2026年 02月 12日
ロダーリ反戦詩をオリンピック開会式で読んだ歌手Ghali サンレモ2024でも歌で伝えた共生・平和への願い
Promemoria di Gianni #Rodari la poesia letta da #Ghali alle#OlimpiadiInvernali2026 pic.twitter.com/9NkOVoUnjE
— simone (@Simone_978_) February 6, 2026

Sto già meglio se mi fai vedereIl mondo come lo vedi tu
Non mi serve un'astronave, lo so
Casa mia o casa tua
Che differenza c'è? Non c'è
宇宙から見れば、君の家もぼくの家も同じだ。何の違いがあるというんだ。
宇宙人である君が世界を見るようにぼくも世界を見てみたい。
Per tracciare un confine
Con linee immaginarie bombardate un ospedale
Per un pezzo di terra o per un pezzo di pane
Non c'è mai pace
ただ頭の中にあるだけの線に基づいて境界線を引くために病院を爆撃したりして、
ほんのわずかな土地のため、あるいは一切れのパンのためにと、平和なときが一刻もない。

素晴らしい詩が朗読されたのですね〜
ここで紹介してくださり
Grazie mille~
日本も先日の選挙で右派と呼ばれる党が大勝しました
何故なんでしょう?
初めて知りました、開会式でこのようなセレモニーが有った事
(自分事ですが)今日、もう直ぐ3冊ほど絵本が届く予定なのです
2冊はドイツの絵本作家さんでホロコーストの事を絵本に書いておられるようです
とても優しい挿絵で。。
届いたら早く読みたいのですが。。。
凄いですね、ドイツの作家さんが絵本にホロコーストの事を書かれる。。
自分たちの事をしっかりと見てそして発信することが
表現者の正しい事かな?と、思ってしまいます
イタリアも国土を蹂躙されて悲しい思いを忘れずにいることは
良い事だと思います
ロダーリの詩、いいですね。“ Il pane” と “La luna di Kiev” も好きです。
移民排斥など思想的にも高市首相と同じ志向だったのですね。
世界が自国ファースト、軍事力増強で奪い合うことを目指す世の中…
尊重し合い助け合う世の中に方向転換させるにはどうしたらいいのでしょうね。
見てくださってありがとうございます♪
イタリアでも一度は右派が敗れたものの、また
政権に戻り、以前にも増して言論の抑圧や、女性の
選ぶ権利の制限など、せっかくの平等や自由への歩みが
逆戻りしていて、このままではと危機感を抱いています。
日本も選挙のたびに、今度こそ国民のためを思ってくれる人が
選ばれますようにと願い、今回は住民票を置いたままなので
できませんでしたが在外投票にもできる限り足を運んでいるのです
けれども、難しいですね。
イタリアは国土を蹂躙されたというよりは蹂躙したという意識の方が
強いことと思いますし、戦争は絶対にいけないと伝えるのは、
国や指導者の思惑や利益のためだけに人の尊い命が奪われることも
国が戦うこともあってはいけないという人道的な理由からだと思います。
ガーリの名の言及がない上に、顔が把握できる映像さえテレビでは
流れない状況だったので、マスコミでもSNSでも問題視されて、
あれこれ議論が戦わされていました。
ロダーリの詩、いいですよね。いろいろな詩をお読みになっているのですね。
国を率いる人としては遺憾な思想が共通していることで
気が合ったのでしょうね。
それではいけないともっと皆が声を上げて、よい方向に
世界を変えていくことがどうかできますように。



