2019年 06月 01日
新緑と花美しいラヴェルナの森

ピンクのタイム(timo)の花が野を彩って、きれいです。

新緑が優しいブナ(faggio)の森を、心穏やかに歩いて行くと、この写真を撮った15分後に、泥だらけの道が前方に現れ、かつて見たことがないほどぬかるむ道を、いつになく長い間歩き続けました。

ラヴェルナの森でも、雨が何日間もの間、降り続けたためでしょう。トレッキングコースが、小川になりかけているところさえあったのですが、その泥水の水面に、青空と新緑が映って、きれいです。

今日は、このピンク色の小さな花を、よく見かけました。

午後7時頃に、修道院の境内に着いたときには、青空が広がっていました。
今日はあれこれとするべきことがあったので、昼食後に車でラヴェルナに向かい、車を降りて歩き始めたのが、午後4時16分過ぎだったのです。ぬかるむ道を歩くのは大変でしたが、久しぶりに山を歩くことができて、うれしかったです。

気持ち良さそうなトレイルと思えばぬかるみが!
ようやく暖かくなってきてトレッキングの季節でしょうか?
山並みも美しく夏に向かって楽しみがありますね。
歩いたから、泥の上は歩かなかったよと言うのですが、わたしは道に迷うのと、歩きにくさを避けて、できるだけコースのすぐそばを歩きました。ようやくイタリアの空にも太陽が戻ってきて、山歩きがしやすい季節になって、うれしいです♪
午後7時ごろでもまだまだ明るいのですね。
山歩きは大好きです。気分がスッキリします。
> その泥水の水面に、青空と新緑が映って、きれいです。
ほんとうに!
歩いている途中でのこのような発見は嬉しくて心が弾みますね♪
今日はコンサートホールでイギリスのアカペラ合唱団タリス・スコラーズ
が歌うレクイエムを聞いてきました。その美しい歌声で歌われる宗教音楽を
聴いているとなんだか心が穏やかになりました。
目を閉じて聴いていると、まるでヨーロッパの教会で聞いているような感じでした。
いい気分で帰宅しました。
泥水なのに、きれいな青い空と緑が映っているのが、おもしろいなあと思いました。すばらしいコンサートを聴かれることができて、よかったですね。
「泥水の水面に、青空と新緑が映って」
ぬかるみの道、大変だったでしょうが、
小さな、素晴らしい発見をなさいましたね♪
一枚目の岩山と花と修道院の風景も、
とてもいいですね!



