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たそがれの月・湖とイタリアの靴

 今日は夕方、夫に付き添ってもらって、夫の行きつけの靴屋で、靴を2足購入しました。立て続けに石の浜を歩いたり、石の浜まで山道を下ったりしていたら、革靴がすっかり傷んでしまったのです。買ってから2、3年はまったく履かずにいて、履き出したのはこの2、3年なのですが、年数が経ったからか、石の浜を歩くべきではなかったのか、気づいたら、靴底に割れ目が入りかけてさえいました。

 日本では足が入る靴を見つけるのに困ったことがないのですが、どういうわけかイタリアでは、わたしの足は、長さの割に幅が広すぎるために、合う靴を見つけるのが、とても難しいのです。長さがちょうどいい靴は、幅が狭すぎて入らず、幅がちょうどいいときには、つま先部分が余りすぎる場合が多いのです。遠い昔に、大学時代の友人が、セールがあったときに、わたしにも合うサンダルをと、いろいろな店を見て、いっしょに回ってくれたのですが、わたしの足に合ったのは、履き心地はいいけれども、デザイン的にはどうもというビルケンシュトックのサンダルだけでした。その後、一度夫や義父母の行きつけの店にいっしょに行ったとき、義母も足の幅が広いため、そういう靴を希望すると、店の人がいろいろ出してきてくれるのを見て、わたしも頼んでみると、わたしの足にも合う靴がいろいろと見つかったため、最近では、登山靴やトレッキングシューズは専門店で買うことが多いのですが、それ以外の靴は、たいていこの店で買っています。まずは足が入ってサイズが合う中から選ぶので、選択肢は少ないのですが、おかげで迷うことも少なくてすみます。

 それでも、今日は先客がいたために店を出るのが遅くなり、湖に着いたときには、夕日が地平線近くの雲の中に隠れてしまっていました。

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Luna & Lago Trasimeno, Torricella, Magione (PG) 24/10/2017 18:33

 日が沈んだ後、まずは黄色、オレンジ色に、そしてピンク色にと染まっていく空や湖の色を、夫と二人でしばらく見守りました。桟橋に釣り人が二人いたためか、カモメなどの水鳥が、いつになく落ち着かぬ様子で、鳴きながら飛び回っていました。

 こうして空と湖を見守る間に、着いた頃には高みにあった月が、わずかながら地平線に近づいていきます。気温が低い上に、北風が吹いて寒いからと、まだ夕景の美しい湖を、名残を惜しみながら後にしました。靴屋が開いている間に行けるようにと、仕事を早めに切り上げて帰ってくれた夫に感謝しています。

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by milletti_naoko | 2017-10-24 23:55 | Umbria | Trackback | Comments(8)

明日はローマで在外公館投票、衆院選の小選挙区・候補者調べ

 衆議院選挙は、公示日が10月10日(火)で、日本国内投票は10月22日(日)ですが、イタリアのローマ大使館で在外公館投票ができるのは、今日10月11日(水)から15日(日)までです。今日のうちに、小選挙区改定後も、わたしが投票する選挙区には変化がないことを確認し、その小選挙区の候補者について情報を調べて、だれに投票するかを決めておきました。

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Panorama di Roma visto dal Castel Sant'Angelo 26/6/2016

 それから、大使館への行き方や道順を調べ、どこへ行き、どこで食べるかを検討するために、わたしは携帯電話やパソコン上の地図よりも、紙の地図の方がわたしには使いやすいと確信し、うちのどこかにあるはずのローマの町の地図をひたすら探したのですが、他の町の地図はあれこれ出てきても、ローマの地図はどうしても見つかりません。

 そこで、帰ったら紙類を大幅に整理するぞと心に誓いながら、今になってもいざというときの強い味方、『地球の歩き方 イタリア』を取り出し、ローマの地図に、地下鉄駅から日本大使館までの道筋を、グーグル・マップを見ながら、蛍光ペンで書き込みました。

 明日から始まるという北斎展の話を夫がしていて、よさそうなのですが、そうするとかなり歩くことになるし、時間があるのだろうか。せっかくだからおいしい日本料理店で食事をしたいけれども、道筋にそういう店があるかしら。地図を見ながら、いろいろ情報を調べていたのですが、もう遅いので、今夜はもう就寝します。

