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どんよりペルージャ とほほなわたし

 今日は日曜です。いつもなら義父母宅で、大家族で昼食を食べるところなのですが、今日は夫が朝から1日シエナに用事があって出かけていたこともあり、わたしもペルージャの中心街に行って、日曜でもなければ会うのが難しい友人と、久しぶりに会って、昼食を共にすることにしました。

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 待ち合わせに余裕を持って間に合うように、うちを正午に出ることに決め、雨が降らず朝うちにいられる貴重な日だからと、昨日のうちから、今朝は洗濯をすることに決めていました。イタリアの洗濯機は、どういうわけか洗濯にひどく時間がかかります。そこで、洗濯物を干してから、うちを出られる早い時間に洗濯機を回し始めたのですが、「時間に余裕があるうちに洗濯が終わったから、慌てずに洗濯物を干すことができる。」と洗濯機のドアを開けようとして、ふと恐ろしいことに気づきました。

 今日は昨日の山歩きで裾が汚れたズボンや、改築作業で汚れが目立つ夫の作業着などを洗うために、洗濯機に洗濯物を入れる前に、下洗いをしたり、シミ抜きの処置を施したりした衣類がいくつかあった上に、洗剤や柔軟剤を入れる引き出しも洗ったのですが、そういう作業に気を取られて、洗濯機に洗剤や柔軟剤などを入れるのを、すっかり忘れてしまったのです。

 洗剤を入れなくとも意外と汚れは落ちるものだという記事もどこかで読んだ記憶はあるのですが、今日の洗濯物を洗うには、洗剤が不可欠だったので、やむなく再び洗濯機を回すことにしました。もちろん今度は、忘れずに洗剤や柔軟剤を入れたのですが、今日選んだコースは2時間近くかかるため、洗濯が終わるのは外出中です。がっかりしながら、うちを出るための身じたくをしていたら、空が曇ってきたので、「こういう天気だから、うかつに洗濯物を外に干すことがなくて、よかったのかもしれない。」と、自分を慰めたのでありました。洗濯物は、うちに帰って義家族にあいさつをしたあと、午後6時頃にはようやく干し終えました。その頃にはすでに空が暗くなり始めていたので、よろい戸を閉めたのですが、いくつかのサイトで今晩から明朝にかけての天気予報を確認すると、今晩も明朝も、雨は降らず霧も立たないという予報が出ていたので、洗濯物が凍るほど、明日の朝の気温が下がらないことを願いつつ、洗濯物を屋内に取り込まず、外に置いておくことにしました。

 ディーパクの瞑想講座で、今このときに集中することの大切さを学んでいる最中だというのに、思いっきりぼんやりしているわたしです。最近は、うちでのリハビリ体操をさぼり、瞑想講座を聞くのは毎晩真夜中近くになり、ディーパクの教えだけ、うとうとしながら聞いて、瞑想の時間は取らずに就寝してしまっていていけません。

 写真は、今日ペルージャの中心街から撮影したものです。ペルージャとアッシジの間の平野が、霧に覆われ、空もどんよりと曇っていましたが、不思議に風情があって、きれいでした。

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Nel cielo le nuvole,
sulla terra il mare di nebbia tra Perugia e Assisi.
Panorama visto ieri dal centro storico di Perugia. 19/11/2017
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Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2017-11-19 23:47 | Umbria | Trackback | Comments(4)

紅葉美しテッツィオ山、イタリア ウンブリア

 山の家で、友人たちとピザの夕食を楽しんだ翌日、11月5日日曜日の朝は、朝食のあと、皆でしばらくテッツィオ山を歩きました。

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Colori d'autunno sul Monte Tezio, Perugia 5/11/2017

 はっとするほどきれいな紅葉に、あちこちで出会いました。

 ミジャーナのうちの近くには、夫がトレッキングコースにしたいと考えている場所があり、昨年は友人たちに協力してもらって、その道の傍らにある岩を覆うツタを取り除きました。 

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 この日の朝は、そういう岩の一つの上に皆で立って、記念写真を撮ったりもしました。

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 ペルージャでは、今週月曜日に、暴風が吹き荒れたあと、激しい雷雨が降り、それがちょうど我が家での個人授業の最中だったので、あまりにも大きな雷の音に、生徒さんと顔を見合わせました。このときに雹も降り、我が家でまだ収穫しきれずにいたオリーブの実は傷んでしまって、収穫できなくなってしまいました。

