カテゴリ:Marche( 39 )

海辺の紅葉・ブーゲンビリア、イタリア ペダーソ sanpo

 土曜は石拾いに、アドリア海岸をペダーソの町まで南下しました。かなり南方にあるこの町を訪ねたのは、とてもおいしいジェラート屋があるからです。

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Foglie rosse a Pedaso (FM) 10/2017

 写真の右手に見える、前にベンチが置かれている店が、そのジェラート屋、Gelateria Concettiです。傾き始めた西日に照らされて、街路樹の紅葉した葉がいっそう赤く見えて、きれいでした。

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 ジェラート屋は、こちらの大きい教会の道路をはさんだ向かいにあります。

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 街路樹の向こうに、みごとなブーゲンビリアが咲いています。

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 線路が海岸沿いに走っているため、海辺に出るためには、線路の下のトンネルをくぐって行くのですが、そのトンネルの入り口を覆うツタも、紅葉が始まっていました。

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 土曜にご紹介した北斎の絵は、このペダーソの浜辺にあり、線路の下の壁に描かれていたのです。

関連記事へのリンク
- アドリア海 石の浜辺に北斎の波、夕日見送る村も美し

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by milletti_naoko | 2017-10-18 23:45 | Marche | Trackback | Comments(6)

アドリア海 石の浜辺に北斎の波、夕日見送る村も美し sanpo

 先週の土曜に引き続き、今日も改築に使える小石を拾いに、マルケ州のアドリア海の浜辺へと車で遠出をしました。

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 今回訪ねたのは、先週訪ねた海岸よりもやや南にある石の浜です。今日は海が穏やかで、きれいな小石がたくさん見つかりました。

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 しばらく海辺を歩いて、海の眺めを楽しみ、小石を拾ったら、さらに南の浜辺へと車で移動します。そうやって訪ねた浜の一つ、ペダーゾという町の浜辺で、壁に北斎の波の絵が描かれているのを見て、驚きました。

 遠くから見て、初めて気づいたときは、ローマで開催中の北斎展の宣伝かと思ったのですが、ローマからはかなり離れた海岸にあります。近づくと、村の人々が皆で協力して描いたらしいことが分かりました。

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 ペルージャへの帰途につく前に、トッレ・ディ・パルメの村を訪ねました。イタリアで最も美しい村の一つだという案内表示を見かけたからです。この小高い丘の上に建つ村から、沈む夕日を見送りました。

 ペルージャのミニメトロ終着駅があるピアン・ディ・マッシアーノの駐車場は、毎週土曜の朝、市が立つため、周囲の道路が混雑するのですが、今朝はチョコレート祭りが始まったためもあり、車やバスの長い列が、この駐車場から無料高速道路の乗降口や、ペルジーナのチョコレート工場のあるサン・シスト方面まで続いていました。帰りも渋滞はしていたのですが、夜は寒いからか、移動遊園地が稼働中にも関わらず、渋滞がそれほどではなかったので、ほっとしました。

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by milletti_naoko | 2017-10-14 23:57 | Marche | Trackback | Comments(2)

アドリア海の荒波と日々の荒波、悪夢のPartita IVA

 今日は夫と車ではるか東に向かい、マルケ州の海を訪ねました。コーネロ山州立公園(Parco Regionale del Conero)で、山の木々の下方に海が見える美しい眺めを、インスタグラムの投稿で時々見かけていたので(たとえばこちら)、わたしは海辺の山を歩いてみたかったのです。けれども、昨晩先に海に行きたいと言い出したのは夫で、家の改築に必要な小石を拾いに行きたいというのが、その目的でした。

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Portonovo, Ancona (AN) 7/10/2017

 と言うわけで、山歩きや山からの海の眺めを楽しめなかったのは残念でしたが、思いがけず荒々しい波が打ち寄せる海辺を、いくつか眺めることができました。

 まだまだ石が足りないからか、単に久しぶりに海の近くにいるのがうれしいからか、むやみに車を停めて、そのたびに、もっぱら小石の浜を歩いたために疲れ、9時前に帰宅して、食事を終え、ようやくパソコンに向かって、昨日頼んでおいたPartita IVA(付加価値税の納税者登録番号)が取れたことを知らせるメールが届いていたのはよいのですが、添付されていた文書を見て、青くなりました。