 FlixBusには車内で充電が可能で、無料Wi-Fiも使えるということなので、後の調べ物は、明日の朝の道中にでもすることにします。ローマの地図探しに費やしてしまった時間が惜しいのですが、それよりは、いらない旅のパンフレットをため込み、必要な資料が必要なときに出てこない状況を改善しなければと、反省しています。

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 冒頭の写真は、昨年6月のフランス旅行の帰りに、ローマでサンタンジェロ城を訪ねたとき、その屋上からサン・ピエートロ大聖堂のクーポラ、テベレ川、ローマの町並みを撮影したものです。そして、この写真は、そのすぐ後に、サンタンジェロ城の頂に君臨する大天使ミカエルの像を撮影したものです。

Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2017-10-11 23:56 | Lazio | Trackback | Comments(2)

夕焼けきれいな西向きの窓、イタリア ペルージャ

 ペルージャの我が家は、西に小高い丘があるため、日がまだ高いうちに、太陽が丘の向こうに姿を消してしまいます。それでも、特に秋は空気が澄んでいるからか、それは美しい夕焼けが、西向きの窓から見えることが、よくあります。

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Tramonto visto dalla nostra finestra, Perugia 5/10/2017

 日が沈むところは見えませんが、夕日に下から照らされる雲の色が、刻一刻と変わっていく様子が、それはきれいです。

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 丘の上の木々や建物の輪郭が、夕空を背景に黒く見える頃も、切り絵や影絵のようです。

 うち自体が、小高い丘の南西の斜面に建っているために、太陽や月が昇るところは見えないのですが、月が丘の向こうに沈むのは、運がよければ見えるときがあります。

 我が家の窓から見える夕景も、わたしは好きなのですが、ちょうど日があかあかと沈むところが、うちからは見えないそのおかげで、夫が、たとえ仕事や改築作業のために疲れて遅く帰ってきたときでも、30分運転して、トラジメーノ湖の夕日を見に行こうと言うのかもしれません。夏の盛りには午後9時頃に沈んでいた夕日も、今日は6時半過ぎに沈みました。これからしばらくは、湖畔に日の入りを見に行ける機会は少なくなりそうですが、日が沈む頃、うちの窓からとっておきの夕焼けを眺めるために、外を見やろうと思っています。

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Molto bello il tramonto anche dalla nostra finestra
Perugia 5/10/2017
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by milletti_naoko | 2017-10-09 23:26 | Umbria | Trackback | Comments(4)

三日月、秋分と温泉マーク雲

 昨夕、よろい戸を閉めようと、窓を開けると、西の空に三日月がきれいに見えて、うれしかったです。

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Luna crescente ieri dalla nostra finestra 23/9/2017 19:27

 思わず写真を撮りました。と言うのも、おとといは、パン祭り開催中のセニガッリアから帰途についたのがちょうど日の入りの少し前で、

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22/9/2017 19:22

ペルージャへを目指して西に向かうと、ほっそりとした月がきれいに見えたのですが(上の写真の左上)、移動中の車からでは撮影が難しかったからです。

 車から前を見ると、上の写真の右手下方に見えるように、S字型の灰色の雲が仲よく三つ並んでいました。最初にこの不思議な雲に気づいたのは夫で、笛の音に合わせて踊る蛇のようだと言っていました。それで、わたしもうなずきながら、日本では温泉マークが、ちょうどこういう形をしているのだと説明したのですが、

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22/9/2017 19:39

 不思議なことに、この三つ子の雲は、かなり長い間、わたしたちの前方に見えていました。

 イタリアでは、今年は一昨日、9月22日が、昼と夜の長さが同じ秋分(equinozio d'autunno)の日でした。今日はペルージャの日の出は午前6時58分、日の入りが午後7時5分です。最近は、気温がかなり下がり、朝晩は肌寒いほどになりました。これからは日が暮れるのも、ますます早くなっていくことでしょう。

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Bellissima la luna crescente trovata sabato dalla nostra finestra.

