2015年 06月 18日
チョコをちょこちょこ

口の中で噛むと、中央が柔らかく溶けるところと、おいしさが大好きなのですが、その日さっそく口に入れると、中央の部分だけではなく、チョコレート全体が柔らかく溶けるような感じです。
イタリア中部では夏に向けて気温が上昇しつつあり、チョコレートが室温で溶け始める時期が近づいたので、スーパーが特売を始めたのだと気づきました。口の中ですぐ溶けるのもどうかなと、夫と相談して冷蔵庫に入れました。今度はチョコレートがかたすぎるような気もしますが、かたくても柔らかくても、おいしいチョコレートです。
誘惑に勝つのが難しくて、ついつい手が伸びてしまうため、ご覧のようにあっという間に残りわずかになりました。そうして夫が、「今日も半額だったから」と、翌日にはもう一箱買ってきてくれました。おいしい甘い誘惑が冷蔵庫に潜む今日この頃です。

このチョコ、私も大好きです。ちょっと食べにくいのですが、私は噛まずに口の中でとかしながら食べるのが好きです。違う層に進むと味が変わっていって、最後にするっと消えるまで、ゆっくり楽しみます♪
うちはチョコは半地下室に置いてあります。丁度いい温度です。
おはようございます。
チョコレートは一口食べて美味しさに
嬉しくなりますね、やっぱり冷蔵庫に
入れないとダメですね、毎日甘味を
食べていますの、チョコを横目で
見ながらチョコパイを、美味しい~
ご主人様買って来て下さるなんて
嬉しいですね、はっぱり、予備が
あると安心です~
いつもありがとうございます。
春になると、チョコレートメーカーの仕入れ値が下がるので店でも売値が確実に下がります。冬ももちろんチョコレートは売れ筋なのですが、夏になる前の値段が下がったときはうちの店でもチョコレートがよく売れます。
安定した人気のお菓子ですね。
パッケージの、
チョコがとろけるような写真と、
なおこさんのご説明がみごとにマッチしていて、
絶妙な食感まで伝わってくるかのようです。
これは、
甘い甘い誘惑ですね(笑)
そちらでは、
室温でとけるようになるから安く売り出されるのですか?
それは、チョコレート 全般がそうなのでしょうか?
私が知らないだけなのかもしれませんが、
日本では、とくにそのような夏場にチョコレートが安く販売されるような傾向は ない気がするので すが、
それはきっと、夏はクーラーをしっかりきかせた スーパーで売っているからなのでしょうね。
考えてみれば、
日本のお店は、どんな季節もお客が快適に買い物できるように、
つねに冷暖房を入れているなあと、
ふと思いました。
チョコレートを買ってきてくださるなんてなんてお優しい旦那様でしょうか~(^-^)
家は、チョコレート、買ってきてもらったことはないですね!
お国柄というか、習慣の違いでしょうか?
チョコが夏季に安売りっていいですね(^^♪
日本ではありえない!習慣です。(笑)
多分、ガンガンに冷房がきいているからですね!
なんだかほのぼのするエピソードありがとうございます♪
解ってくださると感じる方にはついおしゃべりがはずんでしまう様な・・・こうして文章の交換をさせてもらえて嬉しく思っています。
いつかそちらに出向く機会があれば、是非イタリア語のレッスンお願いします! どうぞお二人で楽しい時間お過ごしください。
わたしは室温で溶けるようになるからチョコレートが売れるのではないかと考えているのですが、すずさんがおっしゃるように、日本ではそういうことがないのは、冷房のあるなしの違いではないかと思います。ただ、イタリアでも店では冷房がある場合が多いのですが、イタリアでは一般家庭にエアコンが浸透していないので、夏はひどく暑くなる家が多い上、車でもまだそれほど古くない型の車にエアコンがないものもあるくらいですから(古い車にないのはもちろん)、屋内でも車内でもチョコレートが溶けてしまうのに、日本では夏でも屋内や車内がエアコンのおかげで涼しいので、チョコレートは溶けず、だから特に安売りはしないのかもしれないなと、そんなふうに推測しました。



