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晩秋の海で寒修行、リミニ

 週の半ばには霧が立って寒い日があったというリミニも、日曜には空が晴れ上がり、ペルージャに比べると、気温が若干高かったように思います。とは言え、11月も末の海の水は冷たいのですが、フランコに誘われて、夫とマヌーは晩秋の朝、いっしょに海に入ることに決めました。

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Igea Marina (RN), Emilia-Romagna 27/11/2016

この数年、チベット僧の間に伝わるという厳寒を克服するヨガの瞑想、トゥンモを学びに、ヴァルダオスタ州の雪山に、毎年出かけているフランコの呼びかけで、二人は一度フランコといっしょにトゥンモの講座を受け、雪山の凍った池に入って瞑想をした経験があるのです。

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 もともとひどい寒がりで、かつ昨年から凍結肩を患っているわたしは、この講座に参加したことがないので、皆から話を聞き、雪山の散歩中に雪に寝転がったり、こんなふうに冷たい水の中に入るのを、はたから見たりするだけなのですが、3人はまずは砂浜でこんなふうに下準備をしてから、

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海に入って行きました。夏にはあんなに大勢の海水浴客でにぎわっていた砂浜も、今は時折ジョギングや散歩に訪れる人がいるばかりです。

 わたしは、皆が浜辺に座っている間は、じっとしていては寒いこともあって海辺の散歩を楽しみ、3人が海に入った頃に、近くの砂浜まで戻って、写真を撮ろうと考えていました。ところが、冷たい海に入る3人に興味を持った人に話しかけられ、説明したりおしゃべりしたりしている間に、3人は浜に戻ってしまい、近くからの写真は撮り損ねてしまいました。このわたしと話した夫婦は、なんとウンブリアの町、フォリンニョから来ていて、こんなに遠い海まで来て、晩秋に近くの町の人に出会うとはと、不思議でした。夏はイタリア全国からアドリア海岸に多くの海水浴客が訪れ、同じ場所に長く滞在する人も多いので、浜辺でウンブリアの人や知人・友人に出くわすということも、決して少なくないのですが、今の時期は海を訪ねる人がまれだからです。

 ヴァルダオスタと言えば、今夜もアオスタを舞台に事件を解決する推理ドラマ、ロッコ・スキアヴォーネがテレビで放映されます。最近は毎週、夫と二人で楽しみにしています。

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Nel mare bello ma freddo di fine autunno

i caraggiosi tre, mio marito e i nostri due amici
@Igea Marina, Rimini 27/11/2016
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関連記事へのリンク
- 亭主元気で留守の週末、ヴァルダオスタで寒修行 (19/3/2015)
- アオスタ夜散歩と新推理ドラマ、『Rocco Schiavone』 (11/11/2016)

Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2016-11-30 19:30 | Emilia-Romagna | Trackback | Comments(0)

ペルージャ初雪・極寒と大当たり占い修道士予報

 ペルージャの低地にある我が家の周囲は、昨日も今日も朝から昼まで深い霧に覆われていました。昨日は午後には空が晴れ、今日も昼頃には霧が晴れて、一瞬青空が見えました。今朝天気予報を見ると、晴れ時々曇りとなっていたため、今日も昨日のように、午後は晴れるかと洗濯をしたのですが、

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さあ干そうとしたら、激しく吹く北風の中、細やかな雪が降っているではありませんか。

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 細やかなと言うのは、雲間から照らす日の光と強い風のために、肉眼では、雪はわずかにとらえられるばかりだったからです。1枚目の写真は、この2枚目の写真の一部を、画像を縮小せずにそのまま切り取ったものです。

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Immagine presa dal sito http://www.ilmeteo.it

 雪が降り始めてから、再び天気予報を確認すると、いつの間にか「雪まじりの雨」と、天気予報が変わっていました。ただし、気温が急降下して、明日・あさってともペルージャの最低気温が氷点下になるという予報は、かなり前から出ていました。

 ペルージャは夏には最も暑い町、冬には最も寒い町の一つとして、ニュースで時々報道されます。今回も、イタリア全体で冷え込む地域が多い中、ペルージャは他地域に比べて、ことさら気温が低くなるという予報が出ているように思います。ペルージャやイタリアで12月を迎えようという方は、天気予報に十分注意してお過ごしください。イタリア各地の詳しい天気予報へのリンクを、記事末に付しておきます。

