2022年 12月 28日
広大なカステッルッチョ高原見晴らし山歩き



久しぶりの山歩きは大変でしたが、眺めがすばらしかったです。
夏のように太陽の光が強くないと思うので
山歩きも気持ちよさそうです。
あんな遠くからでも見えたという山が、これなんですね。
岩山でもないのにあまり木が生えていない景色が
日本の山とは全然違うので違和感ありますが
殆ど雨で崩れていない山容ってこんなものなんだと不思議な感じです。
クリスマスは終わったけれど正月は特別の行事とか
楽しみというのは、そちらの習慣にはないのでしょうね。
私の方は久しぶりに息子たちの家族が帰省してきて、
にぎわっています。
おっしゃるように日差しが柔らかく、歩くうちに体も温まって、山歩きにはちょうどいい気候でした。
木があまり生えていないのは、放牧されている牛や羊たち、動物が草を食べ、木もごく育ち始めた段階で食べられてしまうためなんです。イタリアではそんなふうに牧畜の営みによって、木が生えずに草原になっている山というのがたくさんあります。
それが、イタリアでは、クリスマスを祝う期間は1月6日までずっと続き、正月は日本とは違って、大晦日の晩はにぎやかに食べて話して、カウントダウンで乾杯して祝うのですが、そんなふうに楽しみは今後も続くんですよ。
久しぶりの皆さんの帰省、よかったですね♪




