2026年 05月 26日
温かいガイドと村訪ね水豊かな野山・廃駅通り1日目の宿泊の地へ Petrizzi - San Vito sullo Ionio














廃駅もまた素晴らしいですね。
トレッキング1日目、お疲れ様でした!
ピエートロさんとの温かい交流や、歴史ある教会の鍵を開けてくれたエピソード、とても素敵ですね♡
同じ標高の村への移動とはいえ、一度下ってまた登るルートは予想以上に体力を削られたことと思います。
美しい花々や廃駅の風景に癒されつつ、無事に宿に着かれて何よりです。
廃駅は日本や台湾にもありますがイタリアにもあるんですね~。
昔は賑やかな駅だったのでしょうか。
今日で旅から帰ってちょうど1か月になるのですが、最近では
夫がほぼ毎日、食事のときに「1か月前の今頃は…」なんて
懐かしそうに旅をふり返っていました。
イタリアでは普段は閉まっている教会などが地域の名所である場合、
その鍵を、町や村の観光協会などの人が持っていて、電話したりして
お願いすれば開けてもらって訪ねられることが少なからずあるのです。
その鍵をピエートロさんが持っていらして、開けて案内してくださって
ありがたかったです。世界中からトレッキング旅行で訪ねる人々と
こうして村を案内して交流されるピエートロさん、すばらしいですよね。
すでにかなりの登り道を歩いてきたあとだったので、なおさら道のりが
長く感じられたのですが、記事を書いていて5時前には目的地に到着
できていたのだと驚きました。もっと遅くにたどり着いたような記憶が
あったからです。
大きな駅なのできっと昔は多くの人々に利用されていたことと思います。
台湾にも廃駅があるのですね。
きっとこの場所を心から愛されて
来る方のみんなにしってほしい、という気持ちでしょうね〜
素敵な旅です〜
それにしても300メートル以上の高低差があるところを 登ったり降りたり、、
千葉鋸山がちょうどそのくらいあるけど
そこの登り降りだけで消耗するのに
まだまだそれ以上歩いて、、とは、、
恐れ入ります〜
花が彩って本当にきれいです。
このピエートロさんや途中で車で来てくれた方はもちろん、
そもそもこのトレッキングコースを考え出した人、整備する人
など多くの土地を愛する人たちのおかげで、こうしてすてきな
旅を楽しむことができたのだと、ありがたいです。
この日はこのペトリッツィにたどり着く前に、すでに標高1mの
海辺から525mの高みまで登って下っていたので、荷物を背負って
さらに登り下りもあって大変でした。




