2025年 10月 25日
栗焼きのフライパンの謎と旅に備えメニューを学ぶ日本語の授業

皮に焦げ目がつく程度まで焼いて、それを熱々のうちに食べると、皮が簡単にむけるので、さっと食べることができます。皮が取れやすく、また温かい栗を食べられるようにと、焼いた栗はふきんに包んで、数個ずつ皿の上に取り分けて食べては、また包んだふきんを開いて栗を取っていきます。

そんなに安い値段でちゃんとした質のフライパンなのだろうといぶかった覚えさえあります。ところが、夫には新しいフライパンを買った記憶はなく、新しいフライパンは家じゅう探しても見つかりません。山の家に持っていったのかもしれませんし、上階に住む義弟が使ったのかもしれませんが、実は夫は栗専用の新しいフライパンなど買っていなかったという可能性も高く、わたしにどうしてそんな不思議に鮮明で詳細な記憶があるのかが不思議です。

上の2枚の写真で、山の家で栗を焼いているのは義父で、焚き火の火は大きく、風で火が流れる場合もあるため、フライパンの柄に竹の棒を縛りつけて、火から離れて安全に栗が焼けるようにしてあります。
閑話休題。火曜の晩に栗を焼いたとき、2度目にフライパンに入れた栗が焼けすぎてしまい、家じゅうに煙が立ちこめました。その日の晩も翌日も窓を開けて換気をしたのですが、夫が体調を崩していたこともあり、それほど長い間は窓を開けられず、木曜の夕方にもまだ台所に煙の匂いが残っていました。日本語の個人授業の教室には、台所を使っています。




偶然にも、今夕は40年来の友と焼き鳥屋で老老会食しました。
15本程度(寒くなって来たのでと)焼酎のお湯割り2杯でした。
「鬼皮」って言います。日本語で。最近知りました。
友人が言っていたので、それって方言ですか?と聞いたら
標準語だそうです。日本全国「鬼皮」だそうです。
やはり、食べ物で覚えるのも一つの興味ですよね
流石に日本では栗はスーパーとか紙袋に入っている
甘栗ぐらいですね、皮を剥くと指が真っ黒になるんですよね
お腹も張ってくるし。。。
「野武士のグルメ」って、「孤独のグルメ」のことなんですね
原作者が同じ方のようですから。。
私も好きで毎週見ています💦
生徒さんが日本で皆様に 優しく接してもらえるように 気をもんでらっしゃるのね〜
大丈夫 ちゃんと常識ある大人の方には どこの国の方にであれ 我らは普通に親切に応対しますよ〜 心配しないでね〜
楽しい思い出ばっかりの 日本ツアーに
なりますように、、
日本で栗と言うと、確かにわたしも栗ごはんや
モンブランが頭に浮かびます。家庭で栗を買ってさっと焼く
という慣習はイタリアならではのものであるようですね。
孤独のグルメと野武士のグルメは、調べてみたら原作者が
同じで漫画の作画を手がけた人が異なる別の作品のようです。
いつかイタリアでも見られる機会があれば、ぜひ見てみたいです。
ミラノのスフォルチェスコ城の近くで焼き栗を母と食べたのを思い出しました.良い思い出です☆
お家で食べられるのはいいですね.栗の種類が日本とは違うのでしょうね.ミラノの焼き栗,美味しかったですよ.
お城やお母さまとの旅と共に残る、おいしいい思い出ができてよかったですね。
そう言えばずいぶん前に、栗の木の病気対策として、日本の栗と交配が
行われたという話を聞いたことがあります。



