしているわたしです。

 明日は明日の風が吹く。罰金を払えるお金があることをありがたいと思うことにしましょう。戦いたいのですが、5日以内に払わないと罰金がさらに高くなってしまい、罰金に異議を申し立てて異議が認められないことに決まった場合には、その高くなった料金の倍以上の額を払わなければならないということで、そうするとその前に割引価格の129ユーロをおとなしく払った方がいいような気がします。苦しいペルージャ市の財政をこういう形で助けるということで…… おっとその払わないお金を取り戻すためにも、早く2社に翻訳料金の請求書を送らなくては。パソコンの休眠で請求書を作成できなかったのですが、こうしてデスクトップが使えるようになっているうちに作って送信しなければ。

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by milletti_naoko | 2016-12-22 23:21 | Altro | Trackback | Comments(6)

美しい旧修道院でコンサート、ペルージャ

 古い修道院で後に病院となり、今は学校として使われている美しい建物で、今夜はコンサートがありました。

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Complesso monumentale di Santa Giuliana, Perugia 20/12/2016

 夜明かりに照らされて、サンタ・ジュリアーナが、ひときわ美しく見えました。

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 今晩は久しぶりに、クラシックの演奏を生で聴くことができて、とてもうれしかったです。先週学校から招待を受けて、喜んで参加しますと返事をしていたのに、夫が風邪を引きかけたので無理はさせたくないと思っていたら、それでも同伴してくれました。「帰るのが遅くなるんじゃないの」と夫が言うのを、「ちょっとのぞくだけ」と無理に誘って、校内のクリスマスの祝いの小宴にも顔を出し、皆にあいさつをしていたら、同僚から頼まれて少し離れた町まで彼女を車で送ることになり、帰宅が真夜中になってしまって、何だか夫に申しわけなかったのですが、そういうときに喜んで引き受ける優しい人なんだなと、改めて思いました。明日・あさってと学校での会合や式典が続くのではありますが、久しぶりに同僚たちと会えて、うれしかったです。

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by milletti_naoko | 2016-12-20 23:59 | Altro | Trackback | Comments(4)

ピザとやけどと応急処置、ネット情報と西洋伝統薬草療法

 土曜日リミニからやって来た友人たちが、ピザ夕食会の会場や夕食のしたくを手伝ってくれたのはいいのですが、友人がピザを焼く前に窯の火でクロスタータを焼きたいと言うので、夫が予定よりもかなり早く窯の火を準備することになったり、最初に焼くピザは、手術後まもない義弟の奥さん用の特別ピザと急に予定が変更になり、しかも次々とお客が来るので、調理現場は手が離せないのに、テーブルの友人からは「乾杯においで」と声が上がり、いざピザを焼き始める前、そうして焼き始めた頃、どうにも慌ただしい雰囲気になりました。

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 そうして、そういう雰囲気の中で、2枚目のピザは破れてしまい、夫がこれは捨てた方がいいかもといいながら、皿に載せようとしたピザのトマトソースが指に降りかかって、あまりの熱さと驚きに、わたしの手からピザ皿がピザと共に床に落ちて割れてしまいました。

 場所開きには何かが割れる方がいいから幸先がいいという声も上がる中、さっそく割れた皿やピザを片づけたのですが、左手の小指で熱いトマトソースがかかった部分の一部が赤く水ぶくれのようになっていたのが、しばらくするとひどく痛み出し、流水で冷やすのですが、冷やしている間は痛みが去っても、しばらくするとまた痛み始めます。病院に勤める友人から、やけどには練り歯磨きを塗るといいと聞き、これまで家で調理中に起こったやけどはそうして対処して、痛みが引いたので、このときもすぐに上階で練り歯磨きを見つけて、小指だけではなく、痛まなくともやけどの跡が残る手のひらなどに塗ってみました。ところが、ミントやセージなどの薬草成分が入っていない練り歯磨きだからか、つけるといっそう痛みが増します。

 冷たい水やものに指が接触してさえいれば痛みが去るので、その後はテーブルで次々に空いた冷えたビールやワインの瓶に指を当てたり、コップに水を汲んで、その水に小指を浸したりして、夕食に臨みました。そういう事情で、土曜の晩は、準備中の写真こそあれ、実際にピザを焼き始めてからの写真は、残念ながらあまりないのです。

