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アルプスの山小屋から

 今夜はピエモンテのこちらのアルプスの山小屋に泊まります。

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Alpe Devero 26/8/2017

 おやすみなさい。

 10分間以上、写真をアップロードしようと試みたのですが、無理のようなので、写真はまた明日、もっとインターネットに接続しやすい場所で、追加するつもりです。

*追記 追加しました。1:37

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by milletti_naoko | 2017-08-26 23:38 | Piemonte | Trackback | Comments(0)

リミニで魚料理、海へ そして山へ

 今日は夕方、ペルージャからアドリア海岸のリミニへと、車で向かいました。炎天下、エアコンのない夫の車でのドライブは、最初の1時間はつらかったのですが、幸い1時間後からは、アッペンニーニ山脈の山々が長い影を落とし、標高も高いので涼しく、山を越えると、もう午後7時で、日が傾き始めていたので、暑さはもうそれほどではありませんでした。

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 友人たちと、近くの店で魚料理を食べ、ひとしきりおしゃべりしたあと、

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夜の海にあいさつして、友人宅に戻りました。

 明日は夫の車で、友人二人と、北イタリアの山に行きます。写真撮影にも、記事の投稿にも、スマートフォンを使っています。

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by milletti_naoko | 2017-08-25 23:58 | Emilia-Romagna | Trackback | Comments(2)

使えぬウィンドウズ、分からぬマック・クラウドと格闘1、写真をどうする

 7月20日以後は、カメラで撮影した写真をマックブックに取り込んでいます。つまり、この1か月は、冬眠中のウィンドウのデスクトップを、一時的に呼び覚ますことさえできずにいるわけです。2010年夏に購入したデスクトップは、近年ひどく調子が悪かったため、万一のことを考えて、外付けハードディスクを購入し、写真を含めて、それ以前のデータを、すべて外付けハードディスクにコピーして保存していました。そして、以後撮影した写真や新たに作成した文書は、外付けハードディスクに保存するようにしていました。ただし、恐らくは初期設定がデスクトップの内蔵ハードディスクへの保存になっているために、時々気づいたら、作成した文書を、うっかり内蔵ハードディスクに保存してしまっていることがありました。

 外付けハードディスクを購入したときには、マックパソコンを買うことを想定していなかったため、買ったハードディスクは、ウィンドウズのみに対応したものです。ただ、マックブックを買った際、店の人が、フォーマットし直せば、マックパソコンでも、読み込むだけではなく、書き込みもできるようになると、教えてくれました。

 今までは、いつかはウィンドウのデスクトップが目覚めてくれるものと思い、一時的な保存のつもりで、便宜的にマックブックに写真を取り込んで保存し、けれども、カメラにも同じ写真をすべて残しておいて、いつかデスクトップが目覚めたら、カメラの写真はすべて外付けハードディスクに取り込んで保存し、マックブックに保存している写真は、削除してしまうつもりでいました。

 それが涼しい日が数日続いた今日の朝、それでもなおデスクトップが使えないので、こうなったら、永眠の可能性も視野に入れて、外付けハードディスクに、マックブックからでも書き込みができるように、フォーマットすることにしました。方法を説明しているサイトはいくつもあり、わたしでもなんとかできそうです。問題は、フォーマット変更の際に消去されてしまう外付けハードディスクに保存しているデータを、一時的にどこに移しておくかということです。わたしの12インチのマックブックは、メモリ容量が512GBと大きいものを選んだものの、外付けハードディスクに保存されている写真すべてを保存したファイル、immaginiだけでさえ、容量が大きすぎて、マックブックには保存できません。

 ここでふと、これまで使ったことがなかった勤務先のOffice 365のOneDriveのことを、思い出しました。研修のときに、講師の先生が使い方を説明し、「いざというときのために、わたしは自分個人の写真も、すべてこのOneDriveにも、アップロードしているので安心です。」と言っていたのです。そう聞いたものの、オンラインのストレージは、外部から見られたり、システム自体が使えなくなって、引き出せなくなったりする可能性があるのではないかと考えて、そのときは利用をいっさい考えていませんでした。その容量の制限が1TBだったか無制限だったかを残念ながら覚えていないのですが、1TBであっても、外付けハードディスクのデータを一時的に移しておくには十分です。