 こういう関係の法律には疎いわたしでも、わたしが取るべきPartita IVAが、個人事業主ではなく、フリーランス用のものだということは、知っていました。商品を売買したり、職人で自分の作ったものを販売したりする人が取るのが個人事業主用のPartita IVAで、まず、そもそもわたしがする教えるという仕事の内容と合致しません。また、個人事業主用のPartita IVAの方が、支払うべき税などがはるかに多いので、以前の契約に比べれば支払う税などが増えるけれども、個人事業主ほど支払う必要はなくてよかったと、ほっとしていたところなのです。これでは、税のみならず、付随する義務も支払いもかなり多くなってしまいますし、そもそも、本来の仕事と相容れない種類のPartita IVAなので、わたしの教えるという仕事から考えると、それに付随する義務は当てはずれで、とんちんかんちんなのです。まさか個人事業主用のPartita IVAになるとは予想もしていませんでしたし、昨日説明を受けた税金などの率も、調べてみると、フリーランス用のPartita IVAに関するものなので、おかしいとしか言いようがありません。

 帰宅が遅くなり、メールを見るのも遅くなったため、とりあえずメールで、わたしの困惑と疑問を書いて、返事を送りました。朝はしばしば税理士からメールが来ているだろうかと確認していたのですが、メールが着いたのは正午過ぎで、その頃には、すっかりメールを確認するのを忘れていました。無料でしてくれるという言葉はありがたかったのですが、この重大な間違いが無料ですぐに直せるものか、この間違いによって、すでに本来は必要ではなかった出費が発生していないかどうか、今晩はすでに疲れていたのに、その答えを教えてくれそうなサイトをいくつも調べて、確認しました。

 メールを確認できたらすぐに、学校に連絡をしようと考えていたのですが、この重大な間違いがあるため、明日はまず税理士と電話で話すことにします。日曜なのですが、電話が通じますように。

 昨日久しぶりに会った大学時代の友人は、「税理士なんて、最新の法律を知らずに、いい加減に仕事をしてしまって、こちらが後から大変な思いをすることもあるので、夫は二度三度、自分で必ず見直すのよ。」と言っていました。それは、彼女のだんなさんが店を経営しているからではあるそうなのですが、専門家なら信頼できると思っていたわたしは、昨日そう聞いて、驚いたのです。

 実は、先週、学校から仕事を請け負っている税理士がわたしたちにしてくれた説明と、うちが一家で頼んでいる税理士がわたしに昨日してくれた説明では、税などの率が微妙に違うので、いったいどちらが正しいのだろうかと思ってはいたのです。ただでさえ、Partita IVAを取ると、以前と同じ仕事をしても、出て行くお金が多くなるのに、この税理士の間違いのせいで、さらに恐ろしい事態にならないことを、心から願っています。やれやれ。

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Onde alte sulla spiaggia di Portonovo, Ancona 7/10/2017

A causa del Jobs Act, per continuare a insegnare a scuola come prima, purtroppo, sono stata costretta ad aprire la partita IVA; per le gentili parole del nostro commercialista, ho affidato l'incarico a lui, MA ieri sera ho scoperto che mi aveva aperto quella come ditta individuale, non quella come lavoratore autonomo come si dovrebbe - o così presumo - purtroppo oggi è domenica, speriamo questo errore (penso) non mi rechi ulteriori problemi... Temo che la partita IVA come ditta individuale dovrebbe richiedere ancora più spese per il mantenimento e obblighi.
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関連記事へのリンク
- 拷問椅子、グッビオの町とPartita IVA

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by milletti_naoko | 2017-10-07 23:59 | Marche | Trackback | Comments(2)

使えぬウィンドウズ、分からぬマック・クラウドと格闘1、写真をどうする

 7月20日以後は、カメラで撮影した写真をマックブックに取り込んでいます。つまり、この1か月は、冬眠中のウィンドウのデスクトップを、一時的に呼び覚ますことさえできずにいるわけです。2010年夏に購入したデスクトップは、近年ひどく調子が悪かったため、万一のことを考えて、外付けハードディスクを購入し、写真を含めて、それ以前のデータを、すべて外付けハードディスクにコピーして保存していました。そして、以後撮影した写真や新たに作成した文書は、外付けハードディスクに保存するようにしていました。ただし、恐らくは初期設定がデスクトップの内蔵ハードディスクへの保存になっているために、時々気づいたら、作成した文書を、うっかり内蔵ハードディスクに保存してしまっていることがありました。

