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ピザ焼く炎と男性活躍ピザの会、イタリア

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 ピザ窯の中では、熱い炎が燃え上がり、あっという間にピザが焼き上がります。

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 土曜のピザの夕食会の写真です。夫が準備しておいたピザの生地をフランコが伸ばし、具を載せ、

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夫がピザ窯に入れて焼き、焼き上がったら、義弟が切り分けてテーブルに配るという、男性陣の連携プレーが冴えてありがたい晩でした。

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 運ばれたピザをテーブルで待ち受けるのは、義母と義弟の奥さんです。わたしも、飲み物やサラダを準備してテーブルに置き、ピザを焼いては運ぶ男性陣を写真に収めてから、テーブルに座り、かなり長い間、ありがたいことに、ゆっくり座って、おいしくピザを楽しみました。人数が少ないためもあり、また夫と友人と二人の男性が働いているので、ぼくもと義弟が思ってくれたかどうかはなぞなのですが、給仕を自ら引き受けてくれてありがたかったです。

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Cena Pizza in famiglia con Franco a Migiana
Grazie, tre ragazzi. Ottimi lavori di squadra!
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Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2017-12-04 23:58 | Altro | Trackback | Comments(4)

新ワイン栗と飲んだらほろりころり、イタリアの栗 今むかし

 秋の味覚の焼き栗を、今晩も夫が専用の柄の長い、底に穴があいたフライパンを使って、台所のガスコンロで、おいしく焼いてくれました。ペルージャのうちでは、この秋二度目で、そうして最後の栗になります。ちょうどいい具合に焼けた栗は、熱々でおいしかったです。

 イタリアにもあちこちに栗林があります。今も栗を収穫する地域も多いのですが、一方、昔々、イタリアで農民が貧しい暮らしを強いられていた頃は、栗が冬の大切な食糧源だったそうで、イタリア各地に、その貴重な冬の食糧として、かつては大切に育てられていたのに、今は放置されている栗林もたくさんあります。「昔の農民の冬の食べ物なんだよね。」と、かつての暮らしや旅行中に出会った、そういう荒れた栗林に思いを馳せながら、栗を食べます。

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 ウンブリアのワインメーカー、ルンガロッティの新ワイン、Falòを、今日は焼き栗といっしょに楽しみました。とてもおいしい上、夫がなみなみとついでくれるので、ついグラス1杯近く飲んでしまいました。

 食後、皿洗いを終えた頃、何だかおかしな気分がするので、熱でもあるのかと測ってみたのですが、熱はありません。しばらく考えてから、少々飲みすぎたようだと気づきました。わたしはあまりお酒に強くないため、ワイン1杯でもほろ酔いになってしまい、時々外食時にグラス1杯頼んでは、帰宅後に眠くなり、そのあとはブログの記事を書くことにさえ集中できず、苦労することが多いのです。

 今週は、翌朝の授業の準備などで真夜中を過ぎてから就寝する日が続き、寝不足でもあるので、なおさらワインの回りも早いのでしょう。と言うわけで、今夜は短い記事で切り上げ、予定していたトルコロ作りも、明日の授業の準備の仕上げも、明日の朝早く起きてするつもりでいます。幸い、明日の授業は午後からです。

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Stasera novello & castagne arrostite

Buoni buoni sia il novello di Lungarotti sia le castagne :-)
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by milletti_naoko | 2017-11-15 22:54 | Gastronomia | Trackback | Comments(4)

緑鮮やか今年の新オリーブオイル、イタリア ウンブリア

 今日の夕方は、採れたてのオリーブを搾ってできた新オリーブオイルを、この秋初めて味わうことができました。先月は友人たちを週末に迎える準備、改築作業に追われ、例年に比べて、オリーブの収穫が遅かったからでもあり、また、水不足の猛暑のために、例年に比べて、収穫できるオリーブの量がひどく少ないからでもあります。ミジャーナのオリーブ園のオリーブの木々は、長い間人が住まず、オリーブがすっかり雑草や森の若木に覆われていたのを、義父が雑草などを取り除いて、再び実がなるまでに手入れをしたのですが、木が古い上、長い間放置されていたため、もともと木の数に対して、収穫できるオリーブの量が少なめです。

