2026年 01月 29日
家の祝福ありがとう神父さん 光満ちるドン・ネッロ描くトラジメーノ湖






今日の記事のお話しは読みごたえが有るものでした
確かに日本とイタリア(ペルージャ)とは復活祭までの道のりは
自分の生活に密着しているかどうかは、明らかに違っています
熱心な信者さんだったら祝福もしてもらえるでしょうが
最後の絵は私は復活祭の喜びの絵だと思います
光と卵の再生。。。
ドン・ネッロ神父の絵は心に響きますね
リンク先に行きました、あの結婚式の写真は
なおこさんとご主人さまでしょうか?
神父様はドン・ネッロ神父?
素敵です、人との出会い、物事のは偶然でも有り必然でも有ります
よい出会いで良かったですね♪
導かれていたのでしょう
因みに6月16日は我が家のオットと双子(女の子)の3人の誕生日です
面白いですね♪
家の祝福について興味深く拝読しました。
雨の中であってもそのように神父さんがいらっしゃって祝福を願ってくださったとは・・・。
何かこちらまで心が温かくなるような雰囲気がなおこさんの文章からも伝わってきました。
祝福してくださるというのは 以前のなお子さんのブルグでも 拝見して 興味深いと
感じたことです〜
挿入にある前のブログで 夫様の出会いとか
他の方々の「縁”とか色々の糸が繋がり
いまにいたっているという、、
人との出会いには 無駄は決してないのでしょうね〜
ところで 一族みなさま 熱心なカトリック信者でいられるけど なお子さんは
洗礼は受けられないのですか?
なお子さんの優しい人を思いやる心は
わたしよりも もっと信者に相応しい方、、と
思われるのですが、、
地域によっていつ始まるかに違いがあるようですが、
ウンブリア州では1月17日から謝肉祭に入って、この時期
独特のお菓子が家で作られたり店で売られたりしていますし、
やがて四旬節があって復活祭と翌日は国民の祝日です。
復活祭もクリスマスもかつての異教徒の古来の祝祭をキリスト教が
取り込んだものであるようで、そういう意味で、教会離れが進む
今のイタリアでも、カトリック教会の様々な行事や祝いごとは
暮らしに密着しているように思います。
と言っても、家の祝福を歓迎しない、あるいは望まない人も近年は
いるようで、去年からはうちの教区でも、家の祝福についての連絡が
文書で教会から届くのではなく、教会の掲示板やオンライン情報を
通じて入手することとなり、希望を申し出た家だけを訪問して祝福
するようになったそうではあります。
わたしも卵のような形に復活祭を思いましたし、ドン・ネッロの絵には
卵を思わせる形がよく登場します。
そうです。写真はわたしたちの結婚式のもので、神父はドン・ネッロです。
ありがとうございます。ありがたいことです。
それにしてもなんと、だんなさまとお孫さんたち3人のお誕生日と同じ日だとは! 同じ日にいつもお祝いをしているのですね。本当におもしろいです。
そうなんです。いっときはひどいどしゃ降りでひどく寒い日でもあったので、それでも終始温かく穏やかな態度で家の祝福をしてくださって、ありがたかったです。
ちょうど洗礼を受けようと思った頃に、時間帯が仕事の都合で難しくて、以後放置してしまっています。
ただわたしはカトリック教も仏教も神道も根と心は一つと感じているところがあって、それで洗礼を受けていいのかという気持ちと、夫がカトリック教徒だからと言ってわたしがカトリック教徒になる必要があるのか、なりたいのかという迷いもあるので、難しいところです。




