2026年 02月 04日
節分にひよこ豆スープ 内にも外にも福がありますように



節分の豆まき風景は各家庭でこもごもですね
うち=uci の発音は面白いです
リンク先を読ませて頂きました(笑)
ご主人さまが日本の文化を面白がって
一緒に豆まきをされる風景を想像してしまいました
また、傘の雨音が豆まきの音に似ているお話しは
外国で住んでいるとそのような音にも反応して連想される
日本文化がなおこさんに感性がしみ込んでいるのでしょうね
なるほどね〜
我が家もきのう 豆まきしたけど お寿司の太巻きつくるのに 神経が行き
寝る前に あっ 豆まき、、と思い出し、、
こちらが肝心なのにね〜 で 小声で なるべく部屋の隅っこの あるかないところにパラパラと まきましたよ〜
今朝は早くにしっかり拾ってぽりぽり 齧りました〜
雛豆はわたしは大好きだけど 他の豆にくらべて 硬いよねっ〜やはり 長く煮ないと
柔らかくならないのかな?
過去記事も読んでくださったのですね。ありがとうございます。
雨が降っていて空も暗く、いつもと違って携帯電話を
片手に話す人もいなかったので、雨の音や小鳥の鳴き声など
音に注意しながら歩きました。
食べたりできる豆が節分の頃には売られているので
便利ですよね。わたしは2002年4月までは日本に住んで
いたのですが、愛媛県に暮らしていたからか、恵方巻き
というのは、イタリアに暮らし始めてから皆さんのブログ
を通して初めて知りました。
ひよこ豆は乾燥豆から煮ようとすると、2、3日水につけた
あとでさらに2、3時間煮る必要があることが多いんです。
以前は乾燥豆を買っていたのですが、最近はガス代も高くなり、
手間もかかるので、有機のゆでたひよこ豆入りの缶を買い、
灰汁もそのまま入っていると思われるゆで汁を捨てて、しっかり
洗って水を切ってから使っています。
今でも時々夫の同僚が帰省のお土産にひよこ豆の乾燥豆をくれる
ことがあるので、そうすると煮ることにはなるのですけれども。
缶詰が売られているんですね!
乾燥豆からだとひどく時間がかかる上に
ガス代も高いので、最近はもっぱら缶入りの煮た
豆をわたしも使っています。
よく水で洗って水を切ってから、野菜をたっぷり煮た
ズープに加えて、塩としょうゆとカレー粉で味を整えました。
ニンジン、玉ねぎ、ジャガイモだけをゆでて、ひよこ豆を
加え、塩だけで味つけする家庭もこちらではあるようです。
イタリア中部のある村の伝統的な料理法では、オリーブオイル
でニンニクとローズマリーを少し炒めて香りをつけておいて、
そこにゆでたひよこ豆と、玉ねぎ半分とぶつ切りにしたトマト
数個、あるいはトマトピューレを100mlほど、そしてブロード
(固形スープをお湯に溶かしたもの)を加えてさらに20分ほど
煮込んだりもします。
そうして、ウンブリア州ではスープにはたいていオリーブオイルを上から
回しかけて食べます。
花豆とかも混ぜるので (それも缶詰)
それでも ひよこ豆はかたいですよねえ〜
こんど 圧力釜でやってみようかな、、
豆の煮たの大好きです〜
グリーンピースの豆ご飯も大好物、、
豆を投げるときにう~といえばタイミングが合うような気がします。
そうすると、I映画館になってしまうんですね!!
リンク先の、ラテン語からイタリア語に変容・発展していく過程で、音が変わったという話、面白かったです。
我が家では豆まきもせずの節分でした。これでも春は来るのでしょうか!?
判断できない場合が大半で、うちもうーちもうちーも
同じに響くんですよ。ちなみにわたしはいつも、ふくはあうち、
と「は」の母音だけ伸ばして言っています。
皆さんのブログを拝読して、最近は豆まきよりも恵方巻きで
祝うお宅の方が多いようで、驚いています。




