イタリア写真草子 ウンブリア在住、日本語教師のイタリア暮らし・旅・語学だより。

初秋のミジャーナに友人たちと

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 緑のオリーブが実るミジャーナのうちで、週末を友人たちと過ごしています。

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 午後には幸い雨もやみ、友人とテッツィオ山を、少し散歩することができました。

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 かつては村人でにぎわっていた、今は空き家の多いミジャーナの村を歩くと、香り高く美しい赤いバラが咲いています。

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 その間男性陣は、改築作業に励んでくれていました。

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  夕方はわたしたちが食事の準備をして、夕食には義弟夫婦とペルージャの友人も迎え、遅くまでにぎやかにおしゃべりしました。

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 ミジャーナにも秋咲きのシクラメンが咲き始めています。

Articolo scritto da Naoko Ishii

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Commented by 3841arischan at 2020-10-04 16:02
なおこさん、ミジャ―ナでの作業、お疲れ様でした(^^♪
男性陣は、作業、女性は食事の準備、大変ですが大勢だと楽しそう~♫
ミジャ―ナに咲く秋薔薇、赤いお花が美しいですね☆
そして、そして、自生のシクラメン可愛いです♡
こういうなおこさんところのシクラメン思い出して、我が家は園芸種を植えてみましたよー(*^_^*)
Commented by cometsan1966 at 2020-10-04 23:18
景色の素晴らしいところで週末をお楽しみですね(*^^*)

わっとこぼれそうに咲いた美しいバラの花がとても綺麗です!
改築作業も皆さんで和気あいあいときっと知恵を出し合いながら
楽しく進められてた事でしょうね(^^)・・こういう時間楽しいでしょうね。
食卓を囲んでの楽しいおしゃべりは時間を忘れますね☆彡

シクラメンの花も美しく咲いていますね・・とても良い場所ですね(^^)/
Commented by milletti_naoko at 2020-10-07 01:41
アリスさん、ありがとうございます。

イタリアでの夕食の集まりというと、たいていは午後8時からということが多いので、わたしたちがゆっくりと散歩して帰ったら、なんと午後7時半に食事だと皆に声をかけていたと知って、慌てて準備をしました。皆でわいわいと、友人に手伝ってもらい、夫もブルスケッタの準備をしてと、楽しくおいしく食事ができてよかったです♪

アリスさん、それでシクラメンをお庭に植えられたんですね! イタリアでも冬に町や村を歩くと、窓辺に咲く鉢植えはたいていシクラメンなんですよ。
Commented by milletti_naoko at 2020-10-07 01:49
お馬さん、このバラ、友人が昨年他の友人と散歩していて見つけたのだそうですが、きれいな上に香りもいいので驚きました。改築はもっぱら夫と男性の友人二人でしてくれて、友人たちが着いてからは、今回はゆったりと過ごすことができました。次回は皆が大勢で、オリーブ収穫の頃に来るでしょうから、大掃除やら収穫やら食事のしたくやらで、慌ただしくなりそうなのですけれども。

隣人がとんでもないので夫が特に困り果てているのですが、夫が生まれ育った山と村の、とても美しい場所です♪
Commented by sunandshadows2020 at 2020-10-07 12:06
小石を敷いたシャワーの床でしょうか?
色も優しく素敵ですね。
ご主人の手で改築、コツコツとしかし確実に進んでいくのが楽しみでしょうね。我が夫もかつてはその様に自分で改築するのが何よりの楽しみでした。
Commented by milletti_naoko at 2020-10-07 17:35
お転婆シニアさん、二人でアドリア海岸まで石を拾いに行きました。きれいな色の石があって、うれしかったです。

色を決めたり、窓を工夫したり、二人で友人の助けも借りながら、時間をかけて改築してきた家で、愛着もたくさんあるのですが、実は近年、身勝手な隣人が、こちらのオリーブ園の土地に自分の車を置き続けて我が物にしてしまい、最近では山のうちの石や薪を知らんぷりしてどんどん取って行って、しかも礼儀に欠けると言うより、夫に言わせるとこちらを蔑んで悪態をつくのだそうで、夫もすっかりストレスがたまってしまい、ただでさえ気が短いので、機嫌のひどく悪いときや落ち込むときが増えてしまっています。楽しみのために築いた家に行っては、何か腹立ちの材料になることを見つけて帰って、落ち着かないこともあり、とりあえずその負の点ばかりに目が行かないようにと、いざとなればそこから脱する方法もあると、残念ではありますが、売りに出してみることにしました。山中の石造りの家を主に扱う業者なので、売りに出していることはそれほどおおっぴらではなく、逃げ道があると分かれば、夫がもっと穏やかに過ごしてくれるのではと願っています。

隣人は人柄も行動も確かにとんでもないのですが、夫自身がもっと気にせずに穏やかに、ある程度手を打って過ごすことができれば、二人でゆったりと過ごしていける家だと思うので、今後その点で、何かいい方向に向かってくれればと願っています。改築にかなり費用をかけているので、今売ってはそれを取り戻すのも難しいというばかりではなく、夫が生まれ育った山と村に建てた、愛着もあり、風景も自然も美しい家なのですから。
by milletti_naoko | 2020-10-04 15:44 | Umbria | Comments(6)