<   2017年 09月 ( 30 )   > この月の画像一覧

南仏の町の近くにフラミンゴ、エーグ・モルトへドライブ中

 4年前の南仏旅行中に、滞在していた海辺の町、サント・マリー・ド・ラ・メールから、エーグ・モルトの町まで、車で遠出したときのことです。道路を走っていたら、すぐ近くの水辺に、なんとフラミンゴがいるではありませんか。

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Fenicotteri nella laguna, Le Grau-du-Roi 25/9/2013

 幸い道路が広かったので、すぐにアイゴを路肩に停めて、フラミンゴを観察しました。

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 フラミンゴたちがいる岸辺は、車道からは若干離れていたのですが、

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ズームを使うと、 こういう写真も撮影することができました。

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www.google.com

 当時使っていたカメラには、GPSがついていたので、フラミンゴがいた場所も特定できるのですが、ご覧のように、すぐそばにサッカー競技場やプールがあり、町もとても近かったのです。

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 このとき滞在していた町、サント・マリー・ド・ラ・メール(Saintes-Maries-de-la-Mer)は、カマルグ湿原地帯の自然公園内にある海辺の町なのですが、自然公園内では、フラミンゴは、この教会の屋根に登ったときに、はるか遠方、下方にごく小さく見えただけでした。

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www.google.com

 それなのに、「ヨーロッパで唯一野生のフラミンゴが生息する場所」と言われるカマルグ湿原地帯(『地球の歩き方 フランス』より引用)、その自然公園からかなり離れた場所で、かなり近くからフラミンゴができて、とてもうれしかったです。

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 ちなみに、エーグ・モルト(Aigues-Mortes)を訪ねたのは、町を取り囲む城壁の上を歩いてみたかったからです。この日は夫や友人たちとは別行動で、わたし一人で車で行ったのですが、眺めがすばらしいので、行ってよかったと思いました。

 最近、イタリア中部のトラジメーノ湖で、フラミンゴを見かけたという記事を書いたときに、ヨーロッパにフラミンゴがいるとは知らなかったというコメントをいくつかいただいたので、フランスのプロヴァンスでも見かけたということをお伝えしようと、この記事を書いてみました。

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Nel 2013 ho visto i fenicotteri rosa
mentre guidavo la macchina in Provenza.
Ho parcheggiato subito e osservato questi bellissimi uccelli.
Andavo da Saintes-Maries-de-la-Mer ad Aigues-Mortes.
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関連記事へのリンク / Link agli articoli correlati
フラミンゴ / Fenicotteri rosa
- 夕焼けの湖を飛ぶフラミンゴ、イタリア トラジメーノ湖 / Fenicotteri rosa sul Lago Trasimeno al tramonto (17/9/2017)
2013年南仏旅行 / Viaggio in Provenza 2013
- 南仏と再会の旅 / Viaggio in Provenza (30/9/2013)
- 南仏キャンプとB1問題集 / Viaggio a Saintes-Maries-de-la-Mer, Provenza (9/2013)

Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2017-09-30 23:57 | Francia & francese | Trackback | Comments(6)

秋なのに育つ野生のアスパラガス、イタリア ペルージャ

 今日は午後、夫が山の家の改築作業をする間、オリーブ園を散歩していたら、

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もう秋だと言うのに、ふつうは春にしか見かけない野生のアスパラガス(asparagi selvatici)が、あちこちに見つかったので、びっくりしました。

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 雨が降り、気温が下がったので、アスパラガスが春と勘違いしたのではないかと、夫は言います。ひどく珍しいことのようで、数日前にたくさん収穫した義父も、「いったいどうしたのだろう。何の前兆だろう。」と言っていました。ただ、夫によると、秋に草刈りをすると、こんなふうに野生のアスパラガスが見つかることが、かつてもまれにはあったそうです。

 夫が一仕事終えてから、山を歩く予定だったのですが、わたしはアスパラガスを探しつつ、かなり歩いた上、夫も風邪気味で、作業が終わった頃にはすっかり疲れていたために、すぐに帰宅しました。

 摘みたての野生のアスパラガスは、我が家の鶏の卵と共に、さっそく夕食のおかずになりました。とてもおいしかったです。

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Raccolta di oggi, tanti asparagi selvatici!

