イタリア写真草子 ペルージャ在住、日本語教師のイタリア暮らし・旅・語学だより。

聖遺骨の拝謁にアッシジの聖フランチェスコ大聖堂へ 没後800年記念に初の一般公開

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 今年はアッシジの聖フランチェスコが亡くなってから800年という記念の年です。

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 そのため、今年2月22日から3月22日までの1か月間は、歴史上初めて、一般人もアッシジの聖フランチェスコの聖遺骨を拝謁できることとなり、夫がオンラインで予約していた昨日の午後、その会場であるアッシジの聖フランチェスコ大聖堂の下部聖堂へと向かいました。

 アッシジの聖フランチェスコの聖遺骨の拝謁は無料です。ただし、事前予約が必須で、サイト、San Francesco Viveの予約ページから、ガイドなしの拝謁(Opzione B)と修道士によるガイドつき(Opzione A)のいずれかを選ぶことが可能です。また、修道士によるガイドつきの案内については、言語を、イタリア語・英語・フランス語・スペイン語・ドイツ語・ポーランド語の6言語の中から選ぶことができます。

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 いつもより早く1時45分に昼食に戻った夫と食事を済ませ、2時15分にペルージャの我が家を出発して、車でアッシジに向かいました。スーペルストラーダでアッシジに向かうと、スバージオ山の中腹に建つアッシジの歴史的中心街の町並みがよく見えるところがあります。

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Assisi (PG), Umbria 24/2/2026 14:40

 聖フランチェスコ大聖堂へはアッシジの鉄道駅などからバスが出ていることや、歴史的中心街の周囲には有料・無料の駐車場があることは知っていました。けれども、テレビニュースで拝謁する人の数が驚くほど多いことを知り、わたしたちは、アッシジ郊外にあってアッシジの聖フランチェスコが自らの手で建てて、最も心にかけ、仲間たちと祈りを捧げて長く暮らした小さな教会、ポルツィウンコラを包み込むように後世に建てられたサンタ・マリーア・デッリ・アンジェリ教会(Basilica di Santa Maria degli Angeli)の広大な無料駐車場に車を置いて、そこから約4kmの道のりを歩いていくことにしました。

 駐車場やバスでの混雑を避けるためでもありましたが、聖遺骨の拝謁に対して、ちょっとした巡礼をしようという意図もありました。これまでにも数回、歩いたことのある道です。冒頭の写真に写るアッシジの聖フランチェスコ没後800周年の垂れ幕は、昨日、サンタ・マリーア・デッリ・アンジェリ教会(上の写真)の前を通ったときに、かかっているのを見て撮影したものです。

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15:01

 1997年の地震で大きな被害を受けた大聖堂の修復・再建のために寄付をした人々の名前が刻まれたレンガが敷き詰められた道を歩いていくと、やがて前方にアッシジの歴史的中心街の町並みが、その左端に聖フランチェスコ大聖堂が見えてきます。

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15:24

 長い坂道を上り続け、門の中から中心街に入ると、わたしたちが歩いてきた道と大聖堂へと上っていく道(上の写真の右手)が交差するところに人が大勢いて、聖遺骨の拝謁のために訪れた人々への案内役を務める人が、皆の質問に応じ、「予約は何時からですか。でしたら、わたしが案内するまでここでお待ちください」と説明していました。

 夫は上述の予約ページで、午後4時半からのガイドなしの拝謁(Opzione B)を予約していました。ちなみに、予約をすれば、上部聖堂で行われた午後5時からのミサに参列することもできたのですが、わたしたちはミサの予約はしていませんでした。

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16:10

 予約時に送られてきたメールには、

・予約時間の45分前までに下部聖堂前の広場(Piazza Inferiore、上の写真の広場)に来て、受け取った紙またはデジタルのQRコードを、代表者が係員に提示すること。
・ガイドや代表者、聖職者による説明は声を上げての説明はもちろん、イヤホンガイドによる説明も禁止されていること。
・聖遺骨拝謁の順路に従い、拝謁を終えて柱廊などを通り、下部聖堂前の広場に戻るまでの時間として、予約時間から少なくとも1時間半はかかることを想定しておくこと。

と書かれていました。一方、予約5日前に送られてきたメールには、「予約時間の少なくとも40分前までに受付場所である下部聖堂前広場に来ておくように」、「聖堂への入場は、予約時間からその30分後までの間で、到着した順に入場することができる」と書かれていました。


