タグ:旅行 ( 325 ) タグの人気記事

優しくなれば世界が変わる、英語瞑想講座11日目ディーパク・チョープラの言葉

 新緑が優しい緑で町や山を覆う季節になりました。

f0234936_643143.jpg

 緑も湖も、見る人を選んで、姿を変えたりはしません。講座で、今日心の中心において思いを深めるべき言葉、centering thoughtは、

  I meet any situation with loving kindness.

です。

 「どんな状況にも愛情深い優しい心で応じる。」

 そういう姿勢は聖人だけではなく、わたしたちにも可能なのであって、ついだれかを批判したくなったとき、腹が立ったときには、「今その人が達している意識(consciousness)でできる範囲内で、精いっぱいのことをしているのだ。」と思えば、批判したり立腹したりせず、穏やかな優しい気持ちで応ずることができるだろうと、ディーパクは言います。

 わたしは視力が悪いので、数メートル先にあるものでもぼんやり見え、すぐ近くにある眼鏡さえ、置き場所を忘れると見つからずに、うろうろと探し回ることがあります。困ったな、嫌だなといっしょにいて思える人も、その人の今の心の目では、そういう行動が取れるのが精いっぱいのところまでしか見えないのだと思えたら、確かに自分ももっと穏やかな心でいられて、相手にも優しくなれそうです。まあ、それも難しいし、たとえば教育的立場では、それではいけないと、感情的にはならずに、あくまで相手の立場に立って、こういう立場に立てばこんなふうにも見えるのだから、それではいけないと言わなければならないこともあるのでしょうが、日常の家族や親しい友人たちとの、特にだれが正しいということもないちょっとしたいさかいなどは、こういう心で臨むのが、だれにとってもいい気がします。


 そう言えば、数か月前、テレビ番組で、だれかが「ぼくら男性は、女性に比べてずっと利己的だ。」と話を進め、「たとえば、ぼくら男性は、車を運転していて渋滞に出会うと、いったいどいつもこいつも車でどこへ出かけようというんだと腹を立てます。」と言って、会場を笑わせていました。うちの夫もたまに、こんなふうに運転中にいらいらしながら言うことがあるので、「あ、ぼくも。」と苦笑いしていましたが、運転に限らず、実は結局は自分も同じようなことをしているのに、気づかずに、他人のことだと、あらが目についてしまって、勝手に内心立腹したり、いらだったりするということが、往々にして、あると思うのです。

 映画を見て涙が出る、そうやって主人公と心を共にするように、目の前にいる人の立場・視点に立って心を共にすれば、empathy(共感、感情移入)という態度が取れれば、優しい思いに自然になり、そういう態度ですべてに臨むことができれば、世界が変わってくる、希望が見えてくるとも、ディーパクは言います。

 見方を変えることで、世界や人が新たな光のもとに見え、自分ももっとおおらかに、落ち着いて、希望を持っていられる、難しいけれども、そういうことを、心にしっかり留めておきたいと思いました。

 そういう心に近づけてくれる今日のマントラは、カルナ・ハム(Karuna Hum)でした。寂聴さんの本で、真言宗の真言とは、サンスクリット語でいうマントラのことで、マントラというのは宇宙に語りかけることができる言葉なのだと読んだように思います。何かに気持ちがざわつくときには、このマントラを心の中で唱えて、今日の瞑想講座での教えを思い出したい気持ちでいます。

 後で後でと先延ばしにしてしまい、ディーパク・チョープラの英語版、オンライン21日間無料英語講座を、ぎりぎりの5日遅れで聞いています。本当にぎりぎりで、イタリアでは、アメリカとの時差の関係で、5日が過ぎ去って講座の1日分がオンラインでは聞けなくなるのが、朝の9時なのですが、イタリアでは国民の祝日でる今日などは、その9時の20分前になってようやく聞き始めた次第です。本当は内省して毎日答えて書くべき質問があるのに、後で書こうとためてしまっていますが、今度こそとりあえずはすべての講座を聞き終えたい、そうして、できれば時間を見つけて、宿題がたまった形になってしまってはいますが、21日間の講座を聞き終えるまでには、この日々の質問への答えも、書いて答えて、講座で学んだ教えが、より自分のものとなるようにしたいと考えています。

 写真は、日曜に山を歩く途中で、昼食休憩を取った小川の下流の風景です。上の記事は、今朝瞑想講座を聞き終えたあとに、すぐに書いていたのですが、夜になって、記事に添える写真を選んだのはいいものの、写真の川と場所の名前が分からず、インターネットで調べていたら、いたずらに時間を費やしてしまいました。渓流の名前は、Torrente Bidente di Pietrapazza、場所は、日曜に選んだ山を一周するコースの本来の出発地点がある村と同じで、Ca' di Veroliであるようです。

Articolo scritto da Naoko Ishii

↓ 応援クリックを二ついただけると、うれしいです。
↓ Cliccate sulle icone dei 2 Blog Ranking, grazie :-)
  

by milletti_naoko | 2017-04-25 23:17 | Vivere | Trackback | Comments(4)

屋根崩れツタ満つ教会・蘭・マロニエ、イタリア月面登山1

 山中にあって、交通が不便であったためでしょう、長い間無人で、屋根が崩れ落ちてしまった石造りの建造物を、昨日の山歩き中に、いくつも見かけました。こちらの聖ビアージョ教会(Chiesa di San Biagio)も、そうした建築物の一つです。

f0234936_5504961.jpg
Chiesa di San Biagio, Rio Petroso
Bagno di Romagna (FC) 23/4/2017 11:52