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 パンの両面をオーブンでかりかりに焼き、ニンニクをすりつけ、塩をふりかけ、その上から新オリーブオイルをたっぷりかけて、ブルスケッタ(bruschetta)にして、食べました。口いっぱいにおいしさが広がり、喜びもいっぱいになります。ニンニクをつけすぎると、新オイル特有の辛みをしっかりと感じられないことに気づいて、2枚目からは気をつけました。どういうわけか、こうしてかりかりのパンに塩とオリーブオイルをふって食べると、おせんべいに似た味がする気がするのは、わたしの気のせいでしょうか。

 ただ、今回のオリーブオイルは、あまりにも緑色が鮮やかなので、夫が色素か何か加えたのではないかと気にしていました。今年は例年に比べて、色が黒く、粒の小さいオリーブの実が多かったので、わたしはそのためかと思ったのですが、夫はそうではないと考えているようです。「同僚が職場に持ってきた自家製の新オリーブオイルも、やはりびっくりするほど鮮やかな緑色だったから、ひょっとしたら今年から基準が変わって、着色料などを加えられる量が増えたのではないか。」とも言っています。友人たちが遊びに来てくれたり、フィレンツェに出かけたりして、ちょうどウンブリアで搾油場めぐりができる時期が過ぎてしまい、そういう質問を、搾油場ですることができずに、残念です。「新オリーブオイルは、若干濁りがあるのが特徴なのに、透き通っている」と、夫はそれも気にしていました。ただ、今年の春に、通訳としてお客さんに同行して、フォリンニョの搾油場を訪ねたとき、搾油場の方は、「濁りがある新オイルをよしとする業者もあるけれども、そういう状態で長く放置すると、せっかくの上質なオリーブオイルの品質を最適な状態に保てないので、うちではフィルターを使い、新オイルでも濁りが残らないようにしている」と言っていました。

 今日からあさってにかけては、学校の授業や個人授業とその準備、肩のリハビリで慌ただしく、今も授業準備の一休みの間に、こうして記事を書いているため、残念ながら、「エメラルド色の新オイルの謎」について調べる時間がありません。寝る前に、ディーパクの瞑想講座は聞けても、リハビリ体操は今日はできずじまいになりそうです。明日の晩は、宮崎駿監督の人生を扱った映画が、イタリアで上映されるのですが、見に行く時間がないのを残念に思いつつ、ひどく高い料金で、しかも1日しか上映しないため大勢の人が押し寄せ長い列ができる、そういう上映の在り方に疑問もあるので、後でDVDか何かで見られたらいいかとも思うのです。

Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2017-11-13 23:07 | Gastronomia | Trackback | Comments(4)

フィレンツェで紅葉・再会・日本食 〜 食・健康・環境を語る会に参加ついでに

 昨日、土曜日は、夫の車でフィレンツェに行きました。フィレンツェの駐車料金や中心街へのアクセスを、前日までに夫が調べ上げ、ローマ門(Porta Romana)近くの駐車場に車を置くことに決めました。料金は1時間2ユーロと高いのですが、料金の安い他の駐車場に比べて、参加予定の会の会場が近く、また、この駐車場のすぐ近くに、ボーボリ庭園(Giardino di Boboli)が、あるからです。

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Giardino dei Boboli, Firenze 11/11/2017

 ボーボリ庭園の入り口近くにある池が、水面に紅葉や彫像が映って、とてもきれいでした。

 庭園の丘を登ると、下方にドゥオーモのクーポラなど、フィレンツェの町並みや、郊外の風景が見渡せました。高みにある陶器の博物館に、こういう陶器もあるのかという意外な陶器や、それは美しい陶器もあって、興味深かったです。ただ、詳しくはいずれ記事を書くつもりですが、ウンブリアやトスカーナなどの郊外や山、パリのもっと美しく、けれども無料、あるいは入場料がずっと安い庭園に比べると、料金が7ユーロもする割には、庭園の案内図ももらえず、33ヘクタールもあるという広大な庭に、案内表示はまばらで、脇道によさそうな小道があっても、進むのがはばかられ、冬が間近で花が少ない時期であることは知りながらも、今ひとつで残念だという印象を受けました。