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Immagine presa dal "Calendario di Frate Indovino 2016"

 さて、秋から冬にかけては、イタリアでは天候が崩れやすく、こんなふうに比較的正確な天気予報サイトでも、予報がはずれたりすることがあるのですが、今日ふと夕食後に、Frate Indovinoのカレンダーを見ると、11月29日火曜日の欄には、ちょうど雪が降り始めた頃に新月(luna nuova)となったことが絵と文字で記され、その下に、「特に中部・北部で、平野にもこの冬初めての降雪」と書かれているではありませんか。昨年末に販売されたカレンダーに書かれた予報が、ことペルージャに関しては、みごとに当たっていることにびっくりしました。

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La prima neve intorno a casa nostra 29/11/2016

- Secondo ilmeteo.it non doveva nevicare, mentre è risultata corretta sorprendentemente la previsione del Calendario di Frate Indovino: "Prime nevicate invernali anche in pianura, specie al Centro-Nord"!!
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関連記事へのリンク
- ペルージャおよびイタリア主要観光都市の6日間天気予報とイタリア全市町村2週間天気予報の調べ方
- カレンダー、Calendario di Frate Indovino

Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2016-11-29 23:28 | Umbria | Trackback | Comments(4)

見つからぬ血液検査結果引換証、そのときペルージャでは

 このところイタリアの身近な友人たちから、本人やその家族が、特に症状はなかったのに突然糖尿病になり、症状が悪化すれば、失明したり足の切断を余儀なくされたりする恐れもあるという話を聞く機会が相次ぎました。また、わたし自身が肩に癒着性関節包炎を患ったと知った昨年の秋、いろいろ調べたときに、糖尿病患者が患う確率が高い病気であることを知りました。さらに、同年代および少し年上の女性の友人や親戚で、急に血圧やコレステロールの値が高くなったからと、薬を服用し食生活にかなり注意を払うようになった人が、最近身の回りに増えてきました。そこで、わたしも血液検査を受けなければいけないなと思いました。

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 かかりつけ医に指示書を出してもらい、その指示書を持って行って予約をし、10月末にペルージャ中心街のはずれにある地域保健所で、血液検査を受けました。そのとき担当者が、検査結果引換証を渡しながら、2日後の土曜日以降に結果を受け取ることができると言っていました。そうして、引換証には、代理人に頼む場合の依頼書の書式も印刷されていました。

 本当はその週の土曜日に受け取りに行きたかったのですが、ちょうど友人たちが遠方から山の家の改築を手伝いに来てくれることになっていたので、先に行って準備をする必要がありました。検査結果は30日以内であれば受領できると、引換証に書かれていたので、その日に行くのはあきらめて、翌週に行くことにしました。

 ところが、その翌週11月1日から5日までは、中世以来伝統のペルージャの大がかりな市場、死者の市が、我が家のすぐ近くで開催されていた上に、中心街近くで道路工事もあり、肩の療養のためにカイロプラクティック院に行くにも、渋滞に巻き込まれて、いつもよりかなり時間がかかりました。そうして、日本語の授業数も多く、肩のための施術・リハビリに加えて、MRI検査にも行かなければいけなかったので、検査結果の引き取りにはさらに翌週になってから行くことに決めました。

 それなのに、何ということでしょう。その翌週の月曜になって、いくら探しても、血液検査結果引換証が見つからないのです。確かに前の週には、MRI検査の際に、過去の肩の検査や診療の記録をすべて探し出して持参する必要があり、日本語の初級・中級の授業のために、それぞれ大量の学習プリントを用意したので、いろいろな紙類を出したり、片づけたりしました。心当たりの場所を、その日のみならず、時々時間に余裕があるたびに、一生懸命に探したのですが、どうしても見つかりません。そこで、結果を受け取れる期間内に見つかることを期待して、いったん探すのを中断しました。

 そうして過ごすうちに、いつしか肩のRMI検査と血液検査を受けた日を取り違えて、血液検査を11月3日に受けたものと思い込むようになり、まだ日に余裕があると考え、直前になってから、再度必死で検査結果の引換証を探そう、それでも見つからなければあきらめて、保健所でなくしてしまった旨を伝えようと思っていました。