 1960年代末以来、住む人がないというリオ・ペトローゾの集落の、屋根が崩れ落ちた教会には、まだわずかにかつての壁の装飾が残り、壁や屋根をツタが覆っていました。「崩落の危険あり、要注意」と案内があるにも関わらず、夫や友人たちがどんどん入って行って、長い間見入っているので、わたしも中に入ってみました。

 国破れて山河在り 城春にして草木深し
 夏草や兵どもが夢の跡

 戦のためではなく、戦後経済や交通網が発展してから、車が通れる道のないこうした山中では不便だという理由で、住民たちがよそに移り住んだと思われるので、かつて杜甫や芭蕉が詩や俳句に詠んだ状況とは異なりますが、それでも、人が築いた家や教会が無残に崩れ、緑のツタや木々だけが、力強く生きている様子を見ると、こうした詩を思い起こさずにはいられませんでした。

 昨日、わたしたちは、ロマーニャのアッペンニーニ山脈を一周するトレッキング・コースを歩いたのですが、登山ガイドでは、このコースのほぼ中間地点で、この教会を訪ねることになっています。

f0234936_6113624.jpg
11:14

 ところが、わたしたちは、この古い教会に近い村のバールで、友人たちと落ち合ったため、話し合って、この教会がある集落を起点として、一周することにしました。バールの主人が、その集落への道は溝や穴が多いひどい道なので、ジープででもないと行けないと警告してくれたのですが、夫もフランコも、アルプスでもウンブリアでも、かなりひどい山道を車で行くのに慣れているので、大丈夫だろうと言うので、皆で夫の車に乗り込み、どうしても進めなくなれば、そこに車を置いて、そこから歩こうということになりました。

 その夫たちでさえ青くなるようなとんでもない道を、それでも夫は突っ走ったのですが、やはり途中で車を置くことになり、まずはなだらかな道を、奥に見える緑の中を進んで、歩いて行きました。最初は皆、元気いっぱい、笑顔もいっぱいです。

f0234936_6374694.jpg
11:39

 車を置いた場所から、本来の周遊コースへと歩く途中で、スイカズラ(caprifoglio)の花が咲き始めているのを、夫が見つけて教えてくれました。

f0234936_820523.jpg

 さらにしばらく歩くと、珍しい自生の蘭も咲いていました。一つひとつの小さい花から細い手足がひょろりと伸びるorchidea scimmia、おサルの蘭は、ウンブリアでもよく見かけるのですが、これまで見たのは、かぶった帽子が白く、若干赤紫の模様が入った花(詳しくはこちら)ばかりで、こんなふうに、深いピンク色の帽子に白い筋が入った花は、初めて見たように思います。

f0234936_641685.jpg

 この白い蘭(orchidea)も、まれにしか見かけないのですが、昨日は2輪か3輪、出会うことができました。

f0234936_6444937.jpg

 一方、この赤紫の帽子から水玉模様の手足が伸びる自生の蘭は、一般の白い帽子のおサルの蘭同様、ウンブリアではよく見かける花で、昨日もあちこちで見かけました。

f0234936_6473084.jpg
11:41

 一周コース目指して、道を下っていきます。前方に、このときはまだ知らなかったのですが、後で尾根を歩くことになるはげ山が見えています。夕方コースを一周したあと、車を目指して戻るときは、疲れた足でこの坂道を上らなければならず、大変でした。

f0234936_6523266.jpg
Rio Petroso, Bagno di Romagna (FC) 11:46

 ようやく目指していた一周トレッキング・コースに到着したのは、歩き始めてから約30分後のことでした。一周コースなので、ここから鉄柵の前を通るCAIの203番トレッキング・コースを通って、時計回りに一周することもできるし、柵から入り、目前の集落の前を通るCAI217番トレッキング・コースを進んで、反時計回りに一周することもできます。目の前に見える古い家が気になって、わたしたちは、反時計周りに進むことにしました。

f0234936_761958.jpg

 1枚前の写真で、右手の緑の木々の間に見えているマロニエ(ippocastano)の大きな木が、花に覆われていて、それはきれいです。

f0234936_7272486.jpg

 冒頭でご紹介した教会は、この集落にあり、崩れ落ちた屋根と、入り口を緑の木が覆っています。

f0234936_730740.jpg

 テッツィオ山の森の木をはじめ、イタリアの森では、セイヨウキヅタ(edera)が木のまわりに巻きついて大きく育ち、木を弱らせたり、枯らせてしまったりする場合が多々あります。この古い教会では、壁やアーチにからみつくように育って大きくなったツタの生命力の強さと、人間が築き上げた建造物のもろさを、思わずにはいられませんでした。

f0234936_7385660.jpg
Chiesa di San Biagio, Rio Petroso
Bagno di Romagna (FC) 11:50