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Nuvole sui Monti Sibillini 20/8/2017

 ただ、インターネット上のOffice 365のOneDriveで、外付けハードディスクの情報を直接アップロードしようとすると、どうもファイルごとのアップロードはできないようで、それでは、たくさんのファイルに分類された写真をアップロードするのが大変です。さらに、フォーマット変更後の外付けハードディスクに再び写真を戻したあと、写真を整理し直して今と同じ状態にするのも、必要な写真を見つけ出すのも、ひどく難しくなりそうです。

 一方、マックとOneDriveが同期した状態で、マック上に作ったOneDriveのファイルを通して、外付けハードディスクからアップロードすれば、ファイルごとのアップロードも可能なのですが、外付けハードディスク内の写真をまとめたファイル、immaginiだけでも、マックブックに保存できる容量を超えてしまっています。

 そのため、外付けハードディスク内のデータを、マックブックには保存せずに、ファイルごと、直接OneDriveにアップロードする方法がないだろうかと、困っているところです。

 解決しなければならない、問題のクラウドサービスの一つは、このOneDriveです。

 クラウド、cloudは英語で「雲」ということで、土曜の登山中に見えた雲の写真を載せてみました。

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by milletti_naoko | 2017-08-23 23:50 | Marche | Trackback | Comments(2)

シビッリーニ山脈 ロトンド山登頂(2102m)、イタリア マルケ

 昨年8月・10月のイタリア中部地震では、ノルチャ、カステッルッチョ、ヴィッソなど、シビッリーニ山脈の山中やふもとの市町村が震源となり、こうした市町村では、今も居住不可能な住宅が多く、自らの家に帰れない人が大勢いる状況なのですが、同様に、ウンブリア・マルケの各地から、こうした市町村やシビッリーニ山脈の山々へと行く道も、地面が避けたり、がけ崩れがあったりするために、いまだに多くの道路が通行禁止になっています。

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Cima del Monte Rotondo (2102m) & panorama, Monti Sibillini 19/8/2017

 そんな中、今日は久しぶりにシビッリーニ山脈を訪ね、その高峰の一つ、ロトンド山(2102m)の頂上まで登りました。山頂からの眺めはもちろんのこと、登山中もすばらしい見晴らしを楽しむことができました。

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 と言っても、わたしたちの山歩きの出発地点は、写真の緑色の車がある位置で、標高約1810mでしたから、標高差は登り+300m、下り-300mです。私たちが歩いただいたいの道筋を、慣れぬマックブックで苦労しながら、ピンクの矢印で記してみました。ロトンド山の頂は、アステリスクで示した辺りにあります。

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 しばらく登ると、ボーヴェ北山(Monte Bove Nord、2112m)の険しい断崖の向こうに、青い山並みとが見えてきました。この山々の間に、ヴィッソ、ウッシタなど、昨年の地震で大きな被害を受けた町があります。

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 今日は最初は照りつける太陽と暑さに、途中からは、山頂を目指すわたしたちの右手から激しく吹く風に苦労しながら、登りました。ロトンド山の山頂は、この写真の奥に見える丸く盛り上がったところにあります。

 風が強く、出発した頃は青空が広がっていた頂上付近を、登頂した頃には黒雲が覆い出したため、夫の提案に従って、来た道を戻るのではなく、なだらかな斜面を見つけて車道まで下り、車道を通って、車まで戻ることにしました。

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 雨の降らぬ猛暑が長く続くため、標高2000m付近でも、時々出会う花は、ほとんどがアザミの親戚です。一番よく見かけたのは、イタリア語名がcarlina bianca、学名がCarlina acaulisのこちらの花で、太陽の下、白い花びらが輝くように見えて、とてもきれいでした。

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イタリア語名、cardo pallottola coccodrillo、 学名がEchinops ritroの、こちらの青紫色のかわいらしい花も、一輪咲いていました。

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 イタリア語名、verga d'oro、学名がSolidago virgaureaのこちらの黄色いかわいらしい花は、ロトンド山頂から砂利道まで下り、道を歩いて車へと戻る途中、ここ一箇所だけに見つけました。少ない貴重な花に、蝶や蜂たちが群がっています。ウィキペディア日本語版には、日本のアキノキリンソウの近縁種と書かれています。(こちらを参照)