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 夫は数年前から、『Terra Nuova』という雑誌を年間購読しています。「新しい大地」という名のこの雑誌には、健康や環境によりよい食事や農業の在り方をはじめ、心身の健康や環境保護に関する様々な興味深い記事が、掲載されているのですが、今年はこの雑誌の創刊40周年に当たり、昨日はそれを記念しての会合が、フィレンツェで開催されました。この会に参加するために、わたしたちは昨日、日帰りでフィレンツェに出かけたのです。

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 午後3時半から7時まで予定されていた会合に参加するため、ボーボリ庭園は、正午から1時半まで、約1時間半、その広大な庭の一部だけを歩きました。

 昼食は、前を通りかかって見えたピザがそれはおいしそうだった店、Pizzeria Totò atto IIで食べました。ペストをかけたピザは、これまではリグーリアや南仏でしか見たことがなかったので驚き、わたしも夫もペストが好きなので、すぐにこのピザに決めました。巨大な切り売りピザを、温めてもらって食べたのですが、とてもおいしかったです。(リンクはこちら

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 昼食後、会合の会場となっている映画館、Cinema Odeonのあるストロッツィ広場を目指して、アルノ川を渡ると、ツタの紅葉や両岸の建物が水面に映って、きれいでした。

 夫が駐車場をどこに決めるか、また、ボーボリ庭園の訪問や昼食にどれくらい時間がかかるか分からなかったので、それまでは夫に何も言っていなかったのですが、グーグルマップで確認すると、映画館に着いてから、会が始まるまでは、いくらか時間があります。

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 早足で急げば、中央市場(Mercato Centrale)まで行って、一目なぎささんにお会いしてから、余裕を持って、会場の映画館まで戻ることができる。この数か月、ずっとフィレンツェに行ってお会いしたいと思っていたので、夫が「会に間に合わないよ。まずは、市場にいるかどうか電話で確認してから、行くことにしようよ。」と言うにも関わらず、「わたし一人で行ってくるから、あなたはここで待っていて。」と、市場に向かいました。夫の言うことはもっともなのですが、もし別の場所になぎささんがいらして、わたしが来ると知って、「でも会えない」と気に病まれることのないようにと考えたのです。映画館周辺にとてもおいしいジェラート屋があるらしいと、夫は事前調査をしていたのですが、結局は、中央市場まで同行してくれました。久しぶりになぎささんにお会いして、元気なお顔を拝見できて、とてもうれしかったです。このときのことを、なぎささんもブログの記事にしてくださっています。リンクはこちらです。

 会場の映画館から中央市場に向かう途中も、映画館に戻るときにも、すぐ近くにドゥオーモ広場があるので、建物の間にドゥオーモやジョットの鐘楼が見えました。映画館には早めに戻れそうだったので、わたしはわずかな間でも、ドゥオーモ広場に行けたらと思ったのですが、夫は映画館へと急ぎます。近くにあるというおいしいジェラート屋に行きたかったからです。市場までついてきてもらったので、今回はドゥオーモはあきらめて、わたしも夫と映画館へと急ぎました。ところが、そのジェラート屋は、どこにも見当たりません。気づくと、まだ早いのに、会場前にもう列ができています。そこで、わたしたちもジェラート屋探しをやめて、列に並びました。会合が実際に始まったのは、午後4時頃だったので、結果的には、ドゥオーモを一目見る時間も、ジェラート屋を探し出す時間も十分にあったのですが、朝からあちこち訪ね回っていたので、むやみに歩き回らず、早めに会場に入ってよかったのではないかとも、思います。