E' autunno, crescono le olive,
fioriscono i ciclamini autunnali.
Crescono anche gli asparagi pensando che sia primavera...
Stasera a tavola, la frittata con asparagi selvatici :-)
Perugia 29/9/2017
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by milletti_naoko | 2017-09-29 22:16 | Fiori Piante Animali | Trackback | Comments(2)

日本衆院選の在外公館投票は10月11日(水)から、投票に行こう

*追記(9月29日15:28)
 先ほどイタリアの日本大使館のサイトを確認すると、さっそく衆議院選挙の在外投票についての案内が出ていました。ローマの日本大使館における在外公館投票の日程は、10月11日(水)から15日(日)までの予定となっています。
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http://www.it.emb-japan.go.jp/nihongo/ryoujijouhou/senkyo.pdfより引用

 詳しくは、大使館のウェブページ、第48回衆議院選挙における在外投票の実施についてをご覧ください。

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 日本で、9月28日に衆議院が解散され、衆議院選挙は10月10日公示、22日投票となっています。(詳しくはこちら

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 大切な選挙なのでぜひ投票したいと考えています。海外に居住していても、在外選挙人証があれば、在外公館投票・郵便等投票・日本国内における投票のいずれかを選択して、投票することができます。今後の日本の行方を決める重要な選挙に、今回は確実に投票したいという思いから、覚え書きも兼ねて、現在分かっている在外公館投票の日程を、記しておきます。

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以上、引用は日本外務省のサイトから、ウェブページへのリンクはこちら


 在外選挙人証の申請手続きについても、外務省の上記ページに、詳しい説明へのリンクがあります。

 日本国内では、告示から投票までに12日間あるのに対し、海外に暮らしていて、在外公館投票を行う場合には、投票できる期間が、選挙公示の翌日から、公館によって異なる投票最終日までとなります。日本国内での投票よりも、かなり早く投票しなければいけないために、昨年はインターネットで選挙についての情報を多く見かけて、これは投票しなければと思ったら、ローマの日本大使館での投票は、すでに締め切られてしまっていました。

 2013年、2014年には、ローマの日本大使館から、選挙前に、投票の日程などを記したメールが来ていたのですが、昨年はメールの連絡はありませんでした。ただし、2013年のメールには、

「なお,本発信システムは大規模災害等の緊急事態発生をお知らせすることが目的のものであるので,今後,選挙の案内をメールでお知らせできないこともあります。選挙が近づきましたら,ホームページなどで日程等をご確認ください。」

 2014年のメールにも、

「なお,今後,選挙の案内をメールでお知らせできないこともあります。選挙が近づきましたら,積極的にHPなどで日程をご確認ください。」

という記載がありました。

 ただ、選挙が近づいてから日程を知ったのでは、仕事や外せない用事が入ってしまっている可能性があルノで、今回は、外務省やローマの大使館のサイト上の在外投票に関する記載、そして、ローマ大使館における過去の実施例を参考に、今年の大使館における在外公館投票の締め切り日を推測して、以下の表を作成しました。

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 ローマの日本大使館のサイトには、投票期間は「選挙の公示日の翌日から各公館の投票締め切り日まで。投票締め切り日は投票用紙を日本に送付するのに要する日数により、各公館によって異なります。」と書かれています。(詳しくはこちら

 近年の3回の大使館における在外公館投票では、投票最終日が、日本の国内投票日の1週間前の日曜日となっています。そのため、大使館のサイトに日程が出るのはまだ先のことですが、今回の締め切りも過去同様で、10月15日日曜日の午後5時になるのではないかと予想されます。エクアドルの在外公館投票の際には、投票日の日曜日に、ペルージャから投票のためのローマ行きのバスが出ると聞いたのですが、平日は仕事がある人や、遠方に住む人のために、投票日には日曜日が含まれると考えるからでもあります。

 と言うわけで、この週の水曜から日曜までの間に、投票のためにローマに行くことができるように、10月の予定を計画しつつも、バスなどの切符の予約・購入は、大使館のサイトで発表される日程を確認してからにしようと思っています。
 
 せっかく行くのですから、在外選挙人証とパスポートを忘れずに持参します。投票場所については、やはり大使館のサイトに、「原則として、在外公館事務所内に投票所が設置されます。」とありますので、まずは大使館に足を運んでみます。