 以来、気温も急激に下がり、日曜の朝は最低気温が3度との予報が出ています。今日もひどく寒い日だったのに、暖房をつけようと思ったら、つかなかったので、ひどく焦りました。幸い、集中暖房のリモコンの電池が切れていただけだったので、電池を買いに行って交換したら、暖房が入って、ほっとしました。明日は久しぶりに山を歩こうかと夫と話しているのですが、秋になって狩猟が解禁になったため、夫が行きたかった場所は危険なので、どこへ行こうかと考えているところです。

Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2017-11-17 23:58 | Umbria | Trackback | Comments(2)

バスで仕事 黄葉きれい、ペルージャ市内有料駐車場・バス情報

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 火曜と木曜は、正午過ぎからの授業を担当しています。学校の教員用の駐車場に駐車できるのは6台までで、駐められるかどうかは早い者勝ちです。そのため、朝8時からの授業を担当しているときは、うちを早く出さえすれば、学校の駐車場に車を置けます。けれども、授業が午後からの場合は、まる一日授業をする同僚もいれば、午前中の授業が終わっても、すぐには学校を出ない同僚もいるために、午前中の授業が終わる12時前に余裕を持って車で着いてしまうと、駐車場が見つからない可能性も大いにあります。その場合、学校の比較的近くに駐車場はあるのですが、無料駐車場には空きがまず見つからず、ペルージャの有料駐車場は、駐車料金がおそろしく高いのです。(下記リンク参照)

- I parcheggi SIPA a Perugia
- Perugia Parcheggio Piazza Partigiani
- Perugia Parcheggio Piazza Europa

 学校から一番近いのは、ペルージャのバスターミナルがあるパルティジャーノ広場の地下にある駐車場、Parcheggio Piazza Partigianiで、最初の1時間が1.50ユーロで、2時間目以降は1時間1.90ユーロで、授業前から授業後までの5時間車を駐車すると、9.10ユーロもかかります。一方、やや遠方になりますが、やはり歩いて行けて、道のりの一部はエスカレータも利用できる駐車場、Parcheggio Piazzale Europa は、比較的料金が安いのですが、それでも最初の1時間が1.10ユーロ、以後は1時間1.50ユーロですから、5時間駐車すると、7.10ユーロかかります。ヨーロッパ広場の駐車料金が安めに設定されているのは、中心街から若干遠いからだけではなく、この広場に地方保健所(ASL, Azienda Sanitaria Locale)があるために、血液検査や専門医の診療に訪れた人が利用する駐車場でもあるからだと思います。

 駐車料金が高いのは知っていたのですが、今朝調べて、改めてその高さに驚き、多少不便でも市内バスを使って行くことにしました。ペルージャの市内バスの料金は、切符を乗車前に購入しておけば1.5ユーロ、バス内で運転手から乗車の際に購入すれば2.00ユーロで、乗車・刻印から70分以内であれば、無料で乗り換えられます。わたしは10回乗車できる12.90ユーロの切符を持っているので、今回は往復ともその切符を使いました。

- BusItalia Nord - Perugia tariffa; Biglietto UP - UNICO PERUGIA

 我が家の近くを通るバスは便が少ないため、学校に近いパルティジャーノ広場行きのバスが出るバス停まで車で行って、近くの無料駐車場に車を置き、バスに乗ります。ペルージャも中心街を離れると、ミニメトロ終着駅があるピアン・ディ・マッシアーノや、今日わたしが駐車したサン・マルコ・フォルナーチなど、広い無料の駐車場があちこちにあるのです。

 時刻表どおりに行けば、授業開始の10分前に最寄りのバス停に着く便もあったのですが、イタリアの市内バスは、同じコースをぐるぐる循環する場合が多く、そのために一度渋滞などの理由で遅れが出ると、時刻表よりもかなり遅れて運行される場合も少なくありません。そのため、それよりも25分早い便で学校に向かうことにしました。

 駐車場の料金やバスの時刻表を調べた挙句、やむなくバスを利用したのですが、バス停から学校まで歩いたおかげで、公園の木々の美しい黄葉を見ることができました。

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 授業の後も、学校からバス停へと向かう途中に、ちょうど山の向こうに沈む夕日を見ることができました。バス停で帰りのバスを待っていると、バスターミナルに視界を妨げられてはいたものの、西の空や雲がピンク色になって、きれいです。うちへと向かうバスの車内からも、建物の間から、時々それは美しい夕焼けの空が見えました。