 もういいだろうかと冷たい瓶や水から小指の痛む部分を離すと、その後若干は痛みなしに過ごせるものの、しばらくすると、再び激しい痛みに襲われます。就寝時は患部をよく水で冷やしたあと、水で満たしたペットボトルを冷凍庫に入れて冷やしたものをタオルで包み、それに触れながら眠ろうと思ったのですが、しばらくすると床の中で指が痛み出します。そこで起き出して、インターネットにかろうじて接続できる窓辺で、スマートフォンで調べてみました。そうすると、植物油などで患部を覆い、外気に触れないようにして、ラップでぐるぐる巻くと痛みが和らぐというウェブページがいくつか見つかり、それならミジャーナでも若干の変更を加えて応用できそうです。再び水で患部をよく冷やしたあと、痛みが戻らぬうちに、患部にオリーブオイルを塗り、患部を中心に、小指に絆創膏を二重にきつく巻きつけ、ラップは見当たらないので、さらに帯状に破り取ったビニール袋の一片をその上から巻きつけて、その上からひもでぐるぐる巻きにしてしぼり、とにかく患部が空気と接触しないようにしました。すると幸い、最初は若干痛みが和らぎ、就寝して床についてしばらくすると、ほとんど痛まなくなりました。

 翌日は、まだ痛むかどうか分からないものの、水ぶくれが破れないようにするためにも、安心して調理作業などができるためにも、今度はビニール袋の代わりに、階下で見つけたラップを絆創膏の上から巻きつけて、1日過ごしました。土曜の晩、町からずっと離れた山の中でのやけどで、来客もあって病院に行けるような状態でもなかったので、こうして応急手当で間に合わせ、日曜の晩にうちに帰ってからは、夫手作りの、西洋で伝統的にやけどに効果があるとされるセント・ジョーンズ・ワートオイルを塗り、上から絆創膏を二重に巻いて過ごしています。幸い、今のところこうしていれば痛みがありません。

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 このオイルは、イタリア語ではolio di ipericoで、花の俗名もオイルの名前も簡単なのですが、聖ヨハネの草(erba di San Giovanni)とも言われるセイヨウオトギリソウ(イタリア語でiperico、英語でSt. John's Wort)の黄色い花を夏至の頃に摘み取って、オリーブオイルに浸けて日光にさらし、花とオイルが赤色になったものです。やけどのほか、手荒れなどにも効果がある、肌にとてもいいオイルで、市場や薬草専門店などでも販売されているのを時々見かけます。

 フランコには、「指のやけどのおかげで、肩が痛まないんじゃない」と言われ、確かに指の痛みで席から立てなかったために、土曜の晩は皿運びなどを皆が手伝ってくれたこともあり、指の痛みに気を取られて、夜の間は肩がほとんど痛みませんでした。まあ、肩が痛むのはたいてい家事作業の途中やドライブ中、就寝中と朝なので、朝には痛みが戻ってきたのですが、それでも今回のピザ合宿で一番ひそかに心配していた肩の痛みは、予想よりもずっと軽く済みました。

 皆さん、やけどには気をつけましょう。写真は、日曜の昼食用のピザが窯で焼ける様子を撮影したものです。

関連記事へのリンク
- 芳しい花の力を浴びる朝、聖ヨハネの水とセント・ジョーンズ・ワートオイル

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by milletti_naoko | 2016-12-19 23:59 | Altro | Trackback | Comments(2)

2017年は日本の手帳、やっぱり便利で機能的

 住んでいるのはイタリアだし、祝祭日も日本とは違うからと、この10年間はイタリアで理想の手帳を探し続けました。暮らしているのがペルージャで大きな町ではないためもあるのでしょうが、毎年これはどうも、あれもちょっとと、目指す手帳が見つからぬうちに年末が近づき、ひどいときは年明けになってから、必要に迫られて妥協して手帳を購入していました。

