2026年 02月 26日
聖遺骨の拝謁にアッシジの聖フランチェスコ大聖堂へ 没後800年記念に初の一般公開















日本でも有名な聖ザビエルはインド・ゴアに聖体があり、10年毎に一般公開されていますが、こちらは初公開だったのですね。
わたしも 子供の時に 世界中を回ってるという フランシスコザビエルの 手首からの手を
夙川(芦屋の隣町)の教会に
母に連れられ見に行ったことありで、、
その後 マラッカの修道院廃墟のツアーのガイドが たっているザビエルの像の手首が
何者かに 落とされていると説明あり、、
夙川教会で見た ミイラの様な木でできてる様な ザビエルの手を 思い出しましたよ〜
聖遺骨の拝謁、長時間お疲れさまでした。少し離れたところからのスタート、素晴らしいですね。案内してもらった気分になりました。
アッシジのお写真は、本当に懐かしい。どの景色も歩いた場所で思い出が一気に蘇りました。それにしてもさすが大変な人出ですね。あの狭い小路にこんなにも人が、と驚いていますが、イタリアの方たちの聖人への思いの深さだと今更ながら感心しています。QRコードのお話も、ふむふむと思いながら読ませて頂きました。どこもかしこもQRコードをかざす、ですが、私もご主人様と同じで、スマホだけでなく絶対に紙ベースにして持参します。係の人が一瞥するだけで通す、というのも「イタリアあるある」ですね。貴重な機会を逃されず、こうしてお出かけになるのはさすがだなと学ばせても頂きました。
「生ある者全て心を添えた」、おっしゃるとおりですよね。
どうか世界の政治家たちもその心を持ち、戦争や差別のない世の中へと
向かっていってくれる、そんなふうに方向転換がしていけますように。
聖ザビエルの聖体も一般公開があるのですね!
頂いてからかなり遅くなってしまったのですが、お礼の訪問と
コメントをしようと思ったら、名前の先のリンクがこのページになって
しまっています。もし読まれる機会がおありでしたら、鍵コメントででも、
ご自身のブログへのリンクを教えてくださるとうれしいです。
何かの間違いではないかと信じられずにいます。
ローマに近いスビアーコに聖フランチェスコが
1223年に滞在した修道院があって、そこに今も唯一
残る聖フランチスコの生前に描かれた像が残っています。
像がある記事へのリンクはこちらです。
https://www.viaggiando-italia.it/sapevi-che-il-piu-antico-e-ben-conservato-ritratto-di-san-francesco-e-conservato-qui/
この修道院をわたしは少なくとも2度訪ねたことがあるのですが、
内部は撮影禁止だったため、写真は外でのみ撮影し、記事も書いた
のですが、内部の写真はないために添えていません。
・スビアーコの美しい修道院とクリスマス
https://cuoreverde.exblog.jp/31188794/
なんとフランシスコ・ザビエルの手首から先が、世界中を
信者の拝謁のために回っているとは!
おそらく、この日、昼夜の寒暖差が大きくて帰り道が予想以上に
寒い中をやや薄着で歩いたために、体調を崩してしまったのでは
ないかと思うのですが、ようやく元気が戻ってきています。
ありがとうございます。
サンフランシスコはもちろんなのですが、ロサンジェルスも実は、
わたしたちのこの日の小巡礼の出発地点だったサンタ・マリーア・
デッリ・アンジェリのdegli Angeli「天使たちの」を意味する
スペイン語が地名の由来になっていて、やはり名前が聖フランチェスコ
にゆかりがあるのだと、こちらに暮らし始めてから知って驚きました。
なんとそちらではコートがもう不要なほど
温かいのですね! わたしはこの日、帰り道はコートが
あった方がいいほど冷え込んだので体調を崩したように思います。
そんなにも早く桜の開花とは。
所在があえて公表されずフランチェスコ大聖堂の内部に
隠されていた聖遺骨は、一時は探すことも禁じられたのですが、
その許可が下りて、19世紀に発見されたとのことです。
そのいきさつはいずれきっと、記事にしたいと考えているのですが、
できるかなできるかな。
なんとツタンカーメンの遺骨をご覧になったことがおありなのですね!
こちらこそ読んでコメントをくださって、ありがとうございます。
復活祭やクリスマス前後、そして夏は特に旅行者や巡礼の人が多いアッシジですが、例年2月はびっくりするほど人が少ないように覚えています。ですからなおさらに、拝謁にとイタリア全国、そして世界中から訪れる人の多さに驚きました。
アッシジの聖フランチェスコの聖遺骨の拝謁は無料で、サイト、San Francesco Viveの予約ページから、ガイドなしの拝謁(Opzione B)と修道士によるガイドつき(Opzione A)のいずれかを選ぶことが可能です
と書いてありますが、予約ないと見れないのでしょうか?
イギリスから行きたいと思ってます。
よろしくご回答願います
Booking is free and mandatory for organizational and security reasons.
とあり、予約することが拝謁するためには不可欠です。