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 夫が最終的に、会場から近いローマ門近くの駐車場、Parcheggio Oltranaに駐車することに決めたのは、会が終わる午後7時には日がとっぷり暮れているため、料金が高くとも会場から近い駐車場をと考えたからです。

 そう夫が決めたのは出発直前で、わたしはドライブ中にインターネットで調べて、まさにその駐車場の近くに、ずっと行きたかった日本料理店、Il Cuore(リンクはこちら)と、日本語の教材を多く取り扱っているイタリア書房のフィレンツェ支店(リンクはこちら)があることが分かりました。

 ボーボリ庭園を歩いている間に、イタリア書房が閉まってしまうと知りつつ、今回の目的はあくまでも夫とのフィレンツェ訪問と、イタリア書房には言及しませんでした。ただ、日本料理店については、駐車場のすぐ近くにあって便利な上、会合が終わるのが遅いので、フィレンツェを出る前に夕食を食べるのにちょうどいいということで、夫に言うと、すぐに了承してくれました。まあ、いつも夫の希望で、二人のときの外食と言えば、ピザのおいしい店ばかりですので、たまにおいしい日本料理店があると言うと、めったにない機会でもあり、幸い、たいていは了承してくれます。

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Antipasto del menu Kaiseki, l'autentico al ristorante giapponese, il Cuore

 会が終わった7時に映画館を出て、最初はグーグルマップを見ても、行くべき方向がよく分からないので、何人かの人に道を尋ね、しばらく迷い歩きました。あらかじめ予約していたレストランには7時半前に到着することができ、夫もわたしもメニューを見てしばらく迷ったあと、会席コース「真」を選びました。写真の前菜をはじめ、料理が目に美しく、口にもおいしくて、うれしかったです。以前に、なぎささんと3人でお食事をしたユキさんも、店で給仕をされていて、久しぶりにお会いできたのも、うれしかったです。

 こうして充実した1日を過ごし、ペルージャに戻ったのは、午後11時頃でした。道中夫が、「駐車料金が19ユーロ、ペルージャ・フィレンツェ往復の高速料金が13ユーロ(Bettolle-Firenze間が片道6.5ユーロ、ベットッレまではsuperstradaですが無料です。)、ガソリン代を入れると、合計55ユーロくらいになるんじゃないかな。」と言っていました。はるかに遠いローマまで、つい最近、一人往復15.80ユーロで行ったことを考えても、確かにフィレンツェまで、一人当たり往復27-28ユーロは高く感じられますし、公共の交通機関の方が、長距離の運転が不要で、夫も楽です。もし、もっと早くから公共の交通機関の情報を調べていれば、もっと安くペルージャ・フィレンツェ間を、公共の交通機関で往復できたかもしれません。

 ただ今回は、車で行って、ローマ門近くの駐車場に車を置いたそのおかげで、駅からは遠いボーボリ庭園を訪ね、ずっと食べてみたかった店で、おいしい日本料理を味わうことができたので、結局はこれで一番よかったのではないかと思っています。

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Sabato a Firenze;

belli i colori d'autunno nel Giardino dei Boboli e alla riva dell'Arno,
interessante "Il Pane e le Rose" (Terra Nuova) al Cinema Odeon,
lieto l'incontro con un'amica, blogger giapponese al mercato,
poi squisita la cena al ristorante giapponese, il Cuore :-)
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関連記事へのリンク / Link agli articoli correlati
- ブロガー集合@フィレンツェ、夜・日本人編 / Incontro & Cena con le due Amiche, Blogger Giapponesi a Firenze (29/1/2016)
- 美への情熱、ブロガ-再招集@フィレンツェ / Ritrovo di Blogger a Firenze - Visita alla Bottega dell'Opera di Santa Maria del Fiore (28/1/2016)
- フィレンツェ ドゥオーモびっくり顔なし300年@ブロガー再招集2 / Blogger a Firenze 2 @ Nuovo Museo dell’Opera del Duomo (19/2/2016)
- 大理石とダイナマイト@フィレンツェブロガー再招集3 / Duomo, Dinamiti & Marmo di Carrara, Blogger a Firenze 3 (29/2/2016)