 聖ビアージョ・教会の前に咲くセイヨウサンザシ(biancospino)の花が満開で、きれいでした。この日、サンザシは、集落の近くだけではなく、森や野原でも見かけました。

f0234936_8395120.jpg
12:12

 さらにしばらく歩くと、いつの間にか足元にも前方にも、月面のように、草も生えない灰色の地面が広がっていました。

f0234936_8411838.jpg
Crinale presso Rio Petroso
Bagno di Romagna (FC) 12:20

 尾根を歩いている途中に、今朝フランスへと車で出発した友人から、国境を越えて無事フランスに到着したという電話があり、これを幸いと、一休みしました。

f0234936_7553846.jpg

 下方をのぞき込むとこんな感じで、すぐ近くの山々が緑の木々に囲まれているのに、この辺りだけは、草も生えない灰色の地面が続いているので、不思議な気がしました。

*****************************************************
Chiesa di San Biagio e molte case con il tetto crollato
sparse in montagna.
Erano abbandonate alla fine degli anni sessanta,
ora sono coperte dall'edera fitta e vigorosa.
I sentieri dove passavano gli abitanti in passato
ora sono ornati dai fiori di orchidea, biancospino e ippocastano.
*Trek 17 - Anello Rio Petroso - Ca' di Veroli, Romagna parte 1
23/4/2017 11:14-12:20
*****************************************************

LINK
- 月面みたいな尾根歩き、イタリア / Camminare sul crinale presso Rio Petroso, Bagno di Romagna
- Parks.it - Parco Nazionale delle Foreste Casentinesi, Monte Falterona, Campigna - Trek 17 - Rio Petroso: non solo foreste - Ca' di Veroli - Quadalto - Rio Petroso - Ca' Morelli - Ca' di Veroli

Articolo scritto da Naoko Ishii

↓ 応援クリックを二ついただけると、うれしいです。
↓ Cliccate sulle icone dei 2 Blog Ranking, grazie :-)
  

by milletti_naoko | 2017-04-24 23:59 | Emilia-Romagna | Trackback | Comments(4)

月面みたいな尾根歩き、イタリア

 今日はエミリア・ロマーニャの友人たちと、ロマーニャのアッペンニーニ山脈を歩きました。緑が豊かで、自生の蘭の花やクチナシも咲き、滝や清流にも出会えたのですが、一番印象に残ったのは、まるで他の惑星や月面を歩いているのではないかという気がした、こちらの山の尾根です。

f0234936_7145064.jpg
Crinale presso Rio Petroso, Bagno di Romagna (FC) 23/4/2017

 泥灰土(marna)が雨風に浸食されて、こうい不思議な地形になってしまったようです。

f0234936_7204161.jpg

 後ろを振り返ると、これまで進んできた尾根も、意外に細い道だったことが分かります。

 このリオ・ペトローゾ(Rio Petroso)は、温泉町として名高いバーニョ・ディ・ロマーニャ市に属しています。途中で、大きな石造りの家が、長い間無人となったために、屋根や壁が崩れ落ち、中に木が育ち、壁にツタがはっているような集落に、いくつも出会いました。

 下のリンク先ページには、トレッキング・コースの標高差500m、距離が9kmで、所要時間は5時間とあるのですが、わたしたちは、別の出発地点に車を置いて、さらに長く、また登り下りの激しい道を歩いたため、11時15分頃に出発し、計1時間ほどの昼食休憩・カフェ休憩を取って、歩き続け、再び車まで戻れたのは、約午後7時半、8時間以上後のことでした。こんなに歩いたのは久しぶりなので、山歩きは楽しかったのですが、皆で夕食を共にしたあと、ペルージャのうちに戻ったのが夜11時前になってしまったこともあり、詳しくは、またの機会にご紹介するつもりでいます。

*追記(4月25日)
 記事の続きは、次のリンク先からご覧ください。/ Ecco qui sotto il link per l'articolo più dettagliato su questo trekking.
- 屋根崩れツタ満つ教会・蘭・マロニエ、イタリア月面登山1 / Fiori di orchidee, biancospino, Calanchi & Chiesa di San Biagio con il tetto crollato e l'edera, Trek 17 Anello Rio Petroso - Ca' di Veroli
 
LINK
- Parks.it - Parco Nazionale delle Foreste Casentinesi, Monte Falterona, Campigna - Trek 17 - Rio Petroso: non solo foreste - Ca' di Veroli - Quadalto - Rio Petroso - Ca' Morelli - Ca' di Veroli

Articolo scritto da Naoko Ishii

↓ 応援クリックを二ついただけると、うれしいです。
↓ Cliccate sulle icone dei 2 Blog Ranking, grazie :-)
  

by milletti_naoko | 2017-04-23 23:59 | Emilia-Romagna | Trackback | Comments(6)

薔薇の名前に探る中世後期、イタリア明日土曜21:15 Rai 3 『ULISSE』

 ウンベルト・エーコの小説、『薔薇の名前』と映画を手がかりに、中世後期という興味深い時代について、重要な役割を担った修道士会の活動や当時の世相を知り、また、文化・風習などを読み解いていこうというのが、イタリア時間で明日、午後9時15分からRai 3で放映される教養番組、『Ulisse il piacere della scoperta』の内容であるようです。