 というわけで、待ち時間や遠回りがあるため、バスの方が車よりかなり時間がかかるのではありますが、たまにはバスで行くのもいいなと思ったのでありました。

 ペルージャの市内バスの時刻表は、時刻表が変わる頃に、パルティジャーノ広場のバスターミナルや中心街のイタリア広場、鉄道駅前にある切符売り場に行けば、無料でもらうことができます。その時期を過ぎてしまって、冊子の時刻表をもらえなくても、幸いオンラインの時刻表があって、手軽に参照できます。

 ペルージャの市内バスの時刻表へのリンクは、以下のとおりです。

- BusItalia Nord - Perugia Servizi Urbani, Orario Invernale (8 Ottobre 2017 - 9 Giugno 2018)

 ちなみに、ウンブリア州内で運行される地方バスや、アッシジ、スポレートなど、ウンブリアの市町村の市内バス、およびトラジメーノ湖のフェリーなどの時刻表は、次のリンク先のページからご覧になれます。

- BusItalia Nord - Servizi in Umbria

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Ieri sono stata costretta ad andare al lavoro con l'autobus e grazie a ciò ho potuto ammirare questi alberi dorati nel parco e vedere il rosso di sera dall'autobus. A scuola ci sono solo sei posti auto per i docenti. D'ora in poi andrò più volentieri con l'autobus, quando ho lezioni pomeridiane.
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Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2017-11-16 22:08 | Umbria | Trackback | Comments(2)

新ワイン栗と飲んだらほろりころり、イタリアの栗 今むかし

 秋の味覚の焼き栗を、今晩も夫が専用の柄の長い、底に穴があいたフライパンを使って、台所のガスコンロで、おいしく焼いてくれました。ペルージャのうちでは、この秋二度目で、そうして最後の栗になります。ちょうどいい具合に焼けた栗は、熱々でおいしかったです。

 イタリアにもあちこちに栗林があります。今も栗を収穫する地域も多いのですが、一方、昔々、イタリアで農民が貧しい暮らしを強いられていた頃は、栗が冬の大切な食糧源だったそうで、イタリア各地に、その貴重な冬の食糧として、かつては大切に育てられていたのに、今は放置されている栗林もたくさんあります。「昔の農民の冬の食べ物なんだよね。」と、かつての暮らしや旅行中に出会った、そういう荒れた栗林に思いを馳せながら、栗を食べます。

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 ウンブリアのワインメーカー、ルンガロッティの新ワイン、Falòを、今日は焼き栗といっしょに楽しみました。とてもおいしい上、夫がなみなみとついでくれるので、ついグラス1杯近く飲んでしまいました。

 食後、皿洗いを終えた頃、何だかおかしな気分がするので、熱でもあるのかと測ってみたのですが、熱はありません。しばらく考えてから、少々飲みすぎたようだと気づきました。わたしはあまりお酒に強くないため、ワイン1杯でもほろ酔いになってしまい、時々外食時にグラス1杯頼んでは、帰宅後に眠くなり、そのあとはブログの記事を書くことにさえ集中できず、苦労することが多いのです。

 今週は、翌朝の授業の準備などで真夜中を過ぎてから就寝する日が続き、寝不足でもあるので、なおさらワインの回りも早いのでしょう。と言うわけで、今夜は短い記事で切り上げ、予定していたトルコロ作りも、明日の授業の準備の仕上げも、明日の朝早く起きてするつもりでいます。幸い、明日の授業は午後からです。

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Stasera novello & castagne arrostite

Buoni buoni sia il novello di Lungarotti sia le castagne :-)
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by milletti_naoko | 2017-11-15 22:54 | Gastronomia | Trackback | Comments(4)

オリーブと今このときの大切さ、ディーパク英語版瞑想講座6日目

 今日は日中、庭のブドウの葉が、太陽の光に金色に輝いて、とてもきれいでした。写真の左下に見えるのは、オリーブを収穫するために、地面に敷かれた網です。

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7/11/2017

 週末にやって来た友人たちは、オリーブの実を摘みたいと言っていたのですが、到着前日や滞在中に雨が降ったため、木の下に網を広げることができず、収穫はできませんでした。今週は月曜も火曜も、夫が昼早くに帰宅して、義父とともにミジャーナに収穫に行きました。2014年と昨年、イタリア中部のオリーブに大きな被害をもたらした蠅の害は、今年は幸いなかったのですが、酷暑と水不足のために、我が家でも、ウンブリア周辺のオリーブ園でも、実がまったくならない木があったり、なってもごくわずかだったりと、収穫できるオリーブの量が、例年に比べて、かなり少なくなっています。今日の午後は夫は仕事で職場に残ったのですが、義父は一人でうちのオリーブを収穫していたようです。