 外付けハードディスクを購入したときには、マックパソコンを買うことを想定していなかったため、買ったハードディスクは、ウィンドウズのみに対応したものです。ただ、マックブックを買った際、店の人が、フォーマットし直せば、マックパソコンでも、読み込むだけではなく、書き込みもできるようになると、教えてくれました。

 今までは、いつかはウィンドウのデスクトップが目覚めてくれるものと思い、一時的な保存のつもりで、便宜的にマックブックに写真を取り込んで保存し、けれども、カメラにも同じ写真をすべて残しておいて、いつかデスクトップが目覚めたら、カメラの写真はすべて外付けハードディスクに取り込んで保存し、マックブックに保存している写真は、削除してしまうつもりでいました。

 それが涼しい日が数日続いた今日の朝、それでもなおデスクトップが使えないので、こうなったら、永眠の可能性も視野に入れて、外付けハードディスクに、マックブックからでも書き込みができるように、フォーマットすることにしました。方法を説明しているサイトはいくつもあり、わたしでもなんとかできそうです。問題は、フォーマット変更の際に消去されてしまう外付けハードディスクに保存しているデータを、一時的にどこに移しておくかということです。わたしの12インチのマックブックは、メモリ容量が512GBと大きいものを選んだものの、外付けハードディスクに保存されている写真すべてを保存したファイル、immaginiだけでさえ、容量が大きすぎて、マックブックには保存できません。

 ここでふと、これまで使ったことがなかった勤務先のOffice 365のOneDriveのことを、思い出しました。研修のときに、講師の先生が使い方を説明し、「いざというときのために、わたしは自分個人の写真も、すべてこのOneDriveにも、アップロードしているので安心です。」と言っていたのです。そう聞いたものの、オンラインのストレージは、外部から見られたり、システム自体が使えなくなって、引き出せなくなったりする可能性があるのではないかと考えて、そのときは利用をいっさい考えていませんでした。その容量の制限が1TBだったか無制限だったかを残念ながら覚えていないのですが、1TBであっても、外付けハードディスクのデータを一時的に移しておくには十分です。

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Nuvole sui Monti Sibillini 20/8/2017

 ただ、インターネット上のOffice 365のOneDriveで、外付けハードディスクの情報を直接アップロードしようとすると、どうもファイルごとのアップロードはできないようで、それでは、たくさんのファイルに分類された写真をアップロードするのが大変です。さらに、フォーマット変更後の外付けハードディスクに再び写真を戻したあと、写真を整理し直して今と同じ状態にするのも、必要な写真を見つけ出すのも、ひどく難しくなりそうです。

 一方、マックとOneDriveが同期した状態で、マック上に作ったOneDriveのファイルを通して、外付けハードディスクからアップロードすれば、ファイルごとのアップロードも可能なのですが、外付けハードディスク内の写真をまとめたファイル、immaginiだけでも、マックブックに保存できる容量を超えてしまっています。

 そのため、外付けハードディスク内のデータを、マックブックには保存せずに、ファイルごと、直接OneDriveにアップロードする方法がないだろうかと、困っているところです。

 解決しなければならない、問題のクラウドサービスの一つは、このOneDriveです。

 クラウド、cloudは英語で「雲」ということで、土曜の登山中に見えた雲の写真を載せてみました。

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by milletti_naoko | 2017-08-23 23:50 | Marche | Trackback | Comments(2)

シビッリーニ山脈 ロトンド山登頂(2102m)、イタリア マルケ

 昨年8月・10月のイタリア中部地震では、ノルチャ、カステッルッチョ、ヴィッソなど、シビッリーニ山脈の山中やふもとの市町村が震源となり、こうした市町村では、今も居住不可能な住宅が多く、自らの家に帰れない人が大勢いる状況なのですが、同様に、ウンブリア・マルケの各地から、こうした市町村やシビッリーニ山脈の山々へと行く道も、地面が避けたり、がけ崩れがあったりするために、いまだに多くの道路が通行禁止になっています。