 海外在住の皆さん、在住地域での在外公館投票の日程を把握して、投票に行きましょう。

参照リンク
- NHK News Web - 衆議院が解散 衆院選10月10日公示 22日投票へ (2017/9/28)
- 外務省 - 海外渡航・滞在 - 在外選挙 - 第48回 衆議院総選挙における在外投票の実施 (2017/9/28)
- 外務省 - 海外渡航・滞在 - 在外選挙 - 第48回 衆議院総選挙における在外投票の実施 - 平成29年10月執行 第48回衆議院総選挙に伴う 在外公館投票 実施公館
↑↑ 現時点ではいっさい記載がなく、「確定次第掲載します。お急ぎの方は最寄りの在外公館にお問い合わせ頂きますようお願いします。」と書かれています。
- 在イタリア日本国大使館 - 領事情報 - 在外選挙
NEW! ↓↓
昨年のローマ大使館における在外投票について
- 第24回参議院通常選挙に伴う在外投票の実施について - 在外公館投票(在イタリア日本国大使館(ローマ)). 投票期日:6月23日(木)より 7 月 3 日(日) [pdf] (2016/6)

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by milletti_naoko | 2017-09-28 23:57 | Notizie & Curiosita | Trackback | Comments(0)

泉うつくし水の里ラジッリャ、イタリア ウンブリア

 日曜日は、あちこちに泉があり、澄んだ水が中世の美しい町並みや緑の中を流れる村、ラジッリャ(Rasiglia)を訪ねました。

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Rasiglia, Foligno (PG) 24/9/2017

 ペルージャの南東にあるフォリンニョ市に属する、山中の小さな村です。(地図はこちら

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 あちこちに滝があり、小川が流れていて、目に美しく、

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滝の水が流れ落ちる音や、小川のせせらぎが、耳にも心地よかったです。

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 風情ある村を、小川を遡って歩いて行くと、

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今もなお咲くバラの花や赤い実、流れ落ちる滝がきれいです。

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 清らかな水が、木々の緑や風景を、鏡のように映し出しています。

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 この美しい水の里は、山を歩いた帰りなどに、近くを通ることが多かった上、話には聞いていて、いつか訪ねたいとずっと思っていたのですが、登山の帰りは疲れていて時間も遅いので、通り過ぎてしまっていました。

 豊かにほとばしり流れる水は、また古くから、村の産業にも大いに利用されてきました。日曜は、そうした産業についても、村の人の説明のおかげで、学ぶことができて、とても興味深かったのですが、産業については、また今後の記事でお話しするつもりでいます。

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Suggestivo il borgo medievale di Rasiglia,
bellissime le sue sorgenti, i ruscelli e le cascatelle.

Rasiglia, Foligno (PG), Umbria, Italy. 24/9/2017
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LINK
- Rasiglia e le sue Sorgenti - Associazione di promozione Sociale - HOME

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by milletti_naoko | 2017-09-27 23:51 | Umbria | Trackback | Comments(4)

数の亡者・女探しはお断り、インスタグラム

 インスタグラムを始めてから、1年あまりが過ぎました。ウンブリアやイタリア、日本の美しさ、魅力、日々のうれしいことなどを共有できたらと、最初のうちは、はりきって1日1枚の投稿を心がけていました。そうでもしないと、せっかくお互いにフォローし合っている人に忘れられてしまうのではないかという思いもあったからです。けれども、最近では、お互いに写真を楽しみにし合う人たちが定着し始めたこともあって、1週間に2、3枚投稿できればいいかと、心と時間に任せて、楽しむようになりました。


 インスタグラムでおもしろいなと思うことの一つは、使っている人のコミュニケーションの敷居の低さです。2002年3月31日に離任式でお別れした高校の教え子たちとは、何人かとは手紙やメールのやりとりがたまにあったものの、その大半と連絡が途絶えていたのが、この数年はSNSのおかげで、かなりの人数の元教え子たちと、互いの近況を知り合ったり、コメントを交わしあったりすることができるようになりました。ブログやFBだけのときには、特にコメントや連絡がなかったのが、インスタグラムでは、しばしばコメントをくれる子たちもいるので、そんなふうに感じるのでしょう。子たちと言っても、当時、高2・高3だった皆は、もう三十代に突入しています。本当に時の経つのは早いものです。そうして、こういうやりとりが、とてもうれしいのです。