 おとといは仕事、昨日は通院で、ほぼ1日うちを空けていたわたしも、今日はうちにいたのですが、申しわけないと思いつつ、うちで仕事と家事に励みました。オリーブを摘むために左腕を上に上げれば、いいリハビリ運動にもなりそうではありますが、もう少し回復してからでないと、前年のように後からひどく痛む恐れがあるからです。

 今日夕方になって聞いた瞑想講座では、再び、「今を生きることの大切さ」について、語っていました。

 過去にとらわれて、後悔したり、恨んだり、悲しんだりしていては、今を楽しむことができず、先のこと、未来を不安に感じたり、恐れたりしていても、同様に今このときを享受することができない。

 要約すると、そんなふうに言っていたのですが、そのとおりだと思います。遠い昔に読んだデール・カーネギーの著書にも、確か、「若いときには、卒業すれば、仕事が得られればと思い、仕事が得られれば、退職できればと思い、退職すれば、若かったらと思う」人間の性(さが)に言及していました。


 先のことや過去のことばかり考えていは、大切な今このときを生きられない。ジョルジョ・チェルクエッティも、講演で言っていました。「健康によい唯一のpassatoは、野菜のpassatoだけだ。」イタリア語の「passato」という言葉には、「過去」という意味と「裏ごしして作ったスープ、ポタージュ」という意味があることを巧みに利用した言葉で、要するに、健康のためには、過去を引きずっていてはいけないということです。

 まさに、「言うは易く行うは難し」で、瞑想では、雑念がいっさいなくなって、想念と想念の間に空白ができるとき、その無になれるときが大切なのだと、本で読み、瞑想講座で聞きもして、雑念を払おうと試みるのですが、気がつくと、瞑想に集中するべきときに、仕事などで、「ああ、ああすればよかったのに。」と後悔したり、今後の予定について、「そう言えば、あれはどうしなければいけないのかな。」などと考えたり、ついまったく関係のないに思いを馳せている自分がいます。わずか10分程度の間、音楽や導入の教えがあり、マントラを唱えていても、集中ができないことが残念で、まだまだ道は遠いのでありました。


 「今を生きて、今このときを、あまりにもすばらしいがために、思い出すに値するものにしなさい。」

 そういう心持ちで、生きられるように努めたい。そのことを忘れないためにも、6日目の講座案内メールに引用されていたこの言葉を、こちらの記事にも引用しておきます。

 ディーパクの瞑想講座では、しばしば、「存在するのは現在だけで、過去は記憶の中に、未来は意識の中にあるに過ぎない」と言った教えが繰り返されます。英語、イタリア語で、「現在」を意味する名詞、それぞれpresent、presenteが、「存在する」という意味の形容詞としても使われることが興味深いのですが、むしろ逆に、「現在」という名詞が、そもそもは形容詞から派生したのでしょう。「過去」は、日本語でもイタリア語でも、「過ぎ去ったもの」の意味で(イタリア語では「passato」)、「未来」は「いまだ来ぬ」ものであり、今はまだ存在しないのですから。

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 日中は晴れたのですが、今朝、丘は深い霧に覆われていました。湿度が高く、夕方には空が曇ったため、洗濯物が乾かずじまいです。この先は、こういう日が、しばらく続きそうです。

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Con i raggi di sole brillano le foglie dorate di vite :-)
Di mattina la nebbia copre la piana,
ma di giorno trionfa il sole.
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Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2017-11-08 21:35 | Umbria | Trackback | Comments(4)

