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時差と夕日と通行止め、瞑想講座明日から聞こう

 昨晩は、「明日は早く起きて、瞑想講座を聞いてから出勤しよう」と考えていたのですが、床につく前に、幸い気づくことができました。ディーパク・チョープラの瞑想講座は、確かに4月10日、そうしていつものようにその午前零時に始まるのだけれども、それは北米の時間であって、ですからイタリアでは午前9時になってからだと言うことに。

 そう、瞑想講座の開始日時日時は、北米のディーパクが基準とする地域では、4月10日午前零時からでも、それはイタリア時間では同日午前9時、日本時間では同日午後4時からだったのです。今朝は午後1時まで授業があったため、朝聞くことはかなわず、午後も昼食のあと、英語の家庭教師に出かけようと思ったら、道路が通行止めで、ふだんは往復40分かかる道に、往復2時間近くかかり、帰宅したのが夕食前になりました。と言うわけで、朝一番に聴いて、教えを1日に生かし、また、快く1日を始めるためにも、明日の朝から、瞑想講座を聞き始めたいと思っています。

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Isola Polvese & Lago Trasimeno al tramonto 8/4/2017

 今日の写真も、おととい土曜日に撮影したトラジメーノ湖に沈む夕日です。最近の3記事を続けて読まれていて、記憶のいい鋭い方は、ひょっとしたら気づかれたかもしれません。そう、同じ日に同じ町から撮った写真でも、わたしたちがいる場所によって、夕日がこんなふうにポルヴェーセ島の右端に見えたり、昨日・おとといの記事に載せた写真のように、島の中央近くに見えたり、島の左端近くに見えたりと、太陽と島の位置関係が、大きく変わってくるのです。

 同じ太陽でも、見る位置によって場所が違って見え、いる場所によって、昇る時刻・沈む時刻が違うことは、当たり前と言えば当たり前なのですが、写真を見ながら、改めで不思議だなと感じました。

 今日わたしが家庭教師で英語を教えている少女のもとに行こうとして、通行止めだった道は、わたしのうちから車で15分ほどのところにあります。通行止めと知らずに、その方向に進み、さらに遠回りしなければいけなかったので、行きは片道1時間以上かかり、ただでさえひどく慌ただしい1日だったので、疲れました。そうして、同じ道を実は、彼女の母親は通勤に使っているために、通行止めだと知っていたのに、今朝同じ部屋で仕事をした夫にも、わたしにも、その旨の連絡がなかったことに、内心憤慨しました。彼女自身は「あら、今朝通行止めだったってこと、他の同僚とも話したのに、ルイージから聞かなかった?」と言ったのですが、直接夫に、「通行止めだから、なおこに別の道を通るように」とは言わなかったようで、夫は、通行止めがあることは知っていたけれど、わたしが英語を教えに行くためにいつも通る道が通れなくなっているとは思いもよらなかったとのことです。

 途中で通行止めと知ったために、ゆっくりどう行っていいか調べる時間もなく、近所の人の家を訪ねて質問し、教えてもらった道を、不安に思いながら進みました。と言うのは、ペルージャの中心街は小高い丘の上に建つ上に、古い家が多いため、一方通行が多く、一方通行の細い曲がりくねった道、しかも片側にいろいろな車が無理に駐車された道を、行き止まりになりませんように、途中で通れない場所がありませんようにと、祈りながら通らなければいけなかったからです。わたしが彼女の立場であれば、早めに通行止めについて連絡して、どういう道を通ればいいか言い、また、無理して来なくてもいいと、断ったと思うのです。

 過ぎたことですし、無事にすんだのでよかったこととします。「水に流してしまおう。そうすれば、わたしの心は穏やかになる。」、そういう言葉が、過去のディーパクの瞑想講座にありました。その訓練をさせてもらっているのだということにいたしましょう。

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Il sole che stava per tramontare si vedeva prima a sinistra dell'Isola Polvese mentre partivamo con il traghetto, poi sopra la parte centrale dell'isola quando siamo arrivati al porto di San Feliciano, in fine a destra dell'isola quando abbiamo ammirato il tramonto dopo aver camminato sulla riva del Lago Trasimeno.
Appena ci spostiamo un po', cambia la posizione del sole nei confronti dell'Isola Polvese.
E' una cosa naturale ma ci fa riflettere;
quante volte vengono negati le opinioni, i sentimenti e i ragionamenti degli altri, semplicemente perché non si trovano sullo stesso punto della terra, nelle stesse situazioni e non condividono le stesse esperienze passate...
Foto: Isola Polvese & Lago Trasimeno al tramonto, San Feliciano, Magione (PG) 9/4/2017
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Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2017-04-10 23:59 | Umbria | Trackback | Comments(6)