Beautiful crescent moon in the twilight sky from our window.
窓を開ければ、たそがれ の空に美しい三日月。
Perugia, Umbria, Italy 23/9/2017 19:27
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by milletti_naoko | 2017-09-24 23:59 | Altro | Trackback | Comments(5)

マック2本指すいすい移動の術、虎の巻で知った簡単スクロール法

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 マックブックのトラックパッド上に、手の指を2本載せ、上方向に滑らせれば、ページやウィンドウが上へと移動し、下へ滑らせれば下に、右なら右、左なら左に動くので、簡単にスクロールができることを、皆さんはご存じでしたか。

 わたしは昨夜、初めて知りました。昨日までは、充電中でマウスが使えないときには、ページやウィンドウにスクロールバーが表示されず、矢印を使っての画面の移動はのんびりで、スクロールバーが何とか表示されるようにと躍起になるも方法が分からず、しばしば困っていました。

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 それが、昨夜寝しなに、こちらのマック入門書、『はじめてのマック2017』を読んでいたら、17ページにこのたやすいスクロール法が写真入りで紹介されていたのです。

 スマートフォンの画面ではタッチスクリーン上で、指を1本滑らせれば、その方向にページなどが移動することは知っていて、マックブックのトラックパッドでも試したのですが、ページがまったく移動しないので、マックでは使えないと思っていたのです。まさか指を2本同時に動かせばよいだけとは、思いもしませんでした。

 この本は今年1月末にマックブックを購入した直後に、取り寄せていたのですが、当時はiBookの編集作業に忙しく、使い方を本で勉強するひまを惜しんで、利用しながら学ぼうとして、マックブックと悪戦苦闘していました。当時は、慣れぬマックでめんどうに感じた作業は、すべていったんウィンドウズ上で行ってから、作成した画像や文章を、マックブックに移していました。

 昨晩は、夫は友人たちと山の宿に泊まりに行き、義父母と義弟夫妻は、わたしたちが招かれたのとは別の結婚式の夕食に招待されていたために、家に残ったのが真夜中過ぎまでわたし一人でした。夜中に雷が鳴って雨が降り出し、山に行った夫を心配しつつ、泥棒が来ないだろうかという不安もあり、何だか眠れなかったので、「これなら退屈して、すぐに眠くなれるのではないか」と考えて、枕元で読み始めたのが、このマック入門書だったのです。最初の十数ページで、すでに大いに役立つ情報が得られたので、今後は少しずつ読んで、マックブックでの作業効率の向上に努めたいと考えています。

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 ウィンドウズの方は、ありとあらゆる復旧方法を試みているのですが、どの方法を試みても、途中で急に電源が落ちてしまうために、最初からやり直しとなり、またの試みで、再び電源が落ちる状態です。2010年7月に購入して長く使い込んでいる上に、WIndows10へのアップグレード後の動作保証を、製造メーカーがしていない元Windows7パソコンでもあります。

 ウィンドウズ・パソコンに保存していた文書や写真は、昨年だったか購入した外付けハードディスクにすべてコピーを保存し、さらに最近では、新しいデータはすべて外付けハードディスクに保存するようにしていたため、たまにうっかりパソコン本体に保存してしまったものがあったとしても、そのデータの紛失によってもたらされる害はごくわずかだと思います。それでも、5月か6月のアップデートまでは、かなり調子よく使えていたため、突然の不具合と長期の休眠に困惑しつつも、何だかあきらめきれないのでありました。

*追記(9月18日)
 SNSのコメントで他にもいろいろ指による特別な操作ができると知り、調べてみたら、次のアップル社のサポートページに、わたしの知らない使い方が、まだまだたくさん並んでいました。

- Apple サポート - Mac で Multi-Touch ジェスチャを使う

 そのうち特に、分かったおかげで大いに役に立ってくれそうなのが、以下の二つです。

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Dalla pagina web, https://support.apple.com/ja-jp/HT204895