 ところが、先週金曜の晩、週末留守にする間分のブログの記事を予約投稿して、午前1時過ぎにようやく床についてから、ふと思い出したのです。そう言えば、血液検査を受けた日は、8月24日の地震から2か月後、大地震が再びウンブリア・マルケを襲ったその翌日で、検査の帰りに全国紙と地方紙の新聞をそれぞれ一紙ずつ購入したっけ。10月末の最初の大地震は10月26日だったから、そうすると検査を受けたのは翌10月27日で、なのに今日はもう11月26日土曜日だ。検査からちょうど30日目で、結果を受け取れる最終日。朝早起きしてモンテファルコに行き、午後はリミニに向かうことになっているのに、ペルージャを出る前に保健所に血液検査結果を受け取りにいかないといけないなんて。そこで、再び起き出して、必死で検査結果引換証を探しました。引換証にはオンラインで検査結果を知るための暗証番号が印刷されていたので、引換証さえあれば、保健所に行かずとも、この日のうちであれば自宅で結果を印刷できるはずだったからです。けれども、いくら探しても、引換証は見つかりません。

 そこで翌朝夫に事情を話して、行きがけに地域保健所に寄ってもらいました。そうして、入り口付近の案内受付の女性に、「すみません。検査結果引換証の紙をなくしてしまって、どうしても見つからないのですが。」と事情を話しました。いったいどういうことになるかと心配していたのですが、幸い、わたし自身が受けた検査の結果であれば、Cの番号札を取って順番を待ち、同じ広間にあるCUPの窓口で、事情を話し、身分証明書と保健カードを提示すれば、結果を受け取れるとのことです。しばらく待ちましたが、おかげで無事、検査結果を受け取ることができました。そうして、「なくしてしまって、恥ずかしい。どうしよう。申しわけない。」と思っていたのですが、どの担当者も皆寛容でとても優しく応じてくれたのです。

 と言うわけで、いざとなれば、ペルージャの地域保健所では、検査を受けた本人が30日以内に出向けば、引換証をなくしてしまっても、検査結果を受け取ることができることが、分かりました。ただし、今回の件でつくづく反省して、いらない紙類を思い切って処分して、必要なものが必要なときにすぐ取り出せるようにしなければいけないと痛感しました。

 写真は、土曜日にモンテファルコのブドウ畑で撮影したサグランティーノのブドウの紅葉です。

Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2016-11-28 23:10 | Sistemi & procedure | Trackback | Comments(6)

紅葉美しサグランティーノ、モンテファルコ

 モンテファルコの中心街を歩いていたら、それは美しいブドウの紅葉が目に飛び込んできました。モンテファルコ土着のブドウ品種、サグランティーノのブドウからできる赤ワインは、味わいが深くおいしいことで名高いのですが、紅葉もみごとです。

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Foliage della vite del sagrantino, Montefalco (PG) 27/11/2016

 この数年、11月から12月初めにかけて、モンテファルコとその周辺をドライブ、散歩して、サグランティーノのブドウ畑の紅葉を愛で、撮影するのを楽しみにしています。

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 今年土曜日に訪ねると、例年ならばまだ紅葉が楽しめる時期であるはずなのに、ブドウ畑ではほとんどの葉が枯れ落ちてしまっている上に、空が曇っていたので、期待していたほどは、いい写真が撮れませんでした。

 中心街では家々の壁や屋根のおかげで、暴風雨から守られているからでしょうか、今回見た中で、一番きれいだったサグランティーノの紅葉は、町中で見かけた、冒頭の写真の紅葉でした。真紅のブドウの葉はもちろん、枝ぶりもみごとで、夫と二人で長い間見とれていました。

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Bellissimo foliage della vite del sagrantino, Montefalco (PG) 27/11/2016

- Purtroppo, questo anno nelle vigne erano già cadute molte foglie del sagrantino a fine novembre, ma abbiamo potuto ammirare queste viti meravigliose nel centro di Montefalco :-)
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by milletti_naoko | 2016-11-27 23:59 | Umbria | Trackback | Comments(2)

霧深きテベレ川渓谷2、ペルージャから南へ

 同様に、ペルージャから南方、アッシジに向かうときにも、秋・冬には、無料高速道路、superstradaのいくつものトンネルを通り抜けるうち、周囲がすっかり白い霧に覆われて、その中を走ることがよくあります。ペルージャとアッシジの間を、テベレ川とその支流であるキアッショ川が流れ、アッシジの周囲には、さらにカンナーラを通るトピーノ川など、他の川もあるからです。