不確かな世に希望を、英語版ディーパク・チョープラ瞑想講座明日開始

 日々を自らの心と向き合い、ていねいに生きていけるように、自分にも他人にも、甘んじず、けれども優しくあれるように、世の中に少しでも、希望の芽を増やしていけるように。

 明日、4月10日から始まる21日間のディーパク・チョープラ瞑想講座は、そういう生き方・在り方に、少しでも近づけるように、教えてくれるのではないかと、確信しています。



 いつもと同様、今回の講座も、オンライン21日間無料で、1日約20分の瞑想講座は、その日の内容を、冒頭でオープラが簡単に紹介したあと、ディーパクの言葉が続き、最後に15分ほどの瞑想時間があるという形が取られることと思います。

 今年早々にあったイタリア語版の瞑想講座は、英語とイタリア語の二本立てであるのに加えて、さらにプージャ・クリスティーナの解説が入り、それはありがたいのですが、時間が倍かかってしまう上に、同じことを二度繰り返して聞くうちに、ついつい集中力が欠けてしまったり、聞く時間が取れぬままに日が過ぎてしまって、結局途中までしか聞くことができませんでした。

 2017年に入って、はや3か月が過ぎてしまい、春が来て、4月に入りました。日本で新学年が始まり、桜が美しく咲きほこっているであろうこの時期に、気を引きしめるべく、あるべき方向を模索するべく、今度の今度こそ、ていねいに21日間の瞑想講座を聞き終えることができるように、頑張ります。今回はずいぶん前から、予習・瞑想講座中・講座後に内省し、よりよい学びを得ることができるようにと、ダウンロードできる別冊の副教材があって、そこには、日々かみしめたいと思う言葉が並んでいます。

 数週間前に講座に登録したら、今日は受講開始直前だからでしょうか、「あなたが世界に希望を広げることができる七つの方法」という冊子も、ダウンロードすることができました。まだざっと目を通しただけですが、ちょうど今、ずいぶん前から立ち止まったり、読み返したりしつつ、読み進めているディーパクの本、『The Seven Spiritual Laws of Success』のまとめのようで、これまで読んだところの復習、これから読む部分の予習にもなります。

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Isola Polvese & Lago Trasimeno al tramonto
visto dal traghetto, #Umbria 8/4/2017

 心にしみこむように、ゆっくりと落ち着いた口調で話すディーパクの英語は聴き取りやすいと、瞑想講座をやはり楽しみにしてくださるようになったブログのお友達から、聞いています。登録すると、毎日その日の講座の内容を簡潔に紹介する文章が、メールで送られてきますので、そういうメールの言葉を先に読んでおけば、聴解を助けてくれる上に、後からきちんと理解できていたかを確認する役にも立つかと思います。わたしは、内容が好きで、この数年ディーパクの講座を受講し続けているのですが(完全にすべてきちんと聴けたことは、恥ずかしながらまだないような気がします)、英語学習の教材としても、活用できることと思います。

 写真は、昨日の夕方、夕焼けに美しい空とトラジメーノ湖を、ポルヴェーセ島を去るフェリーの後部から、撮影したものです。朝早起きして、ゆったり落ち着いた心で受講し、そうして1日を始めるのが望ましいので、これからは、早寝早起きも心がけるつもりでいます。

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Hope in uncertain times (Speranza nei tempi incerti) è il titolo di un nuovo corso di meditazione di Deepak Chopra in inglese che inizia il 10 aprile.