 デスクトップが見えるようにするには、すべてのウィンドウズを閉じなければいけないので、めんどうだと思っていたら、ウィンドウズを閉じずに、さっとデスクトップが表示できる方法が、なんとあったのでした。右のLaunchpadがすぐに表示できる方法も、とても助かります。まだそんなことも分からないのかとあきれられそうですが、ワードやiBook Authorを開くのに、どうしていいのか分からず、Finderを使って探すなど、いまだに毎回苦労していたからです。Launchpadは、学校で使い方の研修を受けたiPadで見慣れていて、これさえ表示できれば、必要なアプリケーションがすぐに開けて、とても便利です。

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by milletti_naoko | 2017-09-17 23:53 | Altro | Trackback | Comments(0)

それでも二人 愛の力、結婚式に合唱団 再集合

 イタリアでは、結婚をする前に、男女が数年いっしょに暮らしてみることが多い一方、人生を共にすることを決めていても、結婚を選ばない男女も多く、長い間共に暮らし、子供がいる場合でさえ、結婚はせずに、そのまま添い遂げるという男女も少なくありません。

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 今日は、そういう二人の結婚式があり、新婦が、数年前に解散した、夫も属していた合唱団の仲間であったため、合唱団が久しぶりに再集合して、二度の練習を経て、結婚式に美しい歌声と音楽を添えてくれました。

 幸せで何もかもがうまく行って、それで、二人で結婚しよう。ではなくて、困ったことや、行き違い・衝突があっても、それでもいざというときには助け合い、愛があるから乗り越えていける、それが大切だし、その方がすばらしいのだ。毎日不平を言いたくなるようなことは数あっても、お互いを思い合う気持ちさえあれば、たいていのことは乗り越えていけるし、乗り越えられなくとも、互いへの思いに比べれば、どうということはないのだ。

 新婦と学校の同級生だったという若い神父の、ユーモアを交えた祝辞も、説教の中で言及した、新郎から新婦へ、新婦から新郎へ贈る言葉も、心に響きました。30年近くも人生を共に過ごしてきて、愛娘も成長した今、このときに、結婚という形で新たな出発を決意した二人。どうか末永くお幸せに。

 イタリア中部を悪天候が襲うという予報が出ていた今日、夫は友人たちと、森の山小屋に宿泊するために、昼食後出発しました。わたしは、まだ肩が痛むので、山小屋で、ヨガマットと寝袋を床の上に敷いて眠ることはできないため、うちに残りました。天気予報では、ぼくらが山小屋に着くまでは、雨は降らないようだからと夫は言っていました。どうか山歩きを楽しんで、元気で帰ってきてくれますように。週末夫がいっしょに歩く友人たちも、やはり二十数年共に暮らしているのですが、結婚はしていません。その彼はいつだったか、こんなふうに言っていました。「結婚をして、いっしょにいなければいけないからいるというのではなく、そういう束縛なしに、いっしょにいたいからいることを選びたい。」

 さて、今日の結婚式のことを、夫はこの二人にも語ったのでしょうか。

 8月末に、ピエモンテ旅行に出かけてから、すっかり気温が下がり、イタリアでは一般に秋の始まりとされる秋分の日はまだ来ていないのですが、夏は去り、秋が近づいているという印象があります。今日はようやく、ブログのデザインとランキングバナーを、秋らしいものに変えました。

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Bellissimo il matrimonio di oggi,
bellissime le canzoni e la musica della Corale Tetium riunita.
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by milletti_naoko | 2017-09-16 22:21 | Feste & eventi | Trackback | Comments(2)

ツナ缶秘密工作の悲喜劇

 イタリアではもう数年前から、環境保護・動物保護の観点から、マグロの捕獲の在り方について取り上げられることがあり、夫やわたしたちの親しい友人の一人は、最近ではマグロの乱獲への反対から、マグロは買わない、食べないと、時々口にしています。わたしも、マグロの種の保存や環境に大いに負になるような捕獲をする業者のツナ缶は買わぬように、そして、ひどく高いのですが、できればそういう意味での優良企業から買うようには心がけています。夫は、買うな、ぼくは食べたくないと言うけれど、そうは言っても、急ぐときはツナ缶は、パスタの具としてもサラダや野菜料理に添えるにも手軽で便利です。夏の暑いときは火を使わずにタンパク質が摂れるのもありがたく、おいしくもあるのですが、とは言え、月に1、2度食卓に上る程度でも、夫がひどく嫌な顔をします。

