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紅葉、熟すオリーブと冬時間の到来、イタリア ウンブリア

 オリーブ園の向こうに見えるテッツィオ山の森の木々が、赤・オレンジ・黄色と、美しい紅葉を見せてくれています。

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Colori d'autunno, Migiana di Monte Tezio (PG) 28/10/2017

 今日の夕方、改築中の家のあるミジャーナに向かうと、低地でも菩提樹の葉が金色に、ツタが鮮やかな赤に変わっていて、道中も、木々の紅葉が楽しめました。

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 オリーブの実も、黒々と熟してきています。今年は幸い、昨年や2014年と違って、ハエの被害にあった実はないようですが、その代わり、今年の夏があまりにも暑く、ほとんど雨が降らなかったために、オリーブの実がない木々が多く、たとえあっても例年に比べて、かなり実の数が少なくなっています。

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 ミジャーナで、夫はうちの前と後ろにある、芝生の種をまいたところに水をやり、

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わたしは掃除をし、二人で飲むハーブティーを準備しました。そうして、二人でハーブティーを飲み、オリーブ園のある山の斜面をそぞろ歩き、紅葉などの眺めを楽しみました。

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 空の高みに、半月がきれいに見えていました。ちょうど日が沈む頃にミジャーナを発って、ペルージャのうちに向かうと、ピンク色に染まった空が、空一面を覆っていて、とてもきれいでした。

 イタリアでは、イタリア時間の明日、10月29日日曜日に、夏時間(ora legale)から冬時間(ora solare)に変わります。


 午前3時に時計の針を1時間戻し、午前2時にしなければいけないのですが、つまり明日は、ちょうど丑三つ時の頃である午前2時から3時までが2度繰り返されるので、ふだんと同じ時間に寝て同じ時間に起きても、1時間余分に眠れることになり、1日が25時間あります。イタリアと日本の時差も、夏時間の間は7時間だったのが、冬時間に戻ると、8時間になります。

 最近すっかり夜更かしになって、眠るのが午前1時頃になってしまっているわたしは、この冬時間への変更をうまく利用して、今後は、真夜中前に就寝するように心がけたいと考えています。

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by milletti_naoko | 2017-10-28 22:25 | Umbria | Trackback | Comments(4)

肥料、アリの大群と燃えるトラジメーノ湖、イタリア ウンブリア

 冬が来る前に、ミジャーナの改築中のうちの前に植える芝生の種をまく必要があり、芝がきちんと育つように肥料も買わなければいけないということで、先週木曜日、19日の夕方、夫と二人でマジョーネに、肥料を買いに行きました。そうして、店の若者の助言を聞いて、購入した肥料を車に積み込み、やはりマジョーネ市にある湖畔の村、モンテ・デル・ラーゴに向かいました。

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Lago Trasimeno, Monte del Lago, Maigione (PG) 19/10/2017 18:08

 いつになく波もなく穏やかで、湖面が空や山を、鏡のように映し出しています。

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18:12

 早めに到着したので、高みにある展望台に、まだだれもいないうちに着くことができました。西の空は霧や雲が立ち込めているのか、地平線近くが白く霞んで見えます。

 太陽が、その白い層の中へと沈んでいき、湖に映って、まるで夕日が二つあるかのようです。

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18:17

 ぼんやりと見えていた太陽が、雲の層の間に入ったとたんに、燃え上がる炎のように、赤く明るい光を周囲に投げかけたので、驚きました。白いベールに覆われたような空が、まさかこんなにも美しい夕焼けを演出してくれるとは。

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18:40

  しばらく展望台で移り変わる空の色を眺めてから、階段を下りて、桟橋に向かいました。展望台に行く前に通りかかったときには大勢いた釣り人が、今はわずかに数人残るばかりでした。

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18:39

 不思議なことに、羽を広げて旅立とうとする大きな鳥のような雲が、ポルヴェーセ島(Isola Polvese)の向こうに、いくつか見えています。

 このあと夕食にピザを食べようかと、夫は提案したのですが、夕食にはまだ早く、そうして、車にいくつも積み込まれた肥料の袋のにおいを、夕食後にかぐのもいかがなものかということで、そのままペルージャのうちに向かいました。翌日の金曜日には、仕事と昼食のあと、ミジャーナに出かけた夫が、肥料をすべて積み下ろしたのですが、それでも、先週の週末、ラヴェルナに出かけたときには、車の中に肥料のにおいがかなり残っていました。

