イタリア写真草子 ペルージャ在住、日本語教師のイタリア暮らし・旅・語学だより。

水仙と蘭が今きっときれいフィオンキ山

 スポレートの南にそびえるフィオンキ山の頂上へと登っていく急な坂道は、例年、ちょうど今頃、

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Spoleto (PG), Umbria 27/4/2024

自生の口紅水仙が一面に咲いて、とてもきれいです。

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 フィオンキ山へと向かっていく長いながい道の傍らにも、アネモネや

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蘭など、いろいろな野の花が咲いているはずです。

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 5月1日から3日はせっかくの三連休なので、今年こそ2年ぶりにフィオンキに咲く口紅水仙を見たいところです。オルヴィエートで久しぶりに寿司と刺身も食べたいです。

 ああでも、今夜もまだ左肩がひどく痛み、昨日からは肘まで時々痛むので、この調子だと明日もうちでおとなしく過ごすことになりそうです。今日はお隣さんの家の昼食に招待されて、とてもおいしく楽しいひとときを義家族と共に過ごすことができました。カラブリアの旅行については、もっと肩を楽に動かせるようになってから、書けたらと思います。

 皆さん、温かいお言葉をありがとうございます。


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Commented by getteng at 2026-05-03 07:49
naokoさん
それはいけませんね。
早めに整形外科で診てもらってください。
今日の当地は雨になりそうです。
Commented by PochiPochi-2-s at 2026-05-03 08:59
学生時代の荷物は体重の半分まで持てると
訓練されたものでした。今まで最高に重かったのは、やはり学生時代の南アルプス縦走。赤石岳から光岳までの縦走。当時は食事が提供される山小屋はなく、避難小屋のみ。大変でしたが思い出も多いです。

まだまだお若いですが、歳とともに無理が効かなくなっていくと思います。
どうぞゆっくり治してからまた出かけ、美しいイタリアの景色を見せて下さいね!
Commented at 2026-05-03 09:05
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by milletti_naoko at 2026-05-14 22:50
gettengさん、ありがとうございます。
専門医の診療はまだまだ先ですが、とりあえず
超音波検査だけは来週月曜に受けられることに
なって、ほっとしています。
Commented by milletti_naoko at 2026-05-14 22:53
PochiPochi-2-sさん、リュックを背負って何日も歩く巡礼や長距離のトレッキングの旅の本は、こちらではどの本を見ても体重の十分の一を超えないようにと書いてあることが多いように思います。なんとかつての日本ではそんな訓練が課されていたとは!

温かいお言葉をありがとうございます。
Commented by milletti_naoko at 2026-05-14 23:01
鍵コメントの方、ご多忙の中、温かいコメントをありがとうございます。なるほどと
参考にさせていただいて、あれこれ調べてみました。ひょっとしたら
首が原因かもしれないと思いつつ、どうも急は要さないようなので、とりあえず
18日に決まった肩と肘の超音波検査を待って、結果をかかりつけ医に診てもらって判断
を仰ぎたいと思います。私費で専門医にすぐに診てもらうことも考えたのですが、
以前にイタリアの地域保健所を介して診てもらったあちこちの専門医の先生も当たりはずれが
あって、せっかく私費を払ってもきちんと診断がしてもらえないかもしれないという悲しい不安も
ありました。そう言えば日本でも、尾てい骨が折れていたことに近所の整形外科の先生は気づかず、
痛みが長引くので上司(教頭先生)から、休みを取って県病院で診てもらうように言ってもらって、
それで骨折が分かったということもありました。
親身な温かいお返事を頂きましたのに、お返事が遅くなってすみません。
by milletti_naoko | 2026-05-03 06:16 | Trentino-Alto Adige | Comments(6)