 わたしが求めていたのは、こんな手帳です。

1. 毎月の予定が管理・一覧できるページがあって、それが週ごとに7✕4・5週のマス目表示になっていればなおありがたい。

2. 携帯がしやすいA6サイズで、装丁がしっかりしていて、多少乱暴に扱っても傷まない。

3. 週ごと、月ごと、あるいは手帳全体の中に、いろいろなことを書き込める十分なメモ欄、あるいは余白がある。

4. 毎日何時から何時まで何をしたかを、縦書きで日ごとに時間軸に分けられた週間ページに書けるようになっていれば、なおよい。

 まず、イタリアでは、不思議なことに1のマス目カレンダー風の月間予定表つきの手帳を見つけるのが、難しいのです。縦31行に各月の日・曜日が並ぶ月間予定表がある手帳はないわけではないのですが、毎月の週間予定ページ前に、その月の一覧表があるのではなく、すべての月間予定表が、手帳の最初にまとめられているので、年間の予定をざっと立てたり概観したりするには便利でも、各月に実際に入ってから、月間の予定表に書き込んだり参照したりするのが、ついおっくうになり、予定も書き込みもいい加減になりやすいのです。

 そうして、2の携帯性を満たしている手帳は、4の時間軸割の日程表がある場合はあるのですが、3の自由に書けるページがほとんどないので、結局手帳1冊では間に合わなくなってしまいます。イタリア語では、同じことを書くにも日本語より長くなる場合が多いからか、多少の記入欄がほしいとなると、今度はA5サイズと一気に大きくなってしまい、携帯しづらくなり、また日ごとに書く欄がたくさんある割に、自由に書き込める日付のない余白ページがないので、つい何かをどこかの月の日の欄に書き込んで、後からどこに書いたか探すのが大変になるということがよくあります。

 いろいろ使ってみて、結局うまく使い切れず、いっそ自分で作ろうかとさえ考えていたとき、ディーパクの本を読んで、「お金は倹約してばかりで使わないと、世に豊かさがめぐらず、自分にも返って来ない」という教えに出会いました。そこで、ちょうど日本語の授業用に、日本から教科書や問題集を取り寄せなければいけなかったので、生徒さんのため、そして自分がよりよく教えられるようにと、中級の参考書や文型辞典、教え方の本などを、いろいろ注文しました。

 注文のついでに興味半分、冷やかしのつもりで来年の手帳を見ると、評価が高いのは、デザインは違っても、わたしが2002年から2005年まで愛用していた手帳ではありませんか。人気商品ランキングと言われるほかの手帳も見たのですが、やはり、わたしの人生で最も変化に富み、意義深いことが多かったこの3年間に寄り添ってくれ、ずっと愛用し、活用し続けた日本能率協会の手帳に勝るものはないと思いました。2002年からの3年間には、12年間勤めた愛媛県立高校での、最後の3か月の授業・国語教師としての仕事を終え、イタリアに留学して、まずはマルケとペルージャでイタリア語・イタリア文化講座に通い、さらに大学の外国人へのイタリア語・イタリア文化教育の学位取得課程に編入・卒業し、夫に出会ってつき合いを深め、大学卒業と同時に、その同じ外国人大学の大学の課程で、日本語・日本文化の授業を二つ担当できることにもなりました。

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 アマゾン日本の、イタリアからも購入可能な手帳の中から、ピンクが濃すぎるかとは思いながら、この手帳を選んで購入しました。

 先の四つの条件をすべて満たしています。と言うよりは、この優れた手帳に慣れているいたので、他の手帳では満足感できなかったのでしょう。月間の開きやすいインデックスも、こんな便利なのにイタリアでは見かけません。

 この手帳と今は後書きが残るのみとなったディーパクの本の教えが、来年より豊かな変動のときとしてくれそうな、そんな気さえ、この手帳を手にし、2002年からの14年間をふり返っていたら、してきました。

LINK
_ Amazon.co.jp - 能率NOLTY手帳 2017 ウィークリー キャレル A6 バーチカル カメリア 2022
 
Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2016-12-16 23:36 | Altro | Trackback | Comments(2)

イブプロフェンで胃酸過多?