Stavolta si possono scaricare due libretti, "Companion workbook" e "7 ways you can spread hope in the world."
Il corso sarà come sempre on line, gratuito per 21 giorni e mi darrà tanti insegnamenti preziosi :-)
Foto: Isola Polvese & Lago Trasimeno al tramonto visti dal traghetto, Umbria 8/4/2017
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Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2017-04-09 23:48 | Vivere | Trackback | Comments(3)

春のポルヴェーセ島、トラジメーノ湖

 イタリア中部で最も大きい湖、トラジメーノ湖(Lago Trasimeno)には、島が三つあります。今日は夕方、自然が豊かで、最も大きい島、ポルヴェーセ島(Isola Polvese)を訪ねました。

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 島行きのフェリーが、4月1日から運航されていたと知ったからです。湖畔の村、サン・フェリチャーノ(San Feliciano)で、5時10分発のフェリーに乗り、風景を楽しみながら、ポルヴェーセ島に向かいました。

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 7時20分発の最終便に乗るつもりで、夫と二人で、久しぶりの島の散歩を、ゆっくりと楽しみました。風もなく、湖面が穏やかなので、鏡のように空や雲が映っています。島の高い位置からは、こんなふうに、時々夕日を見送りに行くモンテ・デル・ラーゴ(Monte del Lago)の村も、きれいに見えました。

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 土曜の夕方とあって、家族連れや外国からの旅行客など、島を訪ねる人がたくさんいました。天気がいいので、午後6時近くになってもまだ暑いほどで、アイスクリームを食べようと、高みにある宿を訪ねると、入り口の藤(glicine)が花盛りで、みごとでした。

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 島をほぼ一周して、港に向かって歩いていたら、島の先端付近に、鮮やかな桃色の花が咲く木があります。あんまりきれいなので、歩いて行くと、セイヨウハナズオウ(albero di Giuda)でした。奥の空には、白い月も小さく見えています。ヒナゲシは、まだ最初の花が咲き始めたばかりのようでしたが、ローズマリーや、セイヨウサンザシなどの花が、島のあちこちで、きれいに咲いていました。

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 ちょうど日が沈もうとするときに、フェリーで島を発ったので、帰りの便では、フェリーの後方に立ち、夕日と島、夕焼けに美しい空と湖の眺めを楽しみました。

 大好きな島を、春の天気のいい日に訪ねられて、うれしかったです。

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Bella l'Isola Polvese sul Lago Trasimeno in primavera,

blu il cielo e il lago, nell'isola i fiori di rosmarino, biancospino,
i papaveri hanno appena iniziato a fiorire.
Dal primo aprile si può visitare con il traghetto da San Feliciano
e ieri abbiamo visitato l'isola dopo tanto tempo.
L'ultimo traghtetto dall'isola parte alle 19.20 e al bordo
si ammirava il bellissimo tramonto che dorava il cielo e il lago.
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Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2017-04-08 23:55 | Umbria | Trackback | Comments(10)

美人ひなげし・キンセンカ

 真っ赤な大小のひなげし(papavero)の花が、最近では毎日、庭でいくつかきれいに咲いています。

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5/4/2017

 風が強かったり、雨が降ったりして、朝咲いた花が夕方には散ってしまうことも少なくありません。けれども、翌朝には、また新しい花たちが咲いています。この春、手入れできぬまま、自然に任せてしまったかつての花壇に、以前の種から、さまざまなひなげしが育ち、順に花を咲かせてくれるからです。

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 同じ赤でも、花弁の色合いも、花の中の模様や色も、それぞれに個性があって、興味深いです。

 今年は花壇を耕してはおらず、したことと言えば、うちの中でたまたま見つけたひなげしの種を、さっと庭にまいたくらいです。けれども、この数年の間、この花壇には、白やピンクのひなげしや、花弁に別の色の縁どりや模様がある花、花弁が幾重もあるひなげしなど、さまざまな美しいひなげしが咲いたので、ひょっとしたら、そういうひなげしに、今年も出会えるかもしれないと楽しみです。

 少し遠出をしても、また、学校までの通勤の途上にも、道端や草の茂みに、真っ赤なひなげしが咲いているのを見かける機会が、増えてきています。

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 キンセンカ(calendula)の花も、花壇のあちこちから、顔を出しています。古代小麦らしき緑あり、コスモスらしき植物ありで、これからが楽しみです。数年前の秋に、2株がようやく育ち、きれいな花が咲き始めたところに、厳寒がやって来て、コスモスが枯れてしまったことがあるのですが、あのわずかな花たちの種から、今こうして、この花壇のあちこちに、コスモスが育っているのだとしたら、うれしく楽しみなことです。

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In questi giorni ogni mattina
troviamo qualche bel papavero
nel nostro giardino.
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Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2017-04-07 23:59 | Fiori Piante Animali | Trackback | Comments(6)