 わたしたちは、最初のメールに書かれた45分前という指示に従おうと考えて、予約時間である4時半の45分前である3時45分前までに受付場所の広場に着けるようにと、2時15分にペルージャの我が家を出発しました。けれども、平日でもあったため予想していたほどの渋滞もなく、サンタ・マリーア・デッリ・アンジェリ教会の駐車場を2時39分に出発し、大聖堂の下部聖堂広場の下方にある上から5枚目の写真とすぐ下の写真に写る交差点で待機するように言われたので、そこで待つことになったのですが、そこまで歩いて45分だったので、予定よりさらに早い3時24分には到着していました。

 そうして、わたしたちがこの交差点に着いたのが3時半前だったために、その時点では、予約時間が4時の人が大勢集まって、大聖堂に向かってもいいという案内を待っている状況でした。

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15:28

 午後4時に予約をした人に対して、大聖堂へと向かってくださいと案内があったのは、3時半前のことでした。大勢の人たちが列になって、坂道を大聖堂へと上って行きます。

 問題は、拝謁のために訪れた人々が待機しなければいけないのが二つの道が交わる交差点であるために、人が三方から訪れるので、交差点で待機する時点で、誰が先に来て誰が後から来たかが分からなくなってしまうことです。

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15:54

 午後4時半に予約していたわたしたちに対して、大聖堂に向かっていいという案内があったのは、3時50分過ぎだったように思うのですが、細い列に並んで歩き始めたときには、わたしたちの前を歩く人の多くは、わたしたちよりも遅く着いた人たちでした。土産物屋の前で足を止める人や休みながら歩く人もいて、そのすきをねらって、後ろから間を通り抜けて追い越して行く人も少なからずいました。

 4時10分過ぎには、大聖堂の下部聖堂前広場に設置された待機場所(3枚上の写真)に入ることができたのですが、その中に入る直前に、係員がきちんと予約しているかどうかを確認していました。このとき、夫も他の人も大勢が、予約が受け付けられたという旨が書かれたページを印刷して持っていて、夫はメールに書かれていたようにQRコードも印刷していたのですが、QRコードの確認はなく、係の人は予約情報が書かれた紙だけを点検したのだそうです。これは点検する人によるのかもしれませんし、まだ3日目で慣れていないために、QRコードの確認をする時間の余裕がなかったためかもしれないのですけれども。メールには予約情報が書かれたページを印刷して持参するようにという指示はなかったので、夫は「印刷しておいてよかった」と言っていました。

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16:15

 仮設の待機場所に入ってすぐに、飛行機の保安検査場に似たゲートをくぐり、聖遺骨拝謁の順路を詳しく説明する案内図や教会のフレスコ画の説明などがある小冊子をもらいました。

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16:30

 待機場所を出て、下部聖堂の入り口前に並ぶことができたのは、拝謁の予約時刻だった午後4時半のことで、そのあとも、実際に聖堂内に入って列に並ぶまでにはしばらく待ちました。

 上の写真で正面に聖堂の入り口が、そして、写真には写っていないのですが、前方左手に順路を終えて出てくる人たち用の出口があって、ある程度の人数の人が出てきたら、同じほどの人数の人が聖堂内に入れるように、係の人が指示をしていました。

 聖堂内では、写真撮影も話すこともいっさい禁止されています。普段であれば、イタリアの人にせよ観光客にせよ、写真撮影が禁止の教会で写す人や、写してくれと頼んでくる人もいて、辟易することが多いのですが、聖遺骨の拝謁のこの機会にはさすがに、話す人も写真を撮る人もいないので感心しました。

 国際線の空港カウンターでチェックインのために並ぶときのように順路が設けられていて、その細い通路を2、3列になってゆっくりと歩いていき、立ち止まることもかなわず、聖遺骨に拝謁して、前を通り過ぎました。

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 柱廊では、ずっと所在が分からなかった聖フランチェスの聖遺骨が、どんな過程を経て場所が移され、そして1818年年に見つかったのかという展示が行われていて、興味深かったです。

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 その展示の中に、聖遺骨を2015年に撮影した写真もありました。

 夫は、中世とは言え、身長が139cmだったということ、そして、頭蓋骨があまりにも小さいことに驚いたと言っていました。また、前にいた女性が涙を流していたとも言っていました。