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25/11/2012

 この写真は4年前に、青空の下を走っていた車が、まもなく霧の中に入っていくというときに撮影したものです。

 この日は午後散歩をしようと出かけたら、周囲がすっかり深い霧に覆われていたのですが、夫が思いついて、高いところに登って、霧の上まで出ようと言い、

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そうして、霧よりも高いところまで登ったおかげで、テベレ川渓谷が霧の海に包まれる、こういう美しい風景を楽しむことができました。

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 ここはアッシジに近く、この後、霧に覆われた聖フランチェスコの森からアッシジの中心街まで歩いて、霧の中の散歩を散歩を楽しみました。

 アッシジとペルージャの間を覆いつくす白い霧の海を、ミジャーナのうちの窓から撮影した写真は、以前にご紹介しましたが、アッシジ近く、霧のすぐ上から撮影すると、風景はこんなふうに見えるのです。

関連記事へのリンク / Link agli articoli correlati
- 霧深きテベレ川渓谷1、ペルージャから北へ / Lago di Montedoglio & Nebbia sulla Valle del Tevere (13/11/2016)
- 霧のアッシジ / Isola di Assisi sul mare di nebbia (25/11/2012)
- 霧の海、テベレからアッシジまで / Mare di nebbia visto da Migiana (9/10/2016) 

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by milletti_naoko | 2016-11-26 23:59 | Umbria | Trackback | Comments(2)

霧深きテベレ川渓谷1、ペルージャから北へ

 テベレ川と言うと、すぐローマを思い浮かべる方が多いと思うのですが、テベレ川は、イタリア半島を南北に走るアッペンニーニ山脈のフマイオーロ山に水源があり、その水源はトスカーナとの州境に近いエミリア・ロマーニャ州にあります。テベレ川がトスカーナに下って渓谷の平地を流れてまもなく、人口湖、つまりダムであるモンテドッッリョ湖があり、川はさらに下って、ウンブリア州をほぼ北から南まで縦断し、

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Immagine presa dal sito http://pianetabambini.it

ローマにあるラッツィオ州を流れるのは、そのあとです。

 そこで、車でウンブリアを走っていると、テベレ川が道路のすぐ横に見えたり、橋でテベレ川を渡ったりすることがしばしばあり、そのたびに、「今は水量が多くて、緑できれい」とか、「雨の後だからか満水に近くて、川の水が濁っている」とか思ったり、会話を交わしたりします。たとえば、スルガ社のバスで、ローマやフィウミチー空港からペルージャに向かうと、トーディあたりから、道路のすぐ近くを流れるテベレ川が、バスの車上からでもよく見える場所がいくつもあります。同様にペルージャから無料高速道路、superstrada E45で北上するときにも、やはり時々テベレ川が見えます。上の地図では、テベレ川が、イタリア語で「Tevere」と記されています。地図を見れば、ペルージャ(Perugia)の北方へと続く黄色で記された道路、E45が、そのテベレ川に沿うように北上しているのがお分かりかと思います。

 テベレ川が流れるウンブリアの渓谷は、ペルージャの北方でも南方でも、特に秋や冬は、しばしば深い霧に包まれます。前回友人の誕生日を祝うために、リミニに向かったときも、ペルージャ北部からチッタ・ディ・カステッロあたりまで、白い霧に覆われた道を進みました。

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Lago di Montedoglio & Nebbia sulla Valle del Tevere 13/11/2016

 でも、そのおかげで、トスカーナに入ってからアッペンニーニ山脈の山を登ると、細長いモンテドッリョ湖の向こうに、テベレ川渓谷を覆う白い霧が、とてもきれいに見えました。

Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2016-11-25 23:59 | Umbria | Trackback | Comments(4)

日本語学習お役立ちアプリObenkyo、入門者にもJLTP対策にも~英語による紹介映像リンクあり

 昨年学校で教えた生徒さんが、日本語の初級講座開始前に、独学でひらがなやカタカナをほぼ身につけていたので、わたしも同僚の先生も驚いたのですが、そのとき手にしたスマートフォンの画面を示しながら、「このアプリケーションで勉強したんですよ。ほら、こんなふうに使えて、とっても便利なんです。」と、教えてもらったのが、このObenkyoです。