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29/9 /2017

 今週夫は、仕事から戻ってはミジャーナに出かけて、うちの前の地面を耕し、芝生の種をまく準備を整えていました。昨日、26日木曜日に業者が来て、種まきの作業を手伝ってくれることになっていたからです。最近はわたしは仕事で何かと慌ただしいので、夫がミジャーナに出かける間も、仕事や家事をして、帰りを待っていたのですが、昨日種まきを終えた夫は、帰宅時に、満足そうな顔をしていました。

 ところが今晩ミジャーナから戻った夫に話を聞くと、なんとどこからともなく大群のアリが押し寄せて、せっかくまいた種を運ぼうとしていると言うのです。しかも、そういう話を夫もどこかで聞いていて、何かアリ対策が必要かもしれないと考えて、昨日業者に言ったものの、一笑に付されてしまったそうです。義父がアリ対策ならうちにも何かあるはずだと言うので、明日には早急に問題が解決することを祈っています。夫は、地面にふんだんに水をやって地面が湿った状態であればアリが来ないと聞いたからと、今日もかなりの水をまいたそうです。

 写真は、9月末に撮影したものです。芝生にはアリの難の次には、また足踏みの難の恐れがあって、心配しています。業者には、15日間は種をまいた地面の上を歩かないようにと言われたのに、電気技師が作業をしに訪れることになっている上に、11月最初の週末に、ロマーニャからちょうど大勢の友人たちが訪ねに来る予定になっているからです。種をまいてすぐに雨が降るのが望ましいと言うのに、近日中に降るはずだった雨は、現在の予定では、1週間以上待たなければいけないようです。どうか芝が無事に育ってくれますように。

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by milletti_naoko | 2017-10-27 23:57 | Umbria | Trackback | Comments(2)

たそがれの月・湖とイタリアの靴

 今日は夕方、夫に付き添ってもらって、夫の行きつけの靴屋で、靴を2足購入しました。立て続けに石の浜を歩いたり、石の浜まで山道を下ったりしていたら、革靴がすっかり傷んでしまったのです。買ってから2、3年はまったく履かずにいて、履き出したのはこの2、3年なのですが、年数が経ったからか、石の浜を歩くべきではなかったのか、気づいたら、靴底に割れ目が入りかけてさえいました。

 日本では足が入る靴を見つけるのに困ったことがないのですが、どういうわけかイタリアでは、わたしの足は、長さの割に幅が広すぎるために、合う靴を見つけるのが、とても難しいのです。長さがちょうどいい靴は、幅が狭すぎて入らず、幅がちょうどいいときには、つま先部分が余りすぎる場合が多いのです。遠い昔に、大学時代の友人が、セールがあったときに、わたしにも合うサンダルをと、いろいろな店を見て、いっしょに回ってくれたのですが、わたしの足に合ったのは、履き心地はいいけれども、デザイン的にはどうもというビルケンシュトックのサンダルだけでした。その後、一度夫や義父母の行きつけの店にいっしょに行ったとき、義母も足の幅が広いため、そういう靴を希望すると、店の人がいろいろ出してきてくれるのを見て、わたしも頼んでみると、わたしの足にも合う靴がいろいろと見つかったため、最近では、登山靴やトレッキングシューズは専門店で買うことが多いのですが、それ以外の靴は、たいていこの店で買っています。まずは足が入ってサイズが合う中から選ぶので、選択肢は少ないのですが、おかげで迷うことも少なくてすみます。

 それでも、今日は先客がいたために店を出るのが遅くなり、湖に着いたときには、夕日が地平線近くの雲の中に隠れてしまっていました。

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Luna & Lago Trasimeno, Torricella, Magione (PG) 24/10/2017 18:33

 日が沈んだ後、まずは黄色、オレンジ色に、そしてピンク色にと染まっていく空や湖の色を、夫と二人でしばらく見守りました。桟橋に釣り人が二人いたためか、カモメなどの水鳥が、いつになく落ち着かぬ様子で、鳴きながら飛び回っていました。

 こうして空と湖を見守る間に、着いた頃には高みにあった月が、わずかながら地平線に近づいていきます。気温が低い上に、北風が吹いて寒いからと、まだ夕景の美しい湖を、名残を惜しみながら後にしました。靴屋が開いている間に行けるようにと、仕事を早めに切り上げて帰ってくれた夫に感謝しています。