 思いがけず、懐かしいロトンド山の頂上に登り、すばらしい眺めや野の花を楽しむことができて、うれしかったです。

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Maestosi i monti sibillini
bellissimi panorami e i fiori spontanei
mentre camminavamo sul monte Rotondo. 19/8(2017
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関連記事へのリンク / Link agli articoli correlati
- 速報:イタリア中部で再びM5.4、M5.9の地震、震源は8月よりやや北のマルケの町・ウンブリアとの州境 (26/10/2016)
- イタリア中部地震M6.5概況と地震前のノルチャ・カステッルッチョ、JITRA連載第8回 / Info Terremoto Centro Italia M6.5 10/2016, Norcia, Visto & Preci prima del terremoto (30/10/2016)
- ノルチャ2017、イタリア中部地震の被害と復興の兆し / Norcia 7/2017 (10/7/2017)
- カステッルッチョ2017、イタリア中部地震の爪痕 / Castellucio di Norcia 7/2017 (8/7/2017)

参照リンク / RIferimenti web
- Parco Nazionale dei Monti Sibillini - Decreto del Direttore N. 286 del 11.08.2017 - Percorribilità della rete escursionisti del Parco. Determinazioni.
- sibillini.net - Mappa: Rappresentazione delle limitazioni alla circolazione conseguenti agli EVENTI SISMICI (aggiornamento 17/8/2017)
- sibillini.net - A Spasso con il GPS: Mappe GPS

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by milletti_naoko | 2017-08-19 23:57 | Marche | Trackback | Comments(4)

思い出の山と宿は今、イタリア アブルッツォ

 標高がとても高いために、夏でも雪があちこちに残り、蘭やクロッカス、スミレなど、野の花がたくさん咲いていて美しいアブルッツォの高原、カンポ・インペラトーレは、数年前に訪ねて以来、大好きな場所の一つです。

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Spillone alpino & Androsace villosa, Gran Sasso (AQ) 9/7/2016

 初めて訪ねたときは、こんな人里離れたところに、宿などあるのかしらと思いつつ、夫と広大な高原と山の間を午後7時過ぎに車で進んでいたら、山と高原のただ中に、外壁のところどころが崩れ落ちたホテルがあり、あの時間・あの場所に営業している宿が見つかり、しかも空室があり、レストランもあって、料金も妥当なところだったので、まさに砂漠で、温かく迎え入れてくれるみごとな城を見つけたような、そんな気持ちで、泊まりました。

 ペルージャから決して近くはないものの、やはり大好きなピエモンテのイタリアアルプスほどは遠くもない、このカンポ・インペラトーレには、以後何度か足を運び、本当は、今年6月のアブルッツォ旅行でも、2泊できたらと考えていました。昨年までは、平日であれば直前でも空室が見つかったそのホテルに、今年はいつ問い合わせても空きがないので、訪ねるのをあきらめたのです。空室が見つからなかった理由の一つは、経営者が変わって、Booking.comなどのホテル検索サイトに名を連ねるようになったことだと思います。そうして、二つ目の理由は、夫から聞いてどうやらそうらしいとは知っていたのですが、ちょうどわたしたちの6月の旅行中から、改築のために休業になってしまったらしいことです。ホテルそのもののサイトには、改築や休業の案内がいっさい見つからず、メールで問い合わせても返事がなかったのですが、ホテル検索サイトの口コミに、行ったら休業していたとか、2日間の宿泊を以前から予約していたのに、1泊ののちに、突然休業だからと宿を追われたとか、ひどい目に遭った旅行客の口コミが見つかりました。こういう口コミは、うのみにしてはいけない面もあるのですが、先週末、せっかく近くまで来たのだからと、かなりの遠回りにはなるのですが、あの思い出の高原とホテルを訪ねると、宿としては運営しておらず、バールだけが開いていて、観光客・登山客に飲み物などを売っているようでした。

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Campo Imperatore (AQ) 6/8/2017

