2026年 03月 09日
女性の日は野生のアスパラガス・コモの友人と食事 グルテンフリー認定店で




昔は国連関連の昼食会やディナー・メニュー作りに頭を悩ませました。
人種の坩堝のニューヨークでは、コーシャ料理、イスラム系、インド系、MSG、炭水化物・タンパク質、卵、牛乳その他諸々の要求があり、人数が数名の場合は専門店からのデリバリーを利用したり、懐かしい思い出です。
も一人も そばアレルギーで では外食にうどんは良いかと思えば 同じ窯で茹でていたら
ダメとかあり、、
毎日食べることは伴うから
家での食事も大変だろうなあと思います〜
いま 日本でも今年は花粉症がひどい様で
それもないアタクシなどは おおいに助かっておりますよ〜
セリアック病とは先天的な病のようですね(ネットで)
やはり、自分の身体のことは親を見たほうが分かり易いのだなぁ。。と
そちらも、物価高なのですね
我が家も珈琲豆の値上がりに驚いています💦
何とも素敵な響きですね。
一度味わってみたいですが、出来そうにもなく、
遠方で指をくわえて、想像します。
季節が来たら、市場で買ったアスパラガスで、試してみようかと・・・
ほんのり苦い春の味、おいしかったです♪
うちは外にある鶏小屋で鶏を飼っているため、冬になると産む卵の数がぐんと減り、春になるとどんどん増えていきます。
気づかずにいる人がイタリアでも少なからずいるのだそうで、
友人はお母さんがおそらくは知らずに小麦などグルテンを含む
ものを摂取し続けたために早くにがんで亡くなったのではないか
と言っていました。
食事の制限が多いと、外食や交流に限らず日々の生活にもかなり制限が
ありますから、本当に大変ですよね。
原因が正しく特定されたのはようやく1945年のことで、友人は娘さんもやはりセリアック病で、亡きお母さんもおそらくは患っていたのに知らずにいたために早くにがんを患って亡くなったのではないかと言っています。北イタリアでかつて伝統的に食べられていたライ麦のパンは小麦のパンに比べてグルテンが少なく、とうもろこしでできたポレンタにはグルテンはなかったのに、戦後イタリアや世界の他の地域の食材も口に入るようになり、それで症状が悪化したのではないかと。イタリアでもグルテンの多い日本も基本的には米文化なのですが、やはり潜在的にはセリアック病の引き金になる遺伝的要素がある人もいて、日本でも食が欧米化して、パンを日常的に食べる人も増えてきているため、今後セリアック病の方が増える可能性も残念ながらあるかと思います。
イタリア高等衛生研究所(ISS)の次のページによると、世界でセリアック病を発病し得る遺伝的要素を持つ人々のうち、グルテンを消費することで生涯の間に発病する人は、わずか3%なのだそうで、ですから、両親や祖父母がセリアック病を発病していなかったからと言って、自分が発病する可能性がないとは言えないようです。
・ISS (Istituto Superiore di Sanità) - EpiCentro - Celiachia
https://www.epicentro.iss.it/celiachia/
コーヒーはこちらでも値上がりが著しいですから、円安の今、日本ではさらに高くなってしまいますよね。
野生のアスパラガスの苦味を卵が緩和してくれて、
ちょうどいいおいしさになります。いつか3月から5月に
かけてイタリアにいらっしゃる機会があれば、食べることも
可能かもしれません。
可能性のある人は少なからずいて、全世界的に
グルテンを多く食べる傾向にあるため、今後発病する人も
増えて大変なのではないかと心配しています。