 写真という、言語を通じずとも、視覚を通して伝わる媒介のおかげで、世界中の様々な人と、交流できるのも楽しいです。イタリア語と日本語では必ず、余力があれば英語でも、写真に説明を添えるようにはしているのですが、わたしに理解できない文字や言葉で説明が添えられた写真でも、ああすばらしい写真だなと感嘆することも多く、逆もまたあるのか、コメントやイイネをくれる、わたしの知らない言語で暮らす人もいます。

 ただ、インスタグラムも、人によって利用する目的や用途が大きく異なるのでしょう。世界には、わたしと同様に、自然や美しい風景、日々目に留まる美しいこと、うれしいことに感嘆し、写真でとらえて、皆と共有しようとする人がいる。そういう人の写真を楽しみ、かつ、旅行や登山に訪ねたい場所の参考にもしたい。それが、遠く離れた教え子たちや友人たちと近況を伝え合いたいことと共に、わたしがインスタグラムを楽しむ理由です。かつてはよくブログを更新して、互いに訪問し合っていたけれども、今はブログからは遠ざかっているため、もっぱらツイッターやインスタグラムでだけ近況を知ることができる、そういうブログ友達も何人かいます。

 わたしは皆の写真を見たり、写真がすばらしい、元気そうで何よりなどと交流したりするのが楽しみなのですが、世の中にはそうではない人もいます。向こうからフォローをしてきておいて、フォローを返すと、その後いつのまにかフォローを外す人の、なんと多いことか。わたしの写真が気に入ったわけでもなく、交流がしたいわけでもなく、単に自分のフォロワーの数を増やしたいということだけが目的なので、そういう行為に及ぶのでしょう。そういう人は得てして、自分がフォローする人数に対して、フォロワーの数が多いのですが、それは、そういう悪質な手口を繰り返しているからだと思います。本当に人気のある人、人から慕われる人は、そんなことをせずとも、他の人がフォローするはずです。わたしもディーパク・チョープラなどは、フォローしてもらえる見込みがなくとも、最初からずっとフォローしています。

 フォロワー数が増えさえすればいい、そのためには手段を厭わない。相手が知らぬうちにフォローを外し、そんな手口で増やした人数に何の意味があるのだろうと、わたしは思います。『星の王子さま』で、星の数を数えて、こんなにたくさんの星がすべて自分のものだと言い、「その星をどうするのか。」と星の王子さまに聞かれたビジネスマンのようです。


 最初のうちは、フォローを外した人は、こちらからもすぐにフォローだけ解除していたのですが、そうするうちに、こうした同じ輩が、何度もフォローしてきてはフォローを外すことに気づいたので、そういう無駄なことに時間を費やさないために、そして、わたしが見たいのはフォローした相手に敬意を払う人の写真だと考えて、以後は、自分からフォローしてきたのに、フォローを外した人については、すぐにこちらからブロックすることにしました。自分の店や投機や怪しい商売の宣伝、風紀上問題のある投稿ばかりするようなアカウントも同様にブロックしてはいるのですが、それは、ブロックしたうちのごく一部です。

 そうして、そういう数の亡者は外国の人だけだろうと思っていたら、日本人にも男女を問わず少なくないことを知って、残念に思っています。わたしがインスタグラムを始めたのは、去年の9月21日で、現時点で、投稿した写真は414枚、フォロワーが786人、フォロー中の人が746人です。そして、いつから使い始めたかをはっきり覚えていないフォローワーチェックのアプリケーションによると、一度わたしをフォローしておいて、フォローを外した人(seguaci persi)、同時にわたしがブロックしている人たちが、なんと1176人もいるのです。フォロワー数増加だけが目的で、フォローしてくる輩の割合がひどく高いのです。5人フォローしてくる人がいれば、そのうち3人はまともな人で、二人はフォロワー数の亡者という計算になります。最初のうちは、こういう失礼な輩が多いこと、写真を見れば、わたしがどういう写真を撮るかは想像できるであろうに、フォローしてきておいてフォローを解除する人の多さが悲しかったのですが、最近では慣れて、フォロー外しを確認したら、すぐにブロックしてしまっています。