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 それで、わたしもあまり買わないようにはしていたのですが、最近買い物をしていたら、近年ではすっかり高くなったツナ缶が、わたしがペルージャに暮らし始めた2002年頃に見かけた値段に近い1缶あたり70-77セントという値段で、パックに入って売られているではありませんか。この頃では、一番小さい缶を買うと割高になるからと、ふだんは大きめの缶を買っていたのですが、小さい缶が15年前の値段で売られているのでお得だし、夫が食べないので、わたし一人で一度に食べ終える量としてはちょうどいいと、購入し、夫にブツブツ言われるのも嫌だし、夫の留守にわたしだけが食べるときにだけ使うために買うのであれば、あえて見えるようなところに置いて、夫自身も不快な思いをしなくともよいようにと、買い物を片づけるときに、ツナ缶だけは、夫の目に入りにくそうな、出し入れが少々めんどうなところにしまっておきました。

 さて、金曜日はウンブリア州庁が午後2時に閉まるので、夫は2時頃帰宅して、うちで昼食を食べます。ふだんはわたしも2時まで待っていっしょに食べるのですが、今日は正午前にもうおなかがすいて、そうして、昨晩の残りごはんが冷蔵庫にあったため、わたしは自分だけ先に、ツナ入りミックスサラダを作って、昼食を手軽に済ませることにしました。ちなみに、夫用には別に、夫が帰宅する頃を見計らって、パスタやサラダなどを用意しました。

 金曜の朝は肩のリハビリに通っているため、肩が痛まぬように苦労しながら、まずは隠していたツナ缶を取り出し、開けようとしました。そもそもツナ入りサラダにしようと思ったのは、すぐにできて手間がかからないからでした。それなのに、缶を開けようと、わたしが持ち上げたタブは、缶を開けることもなく、そのまま缶から取れてしまいました。

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 めんどうな作業は次回に譲って、今は早く食べたいからと、別のツナ缶を取り出すこともできたのですが、出すのがひどくめんどうな位置にあり、残りのツナ缶はすべて苦労して元の位置に戻したばかりです。

 幸い、こういうときに缶を開けるのに役立つ小さな味方が我が家にはあり、それが、上の写真でタブの前にある小さな小さな古い缶切りです。ただ、位置を定めるにも、回し開けるにも、少々手間と時間がかかります。

 ようやくフタが開いたときには、ほっとしました。

 ツナ缶に限らず、豆乳などの紙パックについているプラスチックのフタでも、イタリアだからと言うのではないのでしょうが、まれに、初めて開けるためにフタを回すと、フタだけではなく、フタの下の部分までいっしょに回って、周囲に穴が開き、中の豆乳が漏れてしまうこともあります。

 無意識にさっと開けても、簡単に無難に開くようであればいいのですが、そうではないつくりであることもあるため、今後は、こういうものを開けるときには、缶ならフタもタブについて開くように、紙パックなら、開ける際にフタだけが回るように、力加減に注意しなければいけないなと、思うのでありました。

関連記事へのリンク
- ツナ缶環境配慮度リスト@2015イタリア/ Classica Rompiscatole Tonno 2015 (16/6/2016)
- 畑の巻き寿司と生魚・ツナ缶問題 2012 (10/9/2013)

参照リンク
- Greenpeace - Tonno in trappola - HOME
- GreenMe - Tonno in scatola: quale e come scegliere? (19/4/2017)
↑↑ このGreenme.itの今年4月の記事に載っている表も、Greenpeaceのサイトのデータも、2015年版のものと同一であるため、現段階で最も新しいツナ缶環境配慮度リストは、今も、わたしが2016年の記事でご紹介した2015年版のデータであるようです。

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by milletti_naoko | 2017-09-15 23:56 | Umbria | Trackback | Comments(4)

明け方に窓を開ければ

 酷暑が続き、よろい戸と窓を早朝に閉めても、うちの中が暑い日が続いていたペルージャでも、昨晩から少し気温が下がり、若干過ごしやすくなりました。1日のうち最も気温が低いのは早朝なので、最近は、空が明らみ始め、泥棒は入らないであろう朝6時頃に、涼しい空気を屋内に取り込むために、台所以外の窓とよろい戸をすべて開け放しています。