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by milletti_naoko | 2017-10-24 23:55 | Umbria | Trackback | Comments(8)

紅葉・霧のミジャーナと改築状況、イタリア

 日曜の朝は、アッシジの教会へとミサに行く途中に、改築中のうちのあるミジャーナに寄りました。

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Colori d'autunno sul Monte Tezio, Perugia 15/10/2017

 紅葉したツタや金色の木の葉が、朝の日の光にきらきらと輝いて、とてもきれいです。

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 秋になってから、ウンブリアではうちの周囲の低地や、湿気の多いテベレ川の流れる地域に、霧が立ち込めるのを、時々見かけるようになりました。

 この日も、テッツィオ山の中腹にあるミジャーナからは、霧の海が見えました。奥に見える台形の山は、アッシジのあるスバージオ山です。

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 少しずつ秋が深まり、壁を彩るブドウにも、甘くおいしい実がなりました。あれこれ悩んだり検討したり末に、最近ようやく外灯のランプも、設置できました。来週には電気が通って、ランプに明かりがともせるようになるはずです。

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 先週の土曜日は、夫が、「前の週に拾った石は厚みがありすぎるものが多いので、もっと薄い石を探そう」と言ったので、厚さに注意しながら、二人で石を拾ったのですが、日曜に石を並べてみると、今度は集めた石が皆小さすぎると言います。石そのものが、先週の土曜に訪ねた浜では、彩りはずっと美しいものの、小さくて平たい石が多かったようにも思います。

 と言うわけで、明日も山で紅葉を愛でる代わりに、海辺に石拾いに出かけることになりそうです。気温が下がってきているので、山よりも海の方が暖かいのは、ありがたいのですけれども。

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 標高がそれほど高くないので、森の木々の紅葉は、まだ始まったばかりです。今年は雨の降らない猛暑のため、オリーブの実が例年よりも少ないのですが、その実が少しずつ色づいてきています。

 この日はこの後すぐにミサに出かけたので、オリーブの実は撮影し損ねたのですが、いつかまた先日訪ねたときに撮った写真を、ご紹介するつもりでいます。

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Colori d'autunno a Migiana di Monte Tezio,

mare di nebbia nella Valle del Tevere.
Ora abbiamo i lampioni che si accenderanno fra poco.
a mano mano crescono le olive.
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by milletti_naoko | 2017-10-20 23:24 | Umbria | Trackback | Comments(6)

アッシジ紅葉・ラベンダー園からの眺めとミサの言葉

 今朝はテッツィオ山中腹にあるミジャーナの改築中の家に寄ってから、アッシジ郊外にあるサンタ・マリーア・デッリ・アンジェリ教会のミサに参列しました。晴れると、日中は暑いほどですが、山でも道中出会った並木や庭木でも、少しずつ紅葉が始まっています。

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Foglie rosse & Basilica di Santa Maria degli Angeli, Assisi (PG) 15/10/2017

 今日のミサの説教では「驕(おご)りは人を盲目にする」という言葉が印象に残りました。わたしたちは、家族の中でも職場でも、「自分が正しい」とやみくもに考えて、人の言うことを聞き入れず、せっかく新しい教えや考えに触れて学ぶ機会を、棒に振ってしまいがちであるということ。自分ばかりを中心軸に据えずに、もっと心を開き、耳を傾け、最も大切なものが何かが分かれば、人間関係におけるいさかいや腹立ちの大半は、取るに足らぬものであること。イタリア語のorgoglioという言葉には、「傲慢さ」という意味もあれば、「自尊心、誇り」という意味もあり、説教の中では、この言葉が、時に「思い上がり」、時に「自尊心」という意味で使われていました。

 もちろん、どうしてもおかしいことや見逃せないことはあります。けれども、説教を聞きながら、我が身を振り返って反省しました。つまらないことで意地を張ったり、自分の考えにこだわったりして、自分も相手も穏やかな気持ちでいられなくなったり、新しい発想や異なる考えを、柔軟な気持ちで受け入れられなかったりすることが、あるからです。

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Panorama di Assisi visto dal Lavandeto di Assisi

 ペルージャでの大家族での昼食と後片づけを終えたあと、義弟たちは中心街のチョコレート祭りに繰り出したのですが、わたしと夫は喧騒を避けて、アッシジ郊外のラベンダー園で行われていたサルビア祭りを訪ねました。天気がいいので、まだわずかに残るラベンダーの花の向こうに、アッシジの町並みがきれいに見えました。