ごはんがすきです、日本語授業と和食恋しいイタリア生活

 わたしは ごはんが すきです。 パンは すきじゃありません。

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 「すきです / すきじゃありません」という表現を、日本語の授業で復習するのに、教科書の例文やでっちあげた文よりも、わたし自身や生徒さんも知っている人について述べた方がよかろう、教科書の同じ課に出てくる語彙を使った方がよかろうと、まずは自分について、こういう文を書いてみました。

 「パンは好きじゃありません。」とは、あくまでそういう学習効果をねらう意図から書いた言葉ではあるのですが、イタリアに長く暮らすうち、自分はごはんの方がずっと好きであって、パンはできれば避けたいという気持ちになってきました。バールで食べるクロワッサンやシュークリーム、日本のパン屋でよく売られている卵などが入った調理パンは好きなのですが、ウンブリア州の人で、pane(パン)という言葉を聞いて、そういうものを思い浮かべる人は少ないと思います。

 夫が生地をこねて、窯で焼いたパンはおいしいし、義母が作る復活祭用のパンも、そうしてブルスケッタもおいしいのではありますが、「ごはんの方がずっと好きだ」とは、他人との食事や外食では、パンしか選べぬことが多い生活が長くなって、初めて気づけたような気がします。

 実際、小麦を挽いて粉にして、さらにその粉で作った生地を熱して作るパンやパスタに比べると、収穫された米を炊きさえすれば食べられて、加工が少ないごはんの方が、栽培・収穫・加工方法にもよりますが、健康にいいし、消化によいとは、イタリアでもよく読んだり聞いたりしてきました。さらに遺伝から、わたしたち日本人の体には小麦よりも米の方が合っているようだ、ということも。

 イタリアで留学生活を始めたばかりの頃は、「郷に入れば郷に従え」、文化や慣習も受け容れようとばかりに、数年ほど、たとえばホームステイ先で、食事を共にするにしてもしないにしても、ずっとイタリア料理を食べていました。日本では炊飯器でしか米を炊いたことがなかったために、イタリアで鍋で炊こうとは、初めは思いもよらなかったということもあるのですが、友人や知人が鍋で手早くごはんを炊くのを目にしたり、人に頼まれて日本食を作ったりするうち、やはり自分は日本の味に飢えているのだ、和食が恋しいし、体にも合っているのだと気づき、よくごはんも炊くようになりました。

 うちの夫は、週に何度かは昼食を食べにうちに帰ります。そういうときは、主にパスタを食べるのですが、わたし一人で食べるときは、近年では、ごはんを食べるようにしています。夕方も、肉や魚、豆腐、野菜料理にポタージュやみそ汁など、おかずを準備して、夫はパンと、わたしはごはんと食べるようにしています。

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 「AはBが好きです。」という文の構造が、日本語とイタリア語ではかなり違うため、まずは例文や聴き取り練習・会話練習を通して、意味や使い方を把握してもらおうと思うのですが、その後で、理解できたかどうかを確認し、また、さっと復習できるように、こんな表も作ってみました。

 大学生が相手の授業のときは、日本のアニメや漫画に興味がある学生が多いので、「あなたが好きです。」と、「好きです」という言葉は、恋の告白によく使われるんですよなどと言うのですが、明日の授業は2時間で時間があまりない上に、生徒さんがわたしとほぼ同じ年の社会人ということもあって、今回は割愛するつもりでいます。

 義弟の奥さんはエクアドル人です。義弟と共に明朝早くに帰国する彼女に、祖国の家族へのおみやげをと夫と出かけたほか、今日はあれこれと外で済ませなければならない用事が多かったため、明日の授業の準備が終わるのがすっかり遅くなりました。明日は朝8時から肩のリハビリで、そのあと帰宅して着替え、授業が終わるのが午後2時と遅いため、昼食のしたくをしてから、学校に授業をしに出かけます。インスタグラムへの写真の毎日一投稿は今日はあきらめますが、明日からはもう少し時間配分を考え、一つひとつノルマを果たし、早寝早起きできるよう努めたいと思います。

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すきです(sukidesu)
è un'espressione che si insegna a scuola in questi giorni. Come esempio per lezione di oggi ho scritto: "Mi piace il riso. Non mi piace il pane. A ... piace il pane." Non è che non mi piaccia veramente il pane, anche se preferisco senz'altro il riso, ma volevo usare solo le parole che si trovano nei manuali da noi adottati. Invece, in realtà trovo buono il pane che fa mio marito al forno a legna, buona la torta di Pasqua fatta da mia suocera e mi piace molto la bruschetta.
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Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2017-04-06 23:59 | Insegnare Giapponese | Trackback | Comments(6)