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Immagine presa dalla pagina, Obenkyo - App Android su Google Play

↓↓ Link per avere le informazioni dell'applicazione Obenkyo e scaricarla
- Obenkyo - App Android su Google Play
(In fondo all'articolo troverete informazioni più dettagliate scritte in italiano)

 日本語の入門から上級まで、それぞれの力や学習目標に応じて使うことができ、訳や説明が英語で付された日本語学習アプリケーション、Obenkyoは、上のリンク先のページから無料でダウンロードして、使うことができます。

 このアプリケーションでどんなことができるかを英語で説明した映像も、ご紹介します。興味のある方は、参考にしてください。



 ただ、この生徒さんからObenkyoがよくできていてすばらしいと聞いたとき、わたしはスマートフォンを持っておらず、当時Obekyoは携帯電話上でしか使うことができませんでした。さらに、わたしは、教科書を使って読み、紙に書き、声を出して覚える古典的な方法こそ最も効果的だと信じていたので、そのときは特に調べてみることをしませんでした。

 それが、インスタグラムでわたしを見つけて授業に通うようになり、わたしがメールで連絡するように言うまでは、連絡はフェイスブックのメッセージを使って行っていた新しい生徒さんが、「仕事が忙しく疲れもあって、家では机に向かって、ひらがなを確実に覚える時間が取れない」と言い、けれども、ひらがなが頭に入った状態でなければ教科書を先に進んでも授業内容に集中できない性質だと知り、「これは、あのアプリケーションが役に立つのではないか」と思いました。スマートフォンが常にそばにあり、使い慣れているので、この学習ソフトであれば、忙しくとも細切れの時間で勉強できる上に、本人が使い慣れた携帯電話で、ゲーム的感覚でひらがなを学ぶこともできそうだと考えたのです。そこでさっそく、かつての生徒さんに連絡を取って、アプリケーションの名前を教えてもらいました。

 新しい生徒さんに役立ちそうなのは、次の点です。

・ひらがなやカタカナが、ローマ字の読みつきで、携帯電話の画面いっぱいの大きな文字で現れ、画面の矢印に従って、指で画面上の仮名をなぞることができる。

・正しい仮名や正しい読みを選択肢の中から選んでいくと、すぐに合っていたか間違ってたかが分かり、最後に得点も出るので、ゲーム感覚で勉強できる。

 単にさっと参照するときでも、教科書やプリントを開くのはおっくうでも、手にしているスマートフォンのアプリに、知りたい仮名がすぐに大きな文字で現れるなら、面倒ではないはずです。

 まだじっくりすべての機能を見たわけではないのですが、語彙や漢字が日本語能力試験(略称JLPT)のレベル別に振り分けてあり、品詞や語彙の英訳が添えてあります。「知識の有無ではなく日本語の総合的運用能力を図るため」と称して、新しい日本語能力試験では、各レベル対応の語彙や漢字の一覧が提示されないのですが、本来語彙や漢字には、こういう順序で積み上げるように覚えていくのが望ましいという順序や目安があって、試験はそれを目安に作成しているはずです。いえ、毎年生徒さんたちが、「今年は漢字/リスニングが前年に比べてひどく難しかった/簡単だった」と言うことを考えると、実はその目安がないのかもしれません。けれども、受験する側、受験を助ける側としてはその目安が必要なわけで、かと言って古い試験の基準を古書で購入しようと思えば、アマゾンで見つかるものの、とんでもなく法外な値段です。このアプリケーションで語彙や漢字の振り分けに利用している基準は何かと思って、作成者のサイトの記述を読み、参照元と分かった情報を載せているサイト、http://www.tanos.co.uk/jlpt/の作成者がどんなふうに語彙を振り分けたかという説明を読んでみて、これならかなりの信頼が置けそうで、何らかの形で必要な目安として役に立つと考えました。

 Hoepliの教科書を使うにせよ、『みんなの日本語』を使うせよ、このアプリケーションで確認すれば、たとえばN3を目指す生徒さんであれば、どういう漢字や語彙を特に学ぶ必要があるかが分かるために、教員側も、授業の準備がしやすくなります。

 こういう目安さえあれば、かつて日本の高校の国語の教員として、先輩の先生方に鍛えに鍛えられた現代文・古典の試験問題や練習プリント作成力にも助けられて、日本語能力試験を受ける生徒さんの受験勉強を助けながら、並行して教科書を進め、総合的な日本語の力をつけていく役に立てます。