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by milletti_naoko | 2017-10-15 23:12 | Umbria | Trackback | Comments(2)

祭り続きの秋のペルージャ、チョコ祭り・遊園地・死者の市

 今年のペルージャのチョコレート祭りは、今日10月13日金曜日から22日日曜日にかけて、開催されます。わたしたちは週末の大混雑を避けて、例年平日の昼間にチョコレート祭りを訪ねています。

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Eurochocolate, Festa del Cioccolato, Perugia 19/10/2010

 今年の祭り初日の今日はどういう様子かと、インターネットで祭りの写真や映像を見ると、例年同様、中心街にチョコレートの露店がずらりと並び、試食や音楽など特別な催しもあって、多くの人が会場を訪ねているようです。

 イタリア中部にあるペルージャは、古来イタリア半島を行き来する人々の通行の要で、すでに中世の頃に、秋の収穫物などを売買したり、交換し合ったりする大規模な市場が立ち、かなり遠方からも大勢の人々が訪れたという記録が残っているそうです。

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Fiera dei Morti, Perugia 2711/2010

 その歴史ある市、Fiera dei Morti「死者の市」は、現在もペルージャでは毎年11月1日からの数日間盛大に催され、ミニメトロ最終駅のピアン・ディ・マッシアーノ駅のある広大な無料駐車場に、たくさんの露店が並びます。今年のペルージャ死者の市は、11月1日水曜日から5日日曜日にかけて開催されます。衣料に食料品、鉢植えの花や植物、家庭生活用品、アクセサリーなど、様々な商品を売る店が並びますので、興味のある方は、ぜひ訪ねてみてください。

 例年こうして、10月半ばにはチョコレート祭り、11月初めには死者の祭りが催されるため、観光客が増え、地元からもペルージャを訪れる人が多くなるこの時期には、移動遊園地も設置されます。移動遊園地が設置されるのも、やはりピアン・ディ・マッシアーノの巨大無料駐車場で、今年は明日10月14日土曜日の午後から移動遊園地が稼働し、夜11時には開始を祝って、花火も上がるそうです。

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12/10/2017

 昨朝、ローマ行きのバスに乗ったのが、この移動遊園地の設置場所のすぐ前だったので、茜色の空に映える遊具が見られて、興味深かったです。

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Eurochocolate 2017, Festa del Cioccolato a Perugia
13-22 ottobre.
La foto è della festa del 2010.
Per evitare la confusione, di solito ci andiamo nei giorni feriali.
Da stasera in funzione anche il Luna park a Pian di Massiano.
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Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2017-10-13 22:55 | Umbria | Trackback | Comments(4)

拷問椅子、グッビオの町とPartita IVA

 日曜に、中世祭りが開催中だったグッビオの歴史的中心街を訪ねると、

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Gubbio (PG) 1/10/2017

 針のむしろならぬ針の椅子、拷問椅子が、市立博物館の入り口に飾られていました。

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 館内で、拷問・処刑道具の展示が行われていたからなのですが、ヨーロッパ各地で、入場料を払って入った古城の中でも、そういう場所は避けるわたしは、この椅子だけ見て撮影しました。

 この数か月、法改正に伴って、諸問題が発生し、学校の会合に呼ばれたり、自分たちでも調べて、同僚の先生方と共に、関係者や専門家に話を聞きに行ったりしていたのですが、今週急展開があり、いろいろな意味でほぼ最悪の状況になりました。学校で教え続けるには、Partita IVA(付加価値税の納税者登録番号)がどうしても必要だということになり、今日会計士に頼んで、Partita IVAを開く手続きをしました。これまでの雇用契約に比べて、同じだけの時間数を教えても、税金などの出費がかなり高くなってしまうようで、それも困っていることの一つなのですが、その点については、教えられるだけ、ありがたいと思うことにします。今までずっと、ペルージャ外国人大学と学校と合わせて10年以上いっしょに仕事をしている先生方が、今回は教えられず、いつも互いに協力・連携し、助け合って、本当にいい仕事の、そうして仕事の他での関係を築けてきた先生方と、今回は教えられないようであるのが、わたしにとっても、そして、学校や生徒さんのためにも、とても残念で、今後状況が変わることを願わずにはいられません。新しくいっしょに仕事をする先生は、どういう方か、現段階では何一つ分からないので、なおさらのこと、そう感じます。そういう出会いと仕事の機会が、これまでに与えられたことには、心から感謝し、今後も再び共に仕事ができる日が来ることを祈っています。