 わたしは、聖フランチェスコの魂や人となりは、聖遺骨や死後に建てられた教会、修道院よりもむしろ、生前に自らの手で建てたポルツィウンコラや、しばしば訪ねては瞑想と祈りに過ごしていたという山や森、湖の島などの自然の中にこそあるように、そして、そういう場所でこそ触れられるように感じられるのですが、夫も同じように感じているのでしょう。

 日本人のわたしは、聖遺骨が人目にさらされて、それを拝むということに違和感もあって、「すみません。ありがとうございます。」と複雑な思いを感じながらの拝謁となりました。

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17:18

 聖遺骨が隠され発見されるまでの経緯を説明した展示をゆっくりと見てから、柱廊の2階の一角にあるそれは品揃えの豊富な土産物屋もまたじっくりと時間をかけて訪ねました。

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17:47

 聖堂の外に出たとき、ちょうど日の入りの頃だからと、夕日が見えるところまで歩いていくと、赤らむ空と沈む夕日を見ることができました。

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17:50

 上の写真の右手にトイレがあり、一人50セントです。案内に従って地下へと階段を下ると、両替機が二つ並ぶ傍らに案内役らしき女性もいて、飲み物などを販売する自動販売機も並んでいました。

 1ユーロ硬貨を50セント2枚に両替して、夫もわたしもトイレを利用しました。うちを出たのが2時15分だったので、有料ではあっても清潔なトイレが利用できるのがありがたかったです。

 世界や日本、イタリアの行く先が心配になる今日この頃だからこそ、弱い人を助け、愛して寄り添い、国や民族、宗教の違いに関わらず大切に思った聖フランチェスコを慕ってはるばるイタリア全国から、そして世界中から聖遺骨を拝謁に訪れる人が大勢いることに、平和と愛へと世界が向かっていく未来も信じられそうで、それをうれしく思いました。


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Commented by Cecile at 2026-02-26 07:47
貴重な体験記をありがとうございます。一緒に訪れた気分になりました♪ 生ある者全てに心を添えた聖フランチェスコに祈りを捧げます。
日本でも有名な聖ザビエルはインド・ゴアに聖体があり、10年毎に一般公開されていますが、こちらは初公開だったのですね。
Commented by katananke at 2026-02-26 11:45
アッシジの聖フランチェスコは 小柄だったのですね〜 お顔は描かれてる様な風貌だったのでしょうか、、
わたしも 子供の時に 世界中を回ってるという フランシスコザビエルの 手首からの手を
夙川(芦屋の隣町)の教会に
母に連れられ見に行ったことありで、、
その後 マラッカの修道院廃墟のツアーのガイドが たっているザビエルの像の手首が
何者かに 落とされていると説明あり、、
夙川教会で見た ミイラの様な木でできてる様な ザビエルの手を 思い出しましたよ〜
Commented by tanatali3 at 2026-02-26 14:35
今晩は、
聖遺骨の拝謁、長時間お疲れさまでした。少し離れたところからのスタート、素晴らしいですね。案内してもらった気分になりました。
Commented by getteng at 2026-02-26 21:38
naokoさん
貴重な体験、良かったですね。
今日は夏のような陽気で、もうコートは不要ですね
当地の桜の開花は来月19日と報じられました。
日本人は気が早いですね。
Commented by kazu at 2026-02-27 23:31
なおこさん、昨年末は飛行機に乗る直前ながらも、お電話でお話しが出来て嬉しかったです。あれからもう2か月が過ぎてしまってお礼がすっかり遅くなってしまいました。気に掛けて頂いてありがとうございました。

アッシジのお写真は、本当に懐かしい。どの景色も歩いた場所で思い出が一気に蘇りました。それにしてもさすが大変な人出ですね。あの狭い小路にこんなにも人が、と驚いていますが、イタリアの方たちの聖人への思いの深さだと今更ながら感心しています。QRコードのお話も、ふむふむと思いながら読ませて頂きました。どこもかしこもQRコードをかざす、ですが、私もご主人様と同じで、スマホだけでなく絶対に紙ベースにして持参します。係の人が一瞥するだけで通す、というのも「イタリアあるある」ですね。貴重な機会を逃されず、こうしてお出かけになるのはさすがだなと学ばせても頂きました。
Commented by milletti_naoko at 2026-03-02 19:47
Cecileさん、こちらこそ読んでコメントをくださって、ありがとうございます。
「生ある者全て心を添えた」、おっしゃるとおりですよね。
どうか世界の政治家たちもその心を持ち、戦争や差別のない世の中へと
向かっていってくれる、そんなふうに方向転換がしていけますように。
聖ザビエルの聖体も一般公開があるのですね!