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by milletti_naoko | 2017-11-12 20:39 | Toscana | Trackback | Comments(10)

焼き栗と甘口ワイン秋の味、イタリア

 先日栗の産地に出向いて、たくさんの栗を買い求めたのは、先週末やって来た友人たちに、秋の味を楽しんでもらうためでした。友人たちと週末を過ごしたミジャーナでは、食事のしたくなどに慌ただしく、栗があまり食べられなかったのを、残念に思っていたら、おとといの晩は夫が、残った栗を台所のガスコンロで、焼いてくれました。

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 焼き具合がちょうどよく、ブドウのジュースのような、甘口の赤ワインともよく合って、とてもおいしかったです。

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5/11/2017

 柄がそれは長い焼き栗専門のフライパンを、夫が振り回すからと、栗ができるまでは、安全のために、テーブルの上にはテーブルクロスだけがある状態にしておきました。台所がごちゃごちゃしていてお恥ずかしいのですが、実はシステムキッチンの扉も、義父の助言で、栗の木を使ったものを選びました。

 日が経てば経つほど、虫食いの栗が多くなってしまう可能性があります。もう一度焼き栗が楽しめるくらいの量が残っているので、また食べられる日が楽しみです。

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Autunno a tavola,

caldarroste & vernaccia. Buone!
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by milletti_naoko | 2017-11-09 22:17 | Umbria | Trackback | Comments(6)

窯で焼き皆でおいしいピザの会、イタリア

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 昨晩は、山の家で、皆で協力してピザの夕食を準備しました。
 
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 会場となるピザ窯のある下階の前を、最近ようやく備えつけることができたランプが、明るく照らしています。

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 ぼくも作ってみたいと言う少年も、教えてもらいながら、生地を伸ばし、具を選んで載せていました。

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 いろいろな具の取り合わせのピザがあったのですが、最初のうちは準備をしたり、切り分けたり、テーブルの間を回ったりと慌ただしくて、ピザを撮影する余裕がなく、ようやく写真を撮れたのは、こちらのルーコラ、モッツァレッラ、トマトソースのピザです。

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 ピザ窯にピザを入れる役目は、主に夫が、うれしそうに務めていました。

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 生地を広げるのもピザを焼くのも、焼けたばかりのピザを持ってテーブルの間を回るのも、

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交代して、ゆっくり食べられる時間を、皆が取れるようにしました。

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 ピザをまだ焼き始める前、外では薪で栗を焼き、熱々のおいしい焼き栗を食べることができました。

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 外に出ると、満月が夜空に輝いています。

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 ようやく全員が、落ち着いてテーブルに腰を下ろしたときをねらって、この写真を撮影しました。このとき、奥の方で、少年が夢中でスマートフォンの画面に見入っているのに気づいて、

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以前から、こちらの記念写真を撮ってもらいました。

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 余った生地で作ったグリッシーニも、おいしかったです。

 招待した親戚もとてもおいしいピザだと喜んでくれました。昨夜来た夫の従姉は、彼女の母がこのミジャーナの改築前の家で、生まれ育ったこともあり、昔の家の様子をあれこれと語ってくれて、興味深かったです。

 ピザの宴も友人たちを迎えるのも、準備など何かと大変でしたが、皆が協力してくれて、いっしょに楽しく過ごすことができました。昨夕も今朝も、紅葉を愛でながらテッツィオ山を歩きましたので、その写真も後日ご紹介するつもりでいます。

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by milletti_naoko | 2017-11-05 23:20 | Feste & eventi | Trackback | Comments(2)

山の家でピザ夕食会と昼食準備、アスパラガスと栗

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他の友人たちの到着を待って準備中です。

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夫たちは薪や夕食のピザを準備し、わたしは冷凍していた、春に収穫した野生のアスパラガスをパスタの具にするべく、料理しました。

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 日曜に探しに行った栗は、昨日も食べましたが、今日のおやつでもあります。

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 今朝は霧がかかっていますが、霧の間に見える紅葉がきれいです。