 ちなみに、このアプリケーションは今ではパソコンからも利用可能になっています。そうして、この学習ソフトを作ったのも、JLPTのレベルわけの元となるサイトを作成したのも、それぞれフランス語、英語を母語とする人で、両者とも日本語を教えることを仕事としているわけではないのに、熱意でこれだけのソフトやサイトを作り上げたことがすばらしいと感嘆しています。



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Obenkyo

- Un'applicazione gratuita e molto utile per imparare il giapponese ma anche per insegnarlo. Sarà grande aiuto sia per i principianti assoluti che per chi pensa di sostenere l'esame JLPT di qualsiasi livello.
- Sullo schermo intero del cellulare (ora disponibile anche su PC) compare un grande carattere di hiragana, katakana o un kanji e potete calcalro con il vostro dito nell'ordine indicato dalla freccia sullo schermo oppure potete scrivere sullo schermo con il dito la lettera indicata in roma-ji dall'applicazione ed essa vi dirà se la risposta sia corretta o no. Ci sono anche gli esercizi di riconoscimento degli alfabeti giapponesi che potete fare un po' come gioco perché vi dà subito una risposta corretta e il punteggio.
- I kanji e i vocaboli sono classificati a seconda dei livelli dell'esame JLPT, quindi vi è utile per ripasso ma anche per sapere quali vocaboli e kanji dobbiate acquisire per il superamento dell'esame.
- Un nostro allievo dell'anno scorso ha imparato quasi tutti gli hiragana e katakana prima dell'inizio del corso e ha raccontato a noi insegnanti che per lo studio aveva utilizzato questa applicazione da lui trovata molto utile e valida. Ma purtroppo all'epoca non avevo uno smartphone e l'applicazione era disponibile solo sul cellulare. Un mio nuovo allievo, diversamente dagli altri allievi universitari, impegnato nel lavoro e non ha tempo per studiare, così ho ricordato l'applicazione tanto lodata dal mio ex allievo, gliene ho chiesto informazione, l'ho installata e sembra davvero molto utile non solo per imparare il giapponese ma anche per insegnare chi voul dare l'esame JLPT.
- Nell'articolo potete trovare il link per avere le informazioni dell'applicazione Obenkyo e scaricarla. Troverete anche il video che illustra in inglese come si può studiare il giapponese utilizzando Obenkyo.
- Il giorno dell'esame JLPT si avvicina. A tutti coloro che pensano di sostenere l'esame, in bocca al lupo!
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LINK
- Obenkyo - App Android su Google Play
- Obenkyo - Un autre blog de dévelpeeur android
- www.tanos.co.uk - Japanese Language Proficiency Test Resources

Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2016-11-24 23:59 | Insegnare Giapponese | Trackback | Comments(4)

FBウィルス写真装う添付ファイルつきメッセージで感染の恐れ、イタリア

 サイバー犯罪の世界では、同種のウィルスや詐欺が、英語圏→イタリア語圏→日本語圏と、領域を広げていく傾向があります。今回ご報告するのは、イタリア警察が警告するイタリアで蔓延中のウィルスですが、他国にお住まいでイタリアとは縁のない方も、そのうち同じような手口によってウィルスが蔓延し、危険に出会う可能性があり、イタリアに関心があって、イタリアの方や店などとFBで交流があれば、日本あるいは世界の他国に暮らしていても、この新たなウィルスに感染する恐れがあるので、ご注意ください。


 友人アカウントからのチャットにおける個人的な会話を装って、送ってくるメッセージに、写真を装うような添付ファイルがあり(上記イタリア警察FB投稿における例であればPhoto_4060.svg)、それをクリックすると、ウィルスに感染してしまうようです。

 友人アカウントから来るメッセージだと、つい安心して、すぐに添付ファイルをクリックして開けてしまいそうです。上の例では".svg" というファイルの拡張子が、ウィルスと判断する決め手になるようなのですが、今後また犯人が手口を変えて、新たな拡張子を使わないとも限りません。友人からのメッセージだと安心して、すぐにクリックすることなく、ウィルスの恐れがあると思ったら、その友人に自分にそういうメッセージを本当に送ったか否か確認するなど用心し、友人からのメッセージだから安心だろうと、気軽に何でもクリックしてしまわないように気をつけましょう。

