2014年 04月 25日
姪も草刈る春の庭

わたしもわたしもと、二人とも、争うように大きな草刈り機を手に、庭を行き来していました。

思うような方向に進まず、あれあれあれということもたまにありましたが、二人とも、まるで初めてのおもちゃで遊んでいるようで、ちょっとした冒険に挑んでいるようで、とても楽しそうでした。

わたしも初めて、草刈り機で草を刈りました。後ろ姿で失礼いたします。

畑の肥やしにと野菜くずを置いているところから、またこうしてジャガイモが育ちました。

去年、花壇にまいた種から育ったヒナゲシ(papavero)が、草の間に咲いていたのですが、姪たちはちゃんと、このヒナゲシを避けて、草を刈ってくれました。よく野山で見かける自生の花とは違って、花びらの縁が白くなっています。

リラ(lillà)も、小さなかわいらしいつぼみが、咲きそろってきました。
どんな仕事も遊びのように、目を輝かせて楽しむ姪たちに、何か大切なことを教えてもらった気がします。
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Debutto con il tagliaerba, nipotine & io 24/4/2014
Nel giardino della primavera
fioriscono i papaveri, lillà e
le nostre nipotine per la prima volta
lavorano, giocano con il tagliaerba.
Dedicandosi al lavoro con gioia ed entusiasmo,
mi hanno dato una lezione preziosa.
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なおこさんの姪っ子さん達はいつ見てもとても可愛らしいですね~!
お顔もよく似ていますし、姉妹ですよね?!
なおこさんとご主人様達ともとっても仲良しなんですね!
芝刈りは夫の仕事なので私は一度も使ったことがないのですが、
なるほど、子供達からするとちょっとしたオモチャのようなところもあるのですね!本当に子供が楽しんでいる姿は、自分が忘れてしまった何かを思い出させてくれるところがありますよね^^
お庭のひなげしは、確かに自生のとは違って縁が白いですね!
リラも綺麗な色で癒されますね~!
まさみさんもですか! わたしも草刈り機を扱うのは夫の仕事と考えていたのですが、そういうことでも楽しんでいる姪たちに、教えられました。何でも楽しんでやってみる、好奇心を大切にすることが必要ですよね。
庭の花たちがきれいで、うれしい春です♪
春休みじゃないけどお休みは子供たちにとっては嬉しいですよね~♪
その貴重なお休みにお庭の草刈りをお手伝いしてくれるなんて、嬉しいことです(^-^)。
暖かくなると今度は草が伸びる伸びるという感じですよね!
イタリアの草刈り機は、大きいように感じますが…。
機械を動かすのにも力がいるのでは?
ひなげしの花を避けて草刈りをしてくれたことに気持ちの優しさを
感じます(*⌒∇⌒*)
お庭のリラ(ライラック?)が綺麗ですね~♪
鮮やかな画像が今回も飾っていますね。姪御さんたちも楽しそうです。
服装を見るとまだまだ寒いのですか?
もしかしてオリーブの木ももっていらっしゃるのでしょうか?後姿のなおこさんの手前にオリーブらしき木が???
自然あふれる空気がこちらまで伝わってきそうでした。
ありがとうございます。
それにしても、マッダレーナちゃんもアレッシアちゃんも、登場するたびに大きくなられていて驚きます。3〜4年前の復活祭でしたか、大きな包みの前に居たお二人の姿を覚えているのですが、すっかりレディになられましたね。これから、なおこさんに教えて貰うことが沢山出て来て、頼りにされることと思います。いいお姉さんがいて、お二人は幸せですね。
本当に可愛らしいですね♪
いつもとてもいい表情をなさっておられますね☆
おっしゃるとおり、
子供って、くったくなくて、
今を思いきり楽しんでいる純粋な心には、
大切ななにかを思い出させてもらえますよね。
ひなげしをちゃんとよけて草刈りなさるなんて、お優しいですね☆
お庭のひなげし、本当にきれいですね♪
いつも美しい花々のお写真、とても素敵ですね。私は花の名前に詳しくないので、いつも勉強させていただいています。
我が家の前に公園があるのですが、少し前までは、小さなマーガレットが満開でしたが、今はたんぽぽがいっぱいです。そろそろたんぽぽの種がフワフワと漂い始めています。そしてこれからは、ひなげしの花があちこち咲き始めます。
イタリアに来て驚いたのが、舗装されていない土地がまだたくさんあり、春になると自生の花々が満開になること。なんだか子供のころに蓮華の花摘みをしたのを思い出します。
暑い夏が訪れる前に、今しばらく美しい花々を楽しみたいと思います。
このリラ、ライラック、ピンク色がきれいで好きなんです!
こちらこそ、ありがとうございます♪
かずさんもですか! 私も、今回の復活祭の記事を書くときに、4年前の記事を見て、姪たちの成長ぶりにびっくりしました。来年はきっと、二人の方が背が高くなっていることでしょう。
ひなげしは、ペルージャ周辺でも、昔は除草剤を使わなかったので、麦畑の緑の間に、赤い花がたくさん咲いているのをよく見かけたそうです。今は、残念ながら除草剤をやる畑も多く、見かける機会が少なくなったので、時々道端や畑に咲いているひなげしを見ると、うれしくなります。「ひなげしに気をつけて、刈らないで!」とは言っていたのですが、やっぱりまだ子供ですので、ちゃんと草刈り機が扱えるかどうか心配だったので、ひなげしが無事でうれしかったです。
ありがとうございます。去年はいろんな色のひなげしが咲いていたので、今年も楽しみです♪
わたしは実は数年前、聖フランチェスコの足跡をたどって、夫や友人たちと、リエーティからローマまで125kmほどの距離を歩いたことがあるのです。残念ながら道路を通るときが多かったのですが、それでもサビーナのすてきな町並みや風景に感動したのを、懐かしく覚えています。ウンブリアもですが、あまり知られていない、交通の不便なところにこそ、豊かな自然や昔ながらの暮らしが息づいていて、いいなと思うことがあります。こちらこそ、これからもよろしくお願いします。ファルファ修道院の図書館は、わたしもぜひいつか訪ねてみたいと思っています。