凍結肩その後と秋色の庭、イタリア ペルージャ

 今朝8時に癒着性関節炎(凍結肩)を患う左肩のリハビリのために、カイロプラクティック院に行くと、理学療法士の若者から、回復が遅いのが気になるので、新たな検査やコルチゾンの注入が必要かを知るためにも、専門医の診療を受けてはという助言がありました。2年前は右肩の凍結肩に苦しみ、痛みが最もひどかったちょうど2年前の今頃から、今も通うカイロプラクティック院で週に2度のリハビリに通い、半年後の昨年の初夏にはかなり腕が上がるようになって通院をやめたのですが、その頃からすでに左肩が凍結肩を患っていました。右肩のときには、最初の専門医の判断で、コルチゾンと局所麻酔薬の注入を3度行っていたのですが、コルチゾンは身体に悪影響もあることを知っていたわたしは、左肩を診察した専門医が、コルチゾンの注入に言及しなかったので、ほっとしていました。

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7/11/2017

 けれども、数か月前に、義父母から親戚で同じ凍結肩を患っていた人が、いくら施術を受けても改善が見られなかったのに、二度のコルチゾン注入で、かなり腕が上がるようになったと聞き、また、理学療法士も、そういう患者を実際に見て、「右肩に比べて、左肩が可動域を取り戻すのに、あまりにも時間がかかるのは、コルチゾンの注入を行わなかったためでもあるのではないか。」と言っていたので、コルチゾン注入の必要性と効果が気になってはいました。でも、今通うカイロプラクティック院にいる専門医のつい最近の診断では、「コルチゾンの注入は、初期の痛みが激しいときなら効果があっただろうけれども、今は特に効果もあるまい。それよりも、施術時に、痛みが大きくとも、今以上に肩や腕を動かした方がいい。」とのことでした。というわけで、最近も週に二度、効果が大いにあることが分かっているので、肩の痛みと財布に辛いことに耐えながら、リハビリに通っていたのですが、今朝急に、理学療法士の若者から、「ここと経営者が同じ別の医院に、肩の専門医がいて、今日の正午なら診療を受けられるということだから、行ってみてはどうか。」と言われました。

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 来週からは学校の授業が始まり、そういう時間を取るのが難しくなることもあり、また、専門医の診療費が高くとも、結果的に肩が早く回復し、通院を早く切り上げられれば、その分リハビリにかかる費用が少なくなるとも考え、わたしは、リハビリが10時頃に終わって帰宅後すぐに、正午からの少々遠方での専門医の診療に出向くことに決めました。ポンテ・サン・ジョヴァンニは、道路が入り組んでいて混雑も多く、自分で運転して行くのは、できれば避けたいところです。グーグルマップをカーナビ代わりに利用したものの、行きも帰りも道を間違え、特に帰り道は、12分で帰れるはずのところを、ぐるぐる回って20分かかってしまいましたが、無事に診療を終えて、帰宅することができたので、よしとしましょう。

 今朝は、リハビリ後うちに戻ってから、これまでの検査や診療の結果が印刷された紙を探したり、グーグルマップで最もよさそうな医院への行き方を検討したりしていたら、予約をした専門医のいる医院に到着するのがぎりぎりになりました。ただ、幸か不幸か医者も15分ほど遅れて到着し、受付の女性によると、「いつもこうなんです。」とのことでした。

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 専門医は、診療の結果、左肩にコルチゾンを注入してから、関節などの癒着をほぐす作用がある薬を処方してくれ、「万一これでも腕が上がらぬようであれば手術も」と、診断書に記入しました。ただ、尋ねると、「このまま放置していても、時が経てばいずれ治る病気ではあるけれども、もっと早く治したいと思えば、薬を飲んだ方がいいし、さらに急ぐなら手術という手がある。」とのことでした。手術など、まったく受けるつもりはなく、薬についても、理学療法士やかかりつけ医に必要性を尋ねてみて、できれば服用しないつもりでいます。ただ、専門医は、「もしコルチゾンの注入や薬の服用を以前からしていれば、もっと回復が早かったろう」とも言っていました。

 ただ、左肩は、右肩に比べて可動域が最初からひどく狭く、初めのうちは腕を横に広げることがほとんどできず、エプロンのひもさえ、後ろで結ぶことができなかったので、出発時点の症状がひどかったために、可動域の回復が遅いということもあると思います。

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 今朝もリハビリ時の施術は容赦がなかったため、コルチゾンの注入後も、まだ肩がひどく痛みます。2年前、そして昨年の同じ時期に比べると、それでもかなり痛みが楽で、初期に比べると、左肩もかなり上がるようになったので、今週はコルチゾンの効果も見込んで、さぼっていた家でのリハビリ運動をきちんとしていくつもりです。