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Cima del Monte Rotondo (2102m) & panorama, Monti Sibillini 19/8/2017

 そんな中、今日は久しぶりにシビッリーニ山脈を訪ね、その高峰の一つ、ロトンド山(2102m)の頂上まで登りました。山頂からの眺めはもちろんのこと、登山中もすばらしい見晴らしを楽しむことができました。

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 と言っても、わたしたちの山歩きの出発地点は、写真の緑色の車がある位置で、標高約1810mでしたから、標高差は登り+300m、下り-300mです。私たちが歩いただいたいの道筋を、慣れぬマックブックで苦労しながら、ピンクの矢印で記してみました。ロトンド山の頂は、アステリスクで示した辺りにあります。

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 しばらく登ると、ボーヴェ北山(Monte Bove Nord、2112m)の険しい断崖の向こうに、青い山並みとが見えてきました。この山々の間に、ヴィッソ、ウッシタなど、昨年の地震で大きな被害を受けた町があります。

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 今日は最初は照りつける太陽と暑さに、途中からは、山頂を目指すわたしたちの右手から激しく吹く風に苦労しながら、登りました。ロトンド山の山頂は、この写真の奥に見える丸く盛り上がったところにあります。

 風が強く、出発した頃は青空が広がっていた頂上付近を、登頂した頃には黒雲が覆い出したため、夫の提案に従って、来た道を戻るのではなく、なだらかな斜面を見つけて車道まで下り、車道を通って、車まで戻ることにしました。

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 雨の降らぬ猛暑が長く続くため、標高2000m付近でも、時々出会う花は、ほとんどがアザミの親戚です。一番よく見かけたのは、イタリア語名がcarlina bianca、学名がCarlina acaulisのこちらの花で、太陽の下、白い花びらが輝くように見えて、とてもきれいでした。

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イタリア語名、cardo pallottola coccodrillo、 学名がEchinops ritroの、こちらの青紫色のかわいらしい花も、一輪咲いていました。

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 イタリア語名、verga d'oro、学名がSolidago virgaureaのこちらの黄色いかわいらしい花は、ロトンド山頂から砂利道まで下り、道を歩いて車へと戻る途中、ここ一箇所だけに見つけました。少ない貴重な花に、蝶や蜂たちが群がっています。ウィキペディア日本語版には、日本のアキノキリンソウの近縁種と書かれています。(こちらを参照)

 思いがけず、懐かしいロトンド山の頂上に登り、すばらしい眺めや野の花を楽しむことができて、うれしかったです。

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Maestosi i monti sibillini
bellissimi panorami e i fiori spontanei
mentre camminavamo sul monte Rotondo. 19/8(2017
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関連記事へのリンク / Link agli articoli correlati
- 速報:イタリア中部で再びM5.4、M5.9の地震、震源は8月よりやや北のマルケの町・ウンブリアとの州境 (26/10/2016)
- イタリア中部地震M6.5概況と地震前のノルチャ・カステッルッチョ、JITRA連載第8回 / Info Terremoto Centro Italia M6.5 10/2016, Norcia, Visto & Preci prima del terremoto (30/10/2016)
- ノルチャ2017、イタリア中部地震の被害と復興の兆し / Norcia 7/2017 (10/7/2017)
- カステッルッチョ2017、イタリア中部地震の爪痕 / Castellucio di Norcia 7/2017 (8/7/2017)

参照リンク / RIferimenti web
- Parco Nazionale dei Monti Sibillini - Decreto del Direttore N. 286 del 11.08.2017 - Percorribilità della rete escursionisti del Parco. Determinazioni.
- sibillini.net - Mappa: Rappresentazione delle limitazioni alla circolazione conseguenti agli EVENTI SISMICI (aggiornamento 17/8/2017)
- sibillini.net - A Spasso con il GPS: Mappe GPS

Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2017-08-19 23:57 | Marche | Trackback | Comments(4)