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Gubbio (PG) 22/7/2017

 数の亡者同様に、困っているのが、どうやらインスタグラムやフェイスブックなどのSNSを、恋人か伴侶か、あるいは単なる遊び相手の女性探しに利用していると思われる輩が多いことです。たいていの場合は英語話者で、なぜか軍服を着ている写真を見かけることが多いのですが、アカウントの名前と写真が、本当に本人のものであるかどうかも疑わしい上に、フォローする相手がほぼ女性ばかりというのも、嫌な感じがします。最初のうちは、写真が気に入ったからフォローした人と区別がつかないのですが、フォローすると、個人的にメッセージを送ってよいかという申請が来たり、不必要にダイレクトメールをよこしてきたりするので、困ります。それで最近は、フォローを返す前に、載せてある写真やフォローしている人の男女の比率も確認するようにしています。本来そういう目的ではないSNSで、勝手にそういう声をかけてこられても迷惑な上に、単にだれかをだますことが目的ではないかという疑いもあり、気をつけなければいけないなと思います。

 そういう困った人たちが多くて、あきれてはいるものの、基本的には、インスタグラム仲間の美しい写真、おいしそうな写真などを見て、楽しんでいます。これから秋が深まっていくにつれて、日本の方の投稿で、美しい紅葉を楽しむことができるであろうことも、今から楽しみにしています。

 インスタグラムに投稿した写真の中から、ブログの記事でこれまで使っていない写真を選んで、この記事に載せてみました。今年7月、山登りを終えて帰宅する途中に、グッビオに寄ったときの写真ですので、そのときの写真を、他にもう1枚添えてあります。

LINK
- インスタグラム始めました、イタリアアルプスとモンブラン展望台 (21/9/2016)

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by milletti_naoko | 2017-09-26 23:48 | Altro | Trackback | Comments(4)

映画、『レ・ミゼラブル』、今夜イタリア 55ch Cine Sonyで放映

 数年前に見たミュージカル映画だと思って楽しみにしていたら、今夜放映されたのは、1998年版の『レ・ミゼラブル』だったので、驚きました。けれども、この映画もよくできていて、夫と二人で最後まで鑑賞しました。


 ミュージカル版とは物語で重点が置かれる場所なども違っていて、ますます原作を読んでみたいという思いに駆られました。

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Immagine presa dal sito https://www.cb01.uno/

 『ああ無情』は、確か小学生高学年の頃に、うちにあった世界文学全集の版画の挿絵つきの分厚い本で読んだのが、小説については最初で最後ではないかと思います。幼い頃に、テレビアニメで放映されたときのBGMだけ、人形の映像と共に、どういうわけか今も覚えています。

 『風と共に去りぬ』を初めて読んだのは、おそらく高校生か大学生の頃で、そのときは文庫本で翻訳を読んだのですが、主人公の恋物語やスカーレットとメラニーの対照が特に印象に残っていました。社会人になり、英語の再勉強を始め、30歳の頃に久しぶりに原書で読んだときは、けれども、南北戦争の背景など、社会的状況についても詳しく書かれていることに、改めて驚き、そうした歴史的・社会的背景にも興味を持って読むことができました。今、『ああ無情』を読み返せば、また多くの発見があることと思います。『悲しみよこんにちは』のように心理描写に重きが置かれる小説と違って、ジュール・ヴェルヌの作品のように、歳月を追い、次々に行動や状況が細やかに描写されているものは、フランス語で読んでも、イタリア語や英語の知識に助けられて、読みやすかったのですが、数年さぼった後にいきなり読む本としては、『ああ無情』は難しすぎるかもしれません。ただ、新聞の政治の記事など、難しい語彙が多くなると、逆に単語はラテン語やギリシャ語起源で、イタリア語とほぼ同じである場合もあるため、かえって他の本より不思議に読みやすい可能性もあります。

 ところで、今回わたしが放映される映画を勘違いしたのは、テレビで見る番組を選ぶ際に、よく参考にしているサイト、http://www.staseraintv.comの情報が、次のように間違っていたからです。

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Immagine presa dal sito http://www.staseraintv.com

