2026年 01月 17日
旅の記憶重ね寝しなに楽しむ冒険小説ジュール・ヴェルヌ『地底旅行』を原書フランス語で





フランス語で読まれているんですね!原語のほうが面白みが有るかも。
そして、発音を知るのにYouTubeの朗読も使うという手が有ったとは、考えましたね!
地底旅行は私も日本語で何度か読んで、ワクワクドキドキしたのを覚えています。
ほんとにあんな地下の空洞があったならすごいなぁと思います。
フランス語で読まれて素晴らしい✨
私はもう、日本語がちゃんと読めなくなりそう^^;
夫も少年の頃、とても好きで夢中になって読んだようです。
黙読でも自分の頭の中では音もあるわけなので、せっかく
読むならきちんとした発音で読めたらと、まあ、ながらでは
ありますが聞いてみました。
昨日は寝る前に少しだけと思ったら、主人公が一人はぐれて
絶体絶命になり、結局また皆と出会えるまでつい午前1時過ぎ
まで読み進めてしまいました。
もともとジュール・ヴェルヌ作品を読み始めたのは、フランス語を
勉強していたときにフランス語の本を読もうと思い、簡単なフランス語で
書いた作品が並ぶ本棚の本を見たとき、中に『八十日間世界一周』があって、
近くにあった完全版を興味半分で読んだら、意外と内容が分かって
読めそうだったので、読み始め、ジュール・ヴェルヌの小説がおもしろい上に、
フランス語の勉強のためにとずいぶん前に買ったのに、積ん読だったんです。
フランス語は文法はイタリア語と共通する点が多く、語彙は知らない単語でも
イタリア語と英語から類推できるものが多く、また、ヴェルヌの小説は、
具体的な動作やできごとがあって話が先へと進み、繰り返される言葉も多いので、
心理描写ばかりの本に比べて格段に読みやすく理解もしやすいので
ありがたいです。