 明日放映分の題名は、『Viaggio nel Nome della Rosa』、訳すと「薔薇の名前の旅」なのですが、番組を制作するRai 3のサイトにおける説明(下記リンク参照)と、上にご紹介したビデオ映像による予告から、冒頭に記したような内容であることが分かりました。

f0234936_654169.jpg
Rocca Calascio, Calascio (AQ) 19/7/2014

 上の予告映像にしばしば登場する美しい古城と風景は、アブルッツォ州の古城、ロッカ・カラッショ(Rocca Calascio)と、周囲を取り囲むグラン・サッソの山々です。2014年7月に訪ねて、風景のすばらしさと要塞の美しさ、山を彩る野の花に感嘆しました。映画、『薔薇の名前』の撮影が、ここでも行われたために、明日の『Ulisse』でも、このロッカ・カラッショが撮影に利用されているようで、今から放映が楽しみです。

f0234936_7192325.jpg

 『薔薇の名前』に、修道士たちが書籍を書写する場面があるからでしょう、番組ではまた、そういう修道士たちの活動が後世に古代文化などを伝えるために、大いに貢献したことも、語られるようです。大学のイタリア文献学などの授業で、どうやって羊皮紙を作ったか、書写生の手になる写本に散見する間違いはどのようなものかなどを学んだことがあり、また、イタリア各地の修道院や教会で、そうして書き写された美しい写本や、書写が行われた作業場や作業台を見かける機会があったため、この修道士たちの書写についての説明にも、興味があります。

f0234936_7264134.jpg
Monastero di San Benedetto, Subiaco (RM) 7/12/2009

 明日はまた、ローマ県スビアーコにある聖ベネデット修道院と、その内部にある、ベネディクト修道会の創立者である聖ベネデット(San Benedetto)が最初の3年間祈りを捧げて過ごした岩間、Sacro Speco(聖なる洞窟)も紹介されるようです。この修道院は内部のフレスコ画やつくりがそれは美しく、写真撮影が禁止されていたので、わたしは写真は撮らなかったのですが、番組内では、この修道会内部の美しい壁画も見ることができるようです。と言うのも、上の番組予告では、この修道院内部でスタッフが撮影する様子も紹介されているからです。

 スビアーコの修道院を、わたしと夫はこの後再び、2013年に、聖ベネデットの足跡を追って、モンテカッシーノを目指す巡礼に参加したときに、巡礼の出発地として、巡礼仲間の友人たちと共に、訪ねたことがあります。

f0234936_7412275.jpg
Abbazia di Montecassino、Cassino (FR) 10/5/2013

 サイトの番組紹介には巡礼についての記述もあるので、わたしたちが歩いて訪ねた場所も出てくるかもしれないと、それも楽しみです。イタリア在住の方で、中世の歴史や美しい自然、修道院などに興味のある方は、ぜひ明日の晩、『Ulisse』をご覧ください。

 『薔薇の名前』については、わたしは上述の大学の授業やイタリア語の授業で、作品の一部を読み、紹介も聞き、以前から興味を持っていました。それが、数年前に、夫が本を持っているのを知って読もうと試みたものの、前書き・冒頭に、フランス語で書かれた部分が多く、まだフランス語の勉強を始める前だった上に、眠る前に読むものだから眠気に負けてしまって、読み進めぬままに終わっていました。昨年だったかテレビで放映されていた映画を初めて見て、感動したというよりは、ひどく衝撃を受けたのを覚えています。

*******************************************************************
Favolosa Rocca Calascio & panorami (foto 19/7/2014),
bellissimo Monastero di San Benedetto a Subiaco,
attività dei monaci amanuensi,
tutto sarà domani su Rai 3 dalle 21,15 in Ulisse,
"Viaggio nel Nome della Rosa".
Inoltre, secondo il sito di Rai si ripercorreranno anche "le ultime tappe del pellegrinaggio degli innumerevoli fedeli che si spinsero fra queste valli per visitare i luoghi dove San Benedetto iniziò la sua predicazione", quindi forse potremmo rivedere anche i luoghi che abbiamo visto camminando da Subiaco a Montecassino.
*******************************************************************

参照リンク / Riferimenti web
- Rai - Ulisse - Viaggio nel Nome della Rosa
- YouTube - Rai - Viaggio nel Nome della Rosa - Aspettando Ulisse 05/04/2017
amazon.co.jp
- 『薔薇の名前〈上〉』 単行本 ウンベルト エーコ (著), 河島 英昭 (翻訳)
- 『薔薇の名前〈下〉』 単行本 – ウンベルト エーコ (著), 河島 英昭 (翻訳)
- 『「バラの名前」便覧』 単行本 – アデル・J. ハフト (著), ロバート・J. ホワイト (著), & 2 その他
- 『薔薇の名前 特別版』 [DVD] ショーン・コネリー (出演)
- 『薔薇の名前』 特別版 [DVD] ショーン・コネリー (出演)
amazon.it
- Libro - "Il nome della rosa" Copertina flessibile – 17 nov 2014 di Umberto Eco
- Film - "Il Nome Della Rosa" (Special Edition) (2 Dvd)

関連記事へのリンク / Link agli articoli correlati
- 美しい古城は映画の舞台、グラン・サッソの古城 Rocca Calascio
- もっと知りたい! イタリアの言葉と文化 第32号 「小旅行 その2(Subiaco)、クリスマス」
- モンテッカッシーノ巡礼、聖ベネデットの足跡を追って / Cammino di San Benedetto da Subiaco a Montecassino, 5-10 maggio 2013

Articolo scritto da Naoko Ishii

↓ 応援クリックを二ついただけると、うれしいです。
↓ Cliccate sulle icone dei 2 Blog Ranking, grazie :-)
  

by milletti_naoko | 2017-04-21 23:59 | Viaggi | Trackback | Comments(4)