 先週後半から胃の様子がおかしかったのですが、長引くなと気になったのは土曜日で、かかりつけ医の診療日ではありませんし、痛むわけではないので、救急診療に行くほどでもありません。インターネットでいろいろ調べてみると、そうして自分でもそうかなという気はしていたのですが、胃の不調の原因は、肩の痛みのために8月半ばから服用し続けている鎮痛剤のようです。

 もともと合成化学薬品はできるだけ口にするまい、薬草療法や温熱療法で痛みに対処して、少々の痛みは我慢しようと思っていたのですが、凍結肩の痛みはひどい上に長く、最初は子供でも飲めて副作用が少ないというタキピリーナを服用していたのが、歯科医や薬局で、イブプロフェンの方が消炎効果もあると聞いて、かかりつけ医にその処方も頼み、最初は主としてタキピリーナを飲み、時々イブプロフェンも飲んで、同じ薬ばかり飲み続けないように注意していました。

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 けれど、服用期間が長くなって薬代がかさむ上に、わたしの肩の痛みには消炎効果もあるイブプロフェンの方が効きやすいと、最近はもっぱらイブプロフェンばかり、しかもほぼ毎日1日の上限である3錠を服用していました。以前に薬局で、長く服用するなら胃を守る薬も飲んだ方がいいとは勧められていたのですが、飲む薬の数を増やしては体に悪いし、かかりつけ医が何も言わなかったからと、断っていました。

 わたしの症状は軽い胃酸過多のようで、イブプロフェンの常用で胃酸過多、ひいては胃潰瘍にまでなる例もあるそうです。土曜の晩に、インターネットで調べて、その晩から鎮痛剤をいっさい飲まず、食事にも気をつけ、コーヒーや甘いもの、チョコレートや乳製品、油っこいものに大好きなみかんも口にしないようにしていました。

 昨晩からは調子が戻ってきたので、植物繊維が多いからと症状があるうちは避けていたキャベツを千切りにして豆腐と煮込んで食べ、今日の午後には久しぶりにハチミツ以外の甘いもの、パネットーネとチョコレート、みかんを食べました。

 胃が荒れたのは、薬の多用だけではなく、痛み止めにと生姜湯やコショウもたくさん入れた鎮痛用のハーブティーを、空腹時に飲んだり、誕生日のあとも、余っていたババロアやケーキなど、こってりした甘いものやチョコレートをたくさん食べたからかと思います。

 ようやく調子が戻ったので、これから食事制限が難しい時期にはなりますが、鎮痛剤とコーヒーだけは年内は飲まず、他の乳製品や甘いものも、口にしすぎないように注意するつもりでいます。週末に、いよいよミジャーナのピザ窯開きの夕食会もあるのではありますが、ワインを断り続けられるでしょうか。少しだけなら飲めるまでに、胃が元気になるように気をつけます。

 鎮痛剤を飲んでも飲まなくても、昼間は痛みにあまり差がないようだと、飲まない今は思うのですが、夜は先週にはかなり眠れるようになっていたのに、薬なしではしばしば痛みで目が覚めて起きるので、夫に申しわけないです。しかも、こういうときに限って、パソコンがまた休眠してしまい、書きにくい携帯電話からの投稿になりました。

 今読んでいるディーパクの言葉にあるように、問題はすべてきっと姿を隠した、状況をよりよいものに変えていく機会、かつ今の自分に必要な試練であるものと信じています。ひょっとしたらそういう精神鍛錬や、人の痛みに優しくなれるための試練かもしれません。

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by milletti_naoko | 2016-12-15 23:07 | Altro | Trackback | Comments(2)

西空にきらめく金星、赤い火星

 最近は日が暮れてから西向きのよろい窓を閉めるたびに、金星(Venere)がきらきらと西の空に輝く様子がそれはきれいで、つい見入っては、カメラを構える日が続いていました。わたしの腕では、美しいきらめきは再現できず、写真では、白い小さな光の玉がたそがれの空に見えるばかりで、残念です。

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13/12/2016 17:38

 金星のさらに左上には、赤く小さく火星(Marte)も見えています。うちや近所の庭木ごしに見える町の明かりが、木々を光で彩るように輝いています。日本語の生徒さんがインフルエンザで授業に来られなくなったのは残念でしたが、おかげで窓から宵の明星や美しい眺めを、ゆっくり楽しむことができました。

 今日は午後から雨がちで空が曇り、星も満月もわたしたちは見られなかったのですが、今も雲の向こうで、星と月がきっときらめいていることでしょう。

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In questi giorni prima di chiudere le persiane,
spesso posso ammirare Venere brillante, piccolo Marte
e gli alberi illuminati dalle luci lontane :-))
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by milletti_naoko | 2016-12-14 23:59 | Altro | Trackback | Comments(0)

