イタリア時間で今日、11月26日日曜日の午後4時、日本時間では明日27日の午前0時から、イタリアが男子テニスの国別対抗戦、デビスカップ・ファイナルズの決勝戦で、イタリア代表がオーストラリア代表と世界一を目指して戦います。
イタリア時間で昨日、正午から行われた対セルビアの準決勝戦では、世界ランキング1位のジョコビッチと4位のヤニック・シナーが11月14日以来3度目の対戦を果たすことになりました。シングル2試合、ダブルス1試合、計3試合のうち、すでに1試合目でイタリアが負けてしまっていたため、皆がイタリアの決勝進出はもう無理なのではないかとあきらめかけていたことと思います。それが、シングル2試合目で、シナーがジョコビッチを相手に2度目の勝利を収め、さらに、ダブルスでも再びシナーとジョコビッチが対峙することとなり、イタリア代表の方が、ペアを組んだソーネゴが好戦した上に息も合っていたので、はらはらする場面も多々ありましたが勝利を収め、セルビアを押さえて、決勝に進出することになりました。
イタリアでは、今年はシナーの躍進のおかげで、これまではテニスには興味のなかった大勢の人がテニスの試合を観戦するようになったと、しばしば見聞きしています。このシナーの活躍とイタリアでのテニス熱について、ニューズウィーク日本版の姉妹サイト、World Voiceに、「ヤニック旋風 テニスに沸くイタリア デビスカップ・ファイナルズ決勝戦へ」を執筆し、寄稿しています。
https://www.newsweekjapan.jp/worldvoice/ishii/2023/11/post-60.php
よろしかったら、読んでいただけるとうれしいです。
ヤニック・シナーがジョコビッチと2度対戦したNitto ATPファイナルズ・トリノ大会では、会場にNittoという名をしばしば見かけたので、夫が時々「日本の企業かい」とわたしに尋ねていたのですが、ちょうど慌ただしいときでもあり、調べぬままでいました。今回、上の寄稿記事を書くにあたって初めて、Nittoは日本の日東電工株式会社で、Nitto ATPファイナルズのタイトルパートナーであり、
https://www.nitto.com/jp/ja/NittoATPFinals/
ATPツアーのゴールドパートナーおよびオフィシャルアスレチックテープパートナーでもあり、大会の開催や選手の健康と安全に貢献している上に、大会を通じて社会貢献も行なっていると知り、すばらしいと思うと同時に、日本企業がこういう形で世界に貢献していることをうれしく思いました。
日本語で書かれたNitto ATPファイナルズの記事をあれこれ調べたときは、海外ニュースを要約して伝えていることもあってか、どのニュースもヤニック・シナーには詳しく言及していなかったのですが、今回Nittoのサイトを見ると、驚くほど詳細に、シナーの活躍ぶりや決勝後のインタビューの言葉などを伝えてくれていたので、うれしかったです。
Articolo scritto da Naoko Ishii
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