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by milletti_naoko | 2017-11-04 12:51 | Umbria | Trackback | Comments(2)

夫が焼いた自慢のパン、イタリア ピザ窯に火を入れて

 昨日の夕方、夫がおいしく焼けた自慢のパンを持って、帰宅しました。ピザ窯が大きいのを利用して、なんと六つも焼きました。

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 小麦粉も小麦の栽培法や生産地、挽き方や種類まで、かなりあれこれ調べて、研究した結果です。

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 裏に、自分の好きな緑の植物を描いているのも、いいなと思います。

 週末来る友人たちと食べて、友人たちや家族に持ち帰ってももらおうと、たくさん作ったのでしょう。わたしは昨日の昼食後は、お客を迎えるベッドシーツを洗って干したものなどをアイロンがけするために、ペルージャのうちに残っていました。パンはわたしたちはまだ味を見ていないのですが、今日の昼義父母が食べて、おいしいと言っていました。

 長い間火を入れていなかったピザ窯は、温まるまでに時間がかかるのではないかと思ったのですが、注文していた新たなベッド二つも午後4時頃に無事届いたのことで、推理ドラマ、『ネーロ・ウルフ』が始まる午後7時半に間に合うように帰宅しました。

 今日は朝、わたしは肩のリハビリがあったので、夫が一人でミジャーナにいたら、友人の二人が昼前に到着したので、夫は彼女たちと昼食を共にし、わたしは午後うちで、仕事で必要な文書の作成や、学校の授業のシラバスの見直しなどを終えました。先ほど夫から電話があり、「迎えに行くから、今夜からミジャーナに泊まる準備を始めておいて。」とのことです。というわけで、さっそくその準備に取りかかりますが、山の家や携帯電話からのブログの記事投稿は大変ですので、今日の記事は、今先に投稿しておきます。

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by milletti_naoko | 2017-11-03 18:45 | Gastronomia | Trackback | Comments(8)

おいしい秋、京菓子・照り焼き・栗のケーキ

 個人授業で教えている若者が、9月末から日本で日本語の短期留学をしていました。昨日は、イタリアへの帰国後、初めての授業があり、日本語学校での体験を語ってくれました。さまざまな国籍の仲間と共に、日本語を学ぶのが楽しく、授業内容もよかったと、うれしそうです。クラスではどちらかと言うと、作文や会話、リスニングはできる方だったけれども、漢字については、中国人生徒にはとてもかなわず、先生でさえ、時々、板書中の漢字に自信がなくなって、中国人の生徒たちに、「これでいいですか。」と聞いたりしていたそうです。日本人学生と積極的に交流したり、わたしの授業を受けたりはしていても、もっぱら独学で日本語を勉強してきた若者なので、学校の授業が、収穫が多く、かつ楽しいものでよかったと、わたしもうれしく思いました。約1か月後に迫る日本語能力試験のN2受験に向けて、さらに頑張ろうといういい刺激にもなったことでしょう。おみやげにと贈ってくれた、京都の老舗のお菓子がそれはおいしくて、昨晩夫とありがたくいただきました。

 肩のリハビリ通院の帰りに、買い物をして、さらにケーキ屋さんに寄りました。時々、進行方向に見える太陽があまりにもまぶしくてとまどったのですが、それも関係あるのかどうか、買い物を予定していたスーパーの前では左折すべきところを、うっかり右折してしまい、ケーキ屋もうっかり前を通り過ぎてしまって、どちらについても、一度行き過ぎてから、引き返さなければいけませんでした。近場で立て続けに、二度も道を間違えたのは初めてで、自分でも不思議です。