2017年自家製カレンダーとピザ窯その後

 2009年以来、毎年前年の写真の中からこれはという写真を選んで、自家製のカレンダーを作っています。時には、義父母や義弟夫婦とすべて共通のカレンダーを作ったり、義父母用に別のカレンダーを作ってクリスマスに贈った年もありました。けれども、ブログを始め、わたし個人のデジタルカメラを持つようになってからは、撮影する写真の数が膨大に増えて、わたしと夫のカレンダー用の写真を選ぶだけで手いっぱいになり、今年、2016年のカレンダーなどは、恥ずかしながら新年の2月になってようやく注文しました。(下記リンク参照)

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 先ほどようやく、来年、2017年用の自家製カレンダーの写真を選び、誕生日などを書き込んで、注文を終えました。上の写真は、11月のカレンダー写真です。これまでは一月の写真は1枚と決めていたのですが、今年はミジャーナでの思い出や改築作業の写真5枚を、すべて同じ月に載せました。右上の友人たちとの食事の写真が無事であれば、この写真1枚だけでよかったのですが、ブログの記事にするために、縮小したときに、うっかり名前を変えずに保存したため、ひどく小さいサイズになってしまい、カレンダーに印刷できるような容量ではなくなってしまったのです。右下に、義父・義弟と友人たちが協力してくれて夫と共に120㎏のピザ窯を土台に設置する様子、中央下に、完成したピザ窯が使えるようにするために、夫が火を焚いて窯の湿気を取り払い温める様子を撮影した写真があります。ピザ窯についても、いつか詳しく経過をご紹介するつもりでいます。

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Migiana di Monte Tezio 2016

- Grazie e tutti per l'anno 2016. Ieri notte sono finalmente riuscita
ad ordinare il calendario 2017 dopo aver scelto le foto tra tante.
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関連記事へのリンク
- 今ごろ新年カレンダー (7/2/2016)

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by milletti_naoko | 2016-12-09 23:59 | Altro | Trackback | Comments(4)

金星と三日月近づくたそがれの空

 12月3日土曜日に、出かけた先のマルケの町からペルージャへ車で戻っていると、日没後のまだ明るい空に美しい月が見え、よく見るとそのすぐ下で、金星が輝いていました。

f0234936_832423.jpg
Congiunzione Luna-Venere 3/12/2016 17:05

 きれいだなと思って写真を撮ったのですが、今調べてみると、月(luna)金星(Venere)がここまで近づくことはまれなようで、イタリアでは、そのめずらしさ、美しさを語り、人々の注意を呼ぼうとするオンライン記事がいろいろと出ていました。

f0234936_8152262.jpg

 車の中から撮ったので、画像がぶれている写真が多く、車内も見えるこの写真のぶれは、まだ少ない方なので、

f0234936_8174486.jpg

1枚だけとは言え、こんなふうに三日月もその下で輝く金星もきれいに写っている写真があって、うれしかったです。冒頭の写真は、元のサイズから縮小してしまう前に、月と金星が写る部分だけを切り抜いたものです。

f0234936_8255490.jpg
Luna, Marte & Venere 8/12/2016 18:08

 その5日後の今日、12月8日の夕方には、離れてしまった月と金星を一直線上に結んだそのほぼ中間に、火星(Marte)の赤みがかった光が見えました。

 冬は雨や曇りの日も多い一方で、強い北風に雲が吹き払われ、空が殊に美しいときもあり、南向きの窓から、きれいな夕焼けや金星や月がよく見えるので、ついよろい戸を閉めるのが遅くなってしまうほどです。

****************************************************
Congiunzione Luna-Venere 3/12/2016 17:05

- La bellissima luna crescente l'abbiamo vista insieme a Venere
dall'auto mentre tornavamo verso Perugia.
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参照リンク / Riferimenti web
- MeteoWeb - Lo straordinario spettacolo della congiunzione Luna-Venere nel cielo Mediterraneo (3/12/2016)
- Sidereus il 1° Parco Astronomico del Salento - Congiunzione Luna-Venere (3/12/2016)
- Astronomia.com - il cielo nel mese di Dicembre 2016 (29/11/2016)
↓↓ 東京でも12月3日には月と金星が並んで見えたそうです。
- 国立天文台 NAOJ - ほしぞら情報 2016年12月 - 月が金星・火星に接近

Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2016-12-07 23:59 | Altro | Trackback | Comments(1)


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