2026年 02月 07日
共生と平和を願い求める心に満ちた冬季オリンピック開会式

すばらしく、言葉や演出に感動して、夫と二人で最後までずっと
見続けました。
ジャンニ・ロダーリにはすばらしい作品が多いですよね。
よい出会いをされましたね。
いよいよミラノ・コルティナオリンピックが始まりましたね。
開会式が素晴らしくて感動しました。
特にイタリアを代表する盲目のテノール歌手、アンドレア・ ボチェッリさんの歌声には圧倒されました。
プッチーニのオペラ『トゥーランドット』の「誰も寝てはならぬ」がまだ頭の中で消えません。
聖火がサンシーロ・オリンピックスタジアムを通過してオリンピック聖火台に点火される瞬間、イタリアはなんて素晴らしい国なのだろうとあらためて思いました。
開会式で朗読されたという平和を願うイタリアの詩について、なおこさんの解説で、さらに感動が深まりました。
これからしばらく、平和なオリンピックで各国の選手の活躍が楽しみですね😊
日本でも開会式の放映があったのですね。ボチェッリの歌声も
深夜が刻々と近づく中で歌われるというタイミングも、
すばらしかったですよね。イタリアでも今、右に傾きすぎる右派や
首相による言論の自由の制限や移民の排斥などの傾向が問題と
なっているのですが、この開会式では共生と他者への敬意・理解、
平等と平和の大切さが訴えられていて、イタリアの多くの市民が願うのは
やはりこういう思いなのだと、希望が持てました。



