2025年 06月 06日
サハラの砂に色・光かすむ夕景もきれいトラジメーノ湖















Il sole si tuffa nello strato grigio,
il cielo è opaco per la sabbia del Sahara
ma bello anche il tramonto così al Lago Trasimeno

そうなんですね。
サハラ砂漠からの砂が、広い地中海を渡ってくるのですね。
こちらでは春にいっぱい、お隣の中国から黄砂が飛んできて
毎度難儀しますが、そちらのサハラの砂は温暖化の影響と言えども、こちらの黄砂よりもずっとロマンを感じます。
パステルカラーの湖素敵ですね(^-^)
我が家も冬の間砂漠に住むのでその感覚が分からないわけではありませんが、何しろその規模が違いますからね。かつては日本でも黄砂が中国から飛来した5月ごろ、どんよりした空模様が苦手でした。
風向きとか気流の動きも関連があるでしょうが、美しいイタリアに砂が舞い落ちることを想像できません。
トラジメーノ湖の夕陽毎回表情を変えるのに興味一杯です。
これがサハラ砂漠の砂だとは!
これを見て、イタリアが砂まみれにならないか心配で、
AIで調べると、
約4000年前のサハラはまだ緑の大地だったらしく、
その後徐々に乾燥し始めて、
2000~2500年前に大砂漠ができたそうです。
千年くらいはイタリアもまだ大丈夫かも?
「昼食のときに出していたパンをしまい忘れていたのだろう!」
これは災難でしたね!
運ぶ汚染物質も少ないのではないかと思います。
調べていたら、大西洋を横断してアメリカにさえ
向かうというニュースもありました!
こういう色合いや風情もすてきですよね♪
アメリカにも飛来することがあるのだそうです。
こういう天気が続いて雨が降ると、車体も窓ガラスも砂で汚れるので、
どれだけ砂が空中にあるかがよく分かります。
季節ごとに、そして天気によってがらりと表情が違う湖に、日が長くなり
暖かくなったおかげでしばしば行けるのがうれしいです。
ために年々増えているようで心配です。
実は以前にも少し固いなあというパンはあったのですが、
ここまで固いのは初めてで、そういう理由があるとは思いつかず、
「普段はパンを食べずに残すからあえてこういう固いパンを置いた
のかしら」とまで考えていました。聞いてみてよかったです。