シクラメン・蘭の花咲く春の山、イタリア

 イタリア中部の山を歩くと、秋には桜色、春にはピンクの色が濃い自生のシクラメン(ciclamino)に出会えることがあります。今日はマルケ州の山で、きれいなシクラメンがいっぱいに咲く山道を歩くことができて、うれしかったです。

f0234936_7125954.jpg
Sentiero da Fondarca a Pieia, Pieia (PU) 17/4/2017

 復活祭(Pasqua)の翌日は、イタリアでは、暦の上では天使の月曜(lunedì del'Angelo)という国民の祝日なのですが、俗にパスクエッタ(Pasquetta)と呼ばれ、この日は、多くの人が、野山に散歩やピクニックに繰り出します。わたしたちは、リミニの友人たちと、マルケ州ペーザロ・ウルビーノ県の山中の村で落ち合って、いっしょに山歩きを楽しみました。

f0234936_7224791.jpg

 今日は、今年初めて、自生の蘭にも出会いました。イタリア語では俗名でorchidea scimmia「サルの蘭」と呼ばれる花で、小さいおサルさんがたくさん手足を伸ばしているかのような、かわいらしい花が咲きます。

 めずらしい風景やすばらしいパノラマにもたくさん出会えたのですが、帰りが遅くなったため、その写真はまた後日にご紹介するつもりでいます。

************************************************
Tappeto di ciclamini primaverili di color rosa vivace,
un orchidea scimmia sul sentiero da Fondarca a Pieia.
Gioia, bellezza e primavera trovate
durante la passeggiata nel giorno di Pasquetta. 18/4/2017
************************************************

Articolo scritto da Naoko Ishii

↓ 応援クリックを二ついただけると、うれしいです。
↓ Cliccate sulle icone dei 2 Blog Ranking, grazie :-)
  

by milletti_naoko | 2017-04-17 23:59 | Fiori Piante Animali | Trackback | Comments(6)

スミレ美し行きずりの町、マルケ

 昨日土曜日は、夫の車で遠出をしました。出発前に行き方を調べ、地図にもしるしをつけていたのですが、無料高速道路から下りる予定だった出口が工事中で、進入禁止になっています。そのため、グーグルマップのカーナビ機能を利用したのですが、要所に道案内の標示がなかったこともあり、道に迷い、遠回りをして、目的地から少し離れたサッソフェッラートというマルケの町に通りかかりました。

f0234936_8383099.jpg
4/3/2017

 せっかくだから訪ねてみようと夫が言い、駐車場に車を置いて町を歩くと、白いスミレや、赤みがさしたサボテンが、とてもきれいな広場があります。

f0234936_8382589.jpg
Sassoferrato (AN), Marche

 丘の上の中心街は、中世の街並みが残っていて風情があります。幸い今回の地震の被害はなかったとのことなのですが、過疎化のためか住民は少なく、中心街の教会はすべて閉まっていて、ボランティアの人に電話して頼まないと、訪ねることができないとのことです。

 町を散歩したあと、観光案内所の人に勧められて、町はずれの修道院を訪れたものの、残念ながら閉まっています。そのあとは、再び道に迷いながら、本来の目的地に向かいました。

************************************************
Violette bainche e cactus che sembrano fiori,
i segni di primavera trovati
a Sassoferrato, bel paesino delle Marche. 4/3/2017
************************************************

Articolo scritto da Naoko Ishii

↓ 応援クリックを二ついただけると、うれしいです。
↓ Cliccate sulle icone dei 2 Blog Ranking, grazie :-)
  

by milletti_naoko | 2017-03-05 23:59 | Fiori Piante Animali | Trackback | Comments(2)

雪山とスキーと英語

 1月21日土曜日に夫の伯父の葬儀でマルケ州の山中の町を訪ねたときは、昨年ようやく完成した無料高速道路の最初のトンネルを抜け、コルフィオリートに出ると、それまでは雪のまったくなかった地面が、一面に高い雪で覆われ、

f0234936_712138.jpg
Da Perugia a Foligno, a San Severino Marche sulla SS77 21/1/2017

以後は目的地まで、車はずっと雪の中を進みました。幸い高速道路上の雪はきちんと除雪されていて、わたしたちがドライブをした日中は、気温がわずかながら零度より上だったために、雨は降っても路面は凍らず、安心して進むことができました。

 ただ、夫があらかじめインターネットで調べ、近道だと言う道を走るために、高速道路を下りたとたん、山間部を走ることになり、幸い除雪はされていたのですが、両脇に雪が高く積もり、時には、片道一車線のはずが、車が一台通るのがやっとの雪の壁が道の両側にそびえる道を行くことさえありました。

f0234936_7979.jpg
Verso San Severino Marche sulla SS77

 帰りは近道ではなく、少々遠回りになっても通行しやすい大きい道路を通って帰りました。帰りもコルフィオリートからトンネルを抜けて出たとたんに、それまで周囲を覆っていた雪と暗い雲がすっかり消えて、青空が広がったので驚きました。トンネルが変わると世界が変わる、そういう印象さえ受けました。

 わたしは幼稚園の最後の数か月と小学校5年生までを北海道の札幌で過ごしたため、小学校の冬の体育の授業と言えばスキーで、毎年スキー遠足なるものさえありました。ただ、朝起きたら家の前に高くまで雪が積もていて、家の前や近くの公園などで、気軽にスキーで滑ることができた上に、スキー遠足は、寒さのために手足がかじかみ、お弁当を食べるのも大変だったという記憶がもっぱら残っているために、小学校5年生の冬を最後に、スキーをしたことがいっさいありません。愛媛県で社会人となってから、同僚に遠くの山まで出かけてスキーをしに行くという人もいたのですが、何だかスキーはそういうわざわざ遠くまでお金をかけてしに行くものではないような、そんな気持ちがわたしの中にはあるのです。

