2025年 04月 09日
八重桜きれい うれしいペルージャの春





日本人でよかったでしょ~…桜、さくら~弥生の空に・・・
新学期が始まり、出会いが待ってますよ
日本の苗木を植樹されたのでしょうか?
日本で見る八重桜を彷彿とされます
白いイタリアの桜は半八重みたいな花弁でシベがとても可愛いですね♪
やはり、脈々とDNAが流れているのでしょう、なおこさんの記憶の中に
穏やかに伝わってきました。美しいですね♪
日本人が桜に特別な思いを抱くのは、やはり入学式や卒業式など、
人生の節目にいつも寄り添うように咲いていたからなのかもしれませんね。
なおこさんは先生をしていらっしゃったから、きっと先生として過ごされた春の日々の中に
生徒さんとの大切な記憶と一緒に、たくさんの桜があったのだろうなと想像します。
異国の地で出会う桜が、そんな思い出をふと思い起こさせてくれるのも、
桜ならではの力かも・・・ですね。
白い花は撮影しずらいことも多いですが、陰影が美しいです。
在来種の白い桜を植えている家も多く、我が家にもあります。
日本の桜や花見についても、こちらの園芸誌で取り上げられたことがあり、
ローマにはソメイヨシノの花を楽しめる公園もあるそうです。
桜が花開く春の日本はことさらに美しいですよね。
食べられるのもうれしいところです。
こちらでも雨の日が続いています。
紫陽花が咲きそろうのはこちらでは6月で、今は藤の花がきれいです。
おっしゃるとおりだと思います。昔むかし、日本でも西欧のように
学年度を秋から初めてはという意見があったとき、やはり桜の季節に
入学し卒業するのがよいと4月のままとなったと読んだことがあるのですが、
遠い平安時代から受け継がれてきた桜を愛する心がそういう人生の節目の風景と
なることで重なって、感慨が殊更深いものとなるのでしょうね。
そう言えば、高校で生徒が書いた卒業式の答辞や送辞の原稿を生徒といっしょに
練り直していたら、「桜のつぼみも膨らみ」など、何らかの形で必ず桜が
登場していました。
桜のそばを通るたびに、花を眺めるたびに、あれこれ思い出したり、思いついたり、
思いを馳せたりすることもできて、やはり桜は特別な花ですね。
いくつも重なっているのでそんなふうに見えるのだと思います。
ありがとうございます。見上げるように撮る上に空が曇りがちで、
苦労しながら写したので、お言葉、うれしいです。