 標高1500m、2000mともなれば、いくら低地が暑いときでも、まだ咲いている野の花があるのではないかと夫は思っていたようですが、この夏のイタリア中部の雨が降らない酷暑のために、土曜に泊まって山を歩いたカンポ・フェリーチェや周囲の野山には、アザミなど、わずかな花がまれに見つかるだけでした。

 夫がカンポ・インペラトーレに行ってみようかと行ったのは、さらに標高の高いこの高原であれば、日照りと酷暑が続く夏でも、花がたくさん咲いているだろうと考えたからです。わたしは、この例外的、異常な猛暑の連続では、カンポ・インペラトーレでさえ、草花は枯れてしまっているのではないかと考えていました。それでも、最終的に行ってみようと言ったのは、今年の6月の旅行のときに抱いていた訪ねたいという思いが今も強かった上、いったい宿がどういう状況にあるのかを、自分の目で見て確かめたいと考えたからです。

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 結果は、カンポ・インペラトーレでも、この夏の異常な暑さのために、常に雪があちこちに残っていた高い岩山でさえ、その雪がすっかり姿を消すほどで、野の花はごくわずかしか見られませんでした。けれども、かつて夏に歩いたら、まだ雪が残っていた周辺は、地面が水分を蓄えているためか、他のところと違って、昨年までに比べれば、ごくわずかではあるものの、咲いている花もありました。

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 朝、野山を数時間歩いてからカンポ・フェリーチェを出発し、車で1時間半近くドライブして、カンポ・インペラトーレに到着したため、わたしも夫も疲れていたので、山はほんの少しだけ、かつて歩いたことのある野の花が多かった平らなトレッキング・コースを歩いただけです。雄大な山やすばらしい見晴らしは相変わらずで、ホテルが宿としては休業していることを確認し、足を運んでよかったと思いました。

 ただ、驚いたのは、これまで見たことがないほどの数の車が、広大な駐車場に入りきらず、道路沿いにまで何十台も駐車されていたことです。野の花が咲いて美しい頃のウンブリア州のカステッルッチョも、例年、あちこちから訪れる大勢の観光客で、駐車場も散歩もとんでもない混雑ぶりで、夫が辟易して、人が多い花がとりわけ美しい場所は敬遠しがちなのですが、日曜のカンポ・インペラトーレは、それに輪をかけた混雑ぶりでした。

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 あまりの暑さに、わたしたち同様に涼を求めて、イタリア各地から大勢の人々が訪れたのでしょう。ホテルが休業であれば、8月の日曜でも人が少ないかもしれないと考えていたのですが、予想を上回る混雑ぶりでした。今後再び訪ねるとすれば、カンポ・インペラトーレのトレッキングを十分に楽しむには、6月・7月の野の花がたくさん咲いていて美しいとき、まだ朝晩は寒いほどで、観光客・登山客が少ない頃の平日を選ばなければいけないなと、つくづく思いました。

 第二次世界大戦中に、ムッソリーニが幽閉され、ドイツ軍の助けを借りて脱出した部屋が、このホテルにはあり、一度滞在中に、解説つきでその部屋を他の宿泊客と共に訪ねたこともあるのですが、ムッソリーニが眠ったベッドや使った机がそのままになっているその部屋も、何か改築で影響を受けるのだろうかと、そんなことも胸をよぎりました。

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Spillone alpino & Androsace villosa, Gran Sasso (AQ) 9/7/2016

Un immenso altopiano e le montagne ornati da tanti fiori spontanei
e i panorami bellissimi - così mi ricordo di Campo Imperatore e le montagne intorno.
Invece, il 6 agosto dopo tante giornate calde e secche ci
si trovavano pochissimi fiori, mentre i turisti, i passeggiatori e le loro macchine erano incredibilmente numerosi.
Poi il nostro caro albergo era e sarà chiuso per molto tempo.
Da visitare nei giorni feriali di giugno o luglio.
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Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2017-08-08 23:41 | Abruzzo | Trackback | Comments(4)

桜色の夕空に昇る丸い月、イタリア

  今夜9時頃、無事ペルージャの我が家に戻りました。アブルッツォの高い山も、日中炎天下は暑いものの、朝夕は肌寒いほどのときもありました。
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Luna nel cielo rosa sopra le montagne, Piano di Campo Felice (AQ) 5/8/2017 20:29