 写真は、今朝うちを出る前に撮影した、我が家の周囲に見える秋の色です。2枚目の写真に見える霧の中を通って、カイロプラクティック院へと向かいました。ペルージャでは、移動遊園地がまだ設置されているため、一部通行禁止の場所がありますが、週末に雨が降って気温が下がり、死者の市も終わったおかげで、以前ほどは渋滞していなかったので、ほっとしました。

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Il nostro giardino in autunno,

arancioni le foglie di ciliegio,
bianca la nebbia, gialla la vite.
In rosso acceso il mirto crespo,
sorprendentemente durevole un fiore di rosa.
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Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2017-11-07 19:37 | Fiori Piante Animali | Trackback | Comments(4)

山の家でピザ夕食会と昼食準備、アスパラガスと栗

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他の友人たちの到着を待って準備中です。

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夫たちは薪や夕食のピザを準備し、わたしは冷凍していた、春に収穫した野生のアスパラガスをパスタの具にするべく、料理しました。

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 日曜に探しに行った栗は、昨日も食べましたが、今日のおやつでもあります。

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 今朝は霧がかかっていますが、霧の間に見える紅葉がきれいです。

Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2017-11-04 12:51 | Umbria | Trackback | Comments(2)

人生最良のときは今、英語版・スペイン語版ディーパク・チョープラ瞑想講座開講中

 生き方を見つめ直し、日々をより豊かに生きるための学びが得られるので、わたしが数年前から楽しみにしているディーパク・チョープラの21日間オンライン無料瞑想講座の英語版とスペイン語版が、今週月曜、10月30日から始まっています。どの言語でも、講座は約20分間で、11月20日月曜日には、フランス語版の21日間瞑想講座が始まります。

 朝起きたてに、心を落ち着けて聴くのが最もよいということなのですが、月曜の早朝は仕事、火曜の朝はリハビリのために時間が取れなかったので、水曜は、「聞き逃してしまうよりも、夜遅くにでも聞いた方がいい。」と、昨晩2日遅れで、英語講座の1日目を受講しました。


 今日は夕方2日目分を受講したのですが、心を落ち着けて、在り方をよい方に導いてくれる言葉を聴ける機会を作ることの大切さを思いました。以前にペルージャの仏僧の講演で聞いた集中力、注意力の大切さを思い出します。「1ユーロでは何ができますか。100万ユーロでは何ができますか。」と、わたしたち聴衆に問いかけることを通して、「金額によって、可能なことが大いに違ってくるように、集中力の度合いによって、達成できることも違うのだ。」ということを、教えてくれました。

 今回のディーパクの講座でも、意識や注意、集中力への言及が多いのですが、目に見える数字に表せないだけで、日々のさまざまな営みにおいて、自分の注意力が大いにあるとき、すっかり欠けているときと、波があることに、自分でも気づいています。この講座が、今このときをより豊かに、引いては人生をより豊かに生きていく手がかりを与えてくれるものと期待して、できるだけ毎日受講を続けたいと考えています。スマートフォンのアプリで聴くと、本当はながら聞きはいけないのですが、一度集中して聴いたあとなら、繰り返し聞くことで、学んだことをより心に留められそうで、便利です。ディーパクの21日間瞑想講座は、その講座が発表されて5日以内であれば、無料で繰り返し受講することが可能です。


 こちらはスペイン語版で、スペイン語版も英語版も、今日紹介されたのは瞑想講座の4日目です。試しにこのリンク先の講座の最初の部分だけを聴いてみると、冒頭に、「第4日目の講座にようこそ」とスペイン語のあいさつがあったあとは、ディーパク自身が英語で語る音声に続いて、スペイン語訳が入るという形を取っています。スペイン語はもう長い間さぼっていますが、ディーパクの英語の説明がスペイン語訳に先行し、かつスペイン語がイタリア語とよく似ているおかげもあって、あまり聞き取りに苦労しません。これはスペイン語で話す人も、ディーパクの英語の語りに倣って、ゆっくりと穏やかに語りかけてくれているからでもあります。今回のスペイン語版講座は、かつてすでに受講したイタリア語版と同じ内容であり、かつ、今回は英語版の瞑想講座に集中したいという思いもありますので、アイロンがけをするときや、料理をするときなど、音楽代わりに、時間や機会があれば、聞いてみるだけにしようと考えています。

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Colori d'autunno sul Monte Tezio, Perugia 2/11/2017