 西向きの窓を開けると、下方には駐車場の屋根が見えるのですが、今週は2度、早朝によろい戸と窓を開けたときに、

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それまで屋根の上で気持ちよく眠っていたらしき猫のミミを、起こしてしまいました。わたしが窓を開けた瞬間は、ひどく細い目をして、いったい何が起こったのだろうと、うとうとしつつもきょろきょろしているのですが、しばらくすると、ようやく周囲の状況を把握したらしく、目をしっかり開けて、こちらを見ます。

 そうやって開けた西向きの窓からは、さらに、つい最近までは、

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明け方の西の空に沈みゆく丸い月が、きれいに見えていたので、つい見とれて、カメラを構えたりしていました。

 昨日から今日にかけては、待ちに待った雨が降るという予報が出ていたのですが、

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昨日の朝は、雨の音を聞いて、いよいよ雨かと思えば、こんなふうにパラパラと、ごくわずかに屋根を濡らしただけでした。

 今日も夫の職場があるペルージャ駅周辺では、朝30分ほど雨が降ったらしいのですが、うちではまったく降らず、それでも早朝は雲があったので、涼しいうちに庭やテラスの水やりを済ませました。気温が少し下がったからと、アイロンがけをしたり、ズッキーニの花、ナスのてんぷらやトンカツを揚げていたら、うちの中が暑くなってしまったのは、いくら外の気温が若干下がっても、猛暑が続く間にうちの壁や屋根、屋内にこもった熱は、下がるまでに時間がかかるからです。

 明日は天気予報では、ペルージャで久しぶりに昼過ぎまで雨が降るという予報が出ています。今日の夕方には、夫がミジャーナで収穫した今年初めての畑のトマトを、サラダにして食べました。甘くておいしかったのですが、続く猛暑と水不足のために、あまり育たず小さいままの実もありました。どうか明日こそ、雨が大地を潤してくれますように。

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In questi giorni quando aprivo la finestra verso ovest verso le sei di mattina, vedevo la gatta Mimi assonnata sul tetto del parcheggio e una bellissima luna rotonda nel cielo dell'alba.
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関連記事へのリンク
- イタリア各地の天気予報
- イタリア猛暑を乗り切るための黄金律十か条

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by milletti_naoko | 2017-08-11 22:49 | Fiori Piante Animali | Trackback | Comments(6)

エキサイトブログ突然の異常と格闘、表示がおかしく右欄が下にずれる

 自分のブログがどうもおかしいと気づいたのは、昨日の夕方以降だったのではないかと思います。気づくと、ブログのURLをクリックして開いたブログ表紙には、一つ目の記事の横に、なぜか別の記事の題名が縦に入り、記事名やランキング用アイコンなど、どこをクリックしても、リンク先がまったく開かない状況になっていました。

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 リンクをクリックすると、リンク先が開く代わりに、上の映像に見られるように、ブログ表紙の上部や右欄が水色になってしまいます。

 ただ幸い、にほんブログ村マイページ上の単一記事へのリンクから開いた記事のページでは、リンク先に飛んだり編集したりすることが可能だったので、そうして開いたページで、昨晩は新たな記事を投稿しました。昨日の段階では、何かエキサイトブログ全体のシステムに問題があるのではないかと思い、問題が解決されるまで待とうと考えていました。

 ところが今日の午後、仕事が一段落したからとブログを見ると、わたしのブログ表紙は相変わらず問題を抱えたままです。けれども、調べてみると、エキサイトブログのブログ友達のサイトには異常がなく、また、エキサイトブログのサイトにも、特に問題が発生したという記述がありません。そこで、わたしのブログだけに異常が発生しているのだとしたら、いったい何が問題なのだろうと、デザイン設定をいろいろ調べたのですが、パソコンにそれほど詳しいわけでもないので、スキンの基本設定を間違えたのかもしれないとは思うものの、どうしてそんなことになったかも分かりません。

 表紙のデザインを変えれば、ひょっとしたら問題が解決するかもしれないと考えたのですが、

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表紙を以前のものに戻しても、ブログの右欄が一見空白に見えて、かなり下の方にカーソルを移動して、初めて記載事項が見つかるという異常事態が発生しました。