 昨日は、山を下って駐車していたアイゴにたどり着いたのが、ちょうど午後8時半頃だったのですが、その15分ほど前から、東の空には昇ったばかりの月が、西の空には沈もうとする夕日が見えて、うれしかったです。今日のアブルッツォからペルージャへの帰り道も、ちょうどテルニからペルージャへと無料高速道路を北上している頃に、夕日が沈み、月が昇ったので、西の空の色が移りゆく、それは美しい空や雲の色と、東の空で時々雲に隠れながら昇る月を愛でながら、うちへと向かうことができました。

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Una bellissima luna nel cielo rosa sopra le montagne.

Nell'altopiano il sole era già calato dietro i monti,
abbiamo camminato ammirando la luna.
@ Piano di Campo Felice (AQ) 5/8/2017 20:29
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Articolo scritto da Naoko Ishii
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by milletti_naoko | 2017-08-06 22:45 | Abruzzo | Trackback | Comments(0)

週末は涼を求めてアブルッツォの山に sanpo

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Rifugio Alantino, Campo Felice (AQ) 5/8/2017

 ペルージャがあまりにも暑いので、週末だけでも凉しいところへと、アブルッツォの標高1550mにある山の宿にやって来ました。

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Punta dell'Azzocchio (1992m)

 今日の午後は、宿のある高原から1992mある山まで歩いて登り、

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すばらしい眺めを楽しみました。

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 森を抜けて、山の高みに出ると、わたしたちの宿がある高原も、見渡すことができます。

 夜は凉しいので、ありがたいです。ペルージャには明日戻ります。 

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Alle montagne abruzzese per fuggire dal caldo di Perugia.

Panorami bellissimi dalla Punta dell'Azzocchio,
fresco di sera e di mattina nel fine settimana.
Foto: panorama visto durante la passeggiata dal Piano di Campo Felice
alla Punta dell'Azzocchio (1992m) 5/8/2017
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Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2017-08-05 23:33 | Abruzzo | Trackback | Comments(2)

牛が草食むカトリア山、母馬探す置き去り仔馬

 先週の土曜日は、マルケとウンブリアの州境にそびえるカトリア山(Monte Catria) に登りました。カトリア山は標高1701mで、山頂はマルケ州にあります。フォンテ・アヴェッラーナ修道院の上から山頂を目指すと、見晴らしがすばらしいと、先日ペルージャに来たマルケ在住のいとこから聞いて、夫はそのトレッキング・コース、Sentiero dei Carbonaiを歩こうと考えていたのですが、標高差が登り680m、下り740mとかなりある上、地図を見ると、登り道の傾斜がかなり急です。ペルージャ及びイタリア中部に雨が降って、気温が下がったのは、この翌日の月曜日のことで、この日はまだかなり暑かったため、そんなにも急な登り道が立て続けに続く道は厳しいと、わたしが提案して、

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Panorama dalla cima del Monte Catria (1701m) 22/7/2017

 代わりに、上の写真で、夫が頂上に立つカトリア山の下方に白く見える三つの道路が交わるところにあるMadonna degli Scout (1370m)に車を置き、そこからなだらかな傾斜が多い道を登って、山頂を目指しました。夫が眺める前方、写真では左手にそびえる山は、アクート山(Monte Acuto)で、標高は1668mです。アクート山のリフト乗り場にある山小屋で、地図とパニーノを買ったのですが、サラミやプロッシュットの量も少なく、サラミの皮さえ取り除いていないのに、一つ4ユーロと値段がひどく高かったので、ふもとの町で買うべきだったと後悔しました。

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 カトリア山の頂には、この大きな十字架が建っています。山頂からは、晴れた日には、アドリア海どころか、バチカンのサン・ピエートロ大聖堂のクーポラさえ見えると主張する人もいるそうなのですが(詳しくはこちら)、この日は雲や霞のために、それほど遠くないはずの海も見えませんでした。

 けれども、青空の下に広がる山や畑、平野の眺めを楽しむことができました。山頂付近は、暴風とも言えるほどの激しい風が吹いていたため、トレッキング・コースではなく、風があまり当たらない斜面を選んで、山を下り、昼食にパニーノを食べました。