牛が草食むカトリア山、母馬探す置き去り仔馬

 先週の土曜日は、マルケとウンブリアの州境にそびえるカトリア山(Monte Catria) に登りました。カトリア山は標高1701mで、山頂はマルケ州にあります。フォンテ・アヴェッラーナ修道院の上から山頂を目指すと、見晴らしがすばらしいと、先日ペルージャに来たマルケ在住のいとこから聞いて、夫はそのトレッキング・コース、Sentiero dei Carbonaiを歩こうと考えていたのですが、標高差が登り680m、下り740mとかなりある上、地図を見ると、登り道の傾斜がかなり急です。ペルージャ及びイタリア中部に雨が降って、気温が下がったのは、この翌日の月曜日のことで、この日はまだかなり暑かったため、そんなにも急な登り道が立て続けに続く道は厳しいと、わたしが提案して、

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Panorama dalla cima del Monte Catria (1701m) 22/7/2017

 代わりに、上の写真で、夫が頂上に立つカトリア山の下方に白く見える三つの道路が交わるところにあるMadonna degli Scout (1370m)に車を置き、そこからなだらかな傾斜が多い道を登って、山頂を目指しました。夫が眺める前方、写真では左手にそびえる山は、アクート山(Monte Acuto)で、標高は1668mです。アクート山のリフト乗り場にある山小屋で、地図とパニーノを買ったのですが、サラミやプロッシュットの量も少なく、サラミの皮さえ取り除いていないのに、一つ4ユーロと値段がひどく高かったので、ふもとの町で買うべきだったと後悔しました。

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 カトリア山の頂には、この大きな十字架が建っています。山頂からは、晴れた日には、アドリア海どころか、バチカンのサン・ピエートロ大聖堂のクーポラさえ見えると主張する人もいるそうなのですが(詳しくはこちら)、この日は雲や霞のために、それほど遠くないはずの海も見えませんでした。

 けれども、青空の下に広がる山や畑、平野の眺めを楽しむことができました。山頂付近は、暴風とも言えるほどの激しい風が吹いていたため、トレッキング・コースではなく、風があまり当たらない斜面を選んで、山を下り、昼食にパニーノを食べました。

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 わたしたちが山頂から少し下って、パニーノが食べられる見晴らしのいい場所を探していたとき、右手遠くに牛と馬の群れがいたのですが、ちょうどその頃に、馬たちが移動して、わたしたちの下方にある道を通って、左手へと向かいました。

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 問題は、そのとき、視力のいい夫が気づいたのですが、一頭の仔馬が、皆が移動するのを知らずにぐっすり眠ってしまっていたのに、他の馬たちが、それに気づかなかったのか、そのまま置き去りにして、行ってしまったことです。しばらくして目覚めた仔馬が、親馬たちがどこにも見当たらず、周囲には牛しかいないので不安になって、周囲を駆け回ったり、いなないたりしたのですが、親馬たちには聞こえないようです。

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 そのうち私たちの左手に見える高みに、先ほど出発した馬たちが登っているのが見えたのですが、置き去りにされた仔馬は、まだ親馬たちを探して歩き回っています。そこで、パニーノを食べ終えた夫が、仔馬の近くまで行って、仔馬を仲間の馬たちがいる方へと移動させようとしました。けれども、夫に警戒したからか、仔馬は反対方向に行こうとします。

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 それで夫もあきらめて、わたしたちが再び山を下ろうと、リュックを背負った頃、ようやく母馬が仔馬がいないのに気づいたらしく、元の道へと引き返しつついななきました。そのうち、そのいななきが仔馬の耳にも入り、仔馬も、母馬や同様に引き返してくる他の馬たちに気づいて、そちらの方へと駆けて行きました。。

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 ようやく仔馬が母馬と再会し、続いて他の馬たちがやって来たときには、ほっとしました。ただ、この後も、夫はやはり置き去りにされた子牛たち2頭が鳴いているのを見たそうで、親たちがうっかりと、子供を忘れて自分たちだけで遠ざかってしまうことが、たまにあるようです。夫が心配したのは、仔馬一頭だけでは、狼にねらわれやすいためで、ですから、他の馬たちと合流できたのを見届けて、わたしも安心しました。