 今日の午後、久しぶりに会って話をしたペルージャ外国人大学の学生時代の友人が、「Partita IVAを取ったなら、日本語の学校や協会も作れるんじゃないの。」と言っていました。まずは、取得によって、どういう義務が発生するかを把握し、学校の授業と並行して、その義務を果たしていくことで手いっぱいになりそうではありますが、来春になって状況が落ち着いた頃に、これまでよりも、活動の幅をが広げられるかどうかも、考えてみたいと思っています。

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 グッビオの町でも、紅葉が少しずつ始まっていました。

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https://www.mystery.co.jp/programs/matteo

 現在日本で、グッビオを舞台にしたイタリアで人気の長寿ドラマ、『マッテオ神父の事件簿』のシーズン2が、AXNミステリーで、放映中です。 『ドン・マッテーオ』シリーズの日本での放送が続けば、グッビオやウンブリアの魅力を、日本の方により知ってもらえるのではないかと、期待しています。

関連記事へのリンク
- イタリア 中世祭り、ウンブリア グッビオ
- 大好きドン・マッテーオ
- マッテオ神父2・ヤングモンタルバーノ この秋日本放映、イタリア語学習メルマガ第113号発行
- 神父探偵と古代ウンブリア人の町グッビオ、JITRA連載第6回

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by milletti_naoko | 2017-10-06 23:59 | Umbria | Trackback | Comments(0)

フィンエアー搭乗拒否再び アオサギ飛ぶ夕焼けの湖、イタリア トラジメーノ湖

 イタリアで発行されるEU市民家族用の滞在証(Carta di Soggiorno per familiare di cittadino UE)が紙であることが原因で、イタリア人を配偶者に持つ日本の方が、フィンエアーで日本に帰国した際、イタリアに戻る途中で、ヘルシンキ空港のフィンランド国境警備から入国を拒否され、フィンランド航空にも搭乗を拒否されて、やむなく日本に戻り、イタリアへの片道の航空券を再び買い直さなければいけないという事態が、2014年6月まで頻繁に起こり、また、各大使館やフィンエアーの日本支店に問い合わせても、どうにもならないという状況が続いていました。

 そのためイタリア国内で電子情報の入った家族用滞在証を申請しようとしても、紙以外のCarta di Soggiornoが発行されるのはごく一部の地域であり、また、イタリア側は、紙の滞在証でもりっぱに国境を通過することができるはずだと言うために、イタリアとフィンランドのどちらの主張が正しいのか分かりませんでした。2014年初夏に、航空券を買ってしまった後で、そういう状況に気づいたブログの友達がいたこともあり、理不尽な事態に納得が行かなかったわたしは、6月に、ヨーロッパ連合の法律について問い合わせました。すると、理はイタリア側にあり、フィンランド国境警備が、本来は通行する権利があるヨーロッパ連合の市民の家族が、きちんと必要な書類を持っているにも関わらず、その入国・搭乗を拒否していたことが分かりました。

 最終的にはフィンランド国境警備に直接メールを書き、国境警備の担当官から、「確かに本来は通行する権利があった人々であり、今後はそのような手違いが起こらぬように、国境警備の手引きに追加事項を書き加える」という旨の返事を、担当官自らの名前と連絡先入りで受け取りました。そして、いざというときのために、そのメールの本文と電話番号や名前、メールアドレスを、公表しても構わないという許可を得て、わたしのブログ記事に掲載しました。

 その後、すでにフィンエアーの航空券を購入してしまって、航空会社や大使館に懇願しても、埒が明かない状態で困っていたブログの読者の方とブログのお友達は、幸い、フィンエアーの担当者から、「今後は問題なくフィンランド国境を通過できるようになった。」という連絡を受けたと聞いています。それが、2014年6月のことで、お二人は日本からイタリアに戻る際、ヘルシンキ空港での入国審査を無事に終え、イタリアに戻られています。その後、やはり対応が悪いことがあると見聞きしたものの、別のブログのお友達が今年の夏も無事にヘルシンキの入国審査を通過されたようだと知り、安心していました。

 それが、最近になって、わたしのブログの一連のフィンエアー搭乗拒否・フィンランド入国拒否問題に関する記事を読まれた方から、残念ながら、この夏もまた、お子さんと共に日本からフィンランド航空でイタリアに戻る途中に、紙の滞在証だから入国はできないと、入国・搭乗を拒否され、余儀なく日本に戻って、イタリアに帰るために航空券を買い直さなければならなかったのだと聞きました。