 しばらく悩んだ挙句に、ひょっとしたら同じような経験をした人がいるのではないかと調べてみると、HMTLの編集タグが間違っていて、そのタグが原因で、表紙の表示などに異常が起こっている可能性があると、excite ヘルプセンターのFAQ(よくある質問)に説明がありました。

- excite ヘルプセンター FAQ(よくある質問)- 突然ブログの表示がおかしくなった(意図しない太文字、センタリング、右メニューが下にずれるなど)

 この解説を読んで、題名が縦向きに割り込んで入っている記事の直前の記事を編集すればよいのではないかと考え、編集しようとしたのですが、そのブログ記事の右上にある「編集」リンクは、クリックしてもリンク先が開きません。ひょっとしたらと、旧管理画面から新しい管理画面に切り替えると、管理画面に該当記事の「編集」リンクがあったため、そこをクリックし、余分なHMTLの編集タグを取り除いて保存すると、無事問題が解決しました。

 わたしはふだんは、記事を相変わらず、旧管理画面を利用して書いています。アブルッツォ旅行中も、最初は携帯電話から、パソコンの旧管理画面を使って投稿しようとしたのですが、それでは投稿作業にあまりにも時間がかかるため、途中からスマートフォンからの投稿画面を利用することに切り替えました。旅行から帰り、時間に余裕があった昨日、その記事に載せた携帯電話で撮影した写真を、カメラで撮った写真と差し替えたのですが、そのときに余分に思えた編集タグを削除した際、おかしな削除の仕方をしたために、削除されずに残った片割れによって、今回のブログ表紙に異常発生状態になったのではないかと思います。

 また、今回週末のアブルッツォ旅行中に携帯電話から投稿した記事については、どういうわけか、エキサイトブログのプロフィール欄に、記事を投稿したという案内がいっさい出ていなかったことも気になっていたのですが、今晩、異常事態を解決するために、その二つの記事をマックブックで編集して保存したら、

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8月6日、7日に投稿していた、この編集し直した記事が、先ほど投稿されたばかりであるという情報が、ブログのプロフィール欄に載りました。

 まだいろいろとなぞは残りますが、とりあえずは問題が解決して、ほっとしています。

 本当は、今晩はいよいよ、今日の日本語の授業でも使った、オンラインの役立つ無料日本語学習教材についてお話しするつもりでした。その記事もできるだけ早く書くつもりでいます。

参照リンク
- excite ヘルプセンター FAQ(よくある質問) - 突然ブログの表示がおかしくなった(意図しない太文字、センタリング、右メニューが下にずれるなど)
excite ヘルプセンター ブログ FAQ(よくある質問)
- Apple サポート - Mac でスクリーンショットを撮る方法

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by milletti_naoko | 2017-08-09 23:59 | Altro | Trackback | Comments(2)

燃える座席とアスファルト、灼熱のイタリア

 おととい火曜日は、トラジメーノ湖畔のいつもの店で、友人たちと5人で、8時から夕食を食べることになりました。ペルージャのうちを出るのは30分前でいいのですが、最高気温が37〜40度という猛暑なので、午後7〜8時の気温を確認すると、予報では36〜37度とのことです。それで、夫が午後7時半に出発しようと言ったとき、わたしの車で行きましょうと言いました。イタリアでは、家にもエアコンがないところが多いためか、4、50年前に製造されたチンクエチェントはもちろんのこと、10年前の車でも、エアコンがない車が少なくないのです。うちの夫の車も、購入時に必要を感じなかったからか、エアコンがありません。まあそれは、わたしがアイゴで、蒸し暑いからエアコンをかけたいと思うときでも、夫は多少暑くとも自然な外気の方が体にいいし、心地よいと思う人だからでもあります。

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Lago Trasimeno al tramonto, Montecolognola, Magione (PG) 1/8/2017