 実は数日前にも、FBのメッセンジャーで「友人からのメッセージ」と思い込んで添付ファイルをクリックし、スマートフォンがウィルスに感染する被害が多発しているというイタリアのオンラインニュースを見かけました。記事中の広告があまりにもうるさいので、そのときは記事にしなかったのですが、今日はそのFB経由ウィルスのニュースを、警察のFB投稿でも、Sky TG24のツイートでも見かけましたので、かなり被害が拡大してきているのではないかと思い、記事にしました。

 「感染した友人アカウントから、友人本人が知らぬうちに送られてきたウィルスつきメッセージ」である点が、「友人だから安心だ」と思う利用者のすきにつけこんでいて、悪辣だと思います。実はわたし自身、数年前にツイッターのダイレクトメールで、大学時代の親しいイタリアの友人でかつ英国にも留学していて英語が堪能な女性から、「ここにあなたの写真が」というメッセージを受け取り、海外からの友人も多いからメッセージを英語にしたのだろうかと、つい疑いもせずにクリックをしてウィルスに感染して、ツイッターでフォローしてくださった方すべてに自動的に同様のウィルスつきDMメッセージが送られてしまい、その削除に非常に時間と手間がかかった上、何より受け取った方に迷惑をおかけしたという苦い経験があります。

 お互いに十分、気をつけましょう。

Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2016-11-23 23:59 | Altro | Trackback | Comments(8)

うれしい贈り物にびっくり

 今日の昼頃、肩の療養のための通院から戻り、車をガレージに入れて、扉を閉めようとしていたら、門の外から郵便配達の人がわたしを呼んでいます。通常の郵便ならば、門柱に備えつけてある郵便受けに入れることになっているので、何か署名が必要なものがあるのかなと思って行ったら、大きめの封筒を手渡してくれました。

 郵便受けに入らない雑誌類を、郵便受けの上に置かれて、雨に濡れて困ったことも少なくないので、封筒がわたし宛てであるのを見て、ありがたかったです。持ったときの感じと重さ、差出人から、「ひょっとしたら」と思い、

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我が家のある2階に駆け上がって、さっそく開けてみると、今年11月8日付けの朝日新聞が入っています。

 長年のブログのお友達で、おととしペルージャにいらしたときに、ついにお会いできたかずさんは、お宅でずっと朝日新聞を購読されていて、11月8日の朝刊に、わたしのハフィントンポスト掲載のイタリア中部地震記事が紹介されているのに気づかれて、すぐに温かいコメントをくださっていたのですが、その新聞の在庫の有無を販売所に確認され、新たに一部購入して、ていねいにいくつもの袋や封筒に重ね入れ、美しい切手を貼って、遠いイタリアまで、送ってくださったのです。

 朝日新聞のサイトで、オンライン記事と共に、紙媒体の記事も読んで画像として保存することができたので、新聞もできればほしいものの、あきらめていたのですが、その朝日新聞を手にすることができて、何よりも気持ちがありがたくて、本当にうれしかったです。

 日本・イタリア間の郵便では、イタリアからわたしが日本に送って、途中で立ち消えしたり、2か月後に届いたりすることもあれば、別のブログのお友達が手作りの贈り物を手紙と共に、イタリアに送ってくださったのに、その贈り物だけ抜き取られた手紙を受け取ったこともあります。紛失や遅延は、空港で起こった可能性もあり、小包でもなければ、どちらの国に責任があるかを特定するのが難しいのですが、こうして温かい手書きのお手紙も添えた新聞を受け取れて、無事に届いた幸運を思ったのでありました。夫も喜んでくれて、そうして、星座の切手の美しさに驚いていました。

 昨夜はイタリア時間で眠る直前に日本での大きな地震を知り、午前2時頃までいろいろ情報を調べて、目が覚めたとき、大きな被害や犠牲者の方が出ていないことを祈りながら、床につきました。イタリアでも余震がまだ続いており、日本でも、最近は各地で地震が絶えないようで、どうか一刻も不安を誘うような大きな地震や揺れが収まり、被災地が復興・再建に向けて動き出せる日が来ることを祈っています。