 ふだんはこのサイトで調べたあとで、始まる正確な時間などを、該当チャンネルのサイトでも確認しています。今日も、念のためにCine Sony Italiaのサイトも見たのですが、この映画の情報は開始時刻と、『I miserabili』という題名だけで、映画の公開年度や監督名は書かれていませんでした。Cine Sonyの番組表では、題名がイタリア語になっているので、そこを気にかけて、テレビ画面に表示される番組情報で、映画の詳細を確認すればよかったのですが、それを怠ってしまい、番組が始まってから勘違いに気づいて、すでに書いたブログの記事をいったん非公開にし、ツイッターとフェイスブックへの投稿は削除しました。

 映画終了後、以上の部分を書き足しました。以下に、勘違いを知る前に書いた記事を添えておきます。

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 劇場公開2012年、イタリアでは公開が2013年1月だったミュージカル映画、『レ・ミゼラブル』(『Les Misérables』)が、今夜イタリアのCine Sony、55チャンネルで、午後9時から放映されます。(*これは勘違いで、実際には上述のように、今晩放映されたのは1998年版の映画でした。)

 とてもいい映画で、感動したことを覚えているのに、どういうわけかブログの記事は書かなかったようです。イタリア語版でも、予告編を見るに、歌は幸い、原語の英語で歌われていたようです。映画館では夫といっしょに見て、夫もよかったと言っていたはずなので、今夜は二人でいっしょにテレビでこの映画を鑑賞できたらと思っています。


 英・米合作の映画で、映画の原語はフランス語ではなく、英語です。「ヴィクトル・ユゴーの同名小説を原作として1980年代にロンドンで上演され、以後、ブロードウェイを含む世界各地でロングランされていた同名のミュージカルの映画化作品である」(日本語版ウィキペディアより引用)ことは、今記事を書くために調べていて、初めて知りました。

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Immagine presa dal sito http://www.musical.it/

 だからこそ、歌も内容も完成度が高くてすばらしく、イタリアでも歌は英語で上映されたのでしょう。当時は、フランス語学習のために、原作の本を読んでみようかとも考えていたのですが、すっかりフランス語学習をさぼっている今、もし今夜映画を見て、再び原書を読みたい気持ちがわいてきたら、勉強再開のいいきっかけになるかもしれません。

 イタリアでは今月上旬から放映が始まったCine Sonyでは、名画の放映がこれからも多いだろうと、楽しみにしています。幸い、11時40分には次の映画の上映が始まるため、夜更かしせずに済みそうで、助かります。

 映画のポスターの上部には、内容を端的に表現する文があることが多いのですが、今回引用したイタリア語版ポスターでは、名詞を四つ並べてあります。la lotta「闘い」、 il sogno「夢」、 la speranza 「希望」、l'amore「愛」。こういう追いつめられた状況ではありませんが、もっと夢や希望の実現に向かって、自分自身が戦う必要を感じています。一番の敵は、つい現状に甘んじがちな自分自身ではないかという気がしています。

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Stasera alla tv, "Les Misérables" dalle 21 su 55ch, Cine Sony.

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LINK
- Cine Sony Italia - HOME
- Cine Sony Italia - Guida TV, Programmazioni

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by milletti_naoko | 2017-09-25 19:23 | Film, Libri & Musica | Trackback | Comments(1)

三日月、秋分と温泉マーク雲

 昨夕、よろい戸を閉めようと、窓を開けると、西の空に三日月がきれいに見えて、うれしかったです。

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Luna crescente ieri dalla nostra finestra 23/9/2017 19:27

 思わず写真を撮りました。と言うのも、おとといは、パン祭り開催中のセニガッリアから帰途についたのがちょうど日の入りの少し前で、

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22/9/2017 19:22

ペルージャへを目指して西に向かうと、ほっそりとした月がきれいに見えたのですが(上の写真の左上)、移動中の車からでは撮影が難しかったからです。

 車から前を見ると、上の写真の右手下方に見えるように、S字型の灰色の雲が仲よく三つ並んでいました。最初にこの不思議な雲に気づいたのは夫で、笛の音に合わせて踊る蛇のようだと言っていました。それで、わたしもうなずきながら、日本では温泉マークが、ちょうどこういう形をしているのだと説明したのですが、

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22/9/2017 19:39

 不思議なことに、この三つ子の雲は、かなり長い間、わたしたちの前方に見えていました。

 イタリアでは、今年は一昨日、9月22日が、昼と夜の長さが同じ秋分(equinozio d'autunno)の日でした。今日はペルージャの日の出は午前6時58分、日の入りが午後7時5分です。最近は、気温がかなり下がり、朝晩は肌寒いほどになりました。これからは日が暮れるのも、ますます早くなっていくことでしょう。

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Bellissima la luna crescente trovata sabato dalla nostra finestra.

