2014年 02月 04日
見つかりました
昼ごはんを食べた店の座席に置き忘れたのだと思います。
たぶん店だと思って、昨晩のうちに電話をしていました。
「窓際の席です」と言って捜してもらうと、「ありません」とのことです。
受話器を置いたあとで、店の人がないと言うまでの時間が短かったので、
ひょっとして2階ではなく1階の窓際を捜したのではないか
という疑問が浮かび、念のためにそうメールに書いて送りました。
そうしたら今朝店から、見つかったという連絡がありました。
冬山歩き用にスポーツ店で購入した手袋は、
使い勝手やはめ心地、防寒性を重視して買った男性用だったので、
お店の人から、こういう色で布地ですがと、詳しい説明もありました。
実際に受け取るまでは、まだ安心できませんし、
お店の方には迷惑をかけてしまいましたが、
あきらめなかったおかげで、見つかってうれしかったです。
「捜し物を見つけるこつはね、必ず見つかると信じて捜すこと」だと、
遠い昔に漫画で読んで、印象に残ったことを思い出しました。

昨年のバレンタインに、雪の山でなくしたハートのペンダントも、
見つかるならば、あの場所に違いないと信じて捜し、
見つかってうれしかったことを思い出しました。
うっかり置き忘れて、そのまま紛失したものも、ポルトガルでのカメラを始め、
共に複数の毛糸の帽子や傘、マフラーなど、たくさんあります。
時間と心に余裕があれば、うっかりも防げるはずなので、
以後はもっと気をつけたいと思います。
*追記(2014年2月5日)
十数年以上前に、『花とゆめ』に掲載されていた遠藤淑子さんの漫画で見かけた言葉であることを手がかりに、インターネットで検索してみたら、なんとどの漫画で見た言葉かが分かりました! 次の記事に引用されていますが、この言葉に続く言葉もいいなと思います。
- がんばれ! 応援団 – ひとこと過去帳3
『花とゆめ』を読んでいた最大の理由は、『ガラスの仮面』の連載だったのですが、おそらくはその休載が続いて、購読をやめたからか、この漫画の内容自体はあまり覚えていません。ただ、遠藤淑子さんの漫画は、上のリンク先の記事にも書かれているように、心が温まってほのぼのとするものが多くて好きでした。興味があれば、お読みください。
- 遠藤淑子、『マダムとミスター』(第1巻) (白泉社文庫)
******************************************************************************************
Il guanto perso è rimasto nell'osteria dove abbiamo pranzato
e l'hanno ritrovato. Banzai!
Pure nel febbraio scorso mi è caduta una catenina in montagna,
ma l'ho ritrovata il giorno dopo sulla neve.
Meno male, d'ora in poi sarò più attenta!
******************************************************************************************
関連記事へのリンク / Link agli articoli correlati
- 慌てちゃいけない! / Con calma! (3/2/2014)
- ハートの行方 / Chi cerca trova (21/2/2013)

私は、諦めるのが早すぎるなぁ…と思いました(^-^)やっぱり、自分のものなので、最後まで納得いくまで探すという姿勢は大事ですよね!
勿論、時間的余裕のあってのことなので、後日とかになって、冷静になってから探すということが大切なことだと思います♪それを示してくださって本当に嬉しく思います(^-^)
私自身の経験では、あまり失せ物が出てきたことはないのですが、随分昔に、母が大阪に住んでる私のところに遊びに来たときに、電車内のトイレに財布を置き忘れたことがあり、それが後に届いたことがありました(^-^)母は、駅の方に届け出ていたみたいでした。やっぱり、諦めてはいけないんですよね(*⌒∇⌒*)
人ごとながら嬉しいです。
(内緒)数年前にカルタディチルコラツィオーネを家の中に
しまい忘れて気づかずに、カラビニエーリに落し物届けを出して
再発行してもらいました。
後から出て来たよ"(-""-)"
ハートのペンダント、覚えています~。
やっぱり大小あれど、思い入れがありますし、見つかるとうれしいですね♪あ~、よかった!よかった!
「実際に受け取るまでは、まだ安心できませんし」ってちょっと笑っちゃいました。確かに。イタリアですもんね(笑)
私はフィレンツェで買った手袋を片方なくしてしまい、どこで忘れたか覚えていないくらいですが、再度フィレンツェに行く機会があったときに同じお店で「片方だけなんて売ってもらえないでしょうか」と聞いたのですが、あっさり却下されました。革のお店だったので、もしかしたら、、、と淡い期待をいだいたのですが。(しかも、フィレンツェで買う方がぐんと安いんですよ。)
最近は落としたものの覚えはないですが、「捜し物は見つかると信じて捜す」、これですね。心に留めておきます!
見つかると信じて捜すことが大切ですが、その前になくさないのが一番ですよね。お互いに気をつけましょう!
手袋、多分お昼を食べたお店に忘れたのでは?と思っておりました。見つかってよかったですね♪
私は外で落し物をすることはないのですが、家の中ではしょっちゅうです。落し物というより、置き忘れ、しまい忘れです。
探し物に費やす時間が年々増えている、これも老化の始まり?
先日旅番組でアッシジが紹介されておりました。サン・フランチェスコ聖堂とロッカ・マッジョーレ、それから年配のご婦人達が創ったアッシジ刺繍学校のことも。今更お尋ねするのも恥ずかしいのですが、ミジャーナはどの辺りなんでしょうか?
アッシジにも刺繍学校があるんですね! 地域の婦人たちがそうやって伝統を残すために学校を創ったとは、すてきですね。ミジャーナはテッツィオ山の中腹、アッシジやスバージオ山と向かい合う斜面にあり、ペルージャの北に位置しています。