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 わたしたちが山頂から少し下って、パニーノが食べられる見晴らしのいい場所を探していたとき、右手遠くに牛と馬の群れがいたのですが、ちょうどその頃に、馬たちが移動して、わたしたちの下方にある道を通って、左手へと向かいました。

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 問題は、そのとき、視力のいい夫が気づいたのですが、一頭の仔馬が、皆が移動するのを知らずにぐっすり眠ってしまっていたのに、他の馬たちが、それに気づかなかったのか、そのまま置き去りにして、行ってしまったことです。しばらくして目覚めた仔馬が、親馬たちがどこにも見当たらず、周囲には牛しかいないので不安になって、周囲を駆け回ったり、いなないたりしたのですが、親馬たちには聞こえないようです。

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 そのうち私たちの左手に見える高みに、先ほど出発した馬たちが登っているのが見えたのですが、置き去りにされた仔馬は、まだ親馬たちを探して歩き回っています。そこで、パニーノを食べ終えた夫が、仔馬の近くまで行って、仔馬を仲間の馬たちがいる方へと移動させようとしました。けれども、夫に警戒したからか、仔馬は反対方向に行こうとします。

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 それで夫もあきらめて、わたしたちが再び山を下ろうと、リュックを背負った頃、ようやく母馬が仔馬がいないのに気づいたらしく、元の道へと引き返しつついななきました。そのうち、そのいななきが仔馬の耳にも入り、仔馬も、母馬や同様に引き返してくる他の馬たちに気づいて、そちらの方へと駆けて行きました。。

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 ようやく仔馬が母馬と再会し、続いて他の馬たちがやって来たときには、ほっとしました。ただ、この後も、夫はやはり置き去りにされた子牛たち2頭が鳴いているのを見たそうで、親たちがうっかりと、子供を忘れて自分たちだけで遠ざかってしまうことが、たまにあるようです。夫が心配したのは、仔馬一頭だけでは、狼にねらわれやすいためで、ですから、他の馬たちと合流できたのを見届けて、わたしも安心しました。

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 登り道でも、帰りの下り道でも、トレッキング・コースのこの位置から、急な斜面のはるか下方に、フォンテ・アヴェッラーナ修道院(Abbazia di Fonte Avellana)が小さく見えました。修道院までの傾斜を見て、別のコースを登ってよかったと、つくづく思いました。

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 このカトリア山を歩いている間には、放牧された牛の群れにしばしば出会いました。初夏にマッジョ山を登ったとき、気づいたら雄牛たちがわたしたちを追ってきて、すぐ後ろにいて恐い思いをしたことがあるので、わたしはできるだけ牛の群れを避けて歩こうとしたのですが、今回は雄牛がいないようで、後をついてくる牛もなく、ゆっくり山歩きを楽しむことができました。

 今年の6月以降、イタリア中部ではひどく暑い日が多いため、最近は週末の山登りには、かなり標高が高いところまで車で登れる山を選んでいました。ただ、そういう山は、スキー場がある場合が多く、アミアータ山では、頂上付近にあまりにも車が多くて、駐車場が見つからないので、山の中腹を歩きました。また、カルペンニャ山では、最初は頂上までの道のりが、歩くには長すぎる場所に行ってしまい、その後、頂上まで行けるリフトの乗り場を見つけたものの、料金がひどく高く時間が遅かったため、結局、車で周囲を回っただけで、少ししか歩けませんでした。今回は久しぶりに山を歩くことができて、うれしかったです。

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Panorama dalla cima del Monte Catria (1701m) 22/7/2017

Tanti cavalli e mucche li abbiamo visti mentre camminavamo sul monte. Un cavallino si addormentava ed è rimastoera solo, quando altri cavalli sono andati in un'altra parte; svegliato, il cavallino era agitato, cercava gli altri ma non li vedeva. Mio marito tentava di farlo andare nel posto dove stavano gli altri cavalli, ma il piccolino si spaventava e scappava. Dopo un po' la cavalla mamma si è accorta finalmente dell'assenza del suo piccolo, tornava indietro nitrendo. Il cavallino ha sentito i suoi nitriti, corre. Corre anche la cavalla mamma e finalmente di nuovo insieme con il suo piccolo. Meno male.
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Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2017-07-27 23:59 | Marche | Trackback | Comments(6)