 友人たちを迎える準備をすべく、夫は今日と明日、有給休暇を取りました。年末が近づき、年内に使い切ってしまわないといけないからでもあるのでしょうけれども、今朝はミジャーナで、わたしは掃除に励み、夫はピザ窯に火をくべ、ずっと研究していたパン作りにいそしみました。

 一段と進んだ紅葉がみごとで、今日は前回とは少しでも違う写真をと、この写真は窓台に登って撮影しました。壁が厚いので、そうしないとうまく全景が撮れなかったのです。

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 以前は緑の木々が多かった家の前に見える斜面でも、紅葉が始まり、とてもきれいです。

 友人たちのほとんどは土曜の朝に来るそうなのですが、一人か二人は明日の晩に来る可能性もあるらしく、予定がはっきりと立てられないのでありました。

関連記事へのリンク
- 集中力、真の望みと仏英西伊語瞑想講座 (2015/11/8)

Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2017-11-02 22:09 | Umbria | Trackback | Comments(2)

震度M6.5 大地震から1年後のノルチャ、イタリア ウンブリア

 昨年8月以来、何度も大きな地震の震源となりつつも、犠牲者が出ず、建造物の被害も他地域に比べて、大いに抑えられていたウンブリア州のノルチャを、震度M6.5の地震が襲ったのは、昨年10月30日午前7時41分でした。

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Basilica di San Benedetto, Norcia (PG) 8/7/2017

 ヨーロッパの守護聖人の一人であり、西欧修道院制の基盤を築いた聖ベネデットの生地であるそのノルチャで、その生家の上に築かれた聖ベネデット教会が崩れ落ちるなど、大きな被害がありました。


 今日は、ちょうどその大地震が起こった時刻に、多くの人がノルチャに集い、ノルチャ及びその周辺地域における復興への遠い道のりや、再び冬が近づこうとしているというのに、まだ仮設住宅に暮らせていない人が大勢いたり、被災地への道路が閉ざされていたりする状況を、テレビニュースなどで、放映していました。

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Castelluccio di Norcia, Norcia (PG)

 昨年の夏、イタリア中部地震の被災地を訪ねたとき、カステッルッチョでは、中心街が瓦礫の山で、まだ立入りさえ禁止され、マルケ方面・アブルッツォ方面への道路がなおも閉ざされいたのに対し、ノルチャでは、まだ修復の必要な建造物が多く、崩れ落ちた建物も少なくないものの、すでに営業している店がたくさんあり、観光客の姿も見かけました。

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Ornamento per Halloween nel negozio del centro storico, Norcia (PG)

 崩壊した建物の向かいにある、こちらの店のショーウィンドウのハロウィン飾りが、胸を打ちました。建造物も町の人も、夏以来度重なる地震に耐え、まもなく訪れるハロウィンに向けて、皆の心を明るくしよう、道行く人々を引き止めようと、秋らしい装いに店を飾りつけたのでしょう。外は何ともないように見えても、内部が崩れ落ちたり、壁に亀裂が入ったりして、居住が不可能だという建物も多いのだそうで、幾多の揺れに耐えた店も、10月30日、ハロウィン前日の大地震には持ちこたえられなかったのでしょう。翌年の夏にも、まだそのときの飾りが残っていた店には、今でも、ハロウィン飾りが残っているのでしょうか。

 安全な再建のための試みについても、今日はテレビで報道がありました。安全をより重視した、地震に耐える家屋や建造物の再建や地域の復興が行われ、人々が少しでも早く、以前の暮らしを取り戻すことができるように祈っています。

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Nel luglio 2017 ancora rimaneva l'ornamento per Halloween, crollato un edificio davanti al negozio, Norcia (PG).
Mi è sembrato che il tempo si fermasse qui dai terremoti dell'ottobre 2016, anche se gli abitanti e i turisti erano già tornati nel Centro Storico.
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関連記事へのリンク / Link agli articoli correlati
- ノルチャ2017、イタリア中部地震の被害と復興の兆し / Norcia 7/2017 (2017/7/8)
- カステッルッチョ2017、イタリア中部地震の爪痕 / Castellucio di Norcia 7/2017 (2017/7/8)
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by milletti_naoko | 2017-10-30 23:30 | Umbria | Trackback | Comments(0)