京都平安神宮の桜、水影の妙

 実際の桜の花もきれいだけれども、水面に映る花と、そうして映った像と本当の花が対象をなす様子が、えも言われず美しいいと、9年前の春に、京都の平安神宮で撮影した写真に、見入りました。

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 平安神宮に到着したのは日が傾いた頃で、日ざしが若干赤みを帯びていました。おかげでピンクがより鮮やかに見えるのかもしれません。

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 庭のどの一角も、人が知恵と技術の限りを尽くし、自然と力を合わせて生み出した、すばらしい芸術のようです。

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 枝ぶりのみごとな緑美しい木々の存在に、今このときに全力で咲こうとする桜の花のピンクが、より映えるように思います。

 ペルージャの庭に咲く、やがてはサクランボの実がなる純白の桜の花を愛でつつ、今日本各地で咲いているであろう桜を思い、かつて見た桜の写真を、時々インスタグラムに投稿する今日この頃です。




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Bellissimi i fiori di ciliegio e i loro riflessi sulle acque
@ Heian-jingu Shrine, Kyoto 7/4/2017
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LINK
Heian-jingu Shrine
- 平安神宮 - [公式]Heian Jingu Shrine - HOME (in Japanese)
- Kyoto Travel Guide [official] - I templi - Santuario di Heian (Heian-jingu) (in Italian)
- Kyoto Travel Guide [official] - Shrinese & Temples - Heian -jingu Shrine (in English)
Kyoto
- Kyoto Travel Guide [Officiale] - Scopri di Kyoto (in Italian)
- Kyoto Travel Guide [Official] - HOME (in Japanese)

Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2017-04-05 23:05 | Giappone | Trackback | Comments(8)

明日の授業の準備中、イタリア語・日本語それぞれの難しさ

 つい先ほど、明日の朝の日本語の授業用のプリントができあがって、印刷したところです。

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 「すんでいます」という文法的に細かく見れば、難度の高い表現が、教科書の最初の方にぽんと出てくるのは、日本語でコミュニケーションを取れることを重視した『まるごと』の教科書ならではだと思います。

 イタリア語のVorrei…「…したいのですが。」と控えめに希望を述べる表現が、入門者でも知っておくと便利で、会話のいい潤滑油になるけれども、文法的に考えると、イタリア語学習がかなり進んでから学ぶべき条件法現在が使われているのに、よく似ています。イタリア語教育では、それでも、イタリアで暮らしたり旅をしたりするのに、知っておく必要があるこうした表現は、文法には触れずに、そのままの形で、こんなときにこんなふうに使いますと扱うべきとされているのですが、日本語で活用・接続のややこしい「て形」を含む「すんでいます」も、文法には触れず、自分や人の住んでいるところについて話すのに便利な表現として、扱うことにしています。

 教科書には、「…は…にすんでいます。」というパターン文しか書かれていないのに、わたしがあえて、主語を4通りに変えて文を並べているのには、理由があります。イタリア語では、「どこそこに住んでいる、暮らしている」と言う場合に、動詞は、abitare、あるいはvivereの直説法現在を用いるのですが、この動詞の形が、主語の人称と数によって、変わってくるからです。

 同じ直説法現在でも、主語がわたしたち(noi)であれば、abitiamo(viviamo)、わたし(io)であれば、abito(vivo)、「たけしさん」のように三人称単数であれば、abita(vive)、「レーモさんたち」のように三人称複数であれば、abitano(vivono)といったふうに、イタリア語では、主語によって、動詞の形が変化します。

 ですから、たとえ教科書の例文に「わたしたちは おおさかに すんでいます。」とあっても、生徒さんが、主語が変わったら、動詞の形も変わるのではないかという心配をするかもしれないと考え、日本語では主語の人称や数が変わっても、動詞の形が不変であることに、例文を通して気づいてもらおうと考えたのです。

 ああ、イタリア語はなんとめんどうくさい、難しいと思われた方がおいででしょうか。

 けれども、かぞくを学ぶこの課では、日本語ならではの難しさも頻出します。たとえば、課の題名からして、「かぞくは 3にんです」なのですが、イタリアでは、人であろうと本であろうと、車であろうと、3であればtreという数字を覚えさえすればいいのに、日本語では、人なら「3人」、本なら「3冊」、車であれば「3台」と表現が変わる上、人の場合はさらに、「ひとり」「ふたり」の読みが独特です。