Beautiful crescent moon in the twilight sky from our window.
窓を開ければ、たそがれ の空に美しい三日月。
Perugia, Umbria, Italy 23/9/2017 19:27
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Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2017-09-24 23:59 | Altro | Trackback | Comments(5)

映画『サウンド・オブ・ミュージック』をイタリアのテレビで見ています

 大好きな映画で、社会人になってから英語を再勉強したときの教材としても活用し、映画は何度も見ましたし、サントラのCDはどの歌もほぼ覚えるほど繰り返し聞き、主人公マリアの自伝まで、原書を購入して読みました。


 イタリアでも一度数年前に、夫と二人でイタリア語版を見たことがあるのですが、今夜の放映はパラマウント・チャンネルとあって、英語でも視聴ができるようであれば、久しぶりに再び見たいと考えていました。幸い、イタリア語・英語の2か国語音声で、今懐かしさと新たな発見、感動に喜びながら、9時15分から放映されている映画を見ているところです。


 一番よく歌を聞き、映画を何度も見たのは、二十代後半の頃だったでしょうか。

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Monte Cevedale & Rododendoli, Val Martello (BZ) 11/7/2013

 日本の高校に勤めていた当時と違って、今はイタリアやヨーロッパ各地の教会や修道院を訪ねることも多く、修道女の暮らしや修道会の戒律、オーストラリアの町並みやアルプスの緑や雪の山の美しさを知っているので、また違った視点からも見ることができて、興味深いです。

 映画の合間のコマーシャルを利用して、記事を書いています。先ほど、コマーシャルに入る直前に、マリアたちの結婚式が挙げられ、放映が終わるのは午前零時半の予定です。最後まで楽しみに見るつもりでいます。

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Film musical, "Tutti insieme appassionatamente" (The Sound of Music) ieri sera alla tv.

L'ho rivisto dopo tanto tempo, sempre molto bello e ora penso di poter apprezzarlo ancora di più perché conosco molto di più le alpi, i conventi, la vita delle suore ecc.
Bellissime anche le canzoni.
Foto: Monte Cevedale & Rododendoli, Val Martello (BZ) 11/7/2013
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関連記事へのリンク
- 南チロル、イタリアアルプスへ (17/7/2013)

参照リンク
- サウンド・オブ・ミュージック 製作50周年記念版 DVD(2枚組)
- amazon.co.jp - 「サウンド・オブ・ミュージック」オリジナル・サウンドトラック
- サウンド・オブ・ミュージック―名作映画完全セリフ集 (スクリーンプレイ・シリーズ) 単行本
- The Story of the Trapp Family Singers (英語) ペーパーバック
- サウンド・オブ・ミュージック (Modern Classic Selection) 単行本 – 1997/11/1
マリア・フォン・トラップ (著), Maria Augusta Trapp (原著), 谷口 由美子 (翻訳)

- サウンド・オブ・ミュージック アメリカ編 (Modern Classic Selection) 単行本 – 1998/12/1
マリア・フォン・トラップ (著), Maria Augusta Trapp (原著), 谷口 由美子 (翻訳)


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by milletti_naoko | 2017-09-23 23:59 | Film, Libri & Musica | Trackback | Comments(2)

プロに学ぶ 天然酵母でピザ作り、セニガッリア パンの祭典

 9月21日から24日まで、マルケ州のアドリア海岸の町、セニガッリア(Senigallia)で、今年もパンの祭典、Pane Nostrumが開催されます。パンやピザ作りについての講習があり、様々なおいしい露店もある興味深い催しに、今年は夫が1日有給休暇を取り、今日金曜日に行ってきました。土日は祭りの会場も講習も人がひどく多くなり、混雑するからです。