地震の被害は美しい水の里にも、イタリア マルケ

 昨年のイタリア中部地震では、シビッリーニ山脈のマルケ州側のふもとの町、ヴィッソやカステルサンタンジェロ・スル・ネーラも、数度の大きな地震の震源となりました。ネーラ川は、カステルサンタンジェロに水源があり、ヴィッソでウッシタ川と合流し、ウンブリア州の南を流れ、やがてはテベレ川に注ぎ込みます。

 ウッシタ川もネーラ川も、水が清らかに澄み、豊かに勢いよく流れる美しい川で、その二つが合流するヴィッソもまた、それは美しい町なのですが、地震以来、ウンブリアからヴィッソへと向かう道は、山のふもとを進むノルチャ・ヴィッソ間を結ぶ道路も、また、シビッリーニ山脈の高原の村、カステッルッチョから、マルケ側のカステルサンタンジェロやヴィッソへと下る道も、いまだに未通です。マルケ在住の夫のいとこが、先日その道路の地震後の写真を見せてくれたのですが、道路にひどく深い亀裂が入り、復旧には、まだ時間がかかりそうです。

 ヴィッソに思いを馳せつつ、先週の日曜日は、マルケ州のもう一つの美しい水の里、ピオーラコ(Pioraco)を訪ねました。

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16/7/2017

 ピオーラコは、すでに何度か訪ねたことがあるのですが、こちらのみごとな滝を見て、訪ねてみたいと思ったからです。本来は、この手前の滝の下を通るトレッキング・コースがあって、間近に滝や川を見られるはずだったのですが、

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残念ながら、ピオーラコも、昨年の地震の被災地であり、トレッキング・コースは、崩れ落ちた岩や石があって危険であるため、今も通行禁止となっていました。

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 震源から距離があるピオーラコでも、こんなふうに町のところどころに、

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外壁に補強が施され、内部などの再建を待っているらしい住宅があり、改めて、イタリア中部地震の被害の大きさと被災した地域の多さを思いました。

 昨日歯医者の待合室で読んだ雑誌に、イタリアでは大きな地震の後、居住不可能となった我が家に戻れるまでには10〜15年かかる場合も少なくない上、今回の被災地には子供や若者が少なく、高齢者が多いと、書かれていました。安全を重視した、早期の被災地の復興を願ってやみません。1997年の地震に比べて、行政手続きが煩雑になっているがために、当時ならすでにできていたであろうに、現在は費用がないばかりにできないことがあるという被災地の市長の言葉も記事にはありましたが、こうした被災地の声に、行政が耳を傾け、一刻も早く再建に向けて動く必要を、痛切に感じています。

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Pioraco, bel paesino con torrenti e cascate tra i monti.
Anche qui i danni dei terremoti nelle case e nei sentieri.
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関連記事へのリンク / Link agli articoli correlati
- ノルチャ2017、イタリア中部地震の被害と復興の兆し / Norcia 7/2017 (8/7/2017)
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Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2017-07-21 23:59 | Marche | Trackback | Comments(2)

カリオストロの城、サンレオとデスクトップ不調

 7月1日土曜日は、リミニの友人たちとの海辺の砂浜での持ち寄り夕食会に参加するために、ペルージャからリミニに向かったのですが、その前にカルペンニャ山(Monte Carpegna)を訪ねました。高い山を下ってから、リミニを目指したため、ふだんはふもとを車で通り過ぎるサンレオの町と断崖の上に建つサンレオ城塞(Forte di San Leo)、別名カリオストロの城(Castello di Cagliostro)を、周囲を取り巻く平野と後方にそびえる山々と共に、高みから見下ろすことができました。

f0234936_614061.jpg
Paese & Forte di San Leio (Castello di Cagliostro)
San Leo (RN) 1/7/2017

