2025年 08月 13日
いつかきっと登頂果たそうコルノ・グランデ 決意のきっかけは修道女







母の上の姉は 働く修道女で 戦後博多で孤児院を、、
lその後は群馬や京都で カトリックの幼稚園と
他の修道女2名とで 修道院も経営?してましたよ〜
このように宿を経営する修道女さんもいるのですね〜
装備が不備な状況で3000メートル近くの登山は
すごいですね〜
真っ青な空がとても印象的です。
お写真拝見すると、半ズボンの方が多いようですが
このあたりでも気温はすでに低いのではないですか?
私一度、乗鞍岳の頂上付近まで行ったことがありますが
平地は30℃を軽く超えているのに、山頂付近の気温は
8℃で、凄く寒かった思い出があります@@;
おまけに霧だらけだったので、山頂の売店で仕方なく
やけに値段が高いレインコートを買いました^^;
イタリアで巡礼をしていたら、修道士の方たちが暮らす修道院の一部に巡礼者や一般の人も献金をしたり決められた料金を払ったりして宿泊できる巡礼宿に泊まることが時々あったのですが、こんなふうに宿泊施設の経営自体が修道会の目的である宿に泊まったのは今回が初めてであるように思いました。
そうなんです。登山に慣れているわけでもない修道女の皆さんが、しかも装備もなしにあんな険しい岩山を登るとはと、出発地点はわたしたちと同じ標高2130mの旧ホテル前だと思うのですが、驚きました。
そうなんです! わたしも今写真を見て、空がこんなに青かったのかと驚きました。『すごすぎる天気の図鑑』に説明があったなあと思って78ページを読み直したら、ここは出発地点の冒頭の写真の位置でさえ標高が2130mと高いので、低い空と違って他の色が散乱されて白っぽくなることがなく、しかも、影から察するに太陽と反対側の空なので他の色が重ならず「ちょっとだけ深い青」になっていたようです。
そうなんです。前夜雨が降ったこともあって早朝の気温は著しく低く、夫は「半ズボンしか持ってきていないから高原は寒いだろうから山を登らない」とさえ行っていました。ただ着いたのが11時半頃で、平地の気温は37度ほどと暑い日だったので、その頃には予想気温が18度近くあり、太陽が照っていて上りだったので暖かく、歩くのにちょうどいいくらいでした。
平地の気温が低いので半ズボンで来た人が多いのだと思うのですが、登山では転ぶ恐れもあれば蛇やマダニの恐れもあるので、わたしはいつも長いズボンで歩いています。