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 そうやって、店に行くために遠回りして、しかも道を間違えてまで購入したのが、こちらの栗のケーキです。実は、この季節にこうして栗のケーキを買うのは、記憶に間違いがなければ、2年前の秋以来、3度目です。ちょうどその頃、右肩が五十肩、癒着性関節包炎を患い、痛みに夜も眠れぬほどで、何度もかかりつけ医の診療所を訪ねなければいけませんでした。専門医の診療を受けるためにも、専門医が処方した鎮痛消炎剤を購入するにも、まずは、かかりつけ医にその旨を記してもらわなければいけないからです。幸いなことに、かかりつけ医の診療所も、公立病院の診療を予約できる薬局も、同じ建物の同じ階にあります。そうして、その診療所と薬局の間に、ちょうどケーキ屋があり、2年前のあの日は、肩の痛みや何度も診療所や薬局に足を運ばなければいけない煩わしさを慰めようと、診療所と薬局を訪ねたあとに、ケーキ屋に入り、その頃が旬だった栗のケーキを見て、夫の分も購入したのです。その翌年の夏、つまり去年の夏には、幸い右肩は痛みも去って、かなり動くようになったのですが、今度は左肩がひどく痛む上に、動きが制限されるようになり、昨年の秋からは、やはり癒着性関節包炎(凍結肩)を患うと診断された左肩のために、今もカイロプラクティック院に、リハビリに通っています。半年余りでかなり回復した右肩と違って、左肩は肩や腕の動きがはるかに制限され、長い間、エプロンのひもを、背中の後ろで結ぶこともできませんでした。今はそれはできるようになったのですが、いまだに90度、特に横に腕を持ち上げることができないために、通院を続け、理学療法士に施術をしてもらってから、指示されたリハビリ運動をしています。

 おととし、去年とちょうど今の季節に、旬の栗のケーキを買って、とてもおいしかったように覚えていたので、値段が高かったのも覚えてはいたものの、同じ店で購入しました。ところが食べて見て、おいしいのは確かにおいしいのですが、値段の割にいまひとつで、妙に甘すぎるように感じました。楽しみにしすぎていたからかもしれないのですが、来年からは、このケーキそのものを買うのは避けたほうがいいことを覚えておこうと、覚え書きがわりに、写真と共にブログに記録しておきます。おいしかったおみやげの京都のお菓子は、あっという間に食べてしまって、写真がないのが残念です。

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 リハビリからの帰りに寄ったスーパーで、鶏のもも肉を買ったので、新鮮なうちに調理しようと、さっそく今日の夕食に、照り焼き風に料理しました。照り焼きでもすき焼きでも、甘みがありすぎると夫の口に合わないため、砂糖は使わず、酒代わりの白ワインとみりん、しょうゆを、同量ずつ深皿に入れ、細かく刻んだしょうがも加えて、鶏肉とネギを数時間漬けておいてから、調理しました。夫もおいしいと言ってくれて、うれしかったです。ちなみに、先週末からは外食も含めて、夫と食べるときは、ずっとイタリア料理が続いていて、和風の料理は久しぶりでした。漬けこんだ肉の写真だけなのは、料理した肉の写真を撮る時間的余裕がなかったためです。

 ふだんは食事中はテレビを見ないことにしていて、台所にはテレビを置いていないのですが、昨日は、夕食前に居間でテレビを見ていた夫が、わたしたちの好きな推理ドラマ、『ネーロ・ウルフ』が、ちょうど夕食の時間帯に再放送されていることに気づいたので、二人で皿を手に、ソファーに腰を下ろし、夕食を食べながら、ドラマを見ました。その再放送が、今日も午後7時35分から午後9時20分までありました。それを知ってはいて、サラダなどはすでに準備しておいたのですが、漬け込んだ肉を料理し始めたのは、夫が帰宅した午後7時前だったために、さあ料理ができたからと皿に盛り、そのまま皿を持ってテレビの前へと、今日の夕食の始まりは、慌ただしかったのです。主人公をはじめとして、個性的な面々がそろうドラマは見ていて楽しいので、今週金曜まで毎日、ほぼこの時間帯に放映されるようで、楽しみです。ふだんの夕食時間に比べるとかなり早いものの、明日以降は、できるだけ番組前に夕食が終えられるようにしたいと思います。夫が改築作業や友人たちを迎えるための準備を、ミジャーナで終えて、何時頃帰宅するかにもよるのですけれども。