 わたしがそう言ったとき、夫は分かったと言ったのですが、ところが実際にうちを出ようという段になって、「君の車をいちいちガレージから出すよりは、ぼくの車で行こうよ。もう遅いし、そんなに暑くないはずだよ。」と、不意打ちを食わせるではありませんか。早く言ってくれれば、ガレージから車を出しておいたのにと思いつつ、「車はすぐに出せるから。」と反論したのですが、「ぼくの車で行こうよ。」と譲りません。そのとき、わたしも、36、7度というのは、体温とほぼ同じ温度だから、まあそれほど耐えがたいこともあるまいと思って、譲ってしまったのですが、後からそれをひどく後悔しました。

 と言うのも、夫の車は桜の木かげに駐車してあったのですが、それでも外気が暑いために、車内は温室どころか沸く寸前のお湯のように暑く、腰を下ろした座席がひどく熱いのです。そうして、一般道路を走っている間は、それでも風が生温かい程度で済んでいたのですが、無料高速道路、superstradaに上がって走り始めると、1日中燃えたぎる太陽に照らされたアスファルトは湯気を発しそうなほど熱いために、車外から入ってくる風が50度近くあるように感じられます。開いた窓から入る風は、ドライヤーの熱風のようで、かと言って、まだ太陽が照りつけているので、窓を閉めるわけにも行きません。マジョーネで高速道路から下りたときは、わずかながら暑さが軽減したので、ほっとしました。

f0234936_1282666.jpg
San Feliciano, Magione (PG)

 写真を公にするのは好まない友人がいるため、記事でご紹介する夕食中の写真は、テーブルから見えたトラジメーノ湖(Lago Trasimeno)の夕景です。1枚目は店へと向かう車の中から撮影したのですが、どちらの写真からも、このところのイタリアでの太陽の勢いがどれほど強いかが、見て取れるのではないかと思います。空に雲はなかったものの、地平線あたりにはもやがあったようで、空がうっすらとオレンジ色に染まっています。

 この日は夫も含めて、5人中3人がヨガをしたことがあり、夫と友の一人は、今も続けていることもあって、盛んにヨガについて話していました。聞きながら、世界的にもウンブリアで見ても、いろいろな流派や考え方があるのだなと、興味深かったです。話が長くなり、ビールが飲める皆がビールをお代わりした上にアマーロを頼む中、後でジェラートを食べに行く時間はなさそうだからと、デザートを頼んだのですが、第一希望のチーズケーキも、第二希望のティラミスもすでになく、あったからと頼んだパンナコッタの味はいまひとつでした。夕食がどのくらい長引くか分からず、様子を長く見すぎて、注文が遅くなってしまったためでもありますが、デザートは、今後はどこか別の場所でジェラートを食べた方が、おいしいし安くつくなと思いました。

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 眺めがすばらしく、ピザもおいしいと夫や友人たちが口をそろえて言うことが多い店ではありますし、サービスもいいのですが、デザートはいまひとつであることを、ここに言及しておきます。酷暑のさなか、夫の車での移動がひどくつらかったことも、後で忘れて、わたし自身が同じことを繰り返さないように、そうして、どなたか同じつらい状況に置かれる方がないように、記事に書くことにしました。

 今日はペルージャの最高気温が39度に達するという予報が出ていたにもかかわらず、保存用のトマトソース作りをすると、今朝義父母が言っていました。イタリアには、多少の暑さは冷房がなくとも耐えてきた人が多いので、日本のわたしたちよりも暑さに強い人が多いのではないかという気がします。電車やバスで、冷房が故障している場合もあります。そういうときのためにも、夏の間は、水入りのペットボトルを常に持参して、すぐに水分が補給できるようにしておくことを、お勧めします。

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Incandescente il sole di questi giorni,

"bellu e radiante cum grande splendore"
come lodava San Francesco nel Cantico delle creature;
ora attendo con ansia la sorella acqua dal cielo.
Foto: Lago Trasimeno al tramonto, San Feliciano 1/8/2017
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関連記事へのリンク
- イタリア各地の天気予報
- イタリア猛暑を乗り切るための黄金律十か条
- 三日月の茜に映える湖の夕、イタリア トラジメーノ湖 / Tramonto & luna crescente al Lago Trasimeno (25/7/2017)

Articolo scritto da Naoko Ishii

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by milletti_naoko | 2017-08-03 19:03 | Umbria | Trackback | Comments(4)


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