 先週は、わたしが英語の家庭教師そしている中学生の少女が、家族全員で5日間のスキー旅行に出かけました。夫から聞いて、わたしはびっくりしました。学校の授業があって、しかも授業についていけずに困っている科目があるのに、家族で旅行に出かけて、学校を3日も休むなんて、と。でも夫は、そんなことくらいと当たり前のような顔をして言いますし、そうやって中学生・小学生の娘と息子に学校を休ませても、スキー旅行に出かけようという彼女の両親も、それがたいしたことと思わないと言うよりは、学校を休ませてでも家族で行く価値があると思うから、スキーに出かけたのでしょう。今日はいなかった間の宿題に追われているからと、わたしの英語の授業は休みだったのですが、出発前に授業中あった英語のテストでは、以前よりもいい点数が取れていたと聞いて、ほっとしました。ちなみに、家族皆で出かけるために、子供には学校を数日休ませるということは、姪たちの両親である義弟夫婦もたまにしていて、義父母は眉をひそめています。イタリアにはそういう家庭が多いのか、ウンブリアが特にのんびりしているのか、そのあたりはなぞです。

関連記事へのリンク
- 一面の銀世界 (21/1/2017)
- 英語も教えることになりました、ノートは英語で? (10/1/2017)
- リハビリ外国語、伝わればいいからどう伝えるかへ (17/1/2017)
- 宿題基礎の腕試し、英語・日本語・イタリア語 (22/1/2017)

Articolo scritto da Naoko Ishii

↓ 応援クリックを二ついただけると、うれしいです。
↓ Cliccate sulle icone dei 2 Blog Ranking, grazie :-)
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ  

by milletti_naoko | 2017-02-06 23:29 | Marche | Trackback | Comments(4)

冬の森彩る花と赤い実たち、トッレ・アルフィーナ

 木の葉が落ち、緑の苔むす石に覆われた冬の森を散歩していて、目ざとい夫が春の兆しを見つけました。マツユキソウ(bucaneve)の深緑色の葉が、枯葉の間から姿を現し、

f0234936_3161140.jpg
Bucaneve, Bosco del Sasseto, Acquapendente 28/1/2017

小さい純白の花のつぼみが育って、地面の上に顔を出そうとしています。

f0234936_3204598.jpg

 よく夫と森を歩くおかげで、自生のシクラメン(ciclamino)の葉も、花が咲く前から、見て分かるようになりました。イタリアの野山には、春咲きのシクラメンと秋咲きのシクラメンがあるのですが、「今から葉が出ているから、早春に花が咲くと思うよ。」と、夫が言います。

f0234936_325404.jpg

 1月末の森で、土曜日にわたしたちが咲いているのを見かけた唯一の花は、クリスマスローズ属のヘレボルス(elleboro)です。最初に見つけた花は、ひっそりと隠れるように咲いていたのですが、後で道に迷い込んでからは、群れて咲いているところも通りかかりました。

 この写真の花や土曜日の記事でご紹介した花のように、星型をした薄緑色の花がほとんどだったのですが、

f0234936_3312194.jpg

ごくわずかながら、こういうへレボルスにも出会いました。

f0234936_334528.jpg

 木も石も苔に覆われた緑の森を、

f0234936_3373818.jpg

セイヨウヒイラギ(agrifoglio)

f0234936_3475064.jpg

ナギイカダ(pungitopo)の赤い実が彩っています。ナギイカダは、イタリア中部の森でよく見かける小低木で、イタリア語名は知っていたのですが、日本語名は、今記事を書くにあたって辞書で調べて、初めて知りました。固い葉の先がとがっているために、特に夏、半ズボンやスカートで森を歩くと、ナギイカダの葉の先が足にあたって痛いときがあり、動詞pungere、「突き刺す」と名詞、topo「ネズミ」の合成語で、あえて直訳すると「ネズミ刺し」となるイタリア語名は、この植物の葉のそういう性質からつけられたのではないかと思います。

f0234936_357536.jpg

 名前が分からないこの木の実も、きれいな赤い色をしています。

f0234936_425699.jpg

 森では、キノコ(fungo)も時々見かけました。年輪のような模様がきれいなこのキノコは、まさに「木の子」どものようです。

f0234936_4213235.jpg

 珍しい赤いキノコも苔の間に育っていました。

f0234936_4333815.jpg

 この森、Bosco del Sassetoには、トキワガシ(leccio)の木が多いのですが、まれに、この写真の中央に見えるような幹が白っぽいブナ(faggio)の木もあって、夫が珍しがっていました。ブナは標高の高い涼しいところ、トキワガシは暖かいところを好むからだそうです。

 ラッツィオ州ヴィテルボ県にありながら、3州の州境近くにあるために、ウンブリア州のオルヴィエートからも、トスカーナ州のオルチャ渓谷からも近く、ペルージャから車で約1時間半で行ける場所に、散歩が楽しい美しい森が見つかって、うれしいです。

