2025年 11月 26日
久しぶりのシチューと豆腐と夫婦げんか

なおこさんの今回の記事を読んで、食の好みって本当に「育った味」と深くつながっているんだなぁと改めて感じました。
温かいシチューの香りや、子どもの頃の食卓を思い出させてくれる味は特別ですよね。わかります。私も母のシチューとか、きんぴら炒めとか、今も食べると子供の頃に気持ちがワープします。
それとは別に、ご主人にとっての「落ち着く味」がまた別のところにあるのでしょうね。
特になおこさんの場合は国際的な背景の違いもあるので、なおさら、あら、ちがう・・・と思うところも多いのかなと思います。
豆腐の件も、こちらとしては体にいいものをと思って用意しているのに、相手は相手で苦手な理由があって、すれ違ってしまう…その空気が文章からそっと伝わってきました。
私なんてお豆腐大好き人間なので、え?なんで~美味しいのに・・・なんて思ってしまいますが(笑)。
でもブログというのはやはり大きな記録になっていますよね。
作ったお料理を思い返したりできるし、私も時々、昔のブログを読むと、すっかり忘れていたことなどが書いてあって自分でビックリしたりします。(笑)。
せっかくなので美味しいものをご主人様と楽しんでくださいね♪
訪ねた同じ場所にもこんなところがあったのだと教えていただき、
いつか日本で旅行をするとしたらぜひ訪ねてみたい場所も
メイフェさんのおかげで増えました。大阪の天空美術館、すばらしいですね。
こういう絵画があり得るのだということと、写真を通してでさえ
絵から伝わってくるエネルギーに感嘆しました。
食はもちろんなのですが、歌などでも、イタリアでは当然イタリアの昔懐かしい
歌が流れることが多いのに対し、日本の歌はまずテレビでは流れないので、
最近はYouTubeのおかげで懐かしい歌を聴くことができて、歌と共にその歌を
聞いていた頃、はやっていた頃のことも思い出されて、懐かしいです。
そういうちょっとした共有が、ブログを通してできることがあってありがたいです。
夫も以前は食に関してもっと柔軟だったように思うのですが、いっしょにいる
歳月が長くなって、遠慮なく言えるようになったということもあるのでしょう。
豆腐も以前は日本の豆腐はおいしかったのにと言っていたのですが、男性にはよくない
という疑いのため、今は絶対に食べたくないそうで、わたし一人のときに食べればいい
話ではあるのですが、夫にとっても体にいいはずなので残念です。
ありがとうございます。できるだけ、二人とも喜べて、食の時間を楽しめるように
したいと思います。お義母さんの生前からなのですが、夫ったら、おいしいと思うとき
には何も言わず、文句があるときだけ口を開くので厄介なのですけれども。
なるほど、早くから言ってくれれば対処できたのにということもあるでしょうし、遠慮もあるのでしょうね。
日本人同士だし 近場で育ってきたにもかかわらず
やはり 食べ物の好みに差はあります。
ずっと夫の好みに合わせてきましたので
一体私の好きな物は何だったんだろう~と思って
なんだか 哀しくなったりもする この頃です。
クリームシチュー
美味しいですよね。
私は母の味ではないですけれど(笑)
たぶん 昔は クリームシチューなど家庭料理では
なかったのでしょうね。
日本人は 家庭でも 世界各国の料理を自然に作っていますが
イタリア人は イタリアの料理しか作らないのかもしれませんね。 中華やフレンチなどは 食べ慣れてないのかな。
豆腐 キライなのは納得できそうです(笑)
今日は おでん~(*^^)v
昨日の残りのシュウマイも入れてみました。
夫は何故か ブリが嫌いで食べません。
だから 自分の分だけ 買ったりします。
夫も 自分の大好きな タコやさしみは
自分で買ってきて 一人で食べています。
違って来ますよね。
シチューはそうですね、母の味というか、母がよく作ってくれていた
たくさんの料理の中の一つで、日本では食べ慣れていたのにイタリアでは
自分で作らなければ食べることができない料理の一つです。
記事をきっかけに調べてみたら、クリームシチューをハウスが作るようになった
いきさつや歴史も書かれていて、興味深かったです。戦後の栄養が不足しがちな
時代に子供たちが栄養を取れるようにと学校給食に導入されて、それを家庭でも
手軽に作って楽しめるようにとハウスがルウを考案して製品化したようです。
日本ほどではありませんが、イタリアでも外国の料理に興味を持って作ってみる
人はいるんですよ。ただ、世界各国の料理が食べられる店は日本に比べると
少ないです。
おでんもシュウマイも長い間食べていないので懐かしいです。お互いに自分の好きな
ものも楽しめる、それも大事ですよね。
私は自分ではTwitterはやらないんですけど時々スキマ時間に読んだりするんですよね。その中にTomyさんていう、真面目すぎる日本人の気持ちがホッとするような素敵な言葉を綴っておられる方がいるんですけど、その方が確か「良いパートナーとは、自分が不満を感じない人ではなくて、自分の不満も伝えられる人」というようなことを言っておられました。まったくその通りですね。「手伝わないくせにっ」と、応戦するなおこさんはめちゃくちゃ正しい!(笑)。言葉の壁は大きな問題ではないと言われることもありますが、やはりお互いが伝えるのに十分であることが望ましいなあ。とても勉強になりました。
時々はクリームシチューも食べたくなるし、、
今夫は胆管がわるくなり 急に 肉類や生物を好まなくなり、、
我が家も アタクシ系と夫系と
分けて料理をしたりして 面倒です〜
ずいぶん痩せたのでそれでもしっかり食べてくれる方が 嬉しいから
できるだけ 夫の要望にそうようにはしていまするわ〜
お互い「おいしいね〜 美味しいね〜」と言い合い 食べるのが
いちばんの我が家の幸せかもです〜
どこもそうかしらね〜
洋風だからこれなら夫も喜ぶかと思ったら、洋風ならば
言い訳ではないのだなと驚きました。
Tomyさんの言葉、すてきですね。確かに思うことを言えて
お互いに寄り合うこと、とても大切だと思います。
食べ物の好みの違いや、食べられるもの、食べられないもの
というのが人によってありますよね。だんなさま、きっと
温かな重いのこもったお料理を喜んで食べられていることでしょう。