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 そして、家族を指す表現も、イタリア語では、そもそも兄弟姉妹は、年齢の上下は気にせず、男性ならfratello、女性ならsorellaですむのですが、日本語ではまず、年齢が上か下かで兄・弟、姉・妹と呼称が変わります。しかも、イタリア語であれば、自分の兄弟であろうと人の兄弟であろうと、fratelloですむのですが、日本語では他人の兄弟に言及するときは、「お兄さん・お兄さま・兄君・弟さん」などと、呼称が変わります。

 日本語ではこんなふうに、話し相手や話す場、話者の聞き手との関係によって、使う語彙が変わるのに対して、イタリア語では、たいていの場合、主語の人称や数によって動詞の形が変わります。名詞も単数か複数かによって形が変わるため、たとえば、兄弟を意味するfratelloも、一人ならfratelloと単数形でいいのですが、二人以上になると複数形にして、fratelliとする必要があります。

 日本語とイタリア語のどちらがどう難しいかという問題ではなく、日本語が中国語と並んで、類型的に見てイタリア語から最も隔たった言語とされている上に、日本文化がイタリア文化とはさまざまな点で異なり、そうした文化や伝統の違いが、言語に反映されているということなのです。あまり苦手意識を持たずに身につけてもらえるように、プリントでは、生徒さんもわたしも実際に知っている人を、例としてあげるなど、工夫をしてみました。

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In italiano il verbo si coniuga a seconda della persona e del numero del soggetto (es. io abito/tu abiti/lui abita/noi abitiamo/voi abitate/loro abitano), mentre in giapponese la forma del verbo 'すんでいます' (pronuncia: 'sundeimasu', significato: 'abitare') rimane invariata per qualsiasi soggetto. Tuttavia, mentre gli italiani usano lo stesso termine, 'fratello' sia per riferirsi ai propri fratelli che a quelli altrui, in giapponese si usano diversi termini e inoltre esiste un vocabolo che indica 'fratello maggiore' e quello che indica 'fratello minore'.
Secondo i linguisti il giapponese e il cinese sono le due lingue tipologicamente più distanti dall'italiano e per questo per gli apprendenti giapponesi è difficile imparare l'italiano e per gli allievi italiani è difficile studiare il giapponese, ma con sforzi e passione ci si riesce :-)
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Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2017-04-04 23:59 | Insegnare Giapponese | Trackback | Comments(2)

何が出るやらお楽しみ、春の畑とイタリア在住15年・ブログ7年記念日

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 うちの裏庭には、花壇が三つあり、その一つは、一番奥に見える白い石の向こうで、つい最近まで、ヒヤシンスがきれいに咲いていた花壇です。もう一つは、写真後方に見える、つい最近耕して、種をまいたばかりのところです。

 そうして、三つ目の花壇は、手前のヒナゲシ(papavero)が咲いているところです。今日は1日中北風が吹いていて、小さいヒナゲシの花びらは飛び散ってしまったのですが、大きいヒナゲシは、今朝二つ目の花が咲きました。

 こうしてヒナゲシが育っていることを、わたしが感じたのは、つぼみがたくさんできているのを目にしてからなのですが、植物に詳しい夫は、まだつぼみができるずっと前から、葉の形を見て、「ヒナゲシが育っているよ。でも、咲くのは4月になってからだろうね。」と言っていました。

 手入れをせぬままに、春を迎えてしまったこの花壇の草花を、そのままにしているのは、大小のヒナゲシがあちこちに育っている上に、キンセンカ(calendula)の花も咲き、数年前に種をまいた、青い染料が取れる黄色い花が育ってつぼみができ、コスモスらしき植物や、古代小麦らしく植物も、混在しているからです。

 「まかぬ種は生えぬ」と言いますが、この数年の間に、いつかまいた種や小麦から育った植物が、1年経って、あるいは数年経って突然に、再び顔を見せたのが興味深いです。地面を耕したり、雑草かと抜いてしまったりしたために、去年までは育つはずだったコスモスが育たなかった、そういう可能性もあるかもしれません。種はまいたら育つのだと、そんな気がしてきました。