 今年も終わりに近づき、そろそろ帰国するための航空券の購入を検討されている方も多いと思いますので、

1. フィンランド国境警備の事情を知らぬ担当官に当たり、通過の権利があるにも関わらず、入国拒否、そして、イタリア行きの便の搭乗拒否を受ける可能性が、今後もないとは言えないこと、

2. その際に、法律はこちらの味方であり、紙であってもイタリアが発行するEU市民家族用滞在証はパスポートと共に、通行の権利を認めるりっぱな、そして十分な文書であること、

3. 万が一問題が生じたら、わたしにメールをくださったフィンランド国境警備の方のメールの文書を見せる、あるいは、航空券を買う前に、その方に「再びイタリア在住日本人配偶者が、滞在証が紙だからと言って、ヘルシンキで入国拒否・搭乗拒否に遭っていると聞いたが、そういうことのないように迅速に動く」ようにメールで頼むという手があること

を覚えておいてください。

 また、ヨーロッパの各空港では、テロ事件が多発しているために、取り締まりや点検がさらに厳しくなり、そのために、紙の滞在証に言いがかりをつけられることがあるかもしれませんが、りっぱに通る権利があるのだということを知っておいて、対処ができるように準備しておくことも必要かもしれません。

 直行便のアリタリアであれば、そういう心配がないという安心があったのですが、逆にアリタリアは、すでに飛行機の便の運航が保証される期間が過ぎているため、飛行機自体が飛ばない可能性があるので、現在は別の意味で避けるべきだと思います。

 本当はリンクなどいろいろ追加して、詳しく説明したいところですが、最近、そしてとりわけ今日・明日は、法律改正による仕事へのしわ寄せで、非常事態になっているため、時間がありません。とりあえずは、以下のリンクだけご紹介し、また後から追加できればと思っています。

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Aironi cenerini sul Lago Trasimeno al tramonto, Torricella, Magione (PG) 4/10/2017 18:59

 皆さんご存じのあの歌にあるように、イタリア語で「飛ぶ」を意味する動詞はvolareです。その名詞、voloは、飛行機の便を表すばかりではなく、鳥が空を飛ぶことも意味します。

 というわけで、今日の記事の写真は、昨夕のトラジメーノ湖で、夕焼け直後にアオサギ(airone cenerino)が飛ぶ様子を撮影したものです。フラミンゴかとはりきって撮影し、夫にそう言ったら、「あれはアオサギだよ。」と言われてしまったわたしです。

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Aironi cenerini sul Lago Trasimeno al tramonto 4/10/2017

Invece, l'articolo parla della Guardia Frontiera Finlandese che ha negato l'ingresso a una signora giapponese, coniuge di un cittadino italiano solo perché la sua Carta di soggiorno per familiare di cittadino UE, rilasciata in Italia, è cartacea, nonostante ne avesse il diritto.
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関連記事へのリンク
- 紙の滞在証でも入国の権利あり (2014/6/3)
- フィンランド国境警備からの返事、紙でも大丈夫 / Risposta - Tipi di carta e permesso di soggiorno cartacei accettati dalla Guardia di Frontiera Finlandese (2014/6/25)
- 要注意! クリスマス旅行で行ける海外の国は滞在許可証次第、イタリア・ヨーロッパ (2016/12/12)
↓↓ この夏フィンエアーで帰国された経験を語る、ブログ友達カンポさんのブログ記事
- けちけちイタリア徒然日記・甘辛い生活 - なんだかスイスイ行ってしまった帰りのフライト (2017/8/3)

Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2017-10-05 23:59 | Viaggi | Trackback | Comments(2)

夕焼けを愛で振り向けば丸い月、イタリア トラジメーノ湖

 今日は日が沈んだあとも、いつまでも空と湖の色が、いつにもまして美しいので、しばらく湖畔にたたずみました。

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Lago Trasimeno al tramonto, Torricella, Magione (PG) 4/10/2017 19:17

 上の写真で、トラジメーノ湖(Lago Trasimeno)の左手に黒々と見えるのは、モンテ・デル・ラーゴ(Monte del Lago)の町で、右手に写る山は、トスカーナ州オルチャ渓谷にそびえるアミアータ山(Monte Amiata、1738m)です。

