2025年 11月 10日
紅葉と霧のラヴェルナ修道院 通行止め・工事と置き忘れた本の行方












修道院の十字架が無言で何かを語っているように響きます。
ということは私も時々やらかします。
お店の方に言われて気づくことも多いのですが、
誰でもそれは有りそうなことなのかも。
会計するのに集中すると、用事が終わったと思って、
肝心のことはどこかへ行ってしまうのかも?
事情はあったにせよ、半年前のことだったとはびっくりですが、
それでも、無事に買い物が終わって良かったですね!
同じ場所に、聖フランチェスコが傷を、聖痕を授かったのがこの
ラヴェルナの地なので、この十字架が語りかけるものは、人によっては
とても大きく重いものであると思います。
レジでわたしの番がきたからと登山用のリュックを背中から下ろし、
中からスマホカバーの中のカードを取り出して支払っていたら、そのあと
カードとスマホはしまったのに、肝心の商品をレジ脇に置き忘れてしまいました。
登山のときは食事はあらかじめ準備をして、最中には買い物をすることが
まずないので、うっかり忘れてしまったのだと思います。
ようやく商品を手にできて、ほっとしました。