******************************************************
Nel bosco d'inverno il bucaneve sta per fiorire,
i ciclamini hanno preparato le loro foglie,
si stanno aprendo i fiori di elleboro a forma di stella.
Regna il verde degli alberi e del muschio,
ma di qua e di là si trovano i gioielli rossi,
bacche di agrifoglio, pungitopo e un funghetto simpatico.
@ Bosco del sasseto, Torre Alfina, Acquapendente (VT) 28/1/2017
******************************************************

関連記事へのリンク / Link agli articoli correlati
- いつか来た村見たお城、トッレ・アルフィーナ (18/4/2015)
- 美しき森で初ヘレボルス・屋根から手が出る足が出る、トッレ・アルフィーナ (29/1/2017)
- 城みどり散歩楽しいトッレ・アルフィーナ (30/1/2017)
- 緑生き生きBosco del Sasseto、トッレ・アルフィーナ (31/1/2017)

Articolo scritto da Naoko Ishii

↓ 応援クリックを二ついただけると、うれしいです。
↓ Cliccate sulle icone dei 2 Blog Ranking, grazie :-)
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ  

by milletti_naoko | 2017-02-01 20:44 | Lazio | Trackback | Comments(8)

緑生き生きBosco del Sasseto、トッレ・アルフィーナ

 このラッツィオ州の森で驚いたのは、木や石・岩がどれも個性的な形をしていて、わたしたち人間がいないときには、踊りだしたり、互いにおしゃべりをしたりしだすのではないかしらと感じるくらい、生命の躍動がはしばしに感じられたことです。

f0234936_7393835.jpg
Bosco del Sasseto, Acquapendente (VT) 28/1/2017

 この写真でも、右の木が両腕を広げて、左手のドレスの裾広がる恥じらい気味な木の姫君に、いっしょに踊りませんかと、呼びかけているかのようです。

f0234936_746586.jpg

 この写真では、木がさあ道はこちらですよと、体全体をかしげて、道案内をしてくれているようです。

 ラヴェルナなどで、木が上を向いてまっすぐ伸びているのを見慣れたからか、この森で

f0234936_7511867.jpg

思い思いの方向に枝を伸ばした木々や、

f0234936_7521569.jpg

歳月を経てなおも力強く生きる木を見て、ことさらに感動しました。

f0234936_756422.jpg

 岩を覆う緑の苔をよく見ると、きれいな小さい赤い葉やキノコが生えていることもあり、森の岩に生える苔自身もまた、さまざまな命が宿る小さな森のようで、興味深かったです。

******************************************************************
Bellissimi gli alberi, le rocce e le pietre del Bosco monumentale del Sasseto, Torre Alfina, Acquapendente (VT) 28/1/2017
******************************************************************

関連記事へのリンク / Link agli articoli correlati
- いつか来た村見たお城、トッレ・アルフィーナ (18/4/2015)
- 美しき森で初ヘレボルス・屋根から手が出る足が出る、トッレ・アルフィーナ (29/1/2017)
- 城みどり散歩楽しいトッレ・アルフィーナ (30/1/2017)

Articolo scritto da Naoko Ishii

↓ 応援クリックを二ついただけると、うれしいです。
↓ Cliccate sulle icone dei 2 Blog Ranking, grazie :-)
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ  

by milletti_naoko | 2017-01-31 23:59 | Viaggi | Trackback | Comments(6)

城みどり散歩楽しいトッレ・アルフィーナ

イタリアで最も美しい村の一つ、トッレ・アルフィーナの町並みが並ぶ丘のてっぺんには、同名の城、トッレ・アルフィーナ城(Castelo di Torre Alfina)があります。

f0234936_871535.jpg
Torre Alfina, Acquapendente (VT) 28/1/2017

 先週土曜日は閉まっていて、訪ねることができなかったのですが、2015年に城を訪れたとき、たまたま結婚式の披露宴の準備中で、庭には入れて、庭から城の写真を撮ることができました。興味のある方は下記リンクから、その記事をご覧ください。

 まだ冬の盛りですが、葉のない木の枝に、たくさん芽が育っていて、自然は少しずつ春に備えて準備をしているのだなと、思いました。

f0234936_8151610.jpg

 入り口の門にも風情があります。この左手の壁の下方に、緑の木々と苔むす石・岩の美しい森、Bosco del Sassetoが広がっていて、わたしと夫が村で一番魅かれるのは、この自然の豊かな森です。

f0234936_8191716.jpg

 最近イタリアでは、出かけた先の町で、木製の荷役台、パレットを再利用して、椅子やテーブルなどとして活用しているのをよく見かけます。トッレ・アルフィーナでも、こんなふうに色を塗って、鉢を置いてあり、色遣いがいいなと思いました。

f0234936_825921.jpg

 昨日ご紹介した屋根から手や足が飛び出す家のほかにも、階段を下りていたら、こんなふうに仲睦まじく寄り添う男女の像があったりして、すてきです。後方の灰色の壁には、この角度からでは分かりにくいのですが、よろい窓の間からのぞく大きな目が描かれています。(2015年の記事参照)

 1月末は閑散期だからか、町はずれのレストランは閉まっていたため、昼食はバールのサンドイッチで済ませました。土曜は、冬は日が短いので、早く森を散歩しようと、町は足早に訪ねたのですが、またいつかお城もゆっくり訪問してみたいです。

********************************************************
Siamo ancora in inverno, ma ci sono già tante gemme sugli alberi.
Che crescano le gemme di pace e di eguaglianza
nonostante il clima rigido e ostile.
Foto: Castello di Torre Alfina & rami spogli con gemme 28/1/2017
********************************************************