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 登り道でも、帰りの下り道でも、トレッキング・コースのこの位置から、急な斜面のはるか下方に、フォンテ・アヴェッラーナ修道院(Abbazia di Fonte Avellana)が小さく見えました。修道院までの傾斜を見て、別のコースを登ってよかったと、つくづく思いました。

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 このカトリア山を歩いている間には、放牧された牛の群れにしばしば出会いました。初夏にマッジョ山を登ったとき、気づいたら雄牛たちがわたしたちを追ってきて、すぐ後ろにいて恐い思いをしたことがあるので、わたしはできるだけ牛の群れを避けて歩こうとしたのですが、今回は雄牛がいないようで、後をついてくる牛もなく、ゆっくり山歩きを楽しむことができました。

 今年の6月以降、イタリア中部ではひどく暑い日が多いため、最近は週末の山登りには、かなり標高が高いところまで車で登れる山を選んでいました。ただ、そういう山は、スキー場がある場合が多く、アミアータ山では、頂上付近にあまりにも車が多くて、駐車場が見つからないので、山の中腹を歩きました。また、カルペンニャ山では、最初は頂上までの道のりが、歩くには長すぎる場所に行ってしまい、その後、頂上まで行けるリフトの乗り場を見つけたものの、料金がひどく高く時間が遅かったため、結局、車で周囲を回っただけで、少ししか歩けませんでした。今回は久しぶりに山を歩くことができて、うれしかったです。

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Panorama dalla cima del Monte Catria (1701m) 22/7/2017

Tanti cavalli e mucche li abbiamo visti mentre camminavamo sul monte. Un cavallino si addormentava ed è rimastoera solo, quando altri cavalli sono andati in un'altra parte; svegliato, il cavallino era agitato, cercava gli altri ma non li vedeva. Mio marito tentava di farlo andare nel posto dove stavano gli altri cavalli, ma il piccolino si spaventava e scappava. Dopo un po' la cavalla mamma si è accorta finalmente dell'assenza del suo piccolo, tornava indietro nitrendo. Il cavallino ha sentito i suoi nitriti, corre. Corre anche la cavalla mamma e finalmente di nuovo insieme con il suo piccolo. Meno male.
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Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2017-07-27 23:59 | Marche | Trackback | Comments(6)

地震の被害は美しい水の里にも、イタリア マルケ

 昨年のイタリア中部地震では、シビッリーニ山脈のマルケ州側のふもとの町、ヴィッソやカステルサンタンジェロ・スル・ネーラも、数度の大きな地震の震源となりました。ネーラ川は、カステルサンタンジェロに水源があり、ヴィッソでウッシタ川と合流し、ウンブリア州の南を流れ、やがてはテベレ川に注ぎ込みます。

 ウッシタ川もネーラ川も、水が清らかに澄み、豊かに勢いよく流れる美しい川で、その二つが合流するヴィッソもまた、それは美しい町なのですが、地震以来、ウンブリアからヴィッソへと向かう道は、山のふもとを進むノルチャ・ヴィッソ間を結ぶ道路も、また、シビッリーニ山脈の高原の村、カステッルッチョから、マルケ側のカステルサンタンジェロやヴィッソへと下る道も、いまだに未通です。マルケ在住の夫のいとこが、先日その道路の地震後の写真を見せてくれたのですが、道路にひどく深い亀裂が入り、復旧には、まだ時間がかかりそうです。

 ヴィッソに思いを馳せつつ、先週の日曜日は、マルケ州のもう一つの美しい水の里、ピオーラコ(Pioraco)を訪ねました。

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16/7/2017

 ピオーラコは、すでに何度か訪ねたことがあるのですが、こちらのみごとな滝を見て、訪ねてみたいと思ったからです。本来は、この手前の滝の下を通るトレッキング・コースがあって、間近に滝や川を見られるはずだったのですが、

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残念ながら、ピオーラコも、昨年の地震の被災地であり、トレッキング・コースは、崩れ落ちた岩や石があって危険であるため、今も通行禁止となっていました。

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 震源から距離があるピオーラコでも、こんなふうに町のところどころに、

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外壁に補強が施され、内部などの再建を待っているらしい住宅があり、改めて、イタリア中部地震の被害の大きさと被災した地域の多さを思いました。