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Ieri ho ricevuto una posta da una mia amica giapponese.
Una sorpresa, un bellissimo regalo!
Dentro la busta, il giornale Asahi Shimbun dell'8 novembre
che presenta il mio articolo sul terremoto su Hiffington Post Japan.
Grazie mille, Kazu san. Sono molto belli anche i francobolli :-)))
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関連記事へのリンク
- 朝日新聞で紹介、ハフィントンポスト掲載の10月末イタリア中部地震記事 (2016/11/7)
- イタリア中部地震M6.5概況と地震前のノルチャ・カステッルッチョ、JITRA連載第8回 (2016/10/30)
- イタリアより(かずさんのブログ) - ペルージャにて (2014/12/24)
- ペルージャからメリークリスマス、かずさんと中心街を散歩 (2014/12/24)
- 空飛ぶハートに一目惚れ、かずさんとデルータ伝統の陶器の露店で (2016/12/27)

Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2016-11-22 23:59 | Altro | Trackback | Comments(4)

エキサイトブログとSNSの連携とインスタグラムで生徒獲得

 10月25日、コメントの有無を確認しようと、自分のブログを見て、驚きました。

f0234936_8134929.jpg

 プロフィール紹介欄の下に、これまでなかったツイッターのロゴマークが入っているのに気づいたからです。

 ブログとSNSの連携の大切さは感じていたので、ずいぶん前から、ブログ表紙の右欄に、メモ帳を利用して、

f0234936_8202141.jpg

こんなふうにサイト名を文字で記したリンクを、日本語・イタリア語の両方で紹介していました。

 ただ、これでは三つのSNSとの連携の紹介に6行必要な上、SNSアカウントへのリンクがあることが分かりにくいため、ロゴマークを使った方がいいだろうと、感じてはいました。けれども、いろいろ調べたあげくに、結局ロゴによるリンクの作成はあきらめました。ですから、こうしてブログのプロフィール欄の下方に、目立つ形でツイッターのロゴマークが入ったのを見て、うれしかったのですが、疑問もありました。

 「ツイッターだけではなく、フェイスブックやインスタグラムのアカウントもあるのに、どうしてツイッターのロゴマークしかないのだろう。」

f0234936_8322047.jpg

 エキサイトブログ向上委員会のお知らせを見て、フェイスブックとインスタグラムの連携もあることを確認し、どうすれば、これらのアカウントとも連携させることができるかを、調べました。

f0234936_8394711.jpg

 そうして、新しい管理画面の左欄にある「外部サービス連携」右横の▼をクリックし、出てきたタブの中から「ソーシャルツール」を選び、現れたこちらの場面から、

f0234936_8401675.jpg

フェイスブックとインスタグラムにログインして、ブログと連携するように設定しました。

 ツイッターだけ、わたしの知らぬうちに自動的にロゴがブログのプロフィール欄に表示されていたのは、

f0234936_8481968.jpg

記事を投稿するときに、「twitterに投稿」にはチェックを入れていても、「Facebookに投稿」にはチェックを入れていなかったためだと思われます。

 こうして、10月25日のうちに、無事、

f0234936_850321.jpg

フェイスブックやインスタグラムとの連携設定が完了し、望んでいたとおりに、三つのロゴマークが並びました。

 そうして、「よし、もうロゴマークがあるから文字リンクは削除しよう。」と、まずはそう考えたのですが、これまで見慣れた位置にリンクが見つからずに、将来困る方がいる可能性や、日本語だけで書かれたプロフィール欄はイタリアの人は見ないかもしれないという危惧から、結局文字リンクも、これまでどおり残すことにしました。

 実は、わたしの今一番新しい日本語の生徒さんは、インスタグラムの写真を通してわたしの授業に興味を持ち、フェイスブックのメッセージを通じて情報を交わし、授業に通うようになった社会人です。ブログやイタリア語学習メルマガをきっかけに、通訳や翻訳、イタリア語の授業、記事の執筆の依頼を受けたり、ブロガーとして催しに招待されたリすることは、これまでにもあったのですが、まさかインスタグラムで日本語の生徒さんが見つかる(生徒さんに見つけてもらえる)とは、予想もしていなかったので、びっくりしました。エキサイトブログのSNSとの連携がロゴマークで分かりやすくなり、ますますそういう新しい形で、授業に来てくれる生徒さんが増えてくれたらと願っています。

Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2016-11-21 23:59 | Altro | Trackback | Comments(0)


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