 日の入りは午後6時46分で、その前に山の向こうに沈んでから、30分以上経っていたのですが、ちょうどこの頃に、地平線近くの空が、ひときわ赤く輝いたように思います。夫は、今は太陽が斜めに沈んでいくために、長く夕焼けが楽しめるのだろうと言います。日が沈む位置も、数か月前に比べて、かなり移動しています。

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 夫に言われて振り向くと、満月は明日のようですが、日本では今夜十五夜を祝った丸い月が、東の空に見えました。月の出は日の入りよりも早かったのですが、手前の丘に隠れていたのです。

 今日、10月4日は、アッシジの聖フランチェスコを記念する日で、この日を選んで結婚式を挙げた義父母の結婚記念日でもあります。イタリアのテレビでは今夜、聖フランチェスコの人生を描く映画、『ブラザー・サン シスター・ムーン』(DVD英語・日本語版はこちら、イタリア語版はこちら)が放映されました。


 残念ながら途中からしか見られなかったのですが、カステッルッチョのある高原やシビッリーニ山脈の高峰が時々画面に現れたので、ここで撮影したのかとびっくりしました。

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Suggestivo oggi il Lago Trasimeno al tramonto
,
a destra il Monte Amiata, a sinistra Monte del Lago.
Torricella, Magione (PG) 4/10/2017 19:17
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by milletti_naoko | 2017-10-04 23:59 | Umbria | Trackback | Comments(2)

イタリア 中世祭り、ウンブリア グッビオ

 今日まで中世祭り、Festival del Medioevoが開催されていたグッビオを今日は訪ねました。

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Palazzo dei Consoli & Gubbio Express, Gubbio (PG) 1/10/2017

 途中で、こちらのミニ列車、Gubbio Expressを見かけました。町が山の斜面に広がるために、坂道や階段が多いグッビオの観光も、このオーディオビデオガイドつきミニ列車でなら、楽に訪ねられそうです。(詳しくはこちら)これなら、今度は義父母も誘えるかなと思いました。

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 中世を描いた映画で用いられた衣装の展示があったり、

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写本の飾り文字を描くところの実演などが見られたりして、興味深かったです。

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 ミラノからこの中世祭りのためにグッビオに滞在されていた日本の方と待ち合わせて、昼食とおしゃべりを楽しみました。せっかく中世祭りということで、こちらはレストランの中世の昼食メニューです。

 先ほど、もっと長い記事を書き上げようとした瞬間に、マックブックの画面が凍結してしまい、書いた記事が失われてしまいました。かつては、ブログの記事は必ず先に、ワードの文書に書いてから、オンラインで編集・投稿をすることにしていたのですが、昨年頃だったからか、確かワードに書いている途中にデスクトップが凍結してしまうことが相次いだために、エキサイトのブログ投稿画面から直接投稿するようになっていたのです。マックブックは、概ねきちんと機能しているので、再び、ワードに記事を書いてから、投稿画面から投稿するという習慣に戻さなければいけないと反省しつつ、中世祭りについて詳しくは、以後の記事でお伝えできればと思います。

************************************************************
Festival del Medioevo, Gubbio 1/10/2017

Mostra dei costumi nel Palazzo Ducale,
miniatori e Calligrafi dal Mondo nel Monastero di San Francesco,
pranzo in ristorante naturalmente il menù medievale :-)
*************************************************************

参照リンク / Riferimenti web 
- Festival del Medioevo - HOME
- Gubbio Express. Viaggio nella storia di Gubbio - HOME
- Japan-Italy Travel On-line 第6回 「グッビオ 古代ウンブリア人と神父探偵の町」 / 6. Gubbio, Città degli Antichi Umbri e di Don Matteo

関連記事へのリンク / Link agli articoli correlati
中世の祭り / Feste medievali
- 中世の謝肉祭、トーディ / Carnevale medievale a Todi (19/2/2012)
- 中世の宴と食事、チテルナ / Pranzo medievale a Citerna (2/10/2013)
グッビオ / Gubbio
- 神父探偵と古代ウンブリア人の町グッビオ、JITRA連載第6回
↑↑ わたしのブログの記事で、グッビオやドン・マッテーオ関連記事へのリンク多数あり。
- グッビオとドン・マッテーオ / Gubbio & Don Matteo (6/2/2012)
 
Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2017-10-01 23:59 | Umbria | Trackback | Comments(2)


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