 昨日歯医者の待合室で読んだ雑誌に、イタリアでは大きな地震の後、居住不可能となった我が家に戻れるまでには10〜15年かかる場合も少なくない上、今回の被災地には子供や若者が少なく、高齢者が多いと、書かれていました。安全を重視した、早期の被災地の復興を願ってやみません。1997年の地震に比べて、行政手続きが煩雑になっているがために、当時ならすでにできていたであろうに、現在は費用がないばかりにできないことがあるという被災地の市長の言葉も記事にはありましたが、こうした被災地の声に、行政が耳を傾け、一刻も早く再建に向けて動く必要を、痛切に感じています。

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Pioraco, bel paesino con torrenti e cascate tra i monti.
Anche qui i danni dei terremoti nelle case e nei sentieri.
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関連記事へのリンク / Link agli articoli correlati
- ノルチャ2017、イタリア中部地震の被害と復興の兆し / Norcia 7/2017 (8/7/2017)
- カステッルッチョ2017、イタリア中部地震の爪痕 / Castellucio di Norcia 7/2017 (8/7/2017)
- イタリア中部地震から3週間、現況とこれから (15/9/2016)
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- 速報:イタリア中部で再びM5.4、M5.9の地震、震源は8月よりやや北のマルケの町・ウンブリアとの州境 (2016/10/26)
- イタリア中部地震M6.5概況と地震前のノルチャ・カステッルッチョ、JITRA連載第8回 (30/10/2016)

 
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by milletti_naoko | 2017-07-21 23:59 | Marche | Trackback | Comments(2)

雪山とスキーと英語

 1月21日土曜日に夫の伯父の葬儀でマルケ州の山中の町を訪ねたときは、昨年ようやく完成した無料高速道路の最初のトンネルを抜け、コルフィオリートに出ると、それまでは雪のまったくなかった地面が、一面に高い雪で覆われ、

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Da Perugia a Foligno, a San Severino Marche sulla SS77 21/1/2017

以後は目的地まで、車はずっと雪の中を進みました。幸い高速道路上の雪はきちんと除雪されていて、わたしたちがドライブをした日中は、気温がわずかながら零度より上だったために、雨は降っても路面は凍らず、安心して進むことができました。

 ただ、夫があらかじめインターネットで調べ、近道だと言う道を走るために、高速道路を下りたとたん、山間部を走ることになり、幸い除雪はされていたのですが、両脇に雪が高く積もり、時には、片道一車線のはずが、車が一台通るのがやっとの雪の壁が道の両側にそびえる道を行くことさえありました。

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Verso San Severino Marche sulla SS77

 帰りは近道ではなく、少々遠回りになっても通行しやすい大きい道路を通って帰りました。帰りもコルフィオリートからトンネルを抜けて出たとたんに、それまで周囲を覆っていた雪と暗い雲がすっかり消えて、青空が広がったので驚きました。トンネルが変わると世界が変わる、そういう印象さえ受けました。

 わたしは幼稚園の最後の数か月と小学校5年生までを北海道の札幌で過ごしたため、小学校の冬の体育の授業と言えばスキーで、毎年スキー遠足なるものさえありました。ただ、朝起きたら家の前に高くまで雪が積もていて、家の前や近くの公園などで、気軽にスキーで滑ることができた上に、スキー遠足は、寒さのために手足がかじかみ、お弁当を食べるのも大変だったという記憶がもっぱら残っているために、小学校5年生の冬を最後に、スキーをしたことがいっさいありません。愛媛県で社会人となってから、同僚に遠くの山まで出かけてスキーをしに行くという人もいたのですが、何だかスキーはそういうわざわざ遠くまでお金をかけてしに行くものではないような、そんな気持ちがわたしの中にはあるのです。

