2016年 02月 10日
確信が持てぬ天気と仕事の予定

天気だけではなく、日本語を教える学校での研修予定も、去年担当者が変わってから、ころころと変わります。年末の会合では、新年の研修は1月13日木曜日から始まると、通達がありました。それで、この日は開けておいたのですが、前日になっても学校からは公式の連絡がなく、不安になった同僚の日本語の先生から、「何か連絡がありましたか。」と問い合わせがありました。
1月13日からにすると会合で確定しているから、いちいちメールでの招集はかからないのだろうかと思いつつも、念のため、学校側に確認すると、なんと、「今はイタリア語の試験で忙しく、時間も取れないので延期になりましたから、また新しい日程が決まり次第連絡をします。」と、何の気おくれもなく答えるではありませんか。予定変更の案内がないなら、あるものと解釈して、公式の案内を待っていたのは、わたしたち日本人二人だけだったのだろうか、といぶかりながら、同僚の先生に連絡しました。

研修の初日が明日、11日木曜日だという連絡のメールが、学校からあったのは、おととい、月曜の夕方の話です。しかも、ペルージャ市内にある校舎で行われると聞いていたのに、場所が遠方に変わっています。昨日の正午、同僚と二人で学校で担当者に直接尋ね、「電車でもバスでも行けるし、そう遠くありませんよ。」と聞いて、明日行くつもりでいたら、今日、同僚から電話がありました。
「昨日夕方に、学校からメールがあったんですけど、明日の研修はなくなって、来週火曜日からになったっていうメール、読みましたか。」

いいえ、読んでいませんでした。というわけで、1月13日に始まるはずだった研修は、今のところ来週、2月16日火曜日に始まることになっています。けれども、果たして本当に火曜日に始まるのかどうか、当日になるまで、確信が持てないような気がしてきてしまいました。
困ったものです。
*********************************************************************
Ieri Grandine d'improvviso!
Instabile e imprevedibile il tempo di questi giorni.
Prima di uscire, è difficile decidere.
Tenere i panni in casa o lasciarli fuori,
questo è il problema.
*********************************************************************

イタリア、ミラノの中心地の駅で空港行きのバスを待っていた時のこと!
添乗員さんもいっしょだったのですが、電車が遅れてて、いつ来るかわからないとのこと!
その日は、帰国日だったので、自由行動の日ではありましたが、早めに出て電車に乗ろうということでした!
ちなみに、ホテルが空港の近くのホテルでしたので空港行きの電車に乗りホテルまで帰らなければなりませんでした。
いつ来るかわからない!と言われて添乗員さんが汗っていたのを懐かしく思い出しました。
イタリアではよくあることです!と添乗員さん(笑)
でも、なおこさんの場合は、お仕事の研修ですから、笑えないお話ですよね。
でも、こちらが用意していたのに連絡がないと不安だし、連絡しても「変更された」の一言だと、「え?それだけ?」って思いますよね。変更されたのだったら、事前連絡が欲しいところですが、これはどうなんでしょう。日本人特有なのですかね?
1か月以上も先延ばしになってしまった研修。2月にはちゃんと開かれるといいですね。でも、やはり日が近づくと事前に確認をされた方がよさそうですね^^;
担当者が変わる前は、報告や連絡ももっと早くて、円滑に進んでいたので、新しい担当の人が早く仕事に慣れてくれることを祈ります。以前担当していた人は昇進してその人の上司になったのですが、自分で仕事をこなすのは得意でも、部下の仕事状況を把握したり、指導したりするのは苦手なのかもしれません。まだ仕事に慣れないのかなと、穏便に対処はしていますが、万一改善されないようなら、苦情を言いに行かなければ…
そうですよね。来週の研修開始予定日前夜から当日にかけては特に、またもやの突然変更メールがないかどうかよくよく確認してから、会場に赴くつもりでいます。問題なのは、この研修は締め切りがある共同プロジェクト開始前の重要事項の再確認であって、研修開始が遅れると、当然研修が終わるのも遅くなり、共同プロジェクトの期限はそのままで、研修修了から締め切りまで突貫作業となり、他の仕事や家事やリハビリにしわ寄せが来る可能性が大いにあることです。チームでの仕事で、他の外国語や日本語の同僚などとの連携も必要なので、ペルージャ外国人大学での卒論担当時に、学生の草稿の提出が大学の締め切り間際なのを、数日徹夜して学生や副担当の先生と連絡をまめに取りながら、期限内に大がかりな校正を仕上げたように、一人でラストスパートをかければいいわけではありませんし……
ドン・マッテーオもいよいよ始まりますね! 皆さんの感想が楽しみです。Raiの広告がうるさくなく、YouTubeで短い映像が見られるようなら、もっと記事でご紹介できるのにと残念です。過去記事の入門用の説明や問題を読んでくださっているんですね。ありがとうございます。前号、第105号からは、バックナンバーをサイトに載せるのをやめ、今後はその分、発行頻度を増やそうと考えています。やはり紙の方が読みやすいですよね。第100号まで書き上げたことですし、これまでの内容を、写真も補って、オンライン書籍、あるいは自費出版の書籍として、まとめてみようかと、考えているところです。
これは苦手だというものは、時々意識して、文法事項をおさらいしておくと、その後、聴き取りや読解、練習問題の中に出てきたときに、気づいてインプットや理解事項が増え、身につきやすくなると思います。指示形容詞quelloは、定冠詞や同じ指示形容詞のquestoに比べると、使用頻度が少なく、変化がややこしいので、苦手になりやすいのだと思います。変化は定冠詞と合わせて覚えると頭に入りやすいかもしれません。il bacio / quel bacio // i baci / quei baci // l'uomo / quell'uomo // gli uomini / quegli uomini // lo studio / quello studio // gli studi / quegli studi // la gonna / quella gonna // le gonne / quelle gonne
ひょうも降ったんですね。
ロンドンでは雪とかひょうなんてなにもまだ降っていません。^^;
ええ、イタリア語の「ひょう」はgrandineですか?
私の大好きな氷菓のgranitaとよく似ていますね。
私はgranita系です。^^gelatoよりあまり甘くないですから。たまにgelatoを食べると、シアワセ〜〜
確かにgranitaと語形がよく似ていますね。そうなんですね。わたしはgelatoの方が好きなのですが、おいしいお店はきっとおいしいのでしょうね♪