 18世紀に生きた実在の人物、カリオストロが、囚人としてとらわれていた城が、まさに絶壁の上に建っていることを、改めて実感し、眺めのすばらしさに感動しました。

 数年前に、マレッキア渓谷の市町村がいくつか一斉に、マルケ州のペーザロ・ウルビーノ県からエミリア・ロマーニャ州のリミニ県に移りました。地元住民の希望によるもので、渓谷の山中の町に住む友人からは、「地域の文化や方言は、ロマーニャのもので、皆、ロマーニャ出身と感じていたから」、または、「ペーザロとウルビーノは、県の中心が二つあるため、行政機関などが、ペーザロとウルビーノという二つの町に分かれていて、いろいろな手続きをするのがめんどうだったから」、住民が州と県の変更を希望したのだと聞いていました。一方、わたしがこの日、サンレオのバールに入ったときに、客がバールの人に、以前と今とどちらがいいかなどを尋ねていたのですが、そのときの答えの中に、「ペーザロ・ウルビーノ県では、サンレオの観光を呼びかけようという姿勢がほとんどないのが、不満だった。」という言葉がありました。ただ、では今は満足しているかと言うと、リミニ県の方が、地域の観光の宣伝にはずっと力を入れてくれているけれども、以前に比べて、ひどく税金が高いので、苦労しているため、どちらがいいとは一概に言えないと感じているとのことでした。そして、このバールの女性も、サンレオも、文化的・歴史的にはロマーニャに属していると言っていました。

f0234936_631269.jpg
1/1/2013

 参考までに、2013年の元旦にサンレオと城塞を訪ねたときの写真も、ご紹介します。この写真では、教会や家々の奥に見える高みに、城塞が建っています。

f0234936_6352311.jpg

 こちらの門から城塞の内部に入ることができます。

 今年9月3日までは、毎日朝9時半から午後6時45分まで開場、ただし、入場は午後6時で締め切られるとのことです。入場は、一般料金は9ユーロとなっています。団体料金、児童・生徒・高齢者用の料金などは、次のリンク先のページをご覧ください。
- Comune di San Leo - Orario dei Musei, , tariffe e orari navette

 城塞の内部も訪ねたのですが、ここに囚われていたカリオストロがそれは謎の多い人物で、どう記事を書こうかと考えあぐねるうちに、月日が流れ、まだ城の詳細をご紹介できていません。

f0234936_649711.jpg

サンレオは素朴な町並みや教会、眺めの美しい村です。すぐ近くにあるサンマリノ共和国も美しいのですが、道の両脇に土産物屋が並び、すっかり観光地化してしまっているため、個人的には、サンレオの方がずっと好きです。

 村を歩けば、こういう角度からも城塞の眺めを楽しむことができます。機会があれば、ぜひ訪ねてみてください。

 一昨日だったか、デスクトップのWindows 10の更新にひどく長い時間がかかり、ようやく済んだと思ったら、Adobe Photoshop Elementsが開かず、パソコンの動作がひどく遅くなったので、困っていました。さらに、昨日からは、パソコンを画面上でシャットダウンすると、モニターの画面は暗くなるのに、電源が消えない状況が繰り返され、そのたびに、電源を長く押して強制終了をしていたら、今度は、デスクトップが起動しなくなりました。いえ、起動はするのですが、ハードディスクのコントロールを自主的に行い、その作業の途中で画面が暗くなるのに、電源は落ちず、本体が妙に音を立てるということが2、3度続きました。

 デスクトップが使えないため、最近撮った写真が利用できないので、今日も昨日も、すでにグーグル・フォトにアップロードされている過去の写真や、パソコン画面に表示された画像をいったんそのままマックブックのデスクトップに保存したものを利用して、記事を書きました。そういう事情で、書ける記事が限定されるという状況であることを、ここにお伝えしておきます。

関連記事へのリンク
- 宮崎映画で学ぶ日本語・イタリア語とサンレーオのカリオストロの城
- アドリア海友と浜辺で夕食会、リミニ /

参照リンク / Riferimento web
- Comune di San Leo - Orario dei Musei, , tariffe e orari navette

***************************************************
Paese & Forte di San Leo, San Leo (RN) 1/7/2017

Arrivando dal Monte Carpegna,
li abbiamo visti da un'angolatura diversa.
Un panorama bellissimo!
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Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2017-07-19 23:59 | Emilia-Romagna | Trackback | Comments(4)


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