 日本語の授業に英語の授業、通訳の仕事と、最近は慌ただしくて、方向軸が定まらぬまま、今するべきことに追われている、そんな感じです。学校で話をしていて、そう言えば今日で、わたしがイタリアに来てから、15年になるのだと気づきました。土曜日は通訳の仕事中に、お客さんから、実は、フィレンツェの二人の日本の方が、「直接面識はないけれど、この人なら」と、それぞれわたしを紹介してくださったので、わたしに声がかかったのだと知りました。お二方とも、ブログを通してわたしのことを知られたようです。この場を借りて、その方たちにお礼を申し上げます。

 そう言えば、ブログを始めたのもやはり4月でした。イタリア語学習メルマガには文章しか載せられないけれども、語学学習をより楽しくし、文化も知ってもらうためには、写真などの視覚教材が必要だと考え、最初は、メルマガの副教材のつもりで、ブログを書こうと決めたのです。奇しくも、初めての記事を書いたのは、2010年のやはり4月3日です。当初の目的とは、少々方向が違うものの、こつこつ書き続けてきたブログの、その種から、こうして何かが育っているのだな、ありがたいなと思いました。

 以前にイタリア語を個人授業で教えた生徒さんにしても、土曜日の通訳のお客さんにしても、大きな熱い夢の実現に向けてのその一歩を、お手伝いできるのは、うれしいことだなと思いました。学ぶことが好きで、イタリアに興味があるからと、イタリアに来てみて、結局気づいたのは、わたしが一番好きなこと、していると生きていると実感できるのは、日本語であれイタリア語であれ、何かを教えているときなのだと、実感しました。書くこと自体が楽しいし、暗いニュースが多い日々の中、イタリアと言えば書かれるニュースや記事が偏りがちな中で、いろいろな側面をお伝えしていきたいというのも、わたしの願いの一つなのですが、ブログの方向や焦点を当てるべきことも、これからはもっと考えていかなければと思います。ディーパクの本に書いてあるように、収穫を得るには、好転させていくためには、注意を向けること、時間や心、手をかけることが大切だと考えるからです。

 放置していた花壇に、この春は、思いがけずきれいな花が育っているのですが、これからの人生、本当に自分が望むこと、してみたいことを考えながら、どんなふうに仕上げたいのかを念頭に置いて、手と心、時間をかけていきたいと考えています。

Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2017-04-03 23:54 | Fiori Piante Animali | Trackback | Comments(4)

桜ひなげし咲く春の庭、ペルージャ

 うっかり手入れや世話をできぬままでいた庭の元花壇に、すくすくとヒナゲシ(papavero)が育ち、高く伸びて、つぼみが育っていたのですが、昨日日曜の朝に、夫が今年最初のヒナゲシが、2輪咲いているのを見つけて、教えてくれました。

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1/4/2017

 朝は、タクシー会社とのメールのやりとりや出かける準備で慌ただしく、花を見る余裕がなかったので、夕方帰宅してから見に行き、写真を撮りました。1輪は、背が高くて、花の中央が黒く、

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もう1輪はとても小さな花で、中央が金色をしています。

 昨年までは、ヒナゲシの種が育つ頃に、しばしばうちの庭や野山で、ヒナゲシの種を集めて庭にまいていました。数年前に買った、蝶を呼ぶ花の種から育った色とりどりのヒナゲシの種も、熟した頃に集めて、庭にまいていました。そうやって育った花の種が、地面に落ちて、育ったヒナゲシもあるでしょう。

 数か月前に、ふと見つけた小箱の中に、ヒナゲシの種らしきものがあるのを発見して、それは机上に少し散らばっていたので分かったのですが、そのときに、その種を皆、庭を耕さぬまま、この元花壇の上に振りまいたこともあります。その種から育ったヒナゲシもあるかもしれません。

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 前庭では、桜(ciliegio)の花が満開です。サクランボ(ciliegia)目当てに義父が植えた木には、真っ白な花がいっぱいに咲きます。イタリアの桜は一般的にはこんなふうに白い色をしています。科学的裏づけはまったくないのですが、純白の美しい桜の花を眺めながら、日本の観賞用の桜がピンク色をしているのは、本来サクランボに行くはずだった赤い色素が、実がならないために、花びらまで行き届くためかしらと、白い花を見るたびに、ぼんやり思います。

 先週は慌ただしく、畑に行く余裕がなかったのですが、つい最近まで、畑ではルーコラの花が咲いていました。庭では今、リンゴや西洋梨の花もきれいに咲いています。花のある枝の位置が高い上に、日が沈んだあとだったり、風が強かったり、天気が悪かったりして、まだいい写真が撮れていないのですが、花盛りの間に、ブログで紹介できる写真が撮影できますように。