関連記事へのリンク / Link agli articoli correlati
- いつか来た村見たお城、トッレ・アルフィーナ (18/4/2015)
- 美しき森で初ヘレボルス・屋根から手が出る足が出る、トッレ・アルフィーナ (29/1/2017)
- 緑生き生きBosco del Sasseto、トッレ・アルフィーナ (31/1/2017)

参照リンク / Riferimenti web
- I Borghi più belli d'Italia - Torre Alfina
- Castello di Torre Alfina - HOME

Articolo scritto da Naoko Ishii

↓ 応援クリックを二ついただけると、うれしいです。
↓ Cliccate sulle icone dei 2 Blog Ranking, grazie :-)
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ  

by milletti_naoko | 2017-01-30 23:59 | Lazio | Trackback | Comments(2)


日本語教師・通訳・翻訳家。元高校国語教師のイタリア暮らし・旅・語学だより


by なおこ

プロフィールを見る
画像一覧

Chi scrive

Naoko Ishii
Insegnante di
Giapponese & Italiano
Interprete Traduttrice
IT-JP-EN Fotoblogger
Pellegrina @ Perugia
Umbria, Italy

Per Lezioni, Servizi di
Interpretariato,
Traduzioni, contattate
via email.

- CV e contatti
- Twitter
- Facebook
- Instagram

I miei articoli su Japan-Italy Travel On-line↓↓
Perugia Lago Trasimeno Assisi Montefalco Oli d’Oliva & Trevi Gubbio Piediluco Terremoto Centro Italia

Mio articolo su
Huffingtonpost.jp
- Tre settimane dal Terremoto Centro Italia   

*Giù in basso
Categorie in italiano


Copyright©2010-16
Fotoblog da Perugia
All rights reserved

イタリア、ペルージャ在住。
日本語・イタリア語教師、
通訳、翻訳、ライター。

イタリア語・日本語の授業、
産業・会議通訳、観光の
同行通訳、翻訳、イタリア
旅行・文化・イタリア語に
ついての記事執筆など
承ります。メール
お問い合わせください。

- 履歴・連絡先
- ツイッター
- フェイスブック
- インスタグラム
- イタリア語・イタリア文化情報サイト
- イタリア語学習メルマガ
- 多言語オンライン辞典
- イタリア天気予報
JAPAN-ITALY Travel On-lineメルマガに執筆↓↓
- 連載魅力のウンブリア



画像一覧

最新の記事

シクラメン・夕日が彩るポルヴ..
at 2017-09-21 23:59
湖の幸と夕景、音楽も楽しめる..
at 2017-09-20 23:45
映画、『この世界の片隅に』、..
at 2017-09-19 22:42
夕焼けの湖を飛ぶフラミンゴ、..
at 2017-09-18 23:37
マック2本指すいすい移動の術..
at 2017-09-17 23:53

記事ランキング

タグ

(591)
(517)
(325)
(273)
(209)
(187)
(164)
(155)
(144)
(132)
(131)
(118)
(111)
(94)
(88)
(86)
(85)
(68)
(51)
(33)

検索

以前の記事

2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
more...

カテゴリ

Famiglia
Feste & eventi
Film, Libri & Musica
Fiori Piante Animali
Francia & francese
Giappone
Gastronomia
Giappone - Italia
ImparareL2
Insegnare Giapponese
Inteprete Traduzioni
Lingua Italiana
Notizie & Curiosita
Poesia, Letteratura
Regno Unito - UK
Ricordi
Sistemi & procedure
Viaggi
Abruzzo
Emilia-Romagna
Lazio
Liguria
Marche
Piemonte
Puglia
Toscana
Trentino-Alto Adige
Umbria
Valle d'Aosta
Veneto
Via di Roma (RI-RM)
Cammino S.Benedetto
Via degli Dei(BO-FI)
Cammino di Santiago
Vivere
Altro

ブログジャンル

日々の出来事
語学

ブログパーツ

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

最新のコメント

アリスさん、なんとザリガ..
by milletti_naoko at 07:51
Brava senor..
by tomio at 21:24
なおこさん、湖畔の街でも..
by ayayay0003 at 10:48
tomioさん、イタリア..
by milletti_naoko at 22:13
アリスさんも感動されたん..
by milletti_naoko at 21:42

お気に入りブログ

A piece of P...
フィレンツェ田舎生活便り2
彩風便り 
花が教えてくれたこと
イタリア・絵に描ける珠玉...
Facciamo una...
VINO! VINO! ...
SOL LUCET OM...
文殊の綴り絵
カッラーラ日記 大理石の...
黒い森の白いくまさん
イタリアの風:Chigu...
dezire_photo...
梨の木日記
PASQUARELLIの...
フィレンツェのガイド な...
ローマより愛をこめて
日々是呼吸
田園都市生活
英国発!美は一日にしてならず
Mrs.Piggle-W...
ひっそりと生きる
Osteria TiaL...
リカのPARIS日記♪
イタリアちゅうねん
トンボロレースと日々のこと
コントリ!(コントラバス...
IL PARADISO ...
アリスのトリップ
毎日の楽しいを集めてハッ...
ボローニャとシチリアのあ...
カマクラ ときどき イタリア
トスカーナの海より リボルノ編
ととやふくろう
40代の悪あがき日記
ミセス サファイア 静け...
小さな窓から
斗々屋ふくろう

外部リンク