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 天然酵母でのパンやピザ、ケーキ作りは、夫は自分でも何度かしたことがあるのですが、天然酵母でよりおいしいピザを作る秘訣を学びたいとのことで、数多くの講習の中から、こちらのAcqua, farina, lievito = Pizza gourmetを選んで参加しました。「水、小麦粉と酵母で作るおいしいピザ」とでも訳せるでしょうか。

 天然酵母の扱い方や、具の工夫など、いろいろと教えてもらえて、興味深かったです。写真では夫も、プロに手ほどきを受けながら、ピザの生地を広げています。

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 講師はマッシモ・ベルトイヤ先生(Pizza Chef Massimo Bertoia)です。受講者皆の質問にていねいに答えながら、ピザ作りや天然酵母扱いの秘訣を、いろいろと教えてくれました。

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 マルゲリータをはじめ、黄色いトマト、燻製チーズ、ラグー、青菜など、具の取り合わせには意外なものもあり、どれもとてもおいしかったです。講習は午後2時から4時まで、受講料は一人20ユーロで、次々に焼き上がるピザの味見ができたほか、天然酵母も分けてもらうことができました。

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 今日は平日で、わたしたちが祭りの会場に到着した正午前には、まだ開いていない露店もあり、人が少なかったのですが、会場を後にした午後7時前には、大勢の人でにぎわっていました。

 皆さんも、興味があれば、ぜひ足を運んでみてください。

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Corso per amatori e professionisti con Pizza chef Massimo Bertoia

@ PANE NOSTRUM Festa Internazionale del Pane, Senigallia (AN) 22/9/2017
Interessante il corso & buonissime le pizze :-)
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参照リンク / Riferimento web
- PANE NOSTRUM - Festa Internazionale del Pane 21-24 settembre 2017, Senigallia

関連記事へのリンク / Link agli articoli correlati
- パンの祭典、セニガッリア1 / Festa del Pane, Senigallia 1 (22/9/2012)
- パンの祭典、セニガッリア2 / Festa del Pane, Senigallia 2 (22/9/2012)
- パンおいしノリも抜群アルタムーラ、セニガッリアのパン祭り / Pane di Altamura DOP @ Pane Nostrum, Senigallia (24/9/2016)
- イタリア語学習メルマガ 第80号 「パンがはぐくむ友情、セニッガリアのパン祭り」(28/9/2012)

Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2017-09-22 23:44 | Feste & eventi | Trackback | Comments(4)

シクラメン・夕日が彩るポルヴェーセ島、イタリア ウンブリア sanpo

 今日は夕方、トラジメーノ湖に浮かぶ三つの島のうち、最も大きい島、ポルヴェーセ島を訪ねました。島へのフェリーは、サン・フェリチャーノの港から出ていて、10分で島に着きます。

f0234936_7949100.jpg
Isola Polvere sul Lago Trasimeno 21/9/2017 19:28

 写真は、帰りに島を離れ行くフェリーから撮影したものです。

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 自生のシクラメン(ciclamini selvatici)が道の両側をじゅうたんのように覆っているところが、そこかしこにあって、それはきれいで、特に東の岸は、シクラメンの花見を楽しみながら、歩きました。

f0234936_7181757.jpg
19:03

 夕日を見送りたかったのですが、それでは7時20分発のフェリーの最終便に間に合わない可能性があるため、名残を惜しみながら、夕日を背にして、港に向かいました。

f0234936_7202350.jpg

 港に着いた頃には、夕日は沈んでしまっていましたが、空の雲も湖も桜色に染まって、とてもきれいでした。上の写真で左手の小高い丘の上に広がっている村は、昨日の記事でご紹介したサン・サヴィーノ(San Savino)です。

 ポルヴェーセ島行きのフェリーは春・夏のみの運航で、今年は9月24日までしか行くことができません。そのため、船で行ける間にと、自然が豊かな美しい島を、今日訪ねることにしたのです。木々の剪定がなされず、ひびが入ったベンチや段が欠けた展望台への階段が放置され、手入れがされていないことが気になりましたが、自然や風景は美しく、訪ねられて、うれしかったです。

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Bellissima l'Isola Polvese sul Lago Trasimeno,

ora piena dei ciclamini selvatici. 21/9/2017
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Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2017-09-21 23:59 | Umbria | Trackback | Comments(0)


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