2025年 09月 05日
今を生きよ 片づけと人生・思い出 なおみちゃん、ありがとう






約15年間に亘って綴っていたブログが消失してしまい、それも人生だなと思っていたところ。そして”悲劇の結末の本は読みたくない”という想いに、納得です。
今回の記事とは、別に歯医者さん関係で、コメントします。
歯は痛くなったり腫れたりしたら、直ぐに治療に行った方が良いかと。
私も奥けら二番目の歯の神経が良くないので、何ヶ所か、歯科医院に行きまして、インプラントにしたら❓と言われましたが、インプラントの予後があまり良くない事例があり、ゴットハンドの所に行きました。
一つの歯を分割抜歯して、小さいブリッジになりました。自費治療にしましたが、保険治療でも良いかも。
色々な治療法があるから、セカンドオピニオンもありかしら。お大事になさってください。
ラヴェルナ修道院やカマルドリを訪ねられたときの絵はがきのお話、とても印象的でした。
20年前に書かれていた言葉や絵を、片づけの中でふと再び目にすることで、当時の気持ちやご主人と過ごされた時間がよみがえる…そういう瞬間は特別ですね。
写真とはまた違って、当時の空気や心の動きまで伝えてくれるように思います。
「悲しい結末のは読まない」という選択も素敵だなと思いました。
本って不思議で、その時々によって求めるものが違ったり、同じ本を読んでも感じることが変わったりしますから、処分するときに迷ってしまう気持ち、すごくよく分かります。
私も最近引っ越しをして、思い切って処分しようと思ったのに、結局ほとんど持ってきてしまいました。特に料理の本は今はほとんどお料理をしていないというのに「いつか作るかも」と思って手放せませんでした。(-_-;)。
ブログ運営をやめる企業も次々に出てきているので、わたしも他人事ではありません。
余暇で楽しむ映画や本はせめて気持ちが落ち込んでしまうことのない明るい結末のものであれと思うのです。読んでいたら実は悲しいできごとや主人公の死に行き当たるということもあるのですが、ちょうど推理ドラマのように、その悲劇性よりも人生の推移や機微、哲学の方に重点を置いた作品であることが多いのが救いです。
あれこれ悩まれてお医者さんを回った末に、ここだという治療が
できる医院が見つかって本当によかったですね。
お話、参考にさせていただきます。ありがとうございます。
本棚の本に挟んであって、ずっとあったのに長いこと見る機会がなかった大切な絵はがきを、改めて見て思い返すきっかけができて、本当によかったです。あのときのことはよく覚えていたように思うのに、それでも忘れたことが多々ありました。
わたしは幼い頃から、『まんが日本昔ばなし』でも、夏に放映される怪談を見るとこわくなってそれがまぶたに浮かんでその怖い印象が心に残って眠れなかったんです。日本でも世界でもいわゆる名作は悲劇に終わるものが多いので、小説はそういうものもよく読んだのですけれども、今は映画はホラーやスリラー、暴力的な場面の多い作品は見るつもりがありませんし、あまりにも悲劇的なものは前もって分かれば避けています。本でも映画でも読んだり見たりしていると実は悲劇に終わるということはたまにあるのですけれども。
視覚情報から入るものはさらになのですが、心が読むもの、見るものの影響を受けてしまいやすい性質なのだと思います。
本の処分は難しいですよね。長い間読んでいなかったのに、久しぶりに手に取って読んでみた作品、初めて読んで感動する作品というのも、少なからずありますから。台湾はおいしいものがたくさんありますし、メイフェさんもご多忙ですから、お料理をする時間を取るのも難しいことでしょう。それでも「作ってみたい」と思う料理の数々が並ぶ、きっとすてきな料理の本なのでしょうね。