 先週は、わたしが英語の家庭教師そしている中学生の少女が、家族全員で5日間のスキー旅行に出かけました。夫から聞いて、わたしはびっくりしました。学校の授業があって、しかも授業についていけずに困っている科目があるのに、家族で旅行に出かけて、学校を3日も休むなんて、と。でも夫は、そんなことくらいと当たり前のような顔をして言いますし、そうやって中学生・小学生の娘と息子に学校を休ませても、スキー旅行に出かけようという彼女の両親も、それがたいしたことと思わないと言うよりは、学校を休ませてでも家族で行く価値があると思うから、スキーに出かけたのでしょう。今日はいなかった間の宿題に追われているからと、わたしの英語の授業は休みだったのですが、出発前に授業中あった英語のテストでは、以前よりもいい点数が取れていたと聞いて、ほっとしました。ちなみに、家族皆で出かけるために、子供には学校を数日休ませるということは、姪たちの両親である義弟夫婦もたまにしていて、義父母は眉をひそめています。イタリアにはそういう家庭が多いのか、ウンブリアが特にのんびりしているのか、そのあたりはなぞです。

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by milletti_naoko | 2017-02-06 23:29 | Marche | Trackback | Comments(4)

海好き散歩お伴ネコ、イタリア

 イタリアで山や町を歩くと、特に小さい静かな町の場合に、見知らぬ犬や猫がついてきて、かなり長い間いっしょに散歩をするということが、たまにあります。

f0234936_448048.jpg
Il gatto che guarda il mare, Grottammare (AP) 19/11/2016

 昨日アドリア海岸にあるイタリアで最も美しい村の一つ、グロッタンマーレを散歩したときも、約30分わたしたちにずっとついてきた猫がいたのですが、この猫が下り道の途中で、急に夫の後について行くのをやめて、こんなふうに寝そべっているのを見て、びっくりしました。

f0234936_4532068.jpg

 何をしているのだろうと思いながら階段を下り、鉄柵の下の猫とわたしの目の高さがちょうど同じになるくらいまで下ると、猫は階段の下方にいる夫と同じ方向、海の方を眺めています。

f0234936_4554848.jpg

 猫のいる場所からは、グロッタンマーレの町並みと海と空が、こんなふうに見えたはずです。海辺で育った猫は海を眺めるのが好きで、ここから絶好の眺めが楽しめると知っていて、坂道を上る観光客がいるたびに、いっしょに歩いてここまで来るのでしょうか。

f0234936_541713.jpg

 猫は真剣とも言える面持ちで、ずっと海の方を眺めていたのですが、わたしが口笛を吹いたら、こちらを向いてくれて、こうして写真を撮ることができました。

LINK
- アドリア海岸の美しい村、グロッタンマーレ

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by milletti_naoko | 2016-11-20 21:05 | Marche | Trackback | Comments(6)

アドリア海岸の美しい村、グロッタンマーレ

 今日はイタリアで最も美しい村とされる村の一つ、マルケ州のグロッタンマーレ(Grottammare)を訪ねました。着いて砂浜を訪ねたとき、丘の上の石造りの町並みへと急な坂道を上ったときには、雨が降っていたのですが、幸い昼食後には雨がやみ、曇り空ではあるものの、眺めを楽しみながら、散歩をすることができました。

f0234936_8155476.jpg
Passeggiata a Grottammare (AP), Marche 19/11/2016

 雲や霧のために、海がそのまま空へとつながっているように見えて、れいです。写真で階段の途中にいる猫は、昼食後にレストラン前の広場で出会った猫で、かなり長い間、時にわたしたちの前を、時には後ろをと位置を変えながら、わたしたちについてきて、いっしょに歩きました。

 ひどく遠いこの村まで出かけたのは、今日はウンブリアや隣州はどこも雨で、マルケ州のアブルッツォ州との境に近いこの村まで行けば、夕方まで雨が降らないという予報が出ていたからです。

f0234936_835543.jpg

 きれいに咲くブーゲンビリアの花や、

f0234936_8403657.jpg

オレンジやミカンの木にあちこちで出会ったので、夫が驚いて、海が近い上に、比較的南にあるから、気候が暖かいんだろうねと言っていました。

****************************************
Grottammare (AP), Marche 19/11/2016

Suggestivo il panorama anche sotto il cielo grigio,
si fondevano il cielo e il mare.
Il gatto sulla scala ci ha fatto compagnia
mentre esploravamo la parte alta del paese,
uno dei borghi più belli d'Italia.
****************************************

Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2016-11-19 23:59 | Marche | Trackback | Comments(2)


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