頂いてからかなり遅くなってしまったのですが、お礼の訪問と
コメントをしようと思ったら、名前の先のリンクがこのページになって
しまっています。もし読まれる機会がおありでしたら、鍵コメントででも、
ご自身のブログへのリンクを教えてくださるとうれしいです。
Commented by milletti_naoko at 2026-03-02 20:03
katananke05さん、予想以上に小柄だと、夫は今も
何かの間違いではないかと信じられずにいます。
ローマに近いスビアーコに聖フランチェスコが
1223年に滞在した修道院があって、そこに今も唯一
残る聖フランチスコの生前に描かれた像が残っています。
像がある記事へのリンクはこちらです。
https://www.viaggiando-italia.it/sapevi-che-il-piu-antico-e-ben-conservato-ritratto-di-san-francesco-e-conservato-qui/

この修道院をわたしは少なくとも2度訪ねたことがあるのですが、
内部は撮影禁止だったため、写真は外でのみ撮影し、記事も書いた
のですが、内部の写真はないために添えていません。

・スビアーコの美しい修道院とクリスマス
 https://cuoreverde.exblog.jp/31188794/

なんとフランシスコ・ザビエルの手首から先が、世界中を
信者の拝謁のために回っているとは!
Commented by milletti_naoko at 2026-03-02 22:54
tanatali3さん、こんにちは。
おそらく、この日、昼夜の寒暖差が大きくて帰り道が予想以上に
寒い中をやや薄着で歩いたために、体調を崩してしまったのでは
ないかと思うのですが、ようやく元気が戻ってきています。
ありがとうございます。

サンフランシスコはもちろんなのですが、ロサンジェルスも実は、
わたしたちのこの日の小巡礼の出発地点だったサンタ・マリーア・
デッリ・アンジェリのdegli Angeli「天使たちの」を意味する
スペイン語が地名の由来になっていて、やはり名前が聖フランチェスコ
にゆかりがあるのだと、こちらに暮らし始めてから知って驚きました。
Commented by milletti_naoko at 2026-03-02 22:55
gettengさん、ありがとうございます。
なんとそちらではコートがもう不要なほど
温かいのですね! わたしはこの日、帰り道はコートが
あった方がいいほど冷え込んだので体調を崩したように思います。
そんなにも早く桜の開花とは。
Commented by milletti_naoko at 2026-03-02 22:56
結うさん、こんにちは。
所在があえて公表されずフランチェスコ大聖堂の内部に
隠されていた聖遺骨は、一時は探すことも禁じられたのですが、
その許可が下りて、19世紀に発見されたとのことです。
そのいきさつはいずれきっと、記事にしたいと考えているのですが、
できるかなできるかな。
なんとツタンカーメンの遺骨をご覧になったことがおありなのですね!

こちらこそ読んでコメントをくださって、ありがとうございます。
Commented by milletti_naoko at 2026-03-02 22:57
かずさん、わたしの方こそ、お忙しいであろうご旅行中にご連絡をくださってありがとうございました。少しでもお話できてうれしかったです。贈ってきくださったわたしの記事が載った新聞の切り抜きや本、今も大切に持っています。

復活祭やクリスマス前後、そして夏は特に旅行者や巡礼の人が多いアッシジですが、例年2月はびっくりするほど人が少ないように覚えています。ですからなおさらに、拝謁にとイタリア全国、そして世界中から訪れる人の多さに驚きました。
Commented by Miki at 2026-03-03 23:37
はじめまして。質問させて頂きます。
アッシジの聖フランチェスコの聖遺骨の拝謁は無料で、サイト、San Francesco Viveの予約ページから、ガイドなしの拝謁(Opzione B)と修道士によるガイドつき(Opzione A)のいずれかを選ぶことが可能です 

と書いてありますが、予約ないと見れないのでしょうか?

イギリスから行きたいと思ってます。
よろしくご回答願います
Commented by milletti_naoko at 2026-03-04 06:25
Yukiさん、サイトのページは英語版もあって、
Booking is free and mandatory for organizational and security reasons.
とあり、予約することが拝謁するためには不可欠です。
by milletti_naoko | 2026-02-26 02:44 | Umbria | Comments(13)