テベレに映る黄葉、イタリアのハロウィンとTIM無料8GBギフト

 栗を扱う農場から、直接購入しようと、今朝は、ウンブリア州の北の端にある村を目指して、北上しました。途中でテベレ川を渡ると、葉が金色に変わりつつある木々が、水面に映って、きれいです。

f0234936_2522253.jpg
Alberi dorati riflessi sul fiume Tevere, Umbria 29/10/2017

 テベレ川の水源は、イタリア半島を南北に縦断するアッペンニーニ山脈のフマイオーロ山にあり、テベレ川は、ウンブリア州を北から南へ貫いて流れ、ローマに向かいます。

 橋を渡るのは一瞬の間で、車からしか眺めることも撮影することもできなかったのが、残念です。

 昨晩、イタリアの電話会社TIMが、リチャージ可能なプリペイド式モバイルプランの利用客を対象に、ハロウィンを祝って、無料で8GB贈るというキャンペーンを、11月1日まで実施しているのに気づきました。ただし、その8GBは、利用開始(attivazione)から、その翌日の23:59までしか利用することができず、また、チャージがゼロではなく残高のある人だけが使えることになっています。

f0234936_251572.png
Dalla pagina web, https://www.tim.it/halloween

 せっかくなので、できるだけ長い間使えるようにと、今朝さっそく無料の8GBの利用を開始しました。そうして、これだけ大量のデータ通信が、明日までしか利用できないのだからと、今日は夫が運転してのドライブ中に、スマートフォンでYouTubeで好きな歌を見つけては、聞いてみました。

 映像の利用にはかなりのデータが必要ではないかと、ふだんは歌はWi-Fi接続の際しか利用しないのですが、道中ずっとカーナビを利用し、20分ほど歌を聞いても、後から確認すると、思ったほど容量を使っていないので、驚きました。

 ちなみに、スマートフォンを購入して、思いがけずよかったことの一つは、懐かしい日本の歌などを、YouTubeで見つけて、好きなだけ聞くことができることです。

f0234936_5503546.jpg

 雲の多かった今日は、灰色だった空が、日が沈む頃オレンジ色になり、ハロウィンの雰囲気に合っているような気がしました。

 日曜日の今日は、義父母宅で、いつものように、トーディに住む義弟の家族ともいっしょに、大家族で昼食を食べました。昼食時に姪に尋ねると、学校ではハロウィンだからと言って、特に何かするわけではないけれども、10月31日、ハロウィンの夜には友人とホラー映画を見る予定だということです。カトリック教会からは認められぬ行事であり、義父母は眉をしかめるものの、とは言え、最近はイタリアでも、この時期になるとハロウィンの装飾を施す店を見かけることが、増えてきました。姪たちも、小・中学生だった頃には、住んでいるアパートのドアを回って、他の住人からお菓子をもらったりしていました。

 一方、イタリアでは、11月2日が亡き人を偲ぶ日(commemorazione dei defunti)とされ、家族の墓にはふだんからお参りし、この頃にも訪ねるのに加えて、この頃には遠方に眠る親戚の墓地へと、墓参りに出かけることもあります。ペルージャで中世以来伝統的に、11月1日からの数日間立つ、大がかりな市が、「死者の市」(Fiera dei Morti)と呼ばれるのは、そのためです。この頃は例年、市が立つミニメトロ終着駅や、ペルージャ市内各地にある墓地の周囲が、大変に混雑するため、わたしたちはその混雑が過ぎた頃に墓参りに行くのですが、11月1日が諸聖人の祝日(Ognisanti)で、イタリアの国民の休日であることもあって、この頃に、遠方の親戚がペルージャにある墓地を訪ね、それから義父母を訪れて、わたしたちと昼食を共にすることも、よくあります。

 死者の市が立つ巨大駐車場に、チョコレート祭りの直前から設置された移動遊園地も、11月12日まで稼働するということで、まだしばらくの間、ペルージャの町ではお祭り騒ぎが続きそうです。

関連記事へのリンク / Link agli articoli correlati
- ペルージャ、死者の市 2010 / Fiera dei Morti di Perugia 2010 (2/11/2010)
- 死者のソラマメ、死者の市の由来と歴史 / Fave dei Morti, Fiera dei Morti (31/10/2010)
- 死者の市、ペルージャ2014 / Fiera dei Morti di Perugia 2014 (4/11/2014)
- イタリア語学習メルマガ 第26号「義父母の金婚式、死者の市、Don Matteo 7」 (7/11/2009)

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by milletti_naoko | 2017-10-29 20:07 | Umbria | Trackback | Comments(2)


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