関連記事へのリンク
- 推理ドラマ、『ネーロ・ウルフ』 (2014/4/30)

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by milletti_naoko | 2017-10-31 22:53 | Gastronomia | Trackback | Comments(2)

合体カレーとスペッツァティーノ、夕食は和伊混合

 わたしたちは、3階建ての二世代住宅に暮らしていて、階下には義父母が、階上には義弟夫婦が住んでいます。かなり急な斜面に家が建っているため、わたしたちの住む階は、東側こそ地面と同じ高さにあり、台所の東向きの窓から、歩いて庭に出られるものの、西・南・北の3面は2階になっていて、わたしたちの家と地面の間に、義父母宅が住む階があります。

 時々、義父母が多めにおかずを作って、わたしたちにも分けてくれることがあり、わたしもたまに、義父母の口にも合う日本料理を作ったり、ケーキを焼いたりしたときは、階下の二人にもどうぞと、持って行くことがあります。今までの経験から言うと、巻き寿司や肉じゃが、みそ汁、てんぷらはおいしいと言ってくれたのですが、カレーは口と好みに合わないようでした。今日はお義母さんが昼食前に、「スペッツァティーノを作ったんだけど、昼食にどうかしら。」と尋ねてくれました。

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 スペッツァティーノはイタリアの家庭料理で、家庭や地方によって、材料や作り方が若干違ってくるようなのですが、うちの義母が作るスペッツァティーノは、イタリア風肉じゃがと言ってもいいのではないかと思います。

 ぶつ切りにされた(spezzato)肉や野菜の小片を、最初に炒めてから、じっくり煮込んだ料理なので、この過去分詞からできた形容詞、spezzatoに縮小辞-inoをつけて、spezzatinoという料理名になっています。『伊和中辞典』には、「ぶつ切りにした牛肉の煮込み」という説明があるのですが、イタリアの百科事典サイト、Treccani.it(リンクはこちら)によると、ワインや、イタリアで野菜のブロードを取るのに使われる野菜、トマトやセロリ、ニンジン、タマネギ、ジャガイモなどの野菜も、味をつける塩やコショウ、香草などと共に、煮込んで作ることが多く、羊の肉で作ることもあるそうです。義母は必ずトマトを入れて作るのですが、百科事典の定義によると、トマトなしに作る場合もあるようです。

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 昼食には、昨晩作ったカレーライスを食べる予定だったので、すでに準備ができていると言うと、「あなたたちの分も多めに作ったので、じゃあ夕食にでも。」とのことです。

 たっぷり作ったカレーは、昼食に食べても、さらに少し残っていたのですが、それを見た夫が、義母が作ったスペッツァティーノの話を聞いて、こう言いました。「夕食には、カレーとスペッツァティーノを混ぜて食べようよ。」

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 と言うわけで、夕食のおかずの一つは、上述の2品を混ぜた「イタリア風肉じゃがカレー風味」となりました。せっかくのカレーが惜しいような気がわたしはしたのですが、もう2度も食べたので、よしと言うことにしておきます。カレーの辛味がほんのり効いたこのおかずは、不思議に2品の本来の味も残っていて、おいしかったです。

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26/10/2017 18:25

 今日は、日が沈む前の空が灰色がかっていたので、夕焼けには期待していなかったのですが、夕日が沈んでしばらくした頃から、まさに燃え上がるようにみごとな夕焼けと月が見えて、びっくりしました。

*****************************************************************
Dopo pranzo mi è avanzato ancora il curry che avevo fatto ieri sera.
Per cena mia suocera mi ha dato un po' di spezzatino.
Proposta di mio marito: "Li mescolerai e così li mangeremo insieme."
Risultato: un piatto abbastanza buono :-)
Bellissimo anche oggi il rosso di sera visto dalla nostra finestra,
brillava anche la luna.
******************************************************************

関連記事へのリンク
- 燃える夕空とカレー、トンカツ (25/10/2017)

Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2017-10-26 23:59 | Gastronomia | Trackback | Comments(6)


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