イタリア写真草子 ウンブリア在住、日本語教師のイタリア暮らし・旅・語学だより。

登山帰り車カタカタ修理費高く夫やけ食い復活祭のチョコの鐘

 日曜は、予想にも増して一面に咲く美しい蘭の花に感嘆し、

登山帰り車カタカタ修理費高く夫やけ食い復活祭のチョコの鐘_f0234936_22313357.jpg

登山を満喫したのですが、

登山帰り車カタカタ修理費高く夫やけ食い復活祭のチョコの鐘_f0234936_22320736.jpg

標高千メートルあたりまで夫が車で登った砂利道に、亀裂が走っていたり、かなりのでこぼこがあったりして、そういう悪路には慣れた夫の車もかなり苦労して登りました。

 花と登山に二人とも満足して、家に帰ろうと車に乗り込んだのはいいのですが、ところが帰り道、走行中に車がかたかたと妙な音を立てることに夫が気づきました。

登山帰り車カタカタ修理費高く夫やけ食い復活祭のチョコの鐘_f0234936_22372104.jpg

 翌日、夫が自動車修理工場に車を預けたら、部品が一つ欠けているということだったのですが、昨日、修理を実際にする段になって、ショック・アブソーバが壊れていて新しいものと取り替えなければならず、それだけで400ユーロかかる上に、さらに作業工賃も払うため、かなりの出費となることが分かりました。

 ただ、最近の車のショック・アブソーバは以前に比べて壊れやすいのだそうで、この修理工場でもそのために車を修理に持ち込む人が多く、悪路を走らなくても、時が経つと交換が必要となる場合が少なくないのだそうです。夫の車は購入後ちょうど4年が過ぎたところです。山の家にいくための道もでこぼこのある砂利道ですし、ペルージャの我が家の近所の道路にもつい最近まで穴があちこちにあり、出かけた先で夫が悪路をあえて走ることも少なくないので、今回の山への道だけが原因で故障したわけではないようです。

 夫が前に乗っていたカングーもショック・アブソーバを交換すべき事態になったことがあるのですが、それは「10万キロ走ったあとのことだよ」と、思わぬ出費にうろたえた夫は、

登山帰り車カタカタ修理費高く夫やけ食い復活祭のチョコの鐘_f0234936_22511562.jpg

今年は3月31日だった復活祭にわたしに贈ってくれていた小さな鐘型のチョコレートを二つに割って、半分を食べてしまいました。

 脂質が多いからと、最近はわたしがあまりチョコレートを食べないのを見て、今年の復活祭に夫は、大きな卵型のチョコレートを贈る代わりに、わたしの好きなチョコレート子羊と、この小さな鐘を買ってくれました。ただ、毎日ほんの少しずつ食べていたチョコ子羊をつい最近になってようやく食べ終わったばかりでもあり、わたしはまだこのチョコレートの鐘を食べていなかったのです。

 こうして夫が勢いに乗って半分食べてしまってくれたおかげで、わたしもこのかわいらしいチョコレートの鐘をようやく食べ終えることができました。おいしかったです。

Articolo scritto da Naoko Ishii

↓ 記事がいいなと思ったら、ランキング応援のクリックをいただけると、うれしいです。
↓ Cliccate sulle icone dei 2 Blog Ranking, grazie :-)
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ  

by milletti_naoko | 2024-04-19 23:02 | Umbria