 まだ朝晩は寒いほどですが、花がきれいに咲き、小鳥のさえずりも楽しくにぎやかに聞こえるようになって、春が来たとうれしい今日この頃です。

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Ora nel nostro giardino in piena fioritura i ciliegi,
i primi due papaveri di questa primavera.
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Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2017-04-02 23:47 | Fiori Piante Animali | Trackback | Comments(2)

おもしろトイレ、フォリンニョ

 正確に言うとトイレそのものではなく、トイレへと下りる階段と入り口前の壁なのですが、明かりがついとたん、あっと驚き、おもしろいなと感心しました。

f0234936_5571366.jpg

 いかにもそれらしく、階段の上にも脇の壁にも、黒く長い影を描いているのもおもしろいのですが、まずは、一面に赤い壁の色づかいに驚き、影の絵をおもしろく思い、そうしてふと前を見ると、人がいるとは思いもせぬ、ついさっきまで明かりもなかった階段の奥から、女性が身を乗り出して、こちらを見やっているのです。

 イタリアではバールやレストランのトイレが、階段を下りた先の地階にあることが多く、高速道路のバールや教会のトイレでは、その入り口に利用者がチップの小銭を入れるための小皿が置いてあったり、掃除をする方がその小皿の近くに腰を下ろしていたりすることが、少なくありません。

 よくよく見ると、奥に見える女性は、壁に巧妙に描かれた絵で、びっくりしました。そうして、おもしろいなと感心しました。

f0234936_692397.jpg

 この楽しい壁絵と階段は、フォリンニョ駅前の店、La Cresceriaで見つけたものです。

 今日は通訳の仕事で、ペルージャやアッシジの南東にあるウンブリアの町、フォリンニョを訪ねたのですが、フォリンニョへの電車到着が午前11時6分で、手軽に手早に昼食を済ませる必要がありました。駅のバールではたとえパニーノがあっても、味や鮮度に期待ができず、かと言って中心街まで食事に出かける時間もないので、半ばあきらめながらインターネットで駅近くの軽食が取れる場所を探していたら、見つかったのがこの店です。

 クレッシャ(crescia)は、小麦粉などを原材料とする記事を円状に伸ばして焼いた食品ですが、ピザやピアディーナに比べて、かなり厚みがあり、ペルージャやトラジメーノ湖周辺では、トルタ・アル・テスト(torta al testo)と呼ぶものに、よく似ています。この店で一番力を入れているのは、鶏肉や生ハム、野菜、チーズなど、好みの具を選んで、このクレッシャにはさんだものであるようですが、店内には他にも、パスタやリゾット、サラダ、果物などが、並んでいました。

 ちょうど空港やスーパーのそうざいコーナーに置かれる食品のように、プラスチックに入ったサラダや果物のつめ合わせがカウンターに並び、値段も明示してあるので、イタリア語が分からない方でも、注文がしやすいはずです。セルフサービスで、会計を済ませたあと、名前が呼ばれたら注文した品をキッチンと通じる窓に取りに行き、必要があれば、オリーブオイルや酢、塩やコショウは、左奥の壁に備えつけられたものを使って、自分で味つけをします。

 フェイスブックでの評価が非常に高い上、何より駅に近く、朝11時に開店という点が便利なので、通訳のお客さまが粉物でも大丈夫と分かれば、ここで食べようと決め、実際にここで食事をしました。通訳の仕事については、また後日時間があるときに、改めてゆっくりお話しできればと考えています。

La Cresceria
Viale Mezzetti, 10 - Foligno
Tel 0742 450093
Orari 11:00-0:00
FB https://www.facebook.com/lacresceria/

LINK
- Facebook - La Cresceria, Foligno
- TripAdvisor - La Cresceria, Foligno

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The lady down the staircase is not real but drawn, Umbria, Italy.

Trompe-l'œil - la scala per scendere al bagno di un locale.
La signora in fondo è dipinta! Geniale. La Cresceria, Foligno (PG).
トイレに降りる階段の壁の赤と影の絵に気を取られていたら、正面に女性が!
精巧なだまし絵にびっくり。トロンプ・ルイユ イタリア 1/4/2017
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Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2017-04-01 23:29 | Umbria | Trackback | Comments(4)


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Naoko Ishii
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