イタリア写真草子 ウンブリア在住、日本語教師のイタリア暮らし・旅・語学だより。

うれしいな届いた来年の手帳と本

うれしいな届いた来年の手帳と本_f0234936_06225492.jpeg
 日本からうれしい小包が届きました。アマゾン日本で注文していた本と来年の手帳です。

うれしいな届いた来年の手帳と本_f0234936_05291625.jpeg

 今年こそ家計管理をしっかりしたいけれども、そのためには、手帳に家計簿がついているものがいいと、迷った末に来年も、去年使ってみてよかったクツワの家計簿つき手帳を、購入しました。どちらの機能もあるがゆえに、家計簿としては記載欄が、手帳としては自由記入ページが少ないのが残念で、今年は家計簿と手帳を別々に購入したのですが、2冊とも十分に使えないままに1年が過ぎようとしていて、やはり分けて買うほどは家計簿に書くことがない上、後から見るにも、手帳といっしょの方が便利だという結論に至りました。

 今年使った手帳は、この能率NOLTY手帳の2020年版です。月間も週間も、予定や行動がしっかり把握できるようになっていて、最後にたくさん自由に使えるページがあるところが気に入って購入し、合わせて能率ペイジェム家計簿も買っていました。ただ、かつて一人暮らしだったときには、こまめにていねいに書けていた家計簿も、今は買い物をするときが、ちょうど夫と二人で遠出をして、帰りも遅くなるときと重なり、帰宅してブログも書いてとなると、するべき仕事や家事の量が翌日どんと増えることもあって、家計の記録をつけられぬままに日が過ぎてしまい、書こうとしてもうろ覚えになっているということが、恥ずかしながら少なくないのです。そこで、やはり手帳が主体で家計も記入できるものがいいと、どちらも記入欄が充実していて、それほど小さな字で書かずに済むものをと、この手帳に戻ることにしました。能率NOLTY手帳は、表紙の色やデザインも紙の質も気に入っているのですが、家計簿の欄はありません。それに、同じ月の予定を見たり、記入したりするのに、月間予定と週間予定の記入欄が離れているのが、あくまで個人的な感想ですが、わたしにとっては、書くにも見るにも、使い勝手が悪かったです。

うれしいな届いた来年の手帳と本_f0234936_06225492.jpeg
Castel del Monte, Andria (BA) 18/9/2020

 『ルネサンスの女たち』と『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』を読み終えたときは、ルネサンスを舞台にした塩野七生さんの他の作品があれば、読んでみたいと考えていたのですが、著作の一覧を眺めたとき、読んでみたいとすぐに思ったのは、『皇帝フリードリッヒ二世の生涯 上巻』下巻でした。皇帝フリードリッヒ二世は、今年のプーリア旅行で、わたしたちがカステル・デル・モンテ(Castel del Monte)など、ゆかりの地を訪ねたフェデリーコ2世(Federico II)と同一人物で、フリードリッヒはフェデリーコのドイツ語名です。

うれしいな届いた来年の手帳と本_f0234936_06403260.jpeg

 フェデリーコ2世は、イタリア語の歴史やイタリア文学においても主要な役割を果たしたため、ペルージャ外国人大学の授業でも学ぶ機会が多く、中世に生きて、王や皇帝という地位にありつつ、異なる文化に敬意や好奇心を抱き、積極的に交流を深めた人物で、文化に果たした功績も多いことから、ずっと気になる人物で、関連の歴史番組や旅行番組があると、見るようにしていました。

うれしいな届いた来年の手帳と本_f0234936_07483145.jpeg

 ルネサンスが舞台の小説からプロヴァンスの歴史、カール大帝、フェデリーコ2世と、読んできた本や読みたい本の舞台となる歴史や登場人物は違っても、教皇やフランス王、神聖ローマ帝国皇帝やイタリアの諸侯が深く関わってくることでは、一貫しています。

 そうして昨日、ツイッターの「〜年前の今日の記事シリーズ」で紹介した過去記事をきっかけに、イザベッラ・デステとルクレッツィア・ボルジアの二人について、それぞれ歴史小説を書いたイタリアの女性作家がいると知り、読んでみたいなと思い始めました。口コミなどにざっと目を通すと、いずれの著作も評価が高く、歴史的検証もしっかりなされているようです。


 とは言え、歴史の本ばかりだけではなく、まほろばさんの記事をきっかけにぜひ読んでみたいと思った山極寿一総長の著作の中から、まずは一冊と、『京大総長、ゴリラから生き方を学ぶ』を選んで注文しました。

 次の一冊、『あなたの人生、片づけます』も、どなたかのブログ記事をきっかけに興味を持って、購入しました。そうして、年末に向けて大掃除をしなければと思いつつ、ついまだ取りかかれていないわたしは、「これを読めば片づけたくなる」という帯の言葉に「それならば」と、読み始めたばかりの『カール大帝』の本は脇に置いて、小包を手にした土曜の晩から、さっそくこの本を読み始めて、昨夜、第1章を読み終えました。ヨーロッパの歴史ばかりではなく、たまには懐かしい日本の現代を舞台にした小説を読むのもいいなあと、片づけなければと思うと同時に、物語も楽しみながら読んでいます。

****************************************************************************************
Arrivato il pacco dal Giappone! Agenda 2021 & quattro libri
tra cui due sono i romanzi sulla vita di Federico II di Svevia.
Foto: Castel del Monte, Andria (BA), Puglia 18/9/2020
****************************************************************************************

関連記事へのリンク
- 歴史ざんまい今年後半とアヴィニョン旅行の思い出 (16/11/2020)

Articolo scritto da Naoko Ishii

↓ 記事がいいなと思ったら、ランキング応援のクリックをいただけると、うれしいです。
↓ Cliccate sulle icone dei 2 Blog Ranking, grazie :-)
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ 

Commented by yuki0901671 at 2020-12-23 08:10
おはようございます。

私も手帳にはこだわります。
気に入った手帳の形式のものを
使っていると、何年前のものを
見ても見やすいです。
Commented by kagura-x at 2020-12-23 08:22
手帳の選択は難しいですね。
結局は自分のスタイルに合ったものをって事になるのでし
ょうが、それが難しい。
悩みどころです。

ちなみに家計簿は、PCを使って管理してます。
レシート、レシートをとれないものはメモ帳に書いて
翌日の朝に入力。
費目の分類はかなりおおまかですが、付けないよりはマシ
と思ってつけてます。
Commented by sunandshadows2020 at 2020-12-23 10:37
そうなんですね、欲しい本は日本から、書店がないと嘆くよりそのようにオーダーするのが良い暮らしですよね。
家計簿、恥ずかしながらつけた事がありません。きっと初めても途中で投げてしまうと自分でわかっているからですが。
友人から5年間用の日記帳をいただいても最初の3ページで終わっていました(笑)熱し易く冷め易い性格です(恥)
Commented by tokotakikuh at 2020-12-23 12:45
( ´艸`)
この京大教授の本ね
偶然、今週のおすすめ図書にあり
私も?よんでみたいな~と思ったりして( ´艸`)

嵐山に「岩田山」という名の猿の保護地があります
昔・昔、京大の霊長類研究の場所となったところです
私が子供のころからありました
その当時は、誰もが、意味を理解していなくって
猿の脱走に、手を焼いたものです

今は、れっきとした、一つの集団場所ですし
観光名所になっています
海外の観光客に、超、人気スポットです

猿たちも、人に慣れてますし
最近は、ここの猿が脱走した話は?聞かないです(笑)
最も、野生の猿は、頻繁に下山して
いたずら放題ですが
ここ、岩田山の管理人さんは
すべての猿の顔を記憶していると言って
被害届を受け付けない?逸話です(笑)
Commented by meife-no-shiawase at 2020-12-23 18:59
来年の手帳。
何故か新しい手帳を手にすると嬉しいですよね♪
私も毎年、なんとなく目的によって変えたりするのですが
また戻ったり、また新しいのにしたり。
来年のなおこさんの手帳、使いやすいといいですね♡

山極寿一さんの本は読んだことがあります。
すごく読みやすくてあっという間に読めます。
題名がものすごく惹かれますよね♪(笑)♪

冬至について教えていただきありがとうございました♪
クリスマスの時期ですもんね・・・。
明日はクリスマスイブですね~素敵なクリスマスをお過ごしくださいね♪
Commented by mahoroba-diary at 2020-12-23 22:44
なおこさ~ん、こんばんは。

外国に暮らしていると日本からのアマゾン便が届くことの嬉しさったらないですよね♪ 塩野さんのフリードリヒ2世の本、我が家も大好きなんですよ。(特に主人が)そして私たちも今から10年以上前ですが、カステル・デル・モンテに行ったんです。このお城、本当に興味深いですよね。周囲になにもなくて、なんのために建てたのだろう等々・・・主人といろいろ盛り上がったものでした。フリードリヒ2世は塩野さん好みのボーダレスな男ですし、実際にとても興味深い人ですね。この本を読むと中世からルネッサンスが繋がって、なおこさんの御住いのウンブリアや近くのトスカーナの歴史などと繋がってますます面白くなりますネ。なおこさんが仰るように点が線になるように全てが連関して繋がっていき、歴史の奥深さを多方面から理解できますが、なおこさんは実際にその場所にお住まいだから、肌感覚で吸収できて本当に羨ましい!私、もし来世があるならイタリアに生まれたいです。笑
イタリアの女性作家のイザベラ・デステ、ルクレツィア・ボルジアの小説も大変興味深いですね。
山極寿一先生の書籍、なおこさんがどんな感想をもたれるか、また教えてくださいネ。(この秋で、京大総長は変わったようです。) お片付けの本も面白そうですネ。日本では近年お片付け、断捨離ブームで、いろんな方が本を出されて人気があるようです。私も数年前に大掛かりな断捨離を実行しましたよ。
なおこさんのラヴェルナの修道院の記事を先日読んで、思わず涙した私です。このところ忙しくしていてコメントできなかったのですが、素晴らしい記事でした。十字架のお写真やプレゼーピオ、そしてミサでのお話の内容、全てが心に響きました。いつも素晴らしい記事を拝読しています。
Commented by cometsan1966 at 2020-12-24 00:36
アマゾン日本で本と手帳・・そちらから注文出来るのですね
・・驚きました(@_@)・・配送がイタリアまで出来るのが
凄い事ですね☆さすがアマゾン・・出来るとは知りませんでした(^-^;汗

手帳・・多機能な手になじんで使い勝手が良い物にめぐり合うと
日々書き入れる時暫くワクワクとした気持ちを味わえますね!
ここ数年は手帳を持たずに無料のYAHOO!カレンダーを
使っています・・事は足りますが・・商談の時などは
どうも手帳がないと格好がつかないので(笑)100均で買った
見栄え優先の手帳をダミー的に使っています(^-^;ふふふ
何も書いてないのに・・え~~その日ですか~~なんて
やり取りですね・・実際には記憶に頼って答えます(^-^;あははは

年末~年始の仕事から解放されてぽっかり出来た時間にも
じっくり読む夜タイムにも本はとっても有意義ですね(^^)/
Commented by paradiso-norina at 2020-12-24 16:04
メリークリスマス、なおこさん。

コロナ下でも皆集まれて良かったですね。
それでも距離おいての会話などハグやキスが日常のイタリアの方にとってはもどかしい限りですね。

塩野さんの本、私も年末にかけて読もうと買ったところでした。
小説ルネサンス ベネチア、ローマと文庫本4巻が刊行されたばかりで早速手にとりました。
「イタリア遺聞」がきっかけでイタリアにハマり始め同じく「ルネサンスの女たち」や「チェーザレ、、」を読みましたがローマ物語の連作あたりから続かなくなりました(^^;
なおこさんの美しいイタリアの風景を毎日目にするとやっぱりイタリア熱が募ります。
小説読んでイタリア気分を上げ上げにして新年をむかえます^_^

木星と土星の接近もなおこさんのブログを通して見れましたし感謝です。

どうぞ良いクリスマスを。
Commented by milletti_naoko at 2020-12-24 23:35
yuki0901さん、同感です。日本の高校で教えていた頃は、気に入ってずっと使っていた手帳があって、イタリアに来てからもしばらくは使っていたのですが、やはり人生や仕事に変化があると、使い方が違ってくるので、今もこれという手帳を探しているところです。

今年で2度目になるこの手帳、きちんとていねいな字で書き込んで、ずっと使っていけるよう心がけます!
Commented by milletti_naoko at 2020-12-24 23:43
さくらさん、家計簿をパソコンで管理されているんですね! まずはきちんと記載をしていくことが大切だと思うので、すばらしいです。

わたしはやはり紙に書いておいて見られる方が性に合うっているのですが、いえ、続かないということは合っていないのかもしれず 、好みなのですが、試行錯誤の末、今年こそは手帳としても家計簿としても、きちんと記載していけるようにするつもりでいます。
Commented by milletti_naoko at 2020-12-24 23:58
お転婆シニアさん、わたしは日本で、海外書籍が売っている書店までがとても遠い町に暮らしていたこともあり、その町の書店でさえ、1ドルが100円前後のときに1ドル330円で換算して洋書を売っていたので、その頃からアメリカのアマゾンでしばしば本を注文して、便利で安いので助かっていました。イタリアの本については、日本に暮らしていた頃はアマゾンイタリアはまだなかったのですが、IBSというオンライン書店で注文して取り寄せていました。
そういう経験があることから、また、ペルージャはローマなどと違って、日本語の本も扱うような書店がないため、日本語のほしい本はアマゾンでという発想は、日本語の教材は日本の方がはるかに豊富で送料・手数料・税金込みでも安いために、自然に頭に浮かんだんです。

家計簿、うちの場合は、たとえば家電や食料品でも、前回は夫が払ったから今度はわたし、という形で、夫が多めで互いに折半するような形で払っていて、夫が支払った分は把握が難しいのですが、やはり今後のためにも、どれだけならいろいろなものを購入できるかなどを考えるためにも、記載した方がいいと、切に感じています。

家計簿は、手帳についている家計簿は、記入欄が小さく少ないので困るのですが、かと言って独立した家計簿を買っても、買い物はまとめてすることが多いので、空白欄やページが多くなって、一長一短です。

日記は、ブログを始める前までは、もっと続いたときがあったのですが、ブログの記事を書き終えるのが夜遅くなって、そのまま就寝となり、書けない日が続いて、最近ではもうあきらめています。1日に3行なら書けるかもしれず、やはりわたし本人にとっても記録も必要だとは思うものの。
Commented by milletti_naoko at 2020-12-25 00:24
zakkkanさん、まあ! なんとちょうど今週のおすすめ図書に、この本がなっていたんですね。読みかけの本が他にもいろいろあるのですが、歴史一辺倒にならずに、時には他の分野の本も読んでみようと考えているので、この本も今年のうちに読めるかもしれません。

なんとなんと嵐山にzakkkanさんが幼い頃からの霊長類研究の場所があって、今は観光名所になっているとは、とても興味深いです。おもしろいですね。管理人さんがすべての顔を記憶されているとは!
Commented by milletti_naoko at 2020-12-25 00:37
メイフェさんもやはり、あれこれ試されているんですね。
どの点も満足で使いやすい手帳を見つけるのは難しいのですが、この手帳を、来年こそきちんと使いこなせたらと考えています。

山極寿一さんの本、メイフェさんも読まれたことがあるんですね! ますます読むのが楽しみです。表紙の絵もかわいらしいし、題名もいいですよね。ご自身が学ばれていると、そう題にしているところが。

どういたしまして♪ わたしも初めて知ったときは、お正月とクリスマスは、冬至で日が勢いを取り戻していくことを祝って、門松・クリスマスツリーを飾り、子供が贈り物をもらえる点で、共通するところが多いのだと、興味深かったです。ありがとうございます。日本はもう真夜中を過ぎてしまいましたね。どうかよい年末年始をお過ごしくださいね。
Commented by milletti_naoko at 2020-12-25 00:59
まほろばさん、こんにちは。すてきな本や著者のご紹介をありがとうございます♪ まほろばさんだけではなく、だんなさまも、フリードリヒ2世の本がお好きなんですね! カステル・デル・モンテ、今は中ががらんとしていますが、イタリアの旅行番組や歴史番組では、時々当時はどうだったか、推測して再現した映像も見られることがあり、いつか行きたいとずっと思っていたので、突然行けることになって、うれしかったです。まほろばさんのイタリアへの情熱は、歴史や風景や食などに広く通じられた上での、深いものなのだなあと、改めて感じています。

ルクレッツィア・ボルジアについては、イタリアで何か歴史的観点から書かれた最近の著作があれば読んでみたい、できればアレッサンドロ・バルベーロ教授の本をと探したときに、実は数ある本の中にこの女性作家の作品もあったのですが、ツイッターでのコメントから、イザベッラ・デステについても書いていて、評価が高く歴史的考証もしっかりされていると知り、興味が湧きました。発端になったのは、アルフォンソとルクレッツィアの息子が築いたティーヴォリのエステ荘の美しい庭園と噴水のツイートで、そういう意味でも、いろんなことがつながっていて、興味深いです。

ありがとうございます。山極先生の著作、読むのが楽しみです。片づけと題にはあっても4編の短編からなる小説で、片づけを切り口に、いろいろな人の人生模様や家族模様がだんだん見えてきて、推理小説ではないのですが、そういう印象もあるような筋運びで、おとといの晩も夜遅かったのに、第2章を最初から最後まで読み通してしまうほど、おもしろかったです。

お忙しい中、記事を読んでくださって、ありがとうございます。全世界的に皆が苦しい状況に置かれているときではありますが、幼子イエスが生まれたときの聖家族もやはり厳しい状況に置かれていたのだという話、きっとミサに参加していた皆の心に響いたことと思います。わたしこそ、暮らしの中で一つひとつのことに愛情を持って時間をかけて、ていねいに過ごされていて、かつアンテナを広く開き、実家のご家族やお友達ともできるだけ時間を共有しようとされているまほろばさん、すばらしいなあといつも感嘆しながら、拝読しています。
Commented by milletti_naoko at 2020-12-25 01:16
お馬さん、そうなんです。日本からの手紙や小包は、途中で消えたり、何かが抜き去られたりすることもあるのですが、アマゾンの場合は、たまに税関とのやりとりが思いがけず必要になったりして困ることもあるものの、手軽に注文できて、しかもアマゾンが責任を持って、配達もかなり業者にはっぱをかけて急ぐように呼びかけているらしく、届かなかったらアマゾンの方で届くようにしてくれるだろうと、安心して注文できるので助かります。

お馬さんは、パソコンを駆使されてお仕事にもされていたほどなので、仕事などの予定の管理もパソコンでされているですね! 今のところ自分に一番合っている手帳だと思いますので、来年こそ使いこなせますように。

本を読むこと自体が楽しいですし、世界が広がり深まって、いいこと尽くしです。現代日本を舞台にした小説を読みながら、最近はこういうこともあるのかなどという発見があったりもします。
Commented by milletti_naoko at 2020-12-25 01:31
のりーなさん、ありがとうございます。そして、クリスマス、おめでとうございます♪ 家族で久しぶりだからとうやむやにせずに、きちんとマスクをして、距離を取っての集まりで、会えてうれしかった上に、ほっとしました。

塩野さんの著作、4冊をさっそく購入されたんですね! 『イタリア遺聞』もおもしろそうですね、また日本から本を取り寄せる機会があれば、ぜひ注文して読んでみたいです。

記事や写真の風景を楽しみにしてくださっていると知って、うれしいです。わたしも北海道の美しい雪景色、一面の雪の懐かしい札幌を思い出しつつ、拝見しています。

ありがとうございます。のりーなさんも、どうかすてきなクリスマスの1日をお過ごしくださいね。
by milletti_naoko | 2020-12-23 07:51 | Film, Libri